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[コメント] ミリオンダラー・ベイビー(2004/米)
- 更新順 (2/3) -

★4プアホワイトの人生(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(3)]
★5客の残り物を食らう姿。すっごく濃い鼻血。そして眼。その眼。映画は映像だけで語り尽くすことが出来る。 [review] (ミドリ公園)[投票(5)]
★5正直どちらが良いかわからない。 [review] (きわ)[投票(3)]
★3泣くことすら出来ないうつろな哀しみと、拳を握る力さえ生まぬあてどない怒り、その間に危うく置かれたささやかな「尊厳」のための椅子に座って食べるレモン・パイ。うーん、でも、これはちょっと違うんじゃないか、というのが正直な感想。苦渋の★三つ。 [review] (ぐるぐる)[投票(5)]
★2たんたんとしたモーガンフリーマンの語りと、ボクサーの成長物語。ただそれだけでよかったのだ。ただそれだけで。後半は悲しすぎて、悲しすぎて。 (熱いぜドモン)[投票]
★5映画としてはスキがないが、なんかね。結局カッコ悪い闘いからは逃げてるくせに、それが男の責任の取り方、みたいな描き方をされるとムカツクのよ。 (_)[投票]
★2こういった作品が“優れた作品”だと賞賛される事には生理的に抵抗がある。 [review] (TO−Y)[投票]
★5イーストウッド映画の登場人物は、罪な過去を背負っていたり、罪なことをしようとしたりする。彼は、状況によってはとんでもない罪を犯してしまう存在であるという人間の本質に激しく挑みかかる。それは「原罪」などという生易しいものではありえない。 [review] (ハム)[投票(1)]
★4この映画は、選択の「内容」を問うものではない。これは徹頭徹尾、 [review] (movableinferno)[投票(9)]
★4宗教や民族のことが分からないと完全に理解したことにはならないそうだが、私はこう解釈しました(多分的外れ)。分かるのはイーストウッドはこれからも面白い映画を作り続けるだろう、ということだ。 [review] (ジョー・チップ)[投票(8)]
★4救いの無い映画 [review] (two)[投票]
★4正直混乱している [review] (hideaki)[投票]
★5わかってた。 [review] (カルヤ)[投票]
★4見終わった後、エンディングのギターが美しく聞きほれてしまいました。家に帰ってこの映画のあらすじを旦那に聞いてもらっていると不意に涙が出そうになりました。結果、正しかったのかどうかは誰にもきめられないし責められもしない。 (まきぽん)[投票(1)]
★4イニスフリー。イーストウッドの『静かなる男』。何という透明な美しさ。いずれ彼がこのような地平へ到達することはかなり昔から明らかだった。だから驚きはない。また物語とその帰結について思い巡らせても殆ど意味がないと私は思う。リバータリアンとして当然の帰結というだけだ。画面と音の圧倒的な愛おしさにこそ思いを巡らせたい。 (ゑぎ)[投票(8)]
★3正直言ってガッカリした。[池袋シネマサンシャイン5/SRD] [review] (Yasu)[投票(4)]
★5誰かに対して本気で優しくするとは、かくも過酷で壮絶なことなのか。上映終了直後はその重たい余韻にいたたまれない気分だったが、暫く時間が経って湧いてきたのは「自分の身近にいる大切な人に優しくしなければ」という思いだった。 (緑雨)[投票(1)]
★4「死ぬ」ということとどう付き合うか?死に行くということをどう捉えるか?それは「生きる」とどう付き合うか、と同義でしょうけど、ヒューストンやバードを彼が扱った結論がここなのかなあ。彼のファンとしてはちょっとショックです。 (動物園のクマ)[投票]
★3無信仰で移民の歴史を知らない私には「表面的な」ストーリーしか追えなかった。ネイティブなアメリカ人が「震える」であろう「奥行き」が理解出来ない以上、私にはこの★3が精一杯。いつか勉強し直してから・・ですかね。 (sawa:38)[投票]
★4壮絶な人生に対する「感動」、イーストウッド、フリーマン、そしてスワンクの「名演」。そして、大半の日本人にとっては、認知、あるいは実感することが難しい様々なディテール [review] (かける)[投票(7)]
★4カップケーキにロウソクのバースディケーキ、 [review] (なつめ)[投票(1)]
★2今更気付いたけれどもクリント・イーストウッドは、 [review] (m)[投票(6)]
★2やりきれない映画だ。 [review] (ギスジ)[投票(1)]
★5もう完璧な映画ですね。重厚なストーリーと張り巡らされた伏線。そして、その伏線が終盤に向けてしっかりと生かされてくる。お手本のような映画です。 [review] (makoto7774)[投票(2)]
★4作品の完成度は無駄が一切そぎ落とされ、登場人物たちの心の思いを躊躇する事もなくストレートに描いた傑作だとは思う。作り手の真摯な姿勢や丁寧な描写にも感銘を覚える。けれどストーリーの解釈に共鳴出来るか出来ないかは別の問題。 [review] (TOBBY)[投票]
★4根っからのファイターと応急処置屋の物語。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(11)]
