| ★5 | 女性キャストがみな素晴らしい。前半、延々と続く会話劇を見ていると、台詞というものが、ストーリーを進行させるためではなく、キャラクターに血肉を通わせるために機能していることに気付く。だからクライマックスのスタントシーンではガッツリ感情移入してしまった。 [review] (shiono) | [投票(17)] |
| ★5 | カート・ラッセル演じる「スタントマン・マイク」こそ最高のキャラクター!(2007.09.01.) [review] (Keita) | [投票(8)] |
| ★5 | 退屈さえも後の快感の要素になる。私はタランティーノの手のひらの上。 [review] (林田乃丞) | [投票(7)] |
| ★5 | 徹底的にフィクショナルであること。暴力はファンタジックな娯楽であること。それは映画以外ではしてはならないこと。転じて映画にしかできないこと。それはタランティーノの「正常」な映画的倫理観であり、映画における原理主義的な姿勢でもある。私はそこに最も共鳴する。小賢しい思想や説教なしの、「アクションとキャラだけに痺れる」という、このぎょっとするような高度の単純化がもたらす圧倒的カタルシス。 [review] (DSCH) | [投票(4)] |
| ★5 | こりゃ「タランティーノ度が量れる」映画ではなかろか。 [review] (半熟たまこ) | [投票(3)] |
| ★5 | 言葉にするのがむずかしい爽快感と高揚感!!これぞ映画的な快感。『レザボアドッグス』から十数年、タランティーノがあるべき場所へと戻ってきた。 [review] (すやすや) | [投票(3)] |
| ★5 | クエンティン・タランティーノの才能が産み出した、史上最高の「クソ映画」。 [review] (TM(H19.1加入)) | [投票(1)] |
| ★5 | ヒィヒィ言いながら(笑いながら)劇場の椅子を揺らし、瞳孔は開きっぱなし〜な鑑賞。 [review] (リア) | [投票(1)] |
| ★5 | 「The End」マークがスクリーンで大きくなっていくホンの一瞬の間、「イエーッ!やったぜぇー!」と思わずガッツポーズ。もう最高にスカッとできた映画だった。敢えて言うが、「この映画を見て死ね!」ナンバー1だ。
[review] (シーチキン) | [投票(1)] |
| ★5 | 型破りな映画。わくわくした。 [review] (夢ギドラ) | [投票(1)] |
| ★5 | カーアクションが娯楽を通り越して感動を与えるプロットにまで高められている。つうかアメリカ人て本当にカーチェイス好きなのね… (週一本) | [投票] |
| ★5 | 無駄話はコミュニケーション。無駄話がなければきっと人間は死んでしまう。 (いちたすに) | [投票] |
| ★5 | 騙された〜。騙されてこんなに気持の良い映画は久しぶり。 (水木クロ) | [投票] |
| ★5 | YEAAAAAAAAAAAAAAAAH (starchild) | [投票] |
| ★5 | 「怒りの葡萄」で大爆笑。前半後半ともにガールズの会話は、タランティーノ節とはいえ、ちょっとだるかった。 (prick) | [投票] |
| ★5 | 60年代の若者と近代の若者への苦言、そして現代の女性ってすごく強くなっているんだなぁと端的に思わせる作品であった。 [review] (Hobbit☆) | [投票] |
| ★5 | 久々に見たタランティーノ映画は雑談の楽しさと乾いた笑いが生きている傑作。B級映画を作ろうとしても枠からはみ出してしまうのは監督の才能故か?前半と後半の二部構成がクッキリハッキリのコントラストで楽しい。 [review] (サイモン64) | [投票] |
| ★5 | 1800円じゃワリにあわねぇ!!でも、☆5点満点なんだよッ!なんたって、上映後に拍手が起きた映画だぜ! [review] (牛乳瓶) | [投票] |
| ★5 | タランティーノには珍しく?起承転結そのまま進行する話。皆さん仰るとおり、起が異常に長く無駄話ですが(承もちょっと長いが)、その後は怒涛の展開でハラハラスッキリ。 [review] (Cadetsファン改めジンガリーLove) | [投票] |
| ★5 | バタフライは、ブサイクなんだけどかわいい。チアガールは、普通にかわいい。 (ぱちーの) | [投票] |
| ★5 | もう好きなことやってくださいって感じです!観終わって楽しければそれでいいんだ! (なかちょ) | [投票] |
| ★4 | まともな人は前半終了と同時に席を立つべきなんだ。 [review] (kiona) | [投票(18)] |
| ★4 | やはりタランティーノの脳内イメージを正確に視覚化できるのはタランティーノ本人だけということなのだろうか。撮影監督クエンティン・タランティーノは第一回作品にしてとりあえず傑作をものにした。だが、まだ底は見せていない。 [review] (3819695) | [投票(7)] |
| ★4 | 70年代BC級映画の技巧を凝らしてのトレースもいいが、濃厚な限定空間で「スタントマン」の異常な偏執を抽出した前段を、バッサリ切った後段。タランティーノの秀でた点は矢張り構成なのだと改めて思った。爆笑のラストは久々の傑作。 (けにろん) | [投票(7)] |
| ★4 | 21世紀仕様のサイコ・カーチェイス・アクション。タラちゃん監督には、殺人鬼からヒーヒー言って逃げるか弱い女など必要とされていない。肌も露わに自分の肉体の見事さを誇示しつつ行動するヒロインたちは、スタイリッシュで限りなくパワフルだ。 [review] (水那岐) | [投票(5)] |
| ★4 | タランティーノの没作家性とオタク性 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(4)] |
