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[コメント] HANA-BI(1997/日)
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★3確かに心奪われるシーンの連続だ。久石譲の音楽が逆に煩わしくなるくらい。また観たいとは思わないけど作業用たれ流しVTRとしては永年使えそうな素材。 70/100 (たろ)[投票]
★3たしかに、最近の映画は解説が多すぎると思うけど、それにしても少なすぎる。 [review] (Shrewd Fellow)[投票(1)]
★3身内に対する底なしの愛と、表裏一体を為す身勝手さ。北野武という人のエゴがかなりストレートに反映されているように思う。だからこそ心動かす力強さを湛える一方で鼻白ませる何かをも感じる。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★3タイトルは「愛と死を見つめて」でもよかったなという感想。久石譲の音楽が軟弱な二人だけの世界にズブズブに嵌っている。喋らない岸本加世子はいい。『狂犬三兄弟』の渚まゆみを反転させた造形だろう。 [review] (寒山拾得)[投票(2)]
★4ちょっと巧っぽくなってるのが逆に残念な感じがするけど…温かい視線はそのまま。優しさがあって好き。 (あちこ)[投票]
★2「花」 と 「美」 という言葉に謝って欲しい。 [review] (ありたかずひろ)[投票]
★3この空気感。やっぱり来たの映画はどれかひとつでいい。 (YUKA)[投票]
★4若干それまでの自己模写のような部分もあるが疑いもなく傑作。淀川さんが言ったように、ラストは「海」で終わらせておけば完璧だった。 (赤い戦車)[投票]
★5ミニマムな表現に漲る厳しさと、それを絶妙に崩しに来る絵画の挿入。その簡潔さゆえに際立つ細部。波の打ち寄せ方や、画面を横切る猫の動きなど、フィルムに刻まれた全てが北野を祝福しているかのようだ。哀しみに充ちたプロットと、幸福な画面。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★3寡黙で過激なパーソナリティの必要にして十分な具体化。しゃがみこんでうつむき、どこに放っているか分からぬ視線を放ちじっとたたずむ、という個性的な座り方を印象づけた映画として、苦界から苦界への遁走というたけし的テーマの成熟の記憶と共に我が心に残るだろう。 (ジェリー)[投票(2)]
★3?なんだろう。テンポが好きじゃなかった。 (uyo)[投票]
★4普通に良い (KZKK)[投票]
★4この映画に漂う雰囲気は、身近な人の葬儀が一段落した後のそれと似ている。 [review] (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★1ソナチネ』な厭世刑事の『あの夏』な無言劇…だが哀しいまでに上滑り。丸眼鏡からはみ出たたけしの顔はおだて上げられ自己愛で腐臭を放っているかのようだ。伊丹が『マルサ』で周防が『ダンス』で陥った自己模倣の陥穽に似て性質は更に悪い。 (けにろん)[投票(1)]
★4まぁ、一番の突っ込み所は、素人がそんなに完璧に車の塗装出来るか?って事なんだが。笑 ['07.6.14VIDEO] [review] (直人)[投票]
★4TVコメンテーターとしてはあれだけ雄弁な監督だからこそ、沈黙の強さというのをよく知っているのかも知れません。 [review] (甘崎庵)[投票]
★2世間の北野武に対するイメージを限りなく拡大再生産したような映画と感じた。 (マッツァ)[投票(1)]
★3大杉漣の花屋の場面が出色。こういう場面があるだけで、この映画を観てよかったと思える。 (ペンクロフ)[投票]
★5俺だっていつかあんなふうにブチ切れてやる、俺を抑圧する奴らは許さないぜ。誰もがグーの音も出ないほどにかっこよく美しく感情を爆発させるんだ。 (ハム)[投票(1)]
★4哀の仕事。 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
★5モンタージュをまともに使える人って、日本にはもう北野監督くらいしかいないんじゃない? (みかつう)[投票]
★5多くを語らないことで,より多くを描いている作品。風景も音楽も,そして絵も美しく切ない。 (ワトニイ)[投票]
★4ベタな言い方だけど理想の旦那様だよね。雪に沈んだ妻を必死の形相で助けにいったシーンで、うっすら涙。ラストで号泣。 [review] (らーふる当番)[投票]
★4いいっす (ユメばくだん)[投票]
★4久石譲の音楽付きでたけしの描いた絵を眺めていると、なぜかしんみり涙さえ浮かんできた。映画を観てのこんな体験は初めて。 (G31)[投票]
