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[コメント] 真夜中のカーボーイ(1969/米)
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★5言いたいことはイロイロあるけど、あの邦題は水野晴郎ちゃんが「カウボーイよりカーボーイのほうがナウいから」ってんでつけたんだそーな。『007危機一発』といい、ハタ迷惑な方だ。 [review] (水那岐)[投票(14)]
★5この胸掻きむしる痛恨の懐メロ [review] (kiona)[投票(13)]
★5「俺はお前らとは違う」とか言っているうちに転げ落ち、無様につぶれていく連中。しかも彼らの夢なんて実にとるに足らないものなのに憧れを抱いてしまう。 [review] (おーい粗茶)[投票(8)]
★5都会の冷たさ・孤独に襲われる。観終わった後、はじまりの快調な音楽と笑顔が懐かしく思える。 (kekota)[投票(8)]
★5病んでいる都会では、カウボーイと名のる者はすでにカウボーイでは無く、何も名のらない者は何者でも無い [review] (あき♪)[投票(7)]
★5芝居に多少の心得のある者は、この作品後、競って汚れ役を演じたいと願った。だが、あのネズミ男を超えられたのは20年後に雨男を演じた彼だけだった。 (sawa:38)[投票(6)]
★5切なかったよな、あの時のぼろぼろの青春。映画、本でどうにか自分を保っていたあの頃。二人の生き方、息、歩き方、色、すべて私の日常に投影していた。いままたこの歳になって映画を見始めている。 (セント)[投票(5)]
★5日常の断片ショットは社会との、回想ショットは心の枷との、二人の客観ショットは希望との距離。三つの距離が軽快にモンタージュされながら、テキサス、ニューヨーク、マイアミという距離を移動する。なのにリコは最も離れた世界へ去る。縮まらぬ距離、孤独。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
★5上辺にトライし打ち砕かれても受け入れ場所はある。そういう懐の深さを宿す60年代末NYアンダーグランドの混沌。定員制故に退場者は出るにせよ救済システムが一応機能した時代。その退場者を演じたホフマンの入魂が残像を刻印し詠嘆と余韻をもたらす。 (けにろん)[投票(4)]
★5「カウボーイ」を「カーボーイ」にするセンスって水野晴郎並みだな…っていうコメントを書こうと思ったら、まさかホントにそうだったなんて…(絶句) (ナム太郎)[投票(3)]
★5沁みる。(2003/05) [review] (秦野さくら)[投票(2)]
★5はきだめの美学。題名にはアメリカ神話の崩壊を暗示して秀逸。何もかも汚れた映画だが、唯一美しいのが主人公の2人の友情。 (takud-osaka)[投票(2)]
★5「自負心」ていうか「中二病」ていうか、そういうものを描いて余りある映画。とても切ない。 (サイモン64)[投票(1)]
★5現実を魅せる妄想です。願うことと成ることの違いは理解したいものです。 (Beeyon)[投票(1)]
★5男同士はとにかく、西へ向え!この程度だったろう。と見直してみる度に、それ以上に揺さぶられるよ。弟よ! (ALPACA)[投票(1)]
★5ああ勘違い。 (町田)[投票(1)]
★5ダスティン・ホフマンジョン・ボイトの伝説の名演に涙 (ふりてん)[投票(1)]
★5大人になるとはこういうことだ、ということを教えてくれる映画。 (koba)[投票(1)]
★5心のベストテン第1位。 [review] (まー)[投票(1)]
★5気が付けば、ボイド(当時)の歳より、ホフマンの歳に近い私だった。 大学に入って街に出てきたばかりの自分を重ねてしまう。 丁度、あの頃の私の住んだ街が、映画の中のニューヨークに見える。 (PaperDoll)[投票]
★5仮想リメイク版キャスト→ジョー:ベン・アフレック&ラッツォ:スティーヴ・ブシェーミ (カレルレン)[投票]
★5都会に生まれ育った者には見えないけど、都会にはカフカの城に出てくるような路地が無数にあるんじゃないだろうか。この映画は、その路地に迷い込んだ田舎ものとその路地が見えないゆえに自分を見失う都会者の道行きかも。しかしジョン・ボイド、行っちゃってるなー(笑)。アンジェリーナ・ジョリーの父親だけあるわな。 (エピキュリアン)[投票]
★5現在でもアメリカの恥部と衰退を題材にした映画はあるが、この頃(俗に言うアメリカンニューシネマ)のスタンスとは大分勝手が違うのは何故だろう? デリカシーって大事だよね。欠如してると嫌われる。 (prick)[投票]