| ★4 | 「男と女と車が1台あれば映画はできる」と言ったのはゴダール先生だが、あのお子ちゃまタランティーノがこれ程凄まじい「映画」を作るとは。人間を男女不平等に徹底してマゾヒスティックに追い詰めていく、時速300キロ超のスリル。もはや単なるB級映画オタクとは呼ばせない、これは「趣味」ではなく「思想」なのだ。 (巴) | [投票(3)] |
| ★4 | ゾーイ・ベル様に無限万回のキスを贈りたい!!!!(08.01.05@京都みなみ会館) [review] (movableinferno) | [投票(3)] |
| ★4 | 全ての女性向け、「正しいカラダの使い方」講座。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(2)] |
| ★4 | ゾーイ・ベルのカースタントがやはり一番の見せ場だろうが、ぱっと見には何でもないようなシーン、例えば第二部の冒頭白黒部分の最後、ロザリオ・ドーソンが車のバンパーに座りブーツを履く。こゝなんかも時間の描き方がいい。やっぱり映画でしかできないことをやろうとしている、そこが気持ちいい。 (ゑぎ) | [投票(2)] |
| ★4 | 聞きしに勝る超怒涛のエンターテインメント映画だ。女性の会話の饒舌振りと卑俗さをここまで見せ付けてくれたタランティーノにまず乾杯。
[review] (セント) | [投票(2)] |
| ★4 | ジェットコースターに乗るのに動機説明はいらない。この爽快感は何だ?やっぱりヤバいよタランティーノ。 [review] (空イグアナ) | [投票(2)] |
| ★4 | 愛すべきサイテー映画。NZ産ボンネット女ゾーイ・ベルの造形が圧巻。彼女の存在感とともに増していく疾走感に大興奮。 [review] (緑雨) | [投票(2)] |
| ★4 | 安くて旨い映画のエッセンスを上手く抜き出すところと会話のテンポが以前の映画より駄目なところなど良いところと悪いところがはっきり分かれている。基本的に好きな映画ですけどね。 [review] (t3b) | [投票(1)] |
| ★4 | タランティーノって本当にくだらない会話が好きなんだね。 [review] (ハム) | [投票(1)] |
| ★4 | カート・ラッセルのコントでした [review] (炭酸飲料) | [投票(1)] |
| ★4 | スタントマン・マイクの前半から後半へのキャラクターの変貌ぶりがかなり爽快。
タランティーノしか撮れない映画じゃなくてタランティーノしか撮らない映画。 (kaki) | [投票(1)] |
| ★4 | 大声で「すばらしい!」とか、「面白い!!」とか言えないよなぁ〜と痛感はしている。だけど、B級くくりにするとタランティーノの思うつぼだし・・・・なんか、根比べですか?『キル・ビル』以来こっち。でもやっぱり見てプッとかクッとか笑いながら見てしまう。踏み絵のような複雑な気持ちです。 (tora-cat) | [投票(1)] |
| ★4 | 車の窓からエロイ足を出し、酒やハッパを吸いまくり、腰を振りながら男を挑発しまくりる我が物顔な女ども。僕なんか視線が会っただけで「ブッ」と笑いとばされてしまいそうだ。 [review] (ギスジ) | [投票(1)] |
| ★4 | やくざ映画二本立てから出てきて肩いからせて歩く兄ちゃんよろしく、私も短い脚だけど思いきし振り上げて踵落とししてえ!と、シンプルにそう思った。 [review] (mal) | [投票(1)] |
| ★4 | あはははははー、面白かった。でも語ることは何もない。(と言うか、語るべきことが見つからない....) (K-Flex) | [投票(1)] |
| ★4 | 下っ腹ポッコリダンス、耐死仕様のスタントカー、イカれた殺人鬼VSビッチのねーちゃん、そして爽快感あふれるカーチェイス。まさに映画好きの男のための映画。 [review] (JKF) | [投票(1)] |
| ★4 | 終演後、TOHOシネマズ六本木ヒルズは拍手に包まれた。スターウォーズでもなかったぞ!こんなこと!! [review] (Master) | [投票(1)] |
| ★4 | 男は男で痛快、女は女で痛快。よくもこんな面白い話を考え付くもんだと感心する。ところで、劇中‘女に飲ます’という酒‘イェーガー’は養命酒の独版のハーブリキュールです。ウチでは女房が愛飲。強壮滋養です(笑)。 (KEI) | [投票] |
| ★4 | 個人的には『プラネット・テラー』の方がぶっ飛んでて好き。前半のダラダラした部分がやや冗長に感じたので★マイナス1。好きだけどね、こういう嗜好www
(IN4MATION) | [投票] |
| ★4 | うん、スカッとするよね。 [review] (きわ) | [投票] |
| ★4 | 『ミッドナイト・クロス』への愛をついに行動で示したか。元ネタが判らん観客には「えっ? 何この曲?」と軽くひかれること請け合いの選曲。デ・パルマニアからには「えっ? 何で今さら?」と軽くひかれること請け合いの選曲。布教活動お疲れ様です。 (Lostie) | [投票] |
| ★4 | 『プラネット・テラー』の方が好きだがこちらも傑作だ。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | やっぱりカート・ラッセルの「ごめんなさい」だろうな。普通は「すまなかった」と訳すべきなのだが、この映画ではこれがはまっている。 [review] (CRIMSON) | [投票] |
| ★4 | いいねぇ、最高に狂ってる!こんな映画を撮れるとか、タランティーノ羨ましいゾ (たろ) | [投票] |