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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 平成狸合戦ぽんぽこ(1994/日)
擬人化された狸を突然にリアリズム狸として視点を切り替える手法がベタとは思うがファンタジーと現実を往還するに十全な効果をあげている。メッセージが直截すぎて生硬とは思うが斜に構えて傍観するよかマシだろう。百鬼夜行の圧倒的な見せ場の配置も周到。
けにろん (2019年01月29日)
クワドラAS, 水那岐2019年05月26日[投票(2)]
★4 平成狸合戦ぽんぽこ(1994/日)
合戦にすらならない狸たちの宴。そんな精一杯の抵抗がおかしくて切ない。僕はジブリ作品の中では『ラピュタ』に次いで好きです。 [review]
Myurakz (2002年07月17日)
クワドラAS, けにろん, 緑雨, カズ山さんほか5 名2019年05月26日[投票(5)]
★3 名探偵ピカチュウ(2019/米)
子どもにはいささかプロットが複雑で、小学校高学年以上なら理解できるかなというレベル。 劇場には、ポケモン世代の若手社会人と、ちびっ子のいるファミリーとが半々で、喜んでいたのは社会人の方。エンドロールが終わってやや明るくなった映画館内に、「私、会社辞めて、ポケモントレーナーになる!」と叫んだOLがいて我が子はドン引き。そういう映画でした。 [review]
ロープブレーク (2019年05月26日)
DSCH2019年05月26日[投票(1)]
★3 電柱小僧の冒険(1987/日)
未来世界で新撰組と追いかけっこ。 コマ飛ばし疾走など既に『鉄男』の萌芽が見受けられます。 そしてバカバカしくも妙に切ないオチ。
たかやまひろふみ (2003年12月17日)
小紫2019年05月26日[投票(1)]
★4 イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(2014/英=米)
結局、、多くの国民を救うという名目なら、多少の犠牲があってもしょうがないわけか? [review]
代参の男 (2017年08月13日)
IN4MATION2019年05月26日[投票(1)]
★4 イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(2014/英=米)
エニグマ解読後の彼らの行動に戦慄する。彼らの立場からすれば当然のことだが、その重さは想像の域を超える。それは戦後も自分の仕事に対して口をつぐまざるを得ないだろう。 [review]
Master (2015年03月30日)
IN4MATION, YO--CHAN, カルヤ, もがみがわほか5 名2019年05月26日[投票(5)]
★5 マルリナの明日(2017/インドネシア=仏=マレーシア=タイ)
巻頭音楽はなんと、ワルツ。ミイラ、生首、妊婦という究極のタナトスとエロスが当然のごとく“そこ”にあり、一軒屋内の小津視線は家族の自縛を、射るようなシャローフォーカスは強固な意志を、視線の主が存在しないかのような引き画は世間への諦観を思わせる。 [review]
ぽんしゅう (2019年05月26日)
DSCH2019年05月26日[投票(1)]
★2 シン・ゴジラ(2016/日)
大衆活劇と割り切っても、登場人物が善人ばかりでは面白くしようがなかろうに。特に後半の失速感は酷い。 [review]
寒山 (2018年12月02日)
ロープブレーク, disjunctive, 水那岐, けにろん2019年05月26日[投票(4)]
★4 霧の旗(1965/日)
滝沢修の罪悪感の具象化としての倍賞千恵子 [review]
寒山 (2015年07月27日)
ロープブレーク, けにろん, ゑぎ2019年05月26日[投票(3)]
★4 ある愛の詩(1970/米)
幸福と不幸の落差を利用して客の心を動かそうなどというのは、最も単純で卑しい手法だと思いつつ、好きなんですこの映画。過剰な感情の煽りなしで、希望と絶望の逆転は誰にでも起こりうる日常的出来事だということを、素直に納得させる丁寧な演出の賜物。
ぽんしゅう (2003年08月23日)
jollyjoker, kazby, ナム太郎2019年05月26日[投票(3)]
★4 父と暮せば(2004/日)
原爆を描きながらこれ見よがしに(下品に)ならないストーリー。宮沢りえの清冽と原田芳雄の不器用な暖かみはそれだけで我々の琴線にふれる確かな力をもつ。それだけに黒木和雄の老婆心が作品のプラスになっていない点が惜しまれる。〈04年9月1日付記〉 [review]
水那岐 (2004年11月14日)
たろ, けにろん, KEI, TOMIMORIほか8 名2019年05月26日[投票(8)]
★4 真実の行方(1996/米)
僕が映画界の独裁者だったら、本作のローラ・リニーにアカデミー賞をやるけどな。 [review]
G31 (2019年05月25日)
けにろん2019年05月26日[投票(1)]
★3 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018/米)
一作目の展開から、無難なものになるかと思ってたんだけど、そんな訳はなかったか。 [review]
甘崎庵 (2019年05月24日)
けにろん2019年05月26日[投票(1)]
★3 真夜中のサバナ(1997/米)
以前に見たときはイーストウッドの中でもいちばんつまらないんじゃないか、と思ったほどだったが、改めて見直すとこれがけっこう面白い。イーストウッドらしいかどうかはともかく、こんな映画は他にはなかなかないだろう。 [review]
3819695 (2007年11月20日)
緑雨2019年05月25日[投票(1)]
★3 真夜中のサバナ(1997/米)
前半は中心を欠いたまま膨張していくエピソード群が中々に魅力的で悪くない。後半はそうしたベクトルが「真相」へと向かうので、映像よりも物語が優位に立ってしまっている。それが逆転するのは最終盤になってからだ。 [review]
赤い戦車 (2014年05月09日)
緑雨2019年05月25日[投票(1)]
★3 リリイ・シュシュのすべて(2001/日)
映画の後半の爆発力はすごい。 [review]
kirin (2001年10月11日)
けにろん, ミュージカラー★梨音令嬢, 新人王赤星, mimiうさぎほか16 名2019年05月25日[投票(16)]
★4 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
くっだらねー!楽しー!ゆるーい!たーのしー! [review]
ペペロンチーノ (2009年03月09日)
プロキオン14, 緑雨2019年05月25日[投票(2)]
★5 真夜中のサバナ(1997/米)
法廷ミステリであることなどいっそ忘れちまえば良い。最期の最期まで奇人怪人紳士録、群像悲喜劇として見れば想像以上に愉しめる。特に本人役で出てるドラッグクィーンレディ・シャブリは最高。下手な名優のオカマ演技の印象など1/100に薄められてしまう程の存在感。 [review]
町田 (2004年06月24日)
緑雨, 3819695, uyo2019年05月25日[投票(3)]
★3 真夜中のサバナ(1997/米)
イーストウッドがここから『ツイン・ピークス』や『運命の逆転』のようなエッセンスを取り出すことに興味がないのは、自国の歴史に正対しようとするからだと思う。 [review]
おーい粗茶 (2004年06月25日)
緑雨, mal, ganimede2019年05月25日[投票(3)]
★3 真夜中のサバナ(1997/米)
イーストウッド作品の中ではそれほど愛着のある映画ではない。第一に、私はケビン・スペイシーという役者の思わせぶりな演技が好きになれない。 [review]
ゑぎ (2002年06月29日)
緑雨, jollyjoker, ナム太郎, 町田ほか5 名2019年05月25日[投票(5)]