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[コメント] 県庁の星(2005/日)
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★4織田裕二が「目の前の問題から逃げる人はすべての問題に対処できない」と柴咲に言い返す前、一度彼女から離れてその後円を描くように歩行して戻ってくるのを3ショット撮っている。台詞をそのまま続けて心理的な場面にするのではなくて、運動でワンクッション置いている。無駄なショットではなく、西谷弘は「アクション」を撮ろうとする。「視線」を撮ろうとする。精一杯の映画性を盛り込もうとする。 [review] (赤い戦車)[投票]
★4カメラと俳優の相性が抜群じゃないですか。 [review] (BRAVO30000W!)[投票]
★2お役所と民間の違いを物語にしたのは良いんだが、全部ちぐはぐな演出にしてしまったな。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3こちらの予想の範疇から全く逸脱しない展開。こういった予定調和を気持ちよく思う人も案外少なくないのでは? (takamari)[投票]
★3絶対二時間以内にまとめられる筈なのに、微妙に超過している不手際。無駄なカットが多い。ワンカットが無駄に長い。テレビドラマと違ってじっくり時間をかけられるのが嬉しかったのか何なのか。じっくり時間をかけて描くようなお話でもない。 [review] (煽尼采)[投票]
★4織田裕二らしい逆サクセスストーリー。スーパー内でもこんな戦いがあるなんて、作り方が面白かった。普通にお役所人に腹たった。現実もやっぱしなのかなぁ。 (すぱいだー)[投票]
★4織田裕二の、織田裕二による、織田裕二のための映画。 [review] (24)[投票(1)]
★3柴崎コウにはツンデレ女優の称号を。 [review] (ホッチkiss)[投票]
★3もう少し「スーパー」の展開に深みやこだわりを持って欲しかった。ほんと、あの場はいくらでもネタが出てきそう。せっかく配役もいい人を用意したのにもったいない。県庁組とスーパー組を明確に分けすぎていて、あまりに話が分断されすぎているのも残念。 (tkcrows)[投票]
★4今年のコメント目標達成!今は、邦画に凝っているので、節目のコメントはこの作品にしました。柴咲コウの存在感がいいね・・・織田裕二にはやはり、こういう作品が似合う。 (RED DANCER)[投票(1)]
★4織田裕二が広い土地で寝転がっているシーンが映画的で好き。 (takasi)[投票]
★2ステレオタイプすぎ… (ユウジ)[投票(1)]
★4エスプレッソマシンのある職場ってあこがれる。 (YUKA)[投票]
★3もったいないよなぁ、あれ・・・ (たろ)[投票]
★1織田裕二さんは今後も名作に恵まれることはないだろう、と予感させる一本。 (リヤン)[投票]
★3予想通りの展開ではあったが、県知事の最後の発言にはしてやられました。 (二液混合)[投票]
★2風刺の上滑り。県庁と民間の差が差になってない。 [review] (SUM)[投票]
★3酒井和歌子さん、まだまだ美しい。織田裕二出演作はほとんど観たことありませんが、この作品は好感度高いです。 (カレルレン)[投票]
★4十数年前に主人公と同じ立場になった事があるが、その相手の彼女の目付きは 柴咲コウと同じだった!さすが役者だ。それと石坂浩二の「悪代官様」も良かった。両人とも役者やなぁ! (KEI)[投票]
★3きっとこうなるんだろうなと予想される内容。良くも悪くも、予定調和なドラマ的楽しみ方をするには適している映画。 [review] (irodori)[投票]
★2テーマが散乱してるため全体的にまとまりのない印象。ほとんどスーパーだけのエピソードに絞ったら並だったのに。エリートサラリーマンぶりとか恋愛とかジャマ。 (Madoka)[投票]
★3柴咲コウにツンデレをやらせたら右に出るものはいない (酔いどれ)[投票]
★3係長職にある者が知事や議長と直接会話したり議会で発言したり、消防法の暗誦を迫られたり、荒唐無稽な無理矢理の盛り上げ方が、いかにも典型的な「お仕事物」ドラマだった。自然な感じでぶっきらぼうな柴咲コウはよかった。 (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★4柴咲コウだからこそ出来る演技。いやぁ、凄い。 (TW200改)[投票]
