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コメント推薦者最新投票日
★5 トイ・ストーリー4(2019/米)
こんなに薄汚い人生なのに物語だけが最高のエンディングを迎えた事になんの価値があろう?と、トイストーリーは戻ってきた。「なぜ生きる?どう生きる?」「自分を探し出せ」と執拗な問いかけが我々の肩に重くのしかかる。 [review]
週一本 (2019年07月16日)
G312019年07月16日[投票(1)]
★5 ウィーアーリトルゾンビーズ(2018/日)
画も音もひっくるめて過剰かつ断片的なおぼつかなさが思春期の心象を象徴する。とは言え、おもちゃ箱をひっくり返しながらも“希望”に向かう姿勢に地に足の着いた骨太さがあるのは、ディフォルメしつつも現実に対して嘘をつかない誠実さが底流にあるからだろう。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月01日)
ペペロンチーノ, けにろん2019年07月16日[投票(2)]
★4 若おかみは小学生!(2018/日)
児童文学からきているためのポップな絵なのかもしれないが、絵のテイストで損をしていると思う作品。 [review]
deenity (2019年07月16日)
けにろん2019年07月16日[投票(1)]
★4 トイ・ストーリー4(2019/米)
トイストーリー』は3で終えていた方がよかったんじゃないか問題について、それは間違いないと思う反面、本作を見てよかったと思っている自分もいる。 [review]
deenity (2019年07月16日)
週一本2019年07月16日[投票(1)]
★3 青春群像(1953/伊)
海を見るのが、ストレンジャ-ザンパラダイスの湖とイメージ被ったが違うか。人は集団化で総体知性は低下するなら、アホが集まると救えん愚図、濁り笑うクズの俺。劇団の偉い人?が得体しれぬ味。像を拒否する修道院の女?が良さげだが活躍せず。
モノリス砥石 (2019年07月15日)
けにろん2019年07月16日[投票(1)]
★3 舟を編む(2013/日)
言葉に対する偏愛とコミュ障が14年という歳月を乗り越えて一大作業を成し遂げ、恋愛も成就させた。しかしその偏愛ぶりがどこから来るかの説得力に欠ける。オダギリジョー池脇千鶴黒木華に助けられている。 [review]
jollyjoker (2019年07月14日)
寒山2019年07月15日[投票(1)]
★4 散歩する霊柩車(1964/日)
霊柩車の運転手(渥美清)が言う。棺桶の蓋が開いていると“ジャキ”が入り込むと。「邪気」、それとも「邪鬼」だろうか?そうか、麻見(西村晃)と妻(春川ますみ)の「邪気」が世人たちの心の「邪鬼」を呼び起こすわけだ。よくできたブラック譚だなぁ。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月15日)
寒山2019年07月15日[投票(1)]
★4 散歩する霊柩車(1964/日)
渥美清の存在って、使いようによってはものすごく不気味に演出できることを認識。山田洋次&松竹は渥美の可能性を狭めてしまったように思える。西村晃の眼光は神がかってる。すごすぎ。 [review]
3WA.C (2008年08月26日)
ぽんしゅう, 寒山, sawa:382019年07月15日[投票(3)]
★5 散歩する霊柩車(1964/日)
サスペンスとブラックユーモアの按配が独特でこれが絶妙に決まっている。丹精に撮られた『ゴケミドロ』、優れた作家性を感じる。 [review]
寒山 (2018年08月31日)
ぽんしゅう2019年07月15日[投票(1)]
★1 トランスフォーマー ロストエイジ(2014/米)
既視感。 [review]
Orpheus (2015年02月04日)
ロープブレーク, けにろん2019年07月15日[投票(2)]
★5 クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)
Are You Lonesome Tonight 何と切ない。誰もが感じるであろう類稀なる光の映画。全く緊張感途切れることなく見る。それは全編に亘ってフィルムに殺意が定着したかのような緊張感なのだ。 [review]
ゑぎ (2017年04月17日)
けにろん, 濡れ鼠, ぽんしゅう2019年07月15日[投票(3)]
★4 クーリンチェ少年殺人事件(1991/台湾)
陰鬱で覚醒した狂気。そこから目を背けたいのに目を逸らすことが出来ない。チャン・チェンはこの頃から既に良い役者であった。 [review]
立秋 (2002年06月18日)
けにろん2019年07月15日[投票(1)]
★4 リリオム(1934/仏)
フリッツ・ラングが渡米前にフランスで撮った、見事なオールセット映画。第一景は遊園地の回転木馬。その呼び子の名前がリリオムでシャルル・ボワイエが演じている。 [review]
ゑぎ (2019年02月03日)
寒山2019年07月15日[投票(1)]
★4 リリオム(1934/仏)
画面はともかく、元々の原作がさほど長くないせいもあってか、イマイチテンポが良くない気もする。が、終盤に差し掛かると一気に目が覚めます。こんなユーモアに富んだラング作品も珍しいのでは。 [review]
くたー (2009年05月06日)
寒山, ゑぎ2019年07月15日[投票(2)]
★3 赤い鳥逃げた?(1973/日)
モラトリアムとアウトローな末路を誂えた下町食堂の定食の趣だが、いいかげん定職につかんと俺みたくなっちまうぞーと芳雄に言わせて単なるポーズが露見。温泉宿のシロクロ撮影会の最果てが見たかった。紛い物の連鎖の中かおりのおっぱいだけが真実。
けにろん (2019年07月15日)
寒山2019年07月15日[投票(1)]
★2 赤い鳥逃げた?(1973/日)
イッピーのジェリー・ルービンは当時、高度資本主義において正気でいるためには遊んでいるしかないと云った、そういう時代背景があるのだが、このフーテン連中が結局は高度経済成長の徒花に過ぎなかったのは、いま観れば一目瞭然だ。
寒山 (2012年10月09日)
けにろん2019年07月15日[投票(1)]
★4 赤い鳥逃げた?(1973/日)
連帯や反抗心、まして気分や友情などでなく、原田、大門、桃井たちは「ある空気」によって結ばれている。いかにボジテュブに状況にコミットしても、小悪党からも大悪党からも相手にされぬ彼らは、始めから行き詰っているのだ。作品に充満する70年代初頭の空気。
ぽんしゅう (2010年02月14日)
けにろん2019年07月15日[投票(1)]
★3 赤い鳥逃げた?(1973/日)
桃井かおりのおっぱい映画。原田芳雄殿山泰司がそれなりの味を出しているが、特筆する程ではない。
熱田海之 (2003年12月05日)
けにろん2019年07月15日[投票(1)]
★2 ソードフィッシュ(2001/米)
単なるバカ映画だと思うんだが、そんなに深い内容?クライマックスの○○(ネタバレ?)が吊りあがるシーンが面白かったので1点追加。 [review]
ジョー・チップ (2002年05月04日)
けにろん, HW, 鵜 白 舞, トシほか7 名2019年07月15日[投票(7)]
★3 ソードフィッシュ(2001/米)
冒頭の構成が、なんの必然性もないただのスタイルなのが、この映画のすべてを表してると思う。ご都合主義の展開、細部への偏愛、形式化した暴力、意味のない美女などなど、これは少年マンガなのね。でも、そう思えば、それなりに楽しめると思う。3日たったら、ほとんど覚えてないけどね(笑)。
エピキュリアン (2002年04月25日)
けにろん, breadcrumb2019年07月15日[投票(2)]