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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 メッセージ(2016/米)
言語学者は大して頭の良さそうなことはしないし、理論物理学者に至っては全く理論物理をやらないという、つまり私が期待していたハードSFでは全くなかったのだけど、テッド・チャンの原作「あなたの人生の物語」にはない諸々の小ネタと、そして音楽が素晴らしく、たいへん良い映画になってました。(レビューはオチに言及) [review]
月魚 (2017年05月24日)
deenity2017年05月25日[投票(1)]
★4 いぬむこいり(2016/日)
遅れてきたアイドルに再び勃起するシニア左翼の夢精物語が発火点となって、戦場を駆ける中年カップルの面倒くさい青春冒険譚が燃え上がる。沖縄やエルサレムを想起する近親憎悪的対立に、決着を着けるのは異種混合が産み落とす無私無欲の純愛暴力であるという暴論。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月25日)
ロープブレーク2017年05月25日[投票(1)]
★4 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
後悔に対する向き合い方を、見る者に問いかけ同調を求める。もはや言葉も不要。 [review]
pinkmoon (2017年05月24日)
セント2017年05月25日[投票(1)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
まるで上質な詩を味わっているような、しっとりと、それでいて深い。心の琴線に触れる余韻の残る作品。 [review]
deenity (2017年05月23日)
セント2017年05月25日[投票(1)]
★3 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
ひたすら真摯な女医さんの「悔悟」をめぐる市井の冒険は、いつしか人の心の隙間に入り込む。見えてきたのは罪の意識などない虚勢、欲望、嫉妬が生み出す他者への思いやりの欠如。ドアを閉ざすことの呵責に欧州が抱える難民問題を重ねるのはうがち過ぎだろうか。
ぽんしゅう (2017年04月29日)
pinkmoon2017年05月25日[投票(1)]
★4 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
うら若き女性が人々を訪ね歩く徒労の彷徨を描いて『サンドラ』と表裏に見える。正直又かの感も覚えた。が、贖罪半分の我が為行動でも真摯さは少なからぬ感化を人々に及ぼす。そういう些細な営為にこそ意味があるのだし社会性とはそういうことだと教えられる。
けにろん (2017年05月05日)
pinkmoon, セント2017年05月25日[投票(2)]
★4 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
冒頭で女医が研修医と患者の病名を探るシーンがある。彼らは患者の背中に聴診器を当てて、その音で肺気腫だと診断する。医者として基本中の基本であるその作法は女医のこの映画の行動を規定する。実際に見たことのみを信じ物事を判断する。 [review]
セント (2017年04月29日)
pinkmoon, けにろん, 寒山, ぽんしゅう2017年05月25日[投票(4)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
静かにゆっくりと春が訪れるような優しい再生の物語。バイ・ザ・シーである。 [review]
pinkmoon (2017年05月19日)
プロキオン142017年05月24日[投票(1)]
★3 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
吹替版で鑑賞。主要キャストがアニメ版と同じなことでよりストレンジな映画に見える。ただ、事前の予想よりは楽しめた。 [review]
MSRkb (2017年05月16日)
月魚, プロキオン142017年05月24日[投票(2)]
★3 オリエント急行殺人事件(1974/英)
アンソニー・パーキンスが乗ってる時点で、この汽車には乗りたくない。
地球発 (2002年04月27日)
YO--CHAN, りかちゅ, はしぼそがらす, 24ほか5 名2017年05月24日[投票(5)]
★5 オリエント急行殺人事件(1974/英)
もしもポアロが… [review]
カレルレン (2007年06月24日)
YO--CHAN, りかちゅ, chokobo2017年05月24日[投票(3)]
★5 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
「ムーンライト」そして本作を産むアメリカってどうなってるんだろう。両方とも10年に1作の秀作である。これまでのアメリカ映画を断然見直すべき秀作の到来であります。 [review]
セント (2017年05月18日)
deenity2017年05月23日[投票(1)]
★4 手紙は憶えている(2015/カナダ=独)
ラストの展開は衝撃的。「あっと驚く」というレベルをはるかに超えた真実にはびっくり。そしてその衝撃の展開に説得力を持たせるのは・・・ [review]
シーチキン (2017年02月04日)
capricorn12017年05月23日[投票(1)]
★5 イレブン・ミニッツ(2015/ポーランド=アイルランド)
無限に存在する「時間」のなかの任意の11分間が、無限に存在する「空間」のなかの一点に収斂する。人はそれを「偶然」と呼ぶ。我々の生きる世界は、そんな時空の偶然の積み重ねで出来ているということ。そこでは、人の属性や行動や関係性は何の意味もなさない。 [review]
ぽんしゅう (2016年09月03日)
capricorn1, けにろん, ゑぎ, セント2017年05月23日[投票(4)]
★3 パッセンジャー(2016/米)
ハラハラドキドキして面白かった。 [review]
カルヤ (2017年04月11日)
プロキオン142017年05月22日[投票(1)]
★3 カフェ・ソサエティ(2016/米)
それほど大したことない話を、大した話であるかのように、盛り上げようとしてるけど、ちょっと残念でした。 [review]
プロキオン14 (2017年05月22日)
けにろん2017年05月22日[投票(1)]
★4 スウィート17モンスター(2016/米)
否定されるべき人物が一人も出てこない。といって、安易さやあざとさもない。嫌味なく、嫌味な少女を好演するヘイリー・スタインフェルドの自然体が、自然体でいることの難しさと大切さを素直に納得させてくれる。彼女は、嘆きはするが、決して泣かないのだ。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月22日)
けにろん, jollyjoker2017年05月22日[投票(2)]
★5 悪の法則(2013/米)
道を選んだ後の絶望、希望はない、後戻りはできない、決して娯楽作でも楽しい映画でもない、ただ追い詰められていく仮定に二度と選択は買えられない自分もいるのだ
kirua (2017年05月21日)
けにろん2017年05月22日[投票(1)]
★4 ロック・ユー!(2001/米)
魔裟斗「俺は総合に転身して王者になる!」クルー「魔裟斗さん!K-1で王者じゃないっスか!」魔裟斗「総合で王者になってこそ真のファイターだ!」クルー「分かりましたよ、一生ついていくっス!!」(私が脳内変換するとこうなる) [review]
づん (2004年07月06日)
プロキオン14, きわ2017年05月22日[投票(2)]
★3 砂と霧の家(2003/米)
馬鹿に付ける薬は無く、悲しみの雨に差す傘は無い。・・・ やりきれない映画
Soul Driver (2005年11月14日)
寒山2017年05月22日[投票(1)]