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[コメント] アルゴ(2012/米)
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★5政治的配慮をしたかのようなラストの1シーン。(もろネタバレですので未見の人は読まない方が賢明です) [review] (KEI)[投票(1)]
★4誰もうまく行くとは思えない荒唐無稽な作戦を、ただ事実であるという一点で支える。サスペンスの醍醐味たっぷりの快作。フィクションが実際に何かを救うという構図は映画ファンならずとも興奮する。奪還現場とCIA本部とスタジオ6の連携、高度な編集に唸りっぱなしだった。 (まー)[投票(1)]
★3ある程度の緊迫感はあるものの、どことなくトントン拍子に事が進む…。アメリカ人の為の作品ですね。最近のアカデミー賞は当てにならない。 (ベルガル)[投票(1)]
★4まさに「嘘のような本当の話」 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4映画愛が詰まってた。画面のタッチがストーリーにあった汚さで迫力もある。こういう話にしてはアメリカ色も強すぎなくて巧いと思った。面白かったです。 (あちこ)[投票]
★5アメリカ、最強の硬度、比類なき勝利の映画 [review] (週一本)[投票]
★5「現実は小説より奇なり」を地で行く作品 [review] (こしょく)[投票]
★4中絶による哀愁のようなもの [review] (山ちゃん)[投票(1)]
★4控えめな演出なのは扱いをわきまえている。序盤と終盤の昂揚感は昨今の作品ではピカ一。そして何よりも「言葉がわからない」ことの怖さである。空港でのクライマックスはイラン側の字幕を入れないことで臨場感MAX。怯えながらも冷静を装う米国人に比べ瞬間湯沸かし器のようなイラン人の描写は誇張具合が鼻白むし、エピローグが冗長気味なのが残念だが、秀作なのは異論がない。それにしても家政婦の行く末が気になる。 (tkcrows)[投票(1)]
★3成功可能性の高くない作戦を実行に移したという現実(事実)が重い映画。どうしても迫真の描写が現実を追いかけるだけになってしまうので、上限が見えている。ダサい役者=アフレックに乾杯! ☆3.8点。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★4家政婦は見てない。 (らーふる当番)[投票]
★3全編を通して丁寧かつ落ち着いた演出で、悪い言い方をすれば、置きに行っている。そしてちゃんと置けている。佳作。 [review] (Lostie)[投票(6)]
★4アカデミーは作品賞よりも監督賞をあげるべきだった。何故ノミネートさえしない? [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★4事実は“小説より奇なり”とは言うものの、緊張感・緊迫感までは小説に如かずのようだ。 [review] (G31)[投票]
★5緊張と緩和 [review] (Gala)[投票(2)]
★3最後の方で急に冷めたなあ。 [review] (カルヤ)[投票(7)]
★4学校から帰ってきた土曜の昼下がり、なんとなく見始めたTVの洋画劇場がめちゃくちゃ面白かった、的な味わい。そのあと五時半からガンダム見るのです。 (ホッチkiss)[投票]
★4ベン・アフレックがこんな大物になるとは夢にも思わなかった。 (gonngenndou)[投票]
★3これがほんとにアカデミー?と確認し直すくらい普通の映画だった。 [review] (marina)[投票]
★4実話で結末を知っていても、それでも手に汗握る。 けど、イランの人から見ると不快でしょうな。 [review] (代参の男)[投票]
★4イランが怒ってくるんじゃないかと心配で心配で。冒頭のテンポの良さは、とても素晴らしいです。 (ぱちーの)[投票]
★5多少の誇張はあろうかと思うが、見ていてあまりの怖さに漏れそうになった。 「映画好きに捧ぐ」みたいなラストシーンもいいね。 (サイモン64)[投票(1)]
★3「あの頃」使われていたアルファベットのフォントとともに、あまりにも終盤のまとめ方が「あの頃」的でベタすぎて、すこぶる安心して観れてしまった。「これでオスカー?」 (笹針放牧)[投票(2)]
★4これでオスカーなら『ラスト・ショット』はもっと評価されていい。 (黒魔羅)[投票]
★3真に迫ったサスペンスがあるかといえばそうでもなく。 [review] (ドド)[投票(3)]
