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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書』が俳優部の恐るべき充実によってスピルバーグ・ワークスの首位集団に身を置いた一方、これは際立った被写体の貧弱ぶりでブービーを争う。ベン・メンデルソーンマーク・ライランスサイモン・ペッグは、私が見た限りの出演作で最も退屈な芝居に終始している。 [review]
3819695 (2018年05月21日)
Orpheus, けにろん2018年05月21日[投票(2)]
★4 タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)
光州事件の暴圧が凄まじい。それを目の当たりにして「放っておけない」と感じ、行動していく、その心根が素直に伝わる良作。 [review]
シーチキン (2018年05月03日)
寒山2018年05月21日[投票(1)]
★4 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
正道タイプならスポ根的成長譚が、逸脱路線ならタブロイド的事象のカリカチュアが足りなく軸足定まらぬ描き込み不足感が付き纏う。それをケレンとハッタリを効かせた快楽描法で押しまくり欠落を糊塗し演技も「らしい」部分だけで構成。だがそれも又仕方ない。
けにろん (2018年05月20日)
ナム太郎, 水那岐2018年05月21日[投票(2)]
★5 アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)
「再生」のための墓荒らし [review]
Orpheus (2018年05月21日)
ナム太郎, プロキオン14, けにろん2018年05月21日[投票(3)]
★4 キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014/米)
一作目のコンバット調から舞台を現代に移してまさかのスパイアクション調。この転調は見事だわ。 [review]
ロープブレーク (2018年05月05日)
Orpheus, セント2018年05月21日[投票(2)]
★5 キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011/米)
キャプテンアメリカの誕生譚。舞台はWW2ということで、冒頭は『レイダース』風味、以降『コンバット』風味だが、白眉は初期コミック版の設定を否定しないまでも根本から覆すというキャプテンアメリカの設定変更にあると見た。 [review]
ロープブレーク (2018年05月05日)
Orpheus, プロキオン142018年05月21日[投票(2)]
★2 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
よせ、野暮になる。 [review]
ペンクロフ (2018年03月18日)
アブサン, セント, けにろん, Orpheusほか12 名2018年05月21日[投票(12)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
3D撮影はとても愉しめる。ここまでくるとアニメとの差異が見出し難いものがある。 [review]
寒山 (2018年04月21日)
3819695, けにろん2018年05月21日[投票(2)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
スピルバーグは地球に残る人 [review]
ペンクロフ (2018年05月10日)
3819695, ぱーこ, 佐保家, けにろんほか6 名2018年05月21日[投票(6)]
★3 バリー・リンドン(1975/米)
ブラピをアホヅラにしたようなライアン・オニールのビジュアルが、卑しくも逞しいバリーのキャラにマッチしている [review]
緑雨 (2018年05月13日)
3819695, けにろん, 週一本2018年05月21日[投票(3)]
★4 アウトレイジ 最終章(2017/日)
マレビトであることがハニカミになればピエール瀧の造形となり、選ばれたことの後ろめたさとなれば老人たちの若い衆への配慮となり、引いては自殺願望になる。そのお馴染みの願望は肉体の老化が精神に追いつくことでもはや自然死のような様相を呈している。 [review]
disjunctive (2018年05月09日)
3819695, ぽんしゅう, 緑雨, けにろんほか5 名2018年05月21日[投票(5)]
★4 羅生門(1950/日)
静的なお白州と動的な森の中の対比でたっぷり一本撮った感が好ましい。ただ比べて羅生門は意外と地味。二階も覗かせてほしかった。 [review]
寒山 (2018年05月09日)
3819695, ぽんしゅう, けにろん, DSCH2018年05月21日[投票(4)]
★4 ノウイング(2009/米)
白い紙一杯に数字を埋めてゆく少女は美しい。知ってもどうにもならないけれど、もがかざるを得ないニコラス•ケイジが切なく印象に残った。 [review]
YO--CHAN (2014年07月30日)
クワドラAS, BRAVO30000W!2018年05月21日[投票(2)]
★5 機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016/日)
ここに来て本作が単なる『1st』のスピンオフでないことが明瞭となった。MSザクとのコンペに参加したヅダの存在は無視?という疑問符は多少あるものの、それを補って尚余りあるシーンがてんこ盛り(詳細はレヴューにて)。現時点でのガンダム関連作品の最高傑作と言ってよい、と思う。  [review]
IN4MATION (2017年10月03日)
クワドラAS2018年05月21日[投票(1)]
★3 黒い画集 ある遭難(1961/日)
美点は山の景色で観ていて単純に愉しいし、特定されたルートを反復するのが推理劇らしくて良好。欠点は香川京子の出し惜しみ、当然雪山に登っていただかねばならない。 [review]
寒山 (2018年03月03日)
クワドラAS2018年05月21日[投票(1)]
★3 ローン・サバイバー(2013/米)
戦闘のプロが孤立無援となり、肉は砕け、骨は折れるという文字通りの状況で、アメリカ人に取っては非常に身近な問題として捉えられるのだろうが、アフガニスタン軍事介入に大義の見いだせない日本人からすると中々に微妙なストーリーではあった。
サイモン64 (2014年04月14日)
クワドラAS, プロキオン142018年05月21日[投票(2)]
★4 思い出のマーニー(2014/日)
舞台は完全に怪奇ゴシック幽霊譚で、杏奈はだんだんと痩せてゆき・・・と思ったが、はずれた(笑)。優しく暖かいタッチで綴られて行くが、里親手当て・養育費なんて現実も垣間見させ、この物語はキビしい現実の上に成り立っているのかもと、思いを巡らせた。。
KEI (2015年10月12日)
クワドラAS2018年05月21日[投票(1)]
★3 ドント・ブリーズ(2016/米)
ホラー映画だと思ったがサスペンス映画だった。期待値を違えて観てしまったのでまぁまぁの作品に感じた。怖かったのは老人のビー玉のような目玉・・・ [review]
考古黒Gr (2017年05月30日)
クワドラAS2018年05月21日[投票(1)]
★3 ロスト・バケーション(2016/米)
この設定でこうなるとの予定調和から些かの逸脱も無いし見せ方に於いてショットの連鎖が勢いの域に安住し怠惰である。終局の展開は不親切というより思い上がりだ。端末大好き僻もどうかと思う。ただ空間の距離設定が秀でており辛うじて映画っぽさを維持した。
けにろん (2016年08月25日)
クワドラAS2018年05月21日[投票(1)]
★3 イット・フォローズ(2014/米)
「それ」っていう抽象的でボヤッとしたものが迫ってくるという設定を評価すべき。 [review]
deenity (2016年09月04日)
クワドラAS2018年05月21日[投票(1)]