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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 姉妹(1955/日)
性格や考え方が大きく異なる姉妹のそれでも尚深い絆を感じさせる描写も良いが、映画は特に妹の一本気な正義感に寄り添っており、彼女の目線を通じて様々な理不尽への憤りを伝えている。小事件を積み重ねていく作劇に社会性をうまく盛り込んでいて見事だ。
太陽と戦慄 (2021年11月28日)
寒山拾得2021年11月28日[投票(1)]
★3 ドント・ブリーズ(2016/米)
☆3.5。リメイク版『死霊のはらわた』でも思ったんだが、監督のフェデ・アルバレスという人は根が真面目なんだろうな。 [review]
MSRkb (2017年01月31日)
KEI, まー, けにろん2021年11月28日[投票(3)]
★5 ジョゼと虎と魚たち(2003/日)
「目的地まであと140km」 [review]
pinkmoon (2021年11月24日)
jollyjoker, けにろん, ぽんしゅう2021年11月28日[投票(3)]
★4 樹海村(2021/日)
清水崇では久々に見応えのある力作だ。序盤、箱が発見された場面においてローアングルのめまいショットから違和感を持たせ、その後すぐのトラック事故の瞬間的な切れ味も良し。清水崇の快調ぶりがよく分かる。 [review]
赤い戦車 (2021年05月02日)
t3b2021年11月28日[投票(1)]
★5 ジョゼと虎と魚たち(2003/日)
きれい事も、嘘も。何一つなくて。おとぎ話も虚構も入る隙間なんてなくて。全部本当なんだと思った。脆く、輝いたのが一瞬だったとしても、その一瞬が輝いた時の大切さと愛しさを思う。いい映画だ。 [review]
ムク (2004年02月28日)
pinkmoon, 林田乃丞, ホッチkiss, わわほか12 名2021年11月27日[投票(12)]
★4 ジョゼと虎と魚たち(2003/日)
もしジョゼの足が不自由でなければ物語の結末は違っていたのだろうか。そうとは言い切れない。愛情より同情が先行する恋愛だってある。嫉妬で他人の痛みに鈍感になることだってある。しょうがない、壊れものではない人間なんていないのだから。 [review]
ぽんしゅう (2007年03月09日)
pinkmoon, Aさの, ちわわ, 林田乃丞ほか17 名2021年11月27日[投票(17)]
★3 弾丸大将(1960/日)
戦後日本の底辺を生きるドブネズミが、その役目を逸することなく世間を相手に狡猾に戦ってゆく、この当時はよくあった喜劇的一代記。「イカニモ」感を漂わせる池野成劇伴音楽の不協和音を含めて、男の生きざまは60年代の邦画作品ならではの匂いを放ち、左派になりきれない中年男たちなりの抵抗の作法を提示する。
水那岐 (2015年06月23日)
寒山拾得2021年11月27日[投票(1)]
★3 パンチドランク・ラブ(2002/米)
リアルな姉弟物語としてかなりいけてる。恋愛の部分に関しては、 [review]
ボイス母 (2004年12月03日)
袋のうさぎ, きわ2021年11月27日[投票(2)]
★3 AI崩壊(2020/日)
AI崩壊していないじゃん。 [review]
K-Flex (2020年02月11日)
死ぬまでシネマ, いくけん2021年11月26日[投票(2)]
★5 壁の破壊(1895/仏)
何度繰り返して見ても見厭きないものがある。破壊される壁とは、それだけで宗教的だ。 [review]
寒山拾得 (2021年06月30日)
KEI, DSCH2021年11月26日[投票(2)]
★3 壁の破壊(1895/仏)
私が見たことのある作品に限って云えば、リュミエールの映画には必ずスペクタルの存在が認められるのだが、ここではとても分かりやすい形でそのスペクタクルが提示されている。
3819695 (2008年01月18日)
KEI2021年11月26日[投票(1)]
★5 女咲かせます(1987/日)
これは、森崎東作品の中でも一二を争う傑作じゃないか。結城昌治「白昼堂々」の映画化。1968年の野村芳太郎版も面白い映画だったが、しかし、イメージが全然違う。映画を見る快楽の度合が、全然違うのだ。 [review]
ゑぎ (2021年11月25日)
ぽんしゅう2021年11月26日[投票(1)]
★3 アンドレイ・ルブリョフ(1967/露)
いや、正直になろうよ。冗長だって。映像の気合は伝わるけども。日本人には分かりづらいネタじゃないかなぁ。65/100
たろ (2019年10月03日)
ペペロンチーノ2021年11月25日[投票(1)]
★4 DUNE/デューン 砂の惑星(2021/米)
巨大な宇宙船などのメカや小道具に至るまで、丁寧に考えられ、つくられており、いかにもSF的な、統一感ある世界を構築しているのは立派で、それらの絵面は十分、楽しめる。ただなあ… [review]
シーチキン (2021年10月24日)
YO--CHAN, 中世・日根野荘園, ペペロンチーノ2021年11月25日[投票(3)]
★4 眼下の敵(1955/独=米)
この作品が戦争のもつゲーム性をエンターテインメントとして描きつつ品位を保っているのは、敵対する両者を対等に描いた事、そして犠牲者に対する節度ある敬意を有しているからである。
ぽんしゅう (2002年03月10日)
YO--CHAN, 中世・日根野荘園, takamari, G31ほか5 名2021年11月25日[投票(5)]
★5 マトリックス(1999/米)
BELIEVE、信念の映画 [review]
週一本 (2021年11月25日)
DSCH2021年11月25日[投票(1)]
★4 メッセージ(2016/米)
フランス人は蛾と蝶を区別しないと聞いた事がある。それは「パピヨン」という1つの言葉しか与えられていないから。これを「言葉の支配」と呼ぶ。 [review]
ALOHA (2021年07月25日)
pinkmoon, けにろん2021年11月24日[投票(2)]
★2 プリズナーズ・オブ・ゴーストランド(2021/米)
日本人園子温が今更のゲイシャ・ヤクザ・サムライな西洋フィルターを通した不思議の国ニッポンイズムを批評精神なく出してきたことに失望。物語を語ることやアクションを魅せることに何の才覚もないことを今更に露呈した。原発ネタが輪をかけて侘しい。
けにろん (2021年11月24日)
ぽんしゅう, 袋のうさぎ2021年11月24日[投票(2)]
★4 元禄忠臣蔵・後編(1942/日)
前編に比べれば、この後編は冒頭から寄り気味のカットが多く、人物が分かりやすい。とは云え、畳に正座した全身が捉えられるぐらいのショットなのだが。 [review]
ゑぎ (2021年11月23日)
ぽんしゅう2021年11月24日[投票(1)]
★4 元禄忠臣蔵・前編(1941/日)
本作の杉山公平も、構図フェチには堪えられない美しい画面を獲得し続ける。江戸城松の廊下での叱責と刃傷沙汰を映した、素晴らしい幽玄な移動撮影。内匠頭が最初に拘束される、部屋に屏風を立てて囲んだ空間の俯瞰。彼が切腹するために入っていく刑場のクレーン俯瞰。 [review]
ゑぎ (2021年11月23日)
ぽんしゅう2021年11月24日[投票(1)]