| ★5 | クエンティン・タランティーノの才能が産み出した、史上最高の「クソ映画」。 [review] (TM(H19.1加入)) | [投票(1)] |
| ★4 | 安くて旨い映画のエッセンスを上手く抜き出すところと会話のテンポが以前の映画より駄目なところなど良いところと悪いところがはっきり分かれている。基本的に好きな映画ですけどね。 [review] (t3b) | [投票(1)] |
| ★4 | 男は男で痛快、女は女で痛快。よくもこんな面白い話を考え付くもんだと感心する。ところで、劇中‘女に飲ます’という酒‘イェーガー’は養命酒の独版のハーブリキュールです。ウチでは女房が愛飲。強壮滋養です(笑)。 (KEI) | [投票] |
| ★4 | 全ての女性向け、「正しいカラダの使い方」講座。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(2)] |
| ★3 | 最上級のB級映画。女性たちの身も蓋もない猥談や毒にも薬にもならない笑い話のリラックスムードと、一転カート・ラッセルに追われる緊張感のギャップがいい。 (mitsuyoshi324) | [投票] |
| ★4 | 個人的には『プラネット・テラー』の方がぶっ飛んでて好き。前半のダラダラした部分がやや冗長に感じたので★マイナス1。好きだけどね、こういう嗜好www
(IN4MATION) | [投票] |
| ★5 | カーアクションが娯楽を通り越して感動を与えるプロットにまで高められている。つうかアメリカ人て本当にカーチェイス好きなのね… (週一本) | [投票] |
| ★5 | 徹底的にフィクショナルであること。暴力はファンタジックな娯楽であること。それは映画以外ではしてはならないこと。転じて映画にしかできないこと。それはタランティーノの「正常」な映画的倫理観であり、映画における原理主義的な姿勢でもある。私はそこに最も共鳴する。小賢しい思想や説教なしの、「アクションとキャラだけに痺れる」という、このぎょっとするような高度の単純化がもたらす圧倒的カタルシス。 [review] (DSCH) | [投票(4)] |
| ★3 | 緊迫感も不気味な会話劇。後のクライマックスは衝撃で、そういうカタルシスを求める心的過程は理解できてもその心性に同機はできない。でき・・・ない。 (G31) | [投票] |
| ★5 | 無駄話はコミュニケーション。無駄話がなければきっと人間は死んでしまう。 (いちたすに) | [投票] |
| ★5 | 騙された〜。騙されてこんなに気持の良い映画は久しぶり。 (水木クロ) | [投票] |
| ★5 | YEAAAAAAAAAAAAAAAAH (starchild) | [投票] |
| ★4 | ゾーイ・ベルのカースタントがやはり一番の見せ場だろうが、ぱっと見には何でもないようなシーン、例えば第二部の冒頭白黒部分の最後、ロザリオ・ドーソンが車のバンパーに座りブーツを履く。こゝなんかも時間の描き方がいい。やっぱり映画でしかできないことをやろうとしている、そこが気持ちいい。 (ゑぎ) | [投票(2)] |
| ★4 | うん、スカッとするよね。 [review] (きわ) | [投票] |
| ★4 | 『ミッドナイト・クロス』への愛をついに行動で示したか。元ネタが判らん観客には「えっ? 何この曲?」と軽くひかれること請け合いの選曲。デ・パルマニアからには「えっ? 何で今さら?」と軽くひかれること請け合いの選曲。布教活動お疲れ様です。 (Lostie) | [投票] |
| ★4 | 「男と女と車が1台あれば映画はできる」と言ったのはゴダール先生だが、あのお子ちゃまタランティーノがこれ程凄まじい「映画」を作るとは。人間を男女不平等に徹底してマゾヒスティックに追い詰めていく、時速300キロ超のスリル。もはや単なるB級映画オタクとは呼ばせない、これは「趣味」ではなく「思想」なのだ。 (巴) | [投票(3)] |
| ★4 | 『プラネット・テラー』の方が好きだがこちらも傑作だ。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | やっぱりカート・ラッセルの「ごめんなさい」だろうな。普通は「すまなかった」と訳すべきなのだが、この映画ではこれがはまっている。 [review] (CRIMSON) | [投票] |
| ★2 | 意図的であろうがなかろうが、つまらないものはつまらない。 (地球発) | [投票] |
| ★3 | 観客の生理の裏をかく技巧は見事だが、どこまでも理知的に過ぎて興ざめもする。「なぜこう作ってるのか」の答えが容易に想像できるからだ。膨大な才気が映画の野蛮にブレーキをかけているように見受けられた。 (ペンクロフ) | [投票(2)] |
| ★3 | シラフじゃちょっと無理ですよ。 [review] (HAL9000) | [投票] |
| ★3 | バカ映画だが、スピード感とスカッと感はいいね。
(NAO) | [投票] |
| ★3 | タラの持ち味の一つがこのダラダラとした(としか私には思えない)ダベリであるのならば、やっぱ私には彼の映画の面白さがイマイチ分からないのです。 (takamari) | [投票] |
| ★4 | タランティーノって本当にくだらない会話が好きなんだね。 [review] (ハム) | [投票(1)] |
| ★3 | オレ思ったんすけど・・・ [review] (かずま) | [投票(1)] |
| ★4 | カート・ラッセルのコントでした [review] (炭酸飲料) | [投票(1)] |
