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コメント推薦者最新投票日
★4 フレンチ・カンカン(1955/仏)
ジャン・ギャバン邪魔。爆発な芸術の前にしゃしゃりでる岡本太郎の禿げ頭のように邪魔。このジャガイモ顔のクロスカッティングを全て削除してダンスシーンだけに編集できぬものか。 [review]
寒山 (2013年06月04日)
YO--CHAN2019年01月21日[投票(1)]
★4 地底探険(1959/米)
海底2万哩』に『80日間世界一周』、『タイムマシン』に『月世界探検』。ヴェルヌのウェルズの原作小説に狂い、映画に狂った高校時代。あの思い出が甦った!古き良き時代の冒険映画よ、永遠に。
茅ヶ崎まゆ子 (2004年08月04日)
YO--CHAN2019年01月21日[投票(1)]
★5 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
夢の国のすぐ隣。お金はなくても夢はある人々が、助け合って、いがみ合って、肩を寄せ合って生きてゆく。そんな現実を、子供の目線を通して見る映画。パステルカラーの下に埋めてゆく、解けない真夏の魔法。 [review]
プロキオン14 (2018年06月04日)
jollyjoker, シーチキン, 死ぬまでシネマ2019年01月21日[投票(3)]
★4 トゥルー・グリット(2010/米)
みんなイカれてる。一番「まとも」に見えたのは、バリー・ペッパーだったりする。
プロキオン14 (2011年04月18日)
jollyjoker2019年01月21日[投票(1)]
★4 女は二度決断する(2017/独)
邦題について考える。 [review]
プロキオン14 (2018年04月28日)
jollyjoker, さなぎ, けにろん2019年01月21日[投票(3)]
★5 ラブ・アクチュアリー(2003/英=米)
「死」に泣く映画は数あれど、「愛」で泣くのって、結構ムズカシイんだよ。 [review]
プロキオン14 (2004年03月06日)
jollyjoker, 赤い戦車, カルヤ, Lostieほか18 名2019年01月21日[投票(18)]
★5 遠い空の向こうに(1999/米)
みんな、いろんな思いを抱いて、空を見上げてる。夢って、思ってるだけじゃ叶わない。けど、ね。 [review]
プロキオン14 (2001年09月07日)
jollyjoker, NAO, わわ, mimiうさぎほか8 名2019年01月21日[投票(8)]
★5 父、帰る(2003/露)
湖の側にある櫓から飛び込む子供たちのシーンから始まる。弟のイワンは怖気づいて飛び込めない。このシーンが後半で反復される時、驚愕の展開が待っている。 [review]
ゑぎ (2019年01月20日)
jollyjoker, 週一本2019年01月21日[投票(2)]
★4 裁かれるは善人のみ(2014/露)
あゝこれも凄い映画。この厳しさは極めて私の好みです。しかし、本作はクジラの映画ですね。ちょっと、あのクジラのカットが余りにも際立ち過ぎていて、全編に溢れる息詰まる緊張感が薄まって感じられてしまう弊があるぐらいだと思います。 [review]
ゑぎ (2019年01月20日)
jollyjoker, けにろん, 週一本2019年01月21日[投票(3)]
★5 ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)
これも恐るべき傑作。この厳しい作劇は、キャラクターに対して、と云うよりも、観客に対する厳しさだ。また、カメラの移動と寄り引きが相変わらず見事で一瞬もテンションが弛緩しない。 [review]
ゑぎ (2019年01月20日)
jollyjoker, 濡れ鼠, けにろん2019年01月21日[投票(3)]
★4 蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)
人類壊滅兵器を巡る争奪戦として『フォールアウト』と対置する好篇で原ミレニアムからの逸脱も宜なるかな。シークェンス締めの画力に充ちた演出は姉妹対峙の架橋での白黒赤3原色配置で頂点を極める。泥臭い親子因縁話も北欧の清冽な冷気の中で説話化された。
けにろん (2019年01月19日)
jollyjoker, セント2019年01月21日[投票(2)]
★4 蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)
個人的にはリスベットに眉毛のあるのが違和感。物語はスピーディーだがハッキング→奪還→ハッキング→奪還の繰り返しが少々ダレる。やはりルーニー・マーラとダニエル・クレイグの物語として見たかった。 [review]
サイモン64 (2019年01月21日)
jollyjoker2019年01月21日[投票(1)]
★4 ファントム・スレッド(2017/米)
単純に本作の舞台であるオートクチュールの世界の華やかさ、その絢爛たるスペクタキュラーだけでも見応えがある。特に、最初の顧客の描写、公爵夫人ヘンリエッタの場面で既に圧倒される。 [review]
ゑぎ (2018年06月23日)
濡れ鼠, 週一本2019年01月21日[投票(2)]
★5 ヒューゴの不思議な発明(2011/米)
つまりは、スコセッシはメリエスになりたかった、スコセッシ版『ニュー・シネマ・ パラダイス』を作りたかった。それだけだろう。 [review]
tkcrows (2012年12月10日)
YO--CHAN2019年01月21日[投票(1)]
★5 カイロの紫のバラ(1985/米)
私たちがなぜ映画を見るのかという問いに対する完璧な回答。何度見ても、映画への愛情を再認識させられます。有名なラストシーンについてですが・・・ [review]
mal (2001年12月08日)
YO--CHAN, りかちゅ, shiono, おーい粗茶ほか16 名2019年01月21日[投票(16)]
★4 父、帰る(2003/露)
とにかく、ショットとアクションのシンプルかつ強靭な力に圧される。そうした、瞬間的な「現在」の充実ぶりから徐々に立ち現れてくる反復。ひとつの試練、謎、問いとしての父。 [review]
煽尼采 (2011年05月26日)
Orpheus, ゑぎ, ぽんしゅう, 38196952019年01月21日[投票(4)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
誰にでも思い入れのあるひとというのがある。(まったくの余談ですが、私もスローイングミュージズ大好きです) [review]
tredair (2019年01月05日)
Orpheus, さず, ナム太郎, けにろん2019年01月21日[投票(4)]
★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
大空間で大音量のクイーンを聴けることのみに価値のある映画かもだけど、そこが最高。クイーンの素晴らしい楽曲におんぶにだっこだと非難してもいいけど、少なくともまだ思い入れのある人が世界中にいる歌手の伝記映画としては作家性を出さないのも一つのやり方、というか、出しゃばらなかったスタッフたちに感謝したい。 [review]
月魚 (2018年11月25日)
Orpheus, tredair, てれぐのしす, G31ほか9 名2019年01月21日[投票(9)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
誰にでも思い入れのあるミュージシャンというのがある。 [review]
さず (2018年12月15日)
Orpheus, jollyjoker, tredair, tkcrowsほか5 名2019年01月21日[投票(5)]
★3 ワンダーウーマン(2017/米)
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『300 スリーハンドレッド』を足して2で割ろうとして手が滑って粉々になったのをかき集めたような映画だった。もっと皮肉のきいたガールズブラボー映画を期待して行ったら思いの外ザック・スナイダー要素の強いマチズモ女な話でもんにょり。 [review]
月魚 (2017年08月31日)
Orpheus, ロープブレーク, がちお, けにろんほか5 名2019年01月21日[投票(5)]