コメンテータ
ランキング
HELP

Orpheusさんのお気に入りコメント(1/80)

アド・アストラ(2019/米)★4 広大かつ静謐な映像を堪能する映画であると同時に、本作はブラッド・ピットの顔と語りを楽しむための映画だ。彼は、十分にその任に堪えていたと思える。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
君たちはどう生きるか(2023/日)★5 宮崎駿の臓物(はらわた)。 [review] (DSCH)[投票(8)]
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981/日)★5 富野由悠季、”哀しき”死に方へのこだわり [review] (アルシュ)[投票(1)]
機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981/日)★5 この映画(と言うより元のテレビ版のこの辺りの話)は、良くも悪くも非常に重大な転換点をアニメにもたらした。 [review] (甘崎庵)[投票(9)]
竜とそばかすの姫(2021/日)★3 終盤に一気に濃度を増す、この独特の気持ち悪さと苛立たしさの正体とは、ファンタジーを通して現実に立ち向かっているつもりのファンタジー(=絵空事)、という幼稚なナルシシズムだ。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
シン・ウルトラマン(2022/日)★3 極めてよくできた同人映画だが、オレのマンじゃない。 [review] (ペンクロフ)[投票(19)]
シン・ウルトラマン(2022/日)★4 のっけからシン・ゴメスにずっこけたが、メタもなく、ひたすらくそ真面目に成立させられるものではないというのは、テレビでやっている本家の末裔もいっしょだ。 [review] (kiona)[投票(11)]
シン・ウルトラマン(2022/日)★5 楽しかった!いかにもそれらしく、それらしく、こだわった設定と画づくり、効果音が良い。ウルトラマン初登場のシーンでゆっくりと上半身を持ち上げるシーン、変身後に決めポーズですっくと現れるシーン、思わず「おおっ」と声と涙が出そうになった。 [review] (シーチキン)[投票(5)]
ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)★3 これほどまでに凄まじいが血の通わぬアクションを無造作に積み上げていったい何をしたいのか、オレにはよく判らない。 [review] (ペンクロフ)[投票(5)]
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2020/日)★3 ハサウェイ何者? [review] (ぱーこ)[投票(4)]
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2020/日)★3 まあよく出来ててたよ。 でもね。って感じ。 ガンダムをネタにハリウッド映画のモノマネに終始した。 同人感っていうか…、故の限界も見えた。 [review] (pori)[投票(2)]
シン・ゴジラ(2016/日)★4 この映画の「何かが欠けている感」と、石原さとみの役作りのリアルさについて。 [review] (ロープブレーク)[投票(11)]
グラン・トリノ(2008/米)★4 ガレージでジジイの手垢のついた工具を目にしたときの高揚感、そして初めて自分の仕事道具を手にしたときの高揚感。いやぁ、やはりこの監督はダンディズムの全てを知り尽くしているのだと感じた瞬間であった。 [review] (パグのしっぽ)[投票(5)]
泥の河(1981/日)★5 顔の恐怖。船の恐怖。それとは関係無いが、スイカをくれたオッサンの「少し割れてるのがうまいんだよ・・・」というセリフは、最低最悪でありながらもオヤジ精神全快の素晴らしい下ネタだと思う。 [review] (パグのしっぽ)[投票(5)]
泥の河(1981/日)★4 どうする事もできない「大人の事情」に翻弄される子供たちが悲しく、切ない。 [review] (青山実花)[投票(6)]
泥の河(1981/日)★4 銀子ちゃんを想って泣く映画で、それでいいんだろう。いろいろ感想はありますが。 [review] (寒山拾得)[投票(7)]
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012/日)★3 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は悲しい映画だ。だって観た時は面白いのに、批評しようとすると悪い言葉ばかりが浮かんでくるんだもの。☆3.6点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
シンドラーのリスト(1993/米)★4 選んで救うこと。選んで殺すこと。あるいは無差別に殺すこと。徹底された「選別」の映画なのだが、事象の切り貼りである「映画」もまた「選別」だとすれば?選別の究極を描くと同時にスピルバーグの一つの映画論でもある気がする。このシンドラーとスピルバーグは同一人物なのだ。 [review] (DSCH)[投票(8)]
シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)★3 遥か彼方まで延伸・拡散するかに思えた『Q』の顛末が急転回して『序』へと収縮していく竜頭蛇尾。第3村での長い顛末は後半の起動に関与せず帳尻つけるのにテンヤワンヤで、挙げ句に愛する嫁フォーエバーではシトやインパクトで失われた魂は立つ瀬がない。 (けにろん)[投票(3)]
シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)★3 ボクの魂を成仏させてくれなかったエバーへ。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(8)]