★4このあたりが北野たけしの限界か? (これで最後)[投票]
★3北野監督が「制作者」としての仕事に慣れてきた様な感じがする作品。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票]
★5物語は、寄せては帰す波の様に強弱を繰り返しながら、観客を飲み込んで行く。そして最後にきた大波。音と映像が絶妙にシンクロする感動のラストは何度観ても涙が出る。これを順撮りで撮ったというのだから、北野武という人は本当に天才というより他に無い。 [review] (Pino☆)[投票]
★3確かに秀作かもしれない。だが、「暴力≒愛」だとは思いたくない。 [review] (FreeSize)[投票]
★4味方にはとことんやさしいが、敵方の命はほぼ虫けら。 追加です。03/08/19 [review] (USIU)[投票]
★4北野映画の基本プロットはかなり好みの物なのだが、今まで三作監督作を見たが、やはり何かもう一つ足りない感じがしていた。未だにそれが何かはわからない。 2003年8月15日DVD鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(1)]
★5隠れた名脇役であった大杉漣という花火に火が点いたことでも記憶に残る映画。しかし最近の彼は使われすぎの感が否めない。せっかくの名花火が粗雑な扱いによって暴発したり不発であったりしないことを切に願っている。 (ナム太郎)[投票(1)]
★2悲しい気分でジョーク的なサブさがちらほら。 (ヒロ天山)[投票]
★4監督を重ねるごとに非常に映画として完成度が上がっているのは勉強熱心なんでしょうけど、批判されるような絵画を連続して出すシーンを入れてしまうところもある。映画の完成度は下げたが、そういう乱暴なところが残ってるほうがらしいと思う。 (t3b)[投票(1)]
★4自らが見渡し得る世界だけを救おうとした男の「ありきたりな狂気の物語」。 [review] (町田)[投票(6)]
★3「何故賞を?」という先入観を最後まで頭から消してくれなかった。わざと観ている側のリズムをはずす間の作り方には舌を巻いたが、次第にその繰り返しが単調となり、気持ちは既に結果を望んでいた。動の部分も静かに描くことをどれくらい許容できるかがこの作品の評価に影響しそう。 (tkcrows)[投票(1)]
★5音のいらない映画 そしてそれが形になる映画が どれほどあるだろうか。奔放なまでの暴力と人間味あふれる優しさの混在。それはそのまま白と黒で描かれる。それを彩る久石譲の音楽。ありがとう。 (なをふみ)[投票]
★4絵のシーンはかなり寒いが、最後は泣けた〜。なんていいダンナ様。でもあんな人は実際いないだろう。堀部に送った画材。揃えたら高いですよね〜。 (megkero)[投票]
★3ビートたけしは魅力的なんだけど北野武は好きになれない。 (ショスタコビッチ)[投票]
★4緊張感が高揚し続ける北野映画。。。「絵」のシーンはいらない・・・そう思ってたけど、緊張を解く「ジャパニーズ箸休め」だったのかな? [review] (1/2(Nibunnnoiti)[投票(2)]
★4多くの画面が物語を進める上で何ら機能しない、ということは、一見決定的な欠陥。 [review] (ゑぎ)[投票(6)]
★3深い思いがある筈が、いまいち伝わらなかった。出演者の演技も総じて大根。大杉漣ってあんなに台詞棒読みだったっけ? (フランチェスコ)[投票]
★5社会から乖離した深淵に佇む妻に、社会への失った夫が同化していくまでの、希望でもなければ絶望でもない、ゼロの時間を淡々と追った映画。 [review] (kiona)[投票(3)]
★5一つ一つのエピソードに考える思いを与えられました。気持ちも充分理解でき、解決の道を自分なりに問いかけたりもした。でも、いっぱいになった頭のままで考えても良い答えは生まれない。深呼吸する事が大切なんだと、線香花火が教えてくれました。 (かっきー)[投票]
★4北野武はいつ見ても北野武。映画でも、バラエティでも、トーク番組でも。 すべてに通用してしまうのが、彼の魅力かも。 (あまでうす)[投票]
★3せりふはないのに、画面が饒舌。芸人根性丸出し。そういう意味では魅力的? (Carol Anne)[投票]
★4主人公夫婦の寡黙なやり取りに不思議な魅力を感じた。時々挿入される絵には少し違和感があったような気がする。特にクサイと言う印象は受けなかった。でも個人的には『ソナチネ』の方が好き。 (Ryu-Zen)[投票(1)]
★3DVDのメイキングを見てゲンナリ。 [review] (peacefullife)[投票]
★2正直なところ「なんだベネチア!名波もか!」って感じ。 (れん)[投票]
★3北野武、究極のワンパターン。 (noodles)[投票]