| ★5 | 「怒りの葡萄」で大爆笑。前半後半ともにガールズの会話は、タランティーノ節とはいえ、ちょっとだるかった。 (prick) | [投票] |
| ★3 | 前半は小娘どもにバカにされまくってる親父達へのオマージュ映画と思いきや後半は、あらまの大逆転。「スタントマン・マイク」じつはスタントマンじゃなくてコメディアンだった。 [review] (らーふる当番) | [投票(1)] |
| ★3 | 女は意識してケツを振る生き物なのか、いや勝手にプリプリ揺れるのが女のケツなのか。頭ではなく、まるで尻で思考しているとしか思えないほど、女の尻と気ままさに満ちている。確かにカーチェイスもまた、ケツを追い、ケツを追われる十分に偏執的行為なわけだ。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(4)] |
| ★4 | いいねぇ、最高に狂ってる!こんな映画を撮れるとか、タランティーノ羨ましいゾ (たろ) | [投票] |
| ★3 | こりゃタランティーの好きにはたまらんだろうなぁ、と思いつつ、自分のB級センサーは、断然競作の「プラネットテラー」に軍配!!どっちもすっごい悪趣味なんだけど、タラの方はなんか「イヤ〜〜〜〜な悪趣味」なんだよね。 (worianne) | [投票] |
| ★4 | スタントマン・マイクの前半から後半へのキャラクターの変貌ぶりがかなり爽快。
タランティーノしか撮れない映画じゃなくてタランティーノしか撮らない映画。 (kaki) | [投票(1)] |
| ★4 | 落としたい娘(あるいは彼)がいたら、このチケットを買ってデートに誘ってみよう。「のる」か「そる」、どちらにしても200%の結果が出るはずだ。まさにこの映画のように。 [review] (TM) | [投票] |
| ★5 | 60年代の若者と近代の若者への苦言、そして現代の女性ってすごく強くなっているんだなぁと端的に思わせる作品であった。 [review] (Hobbit☆) | [投票] |
| ★5 | 久々に見たタランティーノ映画は雑談の楽しさと乾いた笑いが生きている傑作。B級映画を作ろうとしても枠からはみ出してしまうのは監督の才能故か?前半と後半の二部構成がクッキリハッキリのコントラストで楽しい。 [review] (サイモン64) | [投票] |
| ★4 | やはりタランティーノの脳内イメージを正確に視覚化できるのはタランティーノ本人だけということなのだろうか。撮影監督クエンティン・タランティーノは第一回作品にしてとりあえず傑作をものにした。だが、まだ底は見せていない。 [review] (3819695) | [投票(7)] |
| ★4 | ゾーイ・ベル様に無限万回のキスを贈りたい!!!!(08.01.05@京都みなみ会館) [review] (movableinferno) | [投票(3)] |
| ★5 | 1800円じゃワリにあわねぇ!!でも、☆5点満点なんだよッ!なんたって、上映後に拍手が起きた映画だぜ! [review] (牛乳瓶) | [投票] |
| ★4 | 女の会話は女にしか理解できない? [review] (狸の尻尾) | [投票] |
| ★3 | この時代に「あの時代」をやって、その上で「やってくれタ!」と讃えられるというのは、実は非常にレベルの高い仕事をしている事の証拠なのである。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票] |
| ★4 | 大声で「すばらしい!」とか、「面白い!!」とか言えないよなぁ〜と痛感はしている。だけど、B級くくりにするとタランティーノの思うつぼだし・・・・なんか、根比べですか?『キル・ビル』以来こっち。でもやっぱり見てプッとかクッとか笑いながら見てしまう。踏み絵のような複雑な気持ちです。 (tora-cat) | [投票(1)] |
| ★5 | タランティーノには珍しく?起承転結そのまま進行する話。皆さん仰るとおり、起が異常に長く無駄話ですが(承もちょっと長いが)、その後は怒涛の展開でハラハラスッキリ。 [review] (Cadetsファン改めジンガリーLove) | [投票] |
| ★3 | 面白い部分と退屈な部分が、水と油のようにはっきり分離した作品 [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(3)] |
| ★3 | 前半☆4、後半☆3。例によって言葉の汚さがサイコー。 [review] (ぱーこ) | [投票(1)] |
| ★4 | 足フェチの人は美女の足をぶった切りたいという願望と、蹴り飛ばされたいという願望の両方あるものなんでしょうか。 (かるめら) | [投票] |
| ★5 | バタフライは、ブサイクなんだけどかわいい。チアガールは、普通にかわいい。 (ぱちーの) | [投票] |
| ★4 | 車の窓からエロイ足を出し、酒やハッパを吸いまくり、腰を振りながら男を挑発しまくりる我が物顔な女ども。僕なんか視線が会っただけで「ブッ」と笑いとばされてしまいそうだ。 [review] (ギスジ) | [投票(1)] |
| ★3 | ノリノリだな。 [review] (ドド) | [投票] |
| ★5 | 退屈さえも後の快感の要素になる。私はタランティーノの手のひらの上。 [review] (林田乃丞) | [投票(7)] |
| ★4 | やくざ映画二本立てから出てきて肩いからせて歩く兄ちゃんよろしく、私も短い脚だけど思いきし振り上げて踵落とししてえ!と、シンプルにそう思った。 [review] (mal) | [投票(1)] |