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[コメント] 家族ゲーム(1983/日)
- 投票数順 (1/3) -

★5映画を変えてやろうという若い意志が全編にあふれてる。カッコ悪い優作にドキドキして何度も繰り返し観た。登場人物が何を喋っているのかよく判らないのもリアルで良い。 [review] (mize)[投票(14)]
★320年後に再び観なおすと、今では理想の家族像に逆転してしまっていた。若造の優作にいったい何がわかるんだっ! [review] (sawa:38)[投票(13)]
★4家族という生活単位と社会との関係が希薄になったとき、そこに閉ざされた習慣とルールが芽生え始める。まるで無人島に何十年もとり残された漂着者のように。部外者は舟でそこを訪れ、救出のヘリは爆音をとどろかせるも、彼らはただただ惰眠をむさぼるのみ。 (ぽんしゅう)[投票(7)]
★5お官はどうやって運ぶの?とか、小さな国産車の中での会話とか、職員室で呼ばれて黙って手を挙げる中学教師とか、もちろん目玉焼きとか、ともかく細部もすばらしい。 (ぱーこ)[投票(6)]
★4向かい合わない家族。一見、同じ方向を向いていて足並みが揃っているように見えるが、お互いを見ようともしない。 [review] (mimiうさぎ)[投票(5)]
★4この映画は羽田での日航機墜落からほどなくして公開された。ヘリコプターの音の不安はそこにダブッた。現代の家族とは何か。あの食卓の不可思議な横並びが全てをあらわしている。少なくとも以前は確かにちゃぶ台を囲んでいたものだ。 (tkcrows)[投票(5)]
★5「地球ゲーム」からは逃げられない。 後は余談です。 [review] (いくけん)[投票(5)]
★4オヤジの変な癖ってのは遺伝するらしい。 [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(4)]
★4今まさにこんな世界の住人にさせられている。思いっきし、マヨネーズかけ たくなるような気分だ。 [review] (Linus)[投票(4)]
★4なぜか終末感の漂うシエスタが印象的。 (おーい粗茶)[投票(4)]
★5監督曰く松田優作は『ゴジラ』なのだそうだ。そういや海からやって来るなあ。 (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★4「日常」は「違和」により捏造され、「違和」は「普通」のものとして取り澄ましている。この違和を「全て終わってしまえばいいのに」の視点で炙り出せば、あらゆる事象が異様で醜悪な怪奇映画に。まるで黒沢清の画面(影響受けてる?)。優作は「違和の人」ということも再確認。 [review] (DSCH)[投票(3)]
★3家庭における性教育のすゝめ。 [review] (ダリア)[投票(3)]
★5若さと心地よい自信に満ち溢れた傑作。 [review] (ナム太郎)[投票(3)]
★4由紀さおりはなにげに演技がうまい。 (ホッチkiss)[投票(3)]
★5優作家庭教師だけでなく、家族や学校、それを撮るカメラ、お茶漬けCMのようなススル音、、全てが「ねっちこい」。ねちねちしている。それはどこか自らを見るような親近感(より近いもの)を覚えるのだけれど、それはけして気持ちの良いものではない。 (蒼井ゆう21)[投票(3)]
★5盛り込むではなく削ぎ落とすアプローチで60年代ゴダール的ポップへの回帰が図られた上でボソボソ声の優作が止めを押す。十三さおりの硬軟助演の妙もハマり全てが理想的な上、ブニュエルな晩餐から終末示唆の午睡。神業的な出来だ。 (けにろん)[投票(3)]
★3家庭や学校といった共同体の秩序が崩壊し、個人は正面から向き合うことを徹底的に回避する。家族は食卓に横並び。大事な話は車の運転席と助手席で。傍に座る家庭教師と殴り合う。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4松田優作のジト目演技がたまらなくいい。かっこ悪い髪形をしていても、女にからみつかれる姿がやけに似合う。こんな存在感の俳優はいないよね、いまさらながらすげえなあと思う。 (worianne)[投票(2)]
★4私立探偵を家庭教師に置き換えた傑作ハードボイルド (kiona)[投票(2)]
★3やっぱり俳優としての伊丹十三と松田優作の喪失は痛いね。俳優も監督もみなすばらしい。示唆的な最後の晩餐も○。3.5点。 (ハミルトン)[投票(2)]