★5「映画」というものの文法を完璧なまでに正しく守っている、お行儀のいい作品。悪く言えばベタということもあるだろうが、そこに考えさせられるテーマを入れ、なんとも言えない後味を残した。非の打ち所のない、本物の良作と言って良いだろう。そして・・・ [review] (はっぴぃ・まにあ)[投票]
★4他者のシナリオを律儀になぞるが、本質的には「物語」としてのロマンティシズムと同志愛とも言える役者達との共闘空間があれば良い。多分それがイーストウッドの純粋さであり限界でもある。それを映画と断言する輩は軽蔑するが哀しいかな俺も好きなのだ。 (けにろん)[投票(2)]
★5ボクはミーハーです。ミリオン〜〜、アカデミー4部門もとってるし〜〜だから観にいきました。 終わってみたら・・・ [review] (映画っていいね)[投票(1)]
★4これじゃ主演女優賞とるだろう・・・!!あたりまえだよ。『ボーイズ・ドント・クライ』以降、「痛々しい笑い泣き」をさせたら、スワンクの右に出るものはいない。あの頃と体型は変わっても、顔演技には、更に更に磨きがかかっている。 [review] (worianne)[投票(6)]
★3残された人生の時間を、悔悟の念とともに漂うように過ごす男。残された青春の時間を、一気に駆け上ろうする女。二人の間にバックリと開いた傷口のような時間の溝を埋めることができるのは、二人の痛みが最も分かるエディ。痛みによって痛みを繕うことの恐ろしさ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3前半の展開に少々ご都合主義を感じるものの、キャットファイトは痛快!後半かなり重いが、静かなラストは崇高。イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマンはいずれも名演が、モーガン・フリーマンはあんまり必要無かったような気するし、オスカーあげるほどの役か?もっと本格的な助演で、受賞させて欲しかった。['05.6.9MOVIX京都] (直人)[投票]
★2悲劇のための悲劇、それを前提とした上で。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(10)]
★4なにか、引き込まれた。 [review] (狸の尻尾)[投票(1)]
★3嘗て一般に思われてきた「自分」と対極にあるものを、イーストウッドは表現し続ける。3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★4エンドクレジットに切り替わってから4,5秒後、不意に涙が溢れ出して止まらなかった。 [review] (リア)[投票(4)]
★4ボクシングは人生の比喩にされることが多いが、この映画はまさに人生を語っている。誰かを助け、誰かに尽くし、誰かの為に犠牲になり、誰かに生き甲斐を与え、誰かと幸福を分かち合うことこそ、人生なのだと言われているような気がした。 [review] (Pino☆)[投票]
★5"Don't"Wake up, Maggie, I think I got some-thing to "do" to you: [review] (町田)[投票(16)]
★4フランキーの「贖罪の旅」にしてはボクシングシーンの劇画調はバランス崩してる。終盤にもっと時の経過を感じさせてくれれば、その結末も受け入れやすくなったと思うが・・。 なにげに意味深なショットの連発に唸りまくり。意味わかってないけど。 [review] (ざいあす)[投票(5)]
★1映画の後半、ある俳優のことが頭をよぎった。 彼が生きていたらどんな気持ちでこの映画を観ただろうか? [review] (river)[投票(8)]
★2条件を揃えていく様が私には耐えられません [review] (パッチ)[投票(4)]
★4前・中盤までのリズミカルで動的な映像と後半のリリカルで静的な映像のコントラスト。 女性ボクシング界の見応えあるファイト・シーン。名優3人の演技と相まって、味わいあるドラマとなった。 [review] (トシ)[投票(1)]
★5ミリオンイヤー・ムービー [review] (ナム太郎)[投票(3)]
★5神では与えられないもの。 (washout)[投票(1)]
★5『ミスティック・リバー』も素晴らしかった。だが、わずか1年後に生れたこの作品は人間存在そのものまで追求する深いテーマ性を持ち、もはや前作を凌ぐ傑作と言えるかもしれない。主演、監督、音楽、どれをとってもイーストウッド様様!! (2005.6.2.) [review] (Keita)[投票(6)]
★3アメリカ映画にありがちな清掃夫最強伝説。 (黒魔羅)[投票(4)]
★5今の私にとって、“責任”という言葉の重さを感じさせてくれた作品になりました。だから映画は止められません。 [review] (甘崎庵)[投票(19)]
★5研ぎすまされた肉体のように1ポンドのムダもない物語。前を向く事しか知らぬ女が一瞬見せた隙と、愛と苦悩を皺に刻み込む老人、それを静かに振り返る相棒。熟成力強さを併せ持つイーストウッド、あんな風に歳を重ねていきたいです。 (chilidog)[投票(1)]
★3この映画を許せる人と、許せない人がいると思う。わたしは、どちらかと言うと後者。押しつぶされそうな重圧感に耐えられなかった。いい映画だけど、好きにはなれない。 [review] (茅ヶ崎まゆ子)[投票(4)]
★5ラスト30分で泣かせるとか、予告を見てたらだいたい展開は読めるなとか、思ってたのに泣いてしまいました。『ミスィック・リバー』がとってもつまらなかったので、次はどうかな? レモンパイ、食いたい。。。 (ぱちーの)[投票(3)]