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コメント推薦者最新投票日
★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
大空間で大音量のクイーンを聴けることのみに価値のある映画かもだけど、そこが最高。クイーンの素晴らしい楽曲におんぶにだっこだと非難してもいいけど、少なくともまだ思い入れのある人が世界中にいる歌手の伝記映画としては作家性を出さないのも一つのやり方、というか、出しゃばらなかったスタッフたちに感謝したい。 [review]
月魚 (2018年11月17日)
水那岐2018年11月17日[投票(1)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
ライトファスビンダーなゲイカルチャーを横軸に据え描かれたバンドの盛衰は底浅感も拭い難く孤独要因も甘ちゃんで勝手にしやがれとも思うが、それでも楽曲に対する絶対的信奉が映画の強度を増幅。佳境ライブエイドの徹底は半端なくあざとさの欠片もない。
けにろん (2018年11月13日)
月魚2018年11月17日[投票(1)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
高慢で気まぐれな、でも音楽と人間を愛した男である最後のスーパースター、フレディ・マーキュリー。小遣いの少なかった中学時代にエアチェックしまくってその楽曲に親しんだ自分からすれば、綴られた彼の人生模様は充分に心を揺さぶってくれた。LGBTやエイズ問題への視点がすでに変わった現代では隔世の感があるが、もう彼が歴史上の人物に数えられる事実をそれは裏打ちする。
水那岐 (2018年11月12日)
月魚, サイモン64, てれぐのしす2018年11月17日[投票(3)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
あの頃「ホットスペース」でクイーンを見限った者たちよ、懺悔のつもりで劇場へ足を運べ。そして涙せよ。この映画はクイーンを知る者が作っている。 [review]
てれぐのしす (2018年11月12日)
月魚, けにろん, サイモン64, 水那岐2018年11月17日[投票(4)]
★2 男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979/日)
これはフーテンの寅じゃない。 [review]
ぱーこ (2018年11月15日)
青山実花, けにろん2018年11月17日[投票(2)]
★5 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
この説得力は何だ。 [review]
ぱーこ (2018年11月08日)
死ぬまでシネマ, ゑぎ, 寒山, jollyjokerほか8 名2018年11月17日[投票(8)]
★5 カラマリ・ユニオン(1985/フィンランド)
ナンセンス笑劇として傑作だと思う。物語の整合性やもっともらしさなんぞハナっから眼中にない。突出した細部をツギハギしただけの映画であり、「映画には中身なんか必要ない!」というヌーヴェルヴァーグ(特にゴダール)思想の正統的後継作品。 [review]
3819695 (2007年12月19日)
寒山, ハイタカ, ペペロンチーノ2018年11月16日[投票(3)]
★4 パラダイスの夕暮れ(1986/フィンランド)
有無を言わせぬ。 [review]
ミイ (2002年07月10日)
寒山, ペペロンチーノ, バーボンボンバー2018年11月16日[投票(3)]
★2 バットマン フォーエヴァー(1995/米)
リニューアルシリーズの中では最低。ティム・バートンが監督しないんだもん。 [review]
chokobo (2003年01月11日)
ロープブレーク2018年11月16日[投票(1)]
★3 バットマン フォーエヴァー(1995/米)
大の大人が揃いも揃って本気で仮装パーティーを演じてる。とにかく騒ぎすぎだし無計画だし無秩序。子供向けにしても低脳過ぎると半ば呆れた。ロビンにもマスクあげてよ。バットマンはもうお腹いっぱい。 [review]
IN4MATION (2018年11月16日)
ロープブレーク2018年11月16日[投票(1)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
突出したものが皆無で、なぜこんなに高評価なのか分からない。すべてがなにかの焼き直しのようでこじんまりとした印象。なんというか、スキマが多いんだよねえ。
るぱぱ (2018年11月13日)
さず, けにろん2018年11月16日[投票(2)]
★5 アイアンマン3(2013/米)
最高!初めから終わりまで飽きることなく、面白いと思わせる要素満載! 本当にロバート・ダウニーJr.の代表作になったなぁ。 [review]
momotako7 (2015年07月19日)
ロープブレーク2018年11月16日[投票(1)]
★4 アイアンマン3(2013/米)
どうせ派手なだけの作品だろうとまるで期待せずに鑑賞したが、いい意味で期待を裏切られた。まさかとは思うが・・・もしかすると本作は正義というものについて、意外と真摯に考察し面と向き合った作品なのかもしれない。 [review]
YO--CHAN (2013年08月18日)
ロープブレーク2018年11月16日[投票(1)]
★4 アイアンマン3(2013/米)
青年よ、アイアンマンスーツを捨てよ。街へ出よう。 [review]
ホッチkiss (2013年10月26日)
ロープブレーク2018年11月16日[投票(1)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
全米ツアーの導入部。ハイウェイを画面奥にした空撮から、バスと自動車にカメラが寄って行って、自動車のフロントガラスをすり抜け、車内を通って後部ガラスもすり抜け、場面転換してコンサート会場の画面まで、まるでワンカットだったかのように見せる。 [review]
ゑぎ (2018年11月14日)
サイモン64, けにろん, 水那岐2018年11月16日[投票(3)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
単なるロッカーのバイオグラフィーというにはあまりある再現性と音源に涙目。但しロジャーはもっと可愛かったし、メアリーの人物描写は弱い。
jollyjoker (2018年11月14日)
サイモン642018年11月16日[投票(1)]
★5 リバー・ランズ・スルー・イット(1992/米)
昔、「無用ノ介」(著:さいとう・たかを)という劇画があり、その中で主人公に言わしめている言葉がある−「剣で一番強いのは、秀才が正式に剣道を学んだ時の剣だ」。この作品を観ていて、同じ印象を受けた。秀才が撮った正統派秀作。
KEI (2010年08月07日)
週一本2018年11月15日[投票(1)]
★3 リバー・ランズ・スルー・イット(1992/米)
10年前にミスコンで優勝した女、川はそこをも流れているのね。
黒魔羅 (2002年04月09日)
週一本, きわ, marina2018年11月15日[投票(3)]
★3 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
見処は風俗描写であり、特に綿花摘みの詳述は素晴らしく、記憶に刻み付けられた。今後は綿花摘みと云えば本作を思い出すだろう。 [review]
寒山 (2018年11月15日)
ぽんしゅう, けにろん2018年11月15日[投票(2)]
★4 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
黒人、盲人、未亡人という弱者モデルが自助と共助で自立する“あるべきアメリカ”の美しき進歩的保守賛歌(公開時の大統領はレーガンだ)。だからダメとは言わないが、神はすべての罪を赦す、みたいな終幕の“根拠なき良心”が彼らとの付き合いづらさの原因でもある。
ぽんしゅう (2018年05月23日)
寒山2018年11月15日[投票(1)]