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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015/米)
劇映画ばかり観て民主主義が終わりだと絶望したときに観るべき解毒剤のようなドキュメンタリー。正義は国境を越えたところにある。週36時間労働の鉛筆工場がある。 [review]
寒山 (2020年02月03日)
死ぬまでシネマ, ロープブレーク, jollyjoker2020年02月26日[投票(3)]
★3 叫(2006/日)
如何にもすぎて一見のところ俗物趣味な風景もセットも、イヤらしさが高じてコントの感受性と近似するとき、そこになぜか品位と普遍性が誕生してしまう。むろん、いつものパターンではあるが。
disjunctive (2007年09月20日)
寒山, DSCH, 38196952020年02月26日[投票(3)]
★3 叫(2006/日)
液状化する湾岸埋立地帯という如何にもながらそそるキーワードの選択に惹かれたし、前半は視覚的にも黒沢的不均衡を漲らせて相当良い。しかし、謎は解かない方がいいね。馬脚が現れるから。そして『回路』な終末イメージには又かよと萎える。
けにろん (2007年05月20日)
寒山, おーい粗茶, 煽尼采, 直人ほか5 名2020年02月26日[投票(5)]
★3 叫(2006/日)
黒沢清恐るるに足らず。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2007年05月19日)
寒山, おーい粗茶, リア, けにろん2020年02月26日[投票(4)]
★3 ハードコア(2015/露=米)
兵士たちを衝き動かすのは黒いパンティ(の記憶)。わからんでもない。
黒魔羅 (2017年04月09日)
DSCH, MSRkb2020年02月25日[投票(2)]
★4 風の電話(2020/日)
物語のなかの出来事が「現実」としてせまってこない限り、現実の惨事に遭遇した人たちが抱えた喪失感など描けるはずはなく、たとえ、その存在に救われる人たちがいるとしても、いささか寓話じみた「風の電話」という“実話”を題材にすることに私は懐疑的でした。 [review]
ぽんしゅう (2020年02月14日)
ゑぎ, けにろん2020年02月25日[投票(2)]
★4 フォックスキャッチャー(2014/米)
スティーヴ・カレルが登場する前、冒頭からずっと不穏な空気が流れている。チャニング・テイタムの不安定さの表現が的確だし、80年代の近過去感が巧みに作り込まれている。 [review]
緑雨 (2017年10月08日)
Orpheus, jollyjoker, 3819695, けにろん2020年02月25日[投票(4)]
★4 いつも上天気(1955/米)
 映画産業の優位性を信じて疑わないかに見える(虚勢を張っているのかもしれないけれど)『巴里のアメリカ人』や『雨に唄えば』という映画の数年後にこの映画は製作されている... [review]
ゑぎ (2002年05月08日)
四面馬鹿2020年02月25日[投票(1)]
★2 氷壁(1958/日)
このリズムが好きだと増村ファンですねえ。
動物園のクマ (2005年03月16日)
寒山2020年02月24日[投票(1)]
★5 マリッジ・ストーリー(2019/米)
よく練られた脚本に加え、スカヨハとアダム・ドライバーの最高の熱演。二人のオスカー主演賞ノミネートも納得です。ですが、ローラ・ダーンの助演賞受賞は逆にびっくりです。もっと他の作品で獲らせてあげたかったね。 [review]
プロキオン14 (2020年02月24日)
もがみがわ2020年02月24日[投票(1)]
★3 1917 命をかけた伝令(2019/英=米)
伝令の苦労よりも、撮影スタッフの苦労ばかりが目につく。 [review]
ペンクロフ (2020年02月25日)
ペペロンチーノ, DSCH2020年02月24日[投票(2)]
★4 マリッジ・ストーリー(2019/米)
お前の住処(居場所)はどこにある?と問いかける物語。 [review]
ペペロンチーノ (2019年12月22日)
プロキオン14, ぱーこ, けにろん2020年02月24日[投票(3)]
★5 マリッジ・ストーリー(2019/米)
絶妙に嫌な空気感。もうそれだけで評価できるのにラストがまたたまらんのだなー。 [review]
deenity (2019年12月29日)
プロキオン142020年02月24日[投票(1)]
★5 ハッピーフライト(2008/日)
少々ネガティブな要素もあるこの映画に全面協力できた ANA と、『沈まぬ太陽』に妨害を加えた JAL。この態度の差が、二つの会社の業績の差にもあからさまに出たなと思った。
サイモン64 (2010年01月30日)
シーチキン, とっつぁん2020年02月24日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 柴又慕情(1972/日)
おいちゃんは、巨人ファン?(05・5・14) [review]
山本美容室 (2005年05月14日)
G31, ゑぎ, けにろん2020年02月23日[投票(3)]
★3 AI崩壊(2020/日)
そうだよな、やろうと思えばやりかねないよな、という昨今の現実的なテーマを扱いながら、やってることは定型の“鬼ごっこ”で、余計なことはしなかったのか出来なかったのか、最後まで寄り道しない潔さで文系頭の私も「やっぱ、やりかねないよな」と楽しめた。 [review]
ぽんしゅう (2020年02月24日)
クワドラAS, けにろん2020年02月23日[投票(2)]
★2 菊次郎の夏(1999/日)
北野武の生理そのものが、出ているのでは?(悪い意味で) [review]
いくけん (2001年12月27日)
たろ, ぱーこ2020年02月23日[投票(2)]
★3 蜂の旅人(1986/仏=伊=ギリシャ)
こんなプロットでいつもの重厚なシーケンスショットを決められてもただの照れ隠しに思えるし、トラックを捉えたロングショットなどを観ると、アンゲロプロスならではの曇天のロードムービーが見たくなってきてしまう(『霧の中の風景』があるか・・・)。ともかく、アルバニティスとの共闘作業はここにきて一段と深みを帯び始め、歴史ではなく個人を描いているところに作家の変遷の跡が垣間見える。
赤い戦車 (2014年04月01日)
けにろん2020年02月23日[投票(1)]
★5 チェンジリング(1980/カナダ)
素晴らしい。実録物ともオカルティックとも言えるギリギリの危ないラインで映画を撮っているので緊張感が尋常ではない。とはいえ映画としての顔も十分に覗かせる。上手いんだ。 [review]
---- (2016年03月31日)
けにろん, ふっちゃん2020年02月23日[投票(2)]
★2 八月の鯨(1987/米)
ベルイマン的姉妹の相克ではあろうが、干枯らびた人々ばかりが登場するのでパサパサして味気ない。濡れたヴァギナあってこその女の諍いであって91歳のギッシュを担ぎ出すにはテーマが場違いだ。映画史に遡及する言説は本質が伴ってこそ意味がある。
けにろん (2020年02月05日)
青山実花2020年02月23日[投票(1)]