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[コメント] サブウェイ・パニック(1974/米)
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★4ショウが統帥する犯人グループの来歴など一切説明が無いし交わされる会話も乾いているのだが、一方でマッソーの人間味が随所でウィットを注入する。けれんの欠片もない原題の即物感をオールロケのリアリズムで補強してタイトでクール。理想的な佳品。 (けにろん)[投票(1)]
★4ハイジャックものと、銀行強盗など人質籠城ものとの一番の相違点は、追う側と追われる側が直接接触できない遠隔の距離にあるという点にあろう。本作の地下鉄ジャックの場合、その距離が微妙にアクセス可能で、しかも地上と地下という垂直構造にあるという点が特徴的で、妙味を生んでいる。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★5仕事が出来る男とは。(What are wise men like?) [review] (ケネス)[投票(5)]
★370年代作だからか、現代ものに比べ緊張感がもう一つ足りないのが気になった。物語としては十分楽しめる。分類分けが大切なわけではないが、ラストがミステリーになっているのは、ご愛嬌だろう。 (KEI)[投票]
★4地下鉄は止められてしまい犯人たちは頑なに動かない。映画のなかで動いているのは「時間」だけだ。そして、この世で最も厄介な敵こそ「時間」だ。絶対に止まらない相手を警部補(ウォルター・マッソー)たちは敵にするのだ。タイムリミットサスペンスの傑作。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★5ラストの印象が強いが、そこに限らず見せ場の多くに周到な伏線によるオチが用意されているのが楽しい傑作。対照的なスタイルだが双方に格好良さを感じるマッソーショウの対決。あらゆる人物に「性格」を感じるところや、地下と地上の対比もよい。 [review] (ナム太郎)[投票]
★4セクシィヴォイスで安心させておきながら、役に立っていない総監。修羅場に強すぎる市長夫人ドリス・ロバーツ。スリラーが後景に引いて現れるのは人間であり、その最たるものが、プロ根性とやせ我慢の織りなすロバート・ショウの好ましい気韻だ。 (disjunctive)[投票(2)]
★4ラストカットでニンマリ。盛大に笑ったww (パピヨン)[投票]
★3現代の感覚では頼りないと言う感じがするが唯一の見所はクライマックスのワンシーン。 [review] (HILO)[投票]
★4細部のアイディアが非常に冴えている。それに気の利いた台詞が多くて楽しい。 (赤い戦車)[投票]
★4事件現場の地下よりも、地上の警察がド派手な演出で大騒ぎするギャップがまた面白い。 (パグのしっぽ)[投票]
★4変装解いたらハゲだったってのが一番面白いユーモアでした。84/100 (たろ)[投票]
★5実際その場にいたら絶対嫌だが、電車内の人質と犯人の妙にゆるい雰囲気が最高(ああ…俺も真ん中の席ぐらいで震えながらまぎれていたい)。しかし一変、最初の人質が呼び出される一瞬ヒンヤリとする緊張感、そしてあのピアノ!そして空気感。ああーー [review] (ギスジ)[投票(3)]
★4主犯の描き方が秀逸。やや型どおりのきらいはあるが、いかにもリーダーらしい落ち着いた雰囲気をかもし出し、この映画の骨格をなしている。それに何よりラストは思わずにやりとさせるアイディアと演出の冴えがあった。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★4トニー・スコットのリメイク版を予習する意味で久々に再見。ガキの頃ロードショーで見たが、目の肥えた現在ではよりいっそう楽しむことができた。 [review] (shiono)[投票(6)]
★4随所に笑いを混ぜつつ、70年代ならではの「のんびり進行」が心地よい。亡くなられてしまった懐かしい顔のオンパレードも嬉しかった。 (ノビ)[投票]