★5男ってこうなんです。 (フェルメール)[投票]
★5秋葉原を1日歩き続けると、あのハーモニカが聞こえてくる。 金欠の時は特に(笑) [review] (YO--CHAN)[投票]
★5人間のしぶとさとはかなさを両方味わった感じ [review] (蒼井ゆう21)[投票]
★5思い出しただけで涙が出る映画…。人生って大なり小なりこんなものなのかも…。 (Henri Le Dix)[投票]
★5ジョン・ボイトの表情がすごく良かった。 あのラジオが欲しい〜 (オレンジ)[投票]
★5ボロボロになって死んでいくダスティン・ホフマンは「傷だらけの天使」の水谷豊を 彷彿させた。情けない死に方も、また詩情を導き出すものだね。 (フランコ)[投票]
★5友情ものとしては最高傑作。この曲、すごい好きなんですよね。 (Curryrice)[投票]
★5おバカな田舎者と情けない都会のはぐれ者の友情物語。every body's talkin'名曲。日本に高速バスなんてない時代にこれて見てアメリカって広いなあ、と思った。最後の方も哀しくって好き。 (ぱーこ)[投票]
★5ゴミ捨て場に捨てられたゴミは誰かが拾わねばならぬ。この映画を受け止めてほしい。すべてを。 (eiv)[投票]
★5何と言ったら良いのか。 (そね)[投票]
★5見終わってため息しきりだが、5点。ここから何かが始まるのかもしれません。 (hakaida)[投票]
★5ほとんどトラウマもののラスト!(笑)でも、これ以外の終わり方は、やっぱあり得ない。 (ねこ@ぱんち)[投票]
★5やりきれない結末。 (MACH)[投票]
★5ダスティン・ホフマンを崇拝! (butch)[投票]
★5十代で見た時は単なる暗い映画としか思えなかったんですけどね。何かをあきらめる映画として、歳を重ねる毎に魅力を覚えてしまいます。 (しど)[投票]
★4ダスティン・ホフマンの片足とジョン・ボイトの格好。 [review] (バーボンボンバー)[投票(11)]
★4孤独感と寂寥感と退廃と絶望が肩を組んでやってくる。それでもこの映画を何度も観るのは人間という生き物の断片をここまで見事に描いたのはそうそうないと思えるから。もともと人間なんて小さい。みんなそれを認めたくないけど、それでもそれを忘れてもいけない。 (tkcrows)[投票(7)]
★4「ここではない何処か」へ行きたかったふたり。男同士の友情は、時に、愛をも凌駕する。 [review] (coco)[投票(6)]
★4よく耳にするあの曲はこれの主題歌だったのか。曲の明るさとの落差が夢と現実の違いを表しているようで終始胸が締め付けられた。映像も今見てもハッとするカッコ良さがある [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(5)]
★4自分の価値を信じ、それが認められないことなどあるはずがないと思ってNYへとやって来るボイドは、まるで「私的言語」を語ろうとしているわたしのよう。 [review] (ふみ)[投票(4)]
★4乾ききった街と群衆に埋没してゆく、(いろんな意味で)湿度の高い男たち。おぼつかない足もとと足りない頭で、それでも幸福な夢を見て、夢を見て、夢を見て。 [review] (tredair)[投票(4)]
★4アメリカン・ドリームというものの実態。 [review] (甘崎庵)[投票(3)]
★4カッペでマッチョで世間知らずで気の弱い時代遅れのカーボーイと、スノップで後ろ向きで強引な体の弱いネズミ男。米国の転換期の中,NYの路地裏からもがき出ようとする夢と、出ようとしない心。道端のゴミ箱に助演賞を! (chilidog)[投票(3)]
★4「昔はカウボーイじゃなくてカーボーイって言ってたよ」と、友人と論争をした時に証拠品として提示した。 (ニュー人生ゲーム)[投票(3)]
★4冒頭の登場シーンからニューヨーク到着まで、主題歌「噂の二人」ののどかなサウンドに乗ったシークエンス、善良なる田舎モンの全く鼻につかない粋がりぶりが良い。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4これからこのような映画が現れるだろうか。この時代のエネルギーが生み出した大切な作品。 [review] (terracotta)[投票(1)]
★4主題歌と映画のカラーがミスマッチのように思えるが、この映画を思い出すたびに主題歌が耳から離れなくなる。 (ウェズレイ)[投票(1)]