コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 おんなの細道 濡れた海峡(1980/日)
自信のなさが優しさに見えてしまう男の、情けなさを三上寛が好演。石橋、草薙含め男が好いと女が光るのがロマンポルノ。ストリッパー山口美也子の虚ろな目や小川恵の居直り、生活感漂う場末の根無し女桐谷夏子のアンニュイなエロスは特に絶品。
ぽんしゅう (2012年05月31日)
寒山, けにろん2017年03月28日[投票(2)]
★4 おんなの細道 濡れた海峡(1980/日)
本作のオフビート感は今見ても充分通用するものだと思う。田中陽造の脚本の個性が色濃く残っているとも思うが、それでも脚本の映画ではなく武田一成の演出の映画になっている。断崖での排便と紙を投げる画面のイメージ、ラストのストップモーションのタイミング。これらは一例だが、演出家の創意が勝っていると感じられる。
ゑぎ (2008年03月08日)
寒山2017年03月28日[投票(1)]
★3 おんなの細道 濡れた海峡(1980/日)
ただただ流される主人公に次から次へと降りかかる新展開に飽きる間もない脚本が最大の功績だろうが、石橋草薙の助演男優2人が男の優しさを滲み出させて出色である。演出的にはエッジが効いてるわけではないがロマンポルノの好篇。
けにろん (2004年04月04日)
寒山2017年03月28日[投票(1)]
★4 カーズ(2006/米)
フロントガラスのまばたきからネオンライトのにじみまで、人間のように振る舞う自動車という偽物世界の作り込みが細かく、生命感に溢れている。
G31 (2017年03月26日)
ロープブレーク2017年03月28日[投票(1)]
★4 シン・ゴジラ(2016/日)
誰もが使いたくても「ゴジラ」じゃないからと躊躇していた宇宙大戦争マーチを伊福部括りで臆面なく使い、作品はゴジラよりも政府をせせら笑うことに注力し、海外でも売れようなんてツユとも思ってないほどのセリフ量で埋め尽くした100%日本向けガッズィーラ。 [review]
tkcrows (2017年03月28日)
ロープブレーク2017年03月28日[投票(1)]
★2 銀河鉄道999(1979/日)
「メーテルはお母さんそっくり」って、女は誰も同じ顔じゃないか。胃もたれどころじゃない、胃潰瘍になりそうな情緒過多がある意味極北。
寒山 (2017年03月28日)
サイモン642017年03月28日[投票(1)]
★2 極道の妻たち 最後の戦い(1990/日)
反男性性を強く意識した高田宏治脚本に対して、汎男性性から一歩も抜け出せぬ無骨な山下耕作演出と木村大作の投げやりな撮影で主題が混乱。漫画みたいな半端な色気を漂わせるかたせ梨乃や、ラストの岩下志麻の場違いで素っ頓狂な衣装に失笑。 [review]
ぽんしゅう (2008年05月01日)
pori2017年03月27日[投票(1)]
★5 (秘)色情めす市場(1974/日)
日本映画史上に残る大傑作と言っても過言ではない [review]
TM(H19.1加入) (2012年06月01日)
寒山, けにろん2017年03月27日[投票(2)]
★5 (秘)色情めす市場(1974/日)
芹明香は、この作品を観たその日から私の聖母となった。やり場のない不透明な怒りとくすんだ悲しみが、フィルムに焼き付けられた傑作。
動物園のクマ (2002年03月21日)
寒山, のらぞんざい, Amandla!2017年03月27日[投票(3)]
★5 (秘)色情めす市場(1974/日)
安藤庄平のカメラによる釜ヶ崎周辺の描き方に半端じゃない臨場感があり、芹明香は表情から台詞廻しまで地か演技か見境無いまでの虚無感を発散する。見た後しばらくは他の映画が白々しく思えた。
けにろん (2001年12月24日)
寒山, ボイス母2017年03月27日[投票(2)]
★4 (秘)色情めす市場(1974/日)
とんでもなく重たいのかと思いきやけっこう笑える。行くとこまで行っちゃうと、人はもう笑うしかないしね。 [review]
tredair (2002年08月15日)
寒山, ペペロンチーノ, くたー, ボイス母2017年03月27日[投票(4)]
★3 Uターン(1997/米)
メッセージ性ばかりが取り上げられるがオリバー・ストーンは稀代のテクニシャンと思ってた俺にとって、この豪華キャストの不条理劇は期待の一作だったのだが…ストーンのテクの冴えが枯渇する前、もう5年早く撮られてればと思わせた。
けにろん (2001年12月23日)
Sigenoriyuki, 町田2017年03月27日[投票(2)]
★3 ラビング 愛という名前のふたり(2016/米=英)
実話であり偉大なことを成し遂げた夫婦。焦点の当て方は面白い。 [review]
deenity (2017年03月21日)
プロキオン142017年03月27日[投票(1)]
★5 海よりもまだ深く(2016/日)
どうしようもないダメな男だなあと思いながらも、「まあ、何かの役には立っているか」とつい受け入れてしまう。そういう人生の優しさをしみじみと描いた良質な映画。『歩いても 歩いても』の続編というか姉妹編というくらい雰囲気はよく似ている。 [review]
シーチキン (2016年05月23日)
Shrewd Fellow, けにろん, セント2017年03月27日[投票(3)]
★2 海月姫(2014/日)
この作品が能年玲奈の最後のスクリーン作品かと思うと物悲しいほどの出来映え。長尺も加えて退屈の極み。特にファッションショーのぐだぐだぶりには目も当てられず。増してや、登場人物の誰一人にも感情移入できないままに幕。ラスト、ドアの下から出てきたメッセージにだけクスリ、と。
IN4MATION (2017年03月27日)
サイモン642017年03月27日[投票(1)]
★4 “アイデンティティー”(2003/米)
劇場で観たら損した気分になり、レンタルで観たら得した気分になると思います。
ユウジ (2005年03月27日)
MSRkb, Lostie, , Muffほか6 名2017年03月27日[投票(6)]
★4 やさしい人(2013/仏)
たまらないな、この映画。本作も名演技と云っていい犬が登場する犬の映画であり、そしてなんといっても寒々とした冬の映画だ。雪降る夜の街角、雪の山荘、樹氷と湖の風景。特に後半の山荘まわりの画面、その冷え冷えとした触感がとてもいい。 [review]
ゑぎ (2017年03月26日)
赤い戦車2017年03月27日[投票(1)]
★4 カーズ(2006/米)
全部クルマ、ぶっとんだ世界なのに見事に擬人化されていて、感情移入してしまう。こういうのはディズニーは徹底しているからすごい。
りゅうじん (2007年11月26日)
G312017年03月26日[投票(1)]
★5 カーズ(2006/米)
完成度の高い娯楽映画であり、誰もが楽しめ、感動できる普遍性を持っている。そこへさらに、アメリカ映画の伝統に敬意を示しつつ、哀愁を感じさせる深み。これは見事だ。(2006.07.08.) [review]
Keita (2006年07月08日)
G31, DSCH, HILO, 緑雨ほか6 名2017年03月26日[投票(6)]
★4 影の車(1970/日)
普通疑う余地など無いようなコトに対して、少しでも疑ってしまうコトでとめどなく広がってしまうこの不安感、怖い怖い幻想の中に入り込みそう。 [review]
あき♪ (2005年08月20日)
寒山2017年03月26日[投票(1)]