★4地下鉄を舞台ってのは現在は無理だろう。そういう意味で貴重。 [review] (----)[投票]
★4もう最高だねこれ。何も書くことないっす。 (TOMIMORI)[投票]
★4ストーリーが進むにつれ、とぼけたウォルター・マッソーの顔が、頼り甲斐のある顔に見えてくるから不思議だ。ロバート・ショウのダンディーさは、とても凶悪犯人とは思えない。これらのギャップが観る者を惹きつける。 (NOM)[投票(3)]
★5赤黄緑のド派手なチェックのシャツのウォルター・マッソー。シックな千鳥格子のコートのロバート・ショウ。犯罪映画には希なファッショナブルな作品だとも思う。 (uyo)[投票(1)]
★4こんなに格好いいラスト、嬉しくなる。やっぱ映画はこうじゃなきゃなぁーと思わせてくれた。 (あちこ)[投票]
★4ジョーズ』で超売れっ子になる前のロバート・ショーの魅力が、輝いている映画。息詰まるような緊張感と出演者のキャラクターがベストマッチ。ウォルター・マッソーの顔が良いなぁ。 (トシ)[投票]
★4やけにこじんまりした印象のアイディア勝負の内容でも煮詰めれば面白く出来上がり、魅力に転じるもの。犯人を追うウォルター・マッソーの飄々とした味がいいアクセントになっているが、作られた年代を考えると、もしや『刑事コロンボ』の影響下にあったりして。 (モモ★ラッチ)[投票(3)]
★5マイクを向けると人間って一瞬面白い様に人が変わる。これって心理を探ると結構楽しい・・・。古き良き時代のアクション映画も、今思えば基本に備わった教科書みたく窺える。渋い役者達がズラリと並ぶ姿に、現実思想をぶつけた。「大の大人が何やってんだか」 (かっきー)[投票(1)]
★5脚本ですね、車両に乗るまで、乗ってから、降りた後。リズムは徹頭徹尾変わらない、これって王道。三谷幸喜が繰り返し観てシナリオ技術の腕を磨いたって言うのもわかるなー。 (きいす)[投票(3)]
★5いかにも70年代の作品だね。ラストが非常にシャレている。 (斎藤勘解由)[投票]
★3スピーデイーな連系プレーにこっちものせられる。オーソドックスなつくりでまずまずの出来。ラストも粋だね。 (クワドラAS)[投票]
★4期待に答えてくれたラストシーンで、4点。 [review] (くたー)[投票(2)]
★3ウォルター・マッソーがとにかくいいです。コメディアンだと思ってたのに。 (chokobo)[投票]
★4スリルを感じるというより、個性的な登場人物に愛着がわいた。 [review] (ドド)[投票(2)]
★3なかなかクールでいいね。なんじゃ、このラストは?! [review] (ざいあす)[投票]
★4ラストのおち、ああー!誰かに話したい、話したい!この小気味良さ、映画ってだから止められない。 (sawa:38)[投票]
★5始まりからあの有名なラストまで、くしゃみをする暇もない程。 (AONI)[投票(5)]
★5犯罪アクション映画として、とても良くまとまっていると思う。犯人グループ側の人物造型がとても個性的です。最近リメイクされたようですね。 (kawa)[投票]
★5ウォルター・マッソーの淡々としてちょっと呑気な刑事がいい感じです。 ラストはある種ユーモアがただよって「え〜っ」と思わせます。 (Lycaon)[投票]
★3高圧線でジュッと‥‥‥‥。 (ジェリー)[投票]
★3その先も知りたいんだが,粋ですねぇ。 (もーちゃん)[投票]
★5ジャック物で、地下鉄とは・・・。"お大事に!" (Carol Anne)[投票]
★4ウォルター・マッソーの表情がなんともいえずよかったです^^、特にラスト・・・ (YO--CHAN)[投票]
★4内容は申し分ないが、それにしてもハリウッドの描く日本人というのはどいつもこいつも…。 (黒魔羅)[投票(1)]
★3刑事役のマッソーが良い味を出している。 (丹下左膳)[投票]
★4マッソーの中では一番良かった。マッソーの顔は味がある。しかめ面の巨泉みたい。 (pinkblue)[投票]
★4犯人を追い詰めるのが地下鉄の職員ってのがいい。 (ゆっち)[投票]