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コメント推薦者最新投票日
★2 アメリ(2001/仏)
随所に「好きなもの」や共感する記憶を見いだしつつも、思いっきり八の字眉でちょっと涙ぐんで劇場を後にした。その幸福感にひたれる「女の子」になりたかったけど、どうしてもそうなることができず悲しくさえあった。 [review]
tredair (2002年03月07日)
けにろん, Shrewd Fellow, ロープブレーク, りかちゅほか39 名2020年01月25日[投票(39)]
★3 アメリ(2001/仏)
一見すべてがハッピーにかわいらしくまとまっているように見えて、いやいやそんなことない [review]
tamic (2002年02月23日)
けにろん, にゃんこ, にくじゃが, ゼロゼロUFOほか18 名2020年01月25日[投票(18)]
★4 アメリ(2001/仏)
決意表明?・・・のフリしてるだけ?? [review]
くたー (2002年02月19日)
けにろん, モノリス砥石, にくじゃが, 埴猪口ほか12 名2020年01月25日[投票(12)]
★4 アメリ(2001/仏)
もっと幸せになりたかった。 [review]
天河屋 (2002年02月16日)
けにろん, にくじゃが, トシ, ボイス母ほか10 名2020年01月25日[投票(10)]
★3 アメリ(2001/仏)
マーケティング映画。 [review]
crossage (2002年02月15日)
けにろん, モノリス砥石, moot, みくりほか28 名2020年01月25日[投票(28)]
★5 アメリ(2001/仏)
結果はどうあれ、他人を幸せにしたいと思うのなら、今いる場所から一歩外に踏み出さなければならないのだろう。アメリは小さく飛んだ。 [review]
ゲロッパ (2002年02月09日)
けにろん, ゼロゼロUFO, 町田, 死ぬまでシネマほか6 名2020年01月25日[投票(6)]
★4 優雅な世界(2007/韓国)
ヤクザだって家族のことを一番思っているよ、という一筋のテーマが光り、哀しく、そしておかしくどこにでもいる男の日常をぐさりとさらけ出す。 [review]
セント (2018年12月28日)
寒山2020年01月24日[投票(1)]
★4 家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)
効率は時間を利潤に変えるが、無駄は時間を自由に変える。だから時間を独占する者が現れれば、残された者は利潤も自由も奪われる。彼らは蟻地獄に気づかずもがく蟻だ。あまりに救いのない“事実”を見せつけられ、じゃあどうすればいいんだという絶望だけが残る。 [review]
ぽんしゅう (2019年12月26日)
ぱーこ, ペペロンチーノ, けにろん, jollyjokerほか6 名2020年01月24日[投票(6)]
★2 勝利の朝(1933/米)
どうも胡散臭い。キャサリン・ヘップバーンの巧さはよく判るが、どうしても好きになれない。シナリオも演出も中途半端なのだ。最もドラマチックな部分を欠落させた映画に思えて仕方がない。バート・グレノンの撮影がもったいない。
ゑぎ (2004年01月25日)
KEI2020年01月24日[投票(1)]
★3 勝利の朝(1933/米)
若い頃のヘプバーンは芝居芝居していてすきになれない。回りの連中との差が目立ってしまうのだが、この作品ではそのおかげで出演三作目にしてアカデミー主演女優賞をとってしまったのだ。
(2004年03月26日)
KEI2020年01月24日[投票(1)]
★4 透明人間(1933/米)
僕にとっては、ウェルズの原作こそが最高の『透明人間』。いくら技術が発達しても、カーペンターバーホーベンも、この映画にはかなわない。 [review]
空イグアナ (2006年07月26日)
寒山2020年01月24日[投票(1)]
★3 ハードコア(2015/露=米)
「一発ネタ」以上のものになっているかというと諸々足りてないというのが正直な感想だし、ゲームファンの立場から言わせてもらえば「主観視点・目の前で起こるイベントとアクションで駆動する物語」としても00年代後半のFPSで模索されたこと以上のものではない。でもね、 [review]
MSRkb (2017年04月10日)
DSCH, サイモン642020年01月24日[投票(2)]
★3 ハードコア(2015/露=米)
空間から空間へ一挙に場面を展開する大胆さ。落下、疾走、また落下、そしてやっぱりまた疾走。懲りもせず繰り返すのに尽きない躍動。イベントにもアクションにもアイデア豊富。念動力のボスキャラの問答無用の説得力は何よりそのアクションのキレにこそ。ステージがロシアなのはそこが言語の通じぬ異国だから。スッ倒れてもすぐ立ちあがる「寡黙なチャップリン」の孤軍奮闘にボンクラ涙。
ハイタカ (2017年04月23日)
DSCH, 赤い戦車2020年01月24日[投票(2)]
★3 ひばり・チエミの弥次喜多道中(1962/日)
監督のこだわりとも思える構図や演出が垣間見られたが、ミュージカルなんだからなぁという感じ。 [review]
死ぬまでシネマ (2006年08月10日)
寒山2020年01月24日[投票(1)]
★5 旅芸人の記録(1975/ギリシャ)
前人未到のアクション映画。人がぞろぞろ歩いている、ただそれだけのことが、アンゲロプロスの手にかかればここまで面白くなる、人の心を打つ。 [review]
3819695 (2007年11月18日)
たろ, けにろん, ゑぎ2020年01月24日[投票(3)]
★5 オデッセイ(2015/米)
このマット・デイモンのポスター。何か不安げに永遠を見るようなまなざしが気になる。秀逸なショットである。即映画館入り。 [review]
セント (2016年02月08日)
考古黒Gr, IN4MATION, カルヤ, 寒山2020年01月24日[投票(4)]
★3 オデッセイ(2015/米)
リドリー・スコットとしてはまとまり過ぎじゃないか。私とて、とても面白く見たし、感動もしたのだが、破綻のないスコット作品なんて、本当に彼が監督していたのだろうかと、いぶかってしまうじゃないか。考えれば、『エイリアン』も『ブレード・ランナー』も、最近の作品だって、破綻こそが魅力と云っても過言じゃないのだから。 [review]
ゑぎ (2016年02月26日)
考古黒Gr, ぽんしゅう, けにろん2020年01月24日[投票(3)]
★3 オデッセイ(2015/米)
不思議な超楽観的雰囲気に終始していて、それに不思議にのせられてしまい、それが不思議に気持ち悪くない、という不思議な楽観体験だった。確かに、笑っちゃうしかない絶望的状況ではある。タイトルは、原題の方がずっといいね。
動物園のクマ (2020年01月24日)
ぽんしゅう2020年01月24日[投票(1)]
★5 家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)
i don't blame you! is it all my fault? ダンサーインザダーク以来の衝撃だね。こっちのほうがファンタジーがない分堪えるわ。  [review]
ぱーこ (2020年01月23日)
ぽんしゅう, けにろん2020年01月24日[投票(2)]
★4 人情紙風船(1937/日)
美術の集積度が窮乏の豊饒さに至る撞着は人間の鋳型の次元へ翻案され、無能の執拗な定義づけを始める。シニシズムは不幸の圧縮と加速には加担せず、長十郎を翫右衛門と対比させることで、ダメ男が退治されるまたひとつの撞着した浄化へと向かう。
disjunctive (2020年01月23日)
寒山2020年01月24日[投票(1)]