★4日常的な舞台設定(スーパー)で、骨太なヒューマンドラマに仕上げているところがアメリカ的。人は誰かに必要とされることで強くなれることを再確認できる。主演2人の歩み寄る過程が、脚本・芝居の両方でうまい。特に織田裕二は不器用な誠実さを好演。 (有紀)[投票]
★2まるで毒のない伊丹十三の作品のよう。と言う事は単なる織田裕二が出ている「普通」の並映画。 (ina)[投票]
★3栄光→挫折→栄光っていう展開を見るにつけ、織田裕二ってトム・クルーズみたいな役者だと認識。独演映えするしね。終わりそうで終わらない展開もハリウッドテイスト (TOMIMORI)[投票]
★1日本の映画界は浪花節にしなきゃいけないって義務でもあるのか!? [review] (HILO)[投票]
★4素直に勇気付けられた。 (オメガ)[投票]
★4久々に面白い日本製ドラマ映画を見たような気がする。 スーパーでの研修によって主人公の性格が変わるだけの映画とたかをくくっていたところで、あのようにハードな展開が待っているとは露知らず、グイグイと映画に引き込まれた。 [review] (チー)[投票]
★3日本のメジャー映画では何度も作られてきてよくある話。しかし、この映画の中に織田裕二のすべてがつまってるような気がします。 [review] (たーー)[投票]
★3でもやっぱり原作にある、スーパーでパートしている「おばちゃん」VSかっちりエリート君のほうが企画としては絶対にリアルで面白い。華を入れるためなのか?? (あちこ)[投票]
★3おいおい、そんなドラマみたいにすぐ官は変わらないってば、 [review] (つゆしらず)[投票]
★2映画は全然面白くない。そらぞらしい。でもこの監督の今後に少しは期待したい。 [review] (chokobo)[投票]
★3長尺で語る割りには、異業種の人々が「成長」していく過程が、イマイチ消化不良で不自然。チープな音楽、TV的選曲にも萎える。 [review] ()[投票]
★4野村君の無茶なメニューを文句言いつつも作り上げていた惣菜担当の兄ちゃん+外人トリオ。プロだった。 (らーふる当番)[投票]
★3公務員と民間の差をもうちょっとはっきり出して欲しかった。 マンガを先に見てたからか淡々と話が進んで終わった、と自分には物足りなかったです ()[投票]
★5織田裕二には体当たり演技よりこうした心情を表情で演技する役が向いていると再確認。彼の主演映画の中では一番好き。彼の『あの顔』を観れただけで5点。柴咲コウは華のない役もこなせる稀有な美人だと再確認。 [review] (IN4MATION)[投票(2)]
★4面白かった。柴崎コウ扮する二宮が、あるときから織田裕二扮する野村を見る視線が変わる。軽蔑や毛嫌いから期待に。きっと私の目もそこらあたりから変わったはず。 [review] (なつめ)[投票(2)]
★3並の並。 [review] (solid63)[投票]
★3ギラギラする「剛」を封印し、「柔」で勝負した織田裕二 のが拾物。ネタで勝負するのを抑え、物語で見せたのは好判断。ネタならすでに『スーパーの女』があるし。グー! (chilidog)[投票(1)]
★3予想どおりの話しを2時間見ても退屈しないとうのは、決して失望はしなかったと言う点でそれなりに良いことなのだが、映画として面白いかと聞かれて素直にうなずけないところに、無難さだけでは越えられない積年の映画ファンとしての私の意地の壁があるのです。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
★4起承転結が上手な脚本だなぁと感心しながらの鑑賞も・・・。「結」が冗長で作品全体のテンポが崩れていった。あれでは「起承転結+結」ではないでしょうか。 [review] (sawa:38)[投票(4)]
★4織田裕二は、こういうエリートくずれを演じると抜群にうまい。近寄りがたいオーラを放つ柴崎コウも、だんだん可愛く見えてくる。ボーイ・ミーツ・ガール的な楽しみ方ができるのも魅力。狡猾な議長役の石坂浩二が素敵♪ (茅ヶ崎まゆ子)[投票]
★4コウちゃんももちろんだけど、織田雄二が良い。 [review] (きわ)[投票(1)]
★4オレも野村君(と二宮さん)にマニュアル作ってほしい。[新所沢Let'sシネパークレッドスポット/SRD] [review] (Yasu)[投票(1)]
★4等身大のストーリー内容で、観客も身近なものであり、一つ一つのエピソードも楽しいし納得させられる。 [review] (セント)[投票]
★4ガンアクションよりこういう映画の方が創るのは大変なんだ。日本映画らしさとその出来に満足。因みに丁寧なパンフレットも良い。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]