★4松田優作の新しい魅力発見。でも一体何だろうこの無気力さ、倦怠感は…でも面白い、不思議だ (モモ★ラッチ)[投票(2)]
★3大きな団地を指差して「沼田君の家はあれですか?」と聞くシーン、かっこよすぎ。こういう邦画ならもっと観たいけど、なかなか出てきませんね。3.5点。 (プープラ)[投票(2)]
★5今観ても新鮮で斬新でおもしろい 絶妙の間 ナイスなアングル 普通なのに個性強いキャラ うちにあんな家庭教師来なくてよかった (マルコ)[投票(2)]
★3自分の生き方に無責任な家族。今見ても古くない、ていうか今なら当たり前過ぎてドラマにならない。 (WINTREE)[投票(2)]
★430年たった今観ると、家族の関係は更に希薄になっている。 [review] (KEI)[投票(1)]
★4この閉塞感からあなたは抜け出せましたか? [review] (代参の男)[投票(1)]
★3確かにこの緊張感は並ではない。松田優作が「舟に乗ってやって来る」というのがよい。音響設計の工夫も分かる(無音のレコード/見えないヘリコの音、など)。瞠目する屋外カットもふたつほどある。が、趣味が悪い。パズルのピースを合わせない加減の絶妙さ、それによって不快・不安を生む仕方が厭らしい。 (3819695)[投票(1)]
★4スーパー家庭教師、松田。常備品、植物図鑑。 [review] (水木クロ)[投票(1)]
★5ラストは溜まっていたものが爆発するかのような大爆笑。 [review] (NOM)[投票(1)]
★5船に乗って現れる松田優作、屋上の天体観測、部屋にあるレールの玩具、食事風景、夫婦の会話、いじめっ子の背後から撮ってる映像などなど、かちっと構築された宇宙を感じる。シーンの一つ一つが鮮明で忘れられない映画の一つ (サイモン64)[投票(1)]
★4上から視点・平面的なカメラアイに演出家の性格が透けてるが、中盤以降は照れ臭さのようなものが染み出して来て憎めなくなる。だからこそラストの破綻にも乗れる。宮川・伊丹ら配役、台場を臨むロケーション共に申し分無く、音や台詞の使いも抜群。「女優」以外はホントに全部揃ってる。 (町田)[投票(1)]
★5間の大切さを痛感した映画。 (ヒロ天山)[投票(1)]
★3まじめなふまじめさ。肩肘張らずに見せようとする作りとは、もちろん単なる弛緩ではなく、これを方法論レベルまでにもっていくのにはたいへんな練りこみを要したであろうことを想像させる努力作。 (ジェリー)[投票(1)]
★5サイボーグ家庭教師、お花図鑑持参で来襲!終盤の食事シーンでは、映画館で腹を抱えて笑ったなぁ。 (nob)[投票(1)]
★4どこの家族にも思い当たる節はありそうだ。 [review] (マッツァ)[投票(1)]
★4認めたくはないが、あの家族は確かに私の家族でもある。そして、幸か不幸か私の家族に吉本のような人物はいなかった。[Video] (Yasu)[投票(1)]
★4ヘリコプターの音を聞く夕暮れは不安な気持ちになります(この映画の影響で) (ボイス母)[投票(1)]
★5図鑑が欲しくなりました。 (ゴン)[投票(1)]
★4松田優作と宮川一朗太のからみが何とも言えず怪しくてたまらん。 (tomcot)[投票(1)]
★580年代の日本映画で数少ない傑作の一つ。松田優作の淡々とした演技がスタイリッシュ。 (Curryrice)[投票(1)]
★4オトナになったらみんな鼻毛を切るものなの?そんなに急にのびるものなの?と強い衝撃が走った。 (tredair)[投票(1)]
★3ストーリーも巧みだけど、やはり松田優作と最初の勉強部屋シーン、食事のシーンは、一生忘れられない。やかんのお湯が沸く音が良かった記憶がある。 (エピキュリアン)[投票(1)]
★5もちろん笑いまくっちゃうんだけど、「リアル」もたくさん詰まってると思う。ハードボイルドに縛られない、こんな松田優作をもっと見たかった。 (ざいあす)[投票(1)]
★5原作より映画の方が面白かったです。 [review] (とんとん)[投票(1)]
★4最後の食卓のシーンが最高。 [review] ()[投票(1)]
★4夕暮れ [review] (さなぎ)[投票]
★4優作の鼻血ブービンタ! そして、目玉焼きチュウチュウ、のインパクト! そんな、一連の出来事に対する、お母さん(由紀さおり)の、わわっ?、えっ・・・?、という戸惑い演技がいい。 (AONI)[投票]
★4昭和の時代はそれでよかったはずです。 [review] (大魔人)[投票]
★5なんて気持ちのいい映画…!ニマニマしながら観てた。とくに後半あっとゆーま。 (あちこ)[投票]