★5ホメイニ帰国の実写フィルム、憎悪深まるイラン群衆、緊迫の大使館内部、細切りされる機密書類、慌てふためく国務省、、、、、一秒一秒に高まる緊迫感、、、、前半でお腹一杯堪能しました。 B-Ray版が出れば細部までじっくり鑑賞したいと思います。 (六甲の猪)[投票]
★5冒頭10分で5点が決定してしまった稀有な作品。大使館に当然の様に設置されている、「暗復号機能つき衛星電話」も生々しかった。そして今も、ああいう装置はどの大使館にもあるんだろうなあ・・・ [review] (YO--CHAN)[投票]
★4きっと7〜8年前なら、ベンアフ主演で、もっと派手なアクション満載で、クソ映画になっていただろう。今のタイミングで映画化されたことに安堵。 (プロキオン14)[投票]
★4快楽リズムは随所にある。だが、アーキングッドマンが快演だとしても、後方作戦でしかないハリウッドパートを主戦場での奪還劇と併置するのは身贔屓だし、実話という根拠に安住してる。バランスが悪いのだ。追うイランサイドの描写が決定的に不足。 (けにろん)[投票(5)]
★3思ったほどの緊迫感は無かったが、あの当時の再現性はオープニングのロゴ出現から徹底していてのめり込めた。「死霊のえじき」を彷彿とさせるゾンビ(ごめんなさい)なだれ込みシーンにウキウキ(ごめんなさい)また、子供との対話は大事だよとの教訓も含まれた、仕事にかまける大人の為の一品 [review] (クワドラAS)[投票(1)]
★3宗教や文化の齟齬、石油利権、偏見、感情の対立などといった面倒な要素は周到に排除され、純度100%に濾過された「サスペンス」だけがCIA工作員とともに、パーレビとホメイニの狭間をスルリとすり抜ける。まあ確かに、歴史の娯楽化もまた映画の使命なのだが・・・ [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★5全編手に汗握る展開。サスペンスは言葉で説明せずに全てモンタージュで提示するが、それがさらに場面を盛り上げる。実話系ポリティカル映画のトップに躍り出る傑作。 (すやすや)[投票]
★3普通の大使館員がmission imposibleをやるという展開はスリリングだった。 [review] (ぱーこ)[投票]
★4冒頭からかなり学習することができました。アメリカとイランの確執が手に取るようにわかる大作!!(2012/11/14・ユナイテッドシネマとしまえん) [review] (chokobo)[投票(1)]
★4クライマックスの国外脱出のシークエンスの緊張感が堪らない。空港とハリウッドの事務所とCIA本部を巧みに繋いだ編集も絶妙。 (パピヨン)[投票]
★5抑えた演出だからこそか、「お約束」とはいえ終盤の葛藤と緊迫感、スリルは只事ではない。これが事実かどうかということがどうでもよくなるくらいに、映画の魅力が満喫できる。 (シーチキン)[投票]
★4まあアメリカ人以外には響かないよね。ベン・アフレックはその辺りが自覚出来てるから控え目な演出と演技に徹するのだろうか。 [review] (HAL9000)[投票(3)]
★5「誰の言葉だ?」「マルクス」「グルーチョか?」←これ言いたい。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(12)]
★5アフレック、こんなに映画のことを考えていたなんて、、。好きなんだよね。映画少年だったんだろうな。そんな彼の思いが全力満開している。 [review] (セント)[投票(4)]
★5最高に面白いから絶対観るといいです。 [review] (モロッコ)[投票(1)]
★4クライマックスのヤキモキさを煽る演出も冴えているが、特筆すべきは序盤の大使館に暴徒が傾れ込むシークェンスの臨場感だろう。現場の不安と恐怖がまざまざと伝わってくる。 [review] (緑雨)[投票(9)]
★5空港で画コンテを出すときの只ならぬ緊迫感。何回「早く国へ帰りたーい」って気持ちになったことか。ラストの『フェイス/オフ』ばりのチェイスまでサービスしてくださり、感服です。とりあえず、暴動のある国は怖いね。95/100 (たろ)[投票]
★4面白いって聞いてたけど、良い映画の部類ですね。ちょっと泣けちゃった。スタッフロールの数々の写真が、これまた良い。 (stimpy)[投票]
★4テンポ良く魅せる後半の国外脱出劇は今年度映画中でも屈指のスリリングさ。というのも主な登場人物が地味なCIAに大使館職員6名と、プロの集団ではないからだ。それゆえの綱渡り的な緊張感。 (mitsuyoshi324)[投票]
★4子供たちが写真を組み立てている描写はモンタージュの暗喩なのだろうか。昨今の流行に照らし合わせても、これほどカット数が多い映画は中々お目にかかれない。別々の国で同時進行する物語なのだから必然的とはいえ、細かい矢継ぎ早のカッティングが目立つ。 [review] (赤い戦車)[投票(2)]