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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 サウスバウンド(2007/日)
原作の痛快さ、おもしろさ、愛おしさはどこへ行った?ストーリーは大まかに追えてるが、結局、何一つ描けていないんじゃないか? [review]
パッチ (2008年04月06日)
寒山, tkcrows, あちこ2017年02月21日[投票(3)]
★4 サウスバウンド(2007/日)
常識というルールに囚われて生きている僕には、この夫婦に清清しさすら感じた。笑いながら正論を盾に応酬する父親、カッコいいぞ! その背中は間違ってない気がした。少なくとも『自分が絶対に正しいわけではないが』と子供たちに念を押して正義を説いていたから。きっと子供3人は平凡に育つだろうけどwww
IN4MATION (2010年11月02日)
寒山, 死ぬまでシネマ2017年02月21日[投票(2)]
★4 A2(2001/日)
「怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることのないように気をつけなくてはならない。深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」とニーチェは言ったけれど、住民達はその時怪物ではなかった。 [review]
新人王赤星 (2005年02月01日)
クワドラAS, バーボンボンバー, 町田, 死ぬまでシネマほか5 名2017年02月21日[投票(5)]
★3 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
凶暴さを秘めた凄味を感じる景観の美しさには圧倒される。が、ミズーリ川からイエローストーン川はどれくらい離れているのか、帰宅後に地図で確認してしまったぐらい、距離と時間の経過が不明。いきおい、根拠なき回復力に説得力がなく執念(人ぽっさ)が嘘っぽい。 [review]
ぽんしゅう (2016年05月21日)
DSCH2017年02月21日[投票(1)]
★3 ミュージアム(2016/日)
予告編を見て以来、サイコサスペンスもので、ずっと降りしきる雨、すごい工夫して殺した屍体、傷だらけの刑事、謎のメッセージ……と、2016年にもなって『セブン』を日本でやろうとしているように見えるその蛮勇は見届けねばなるまいと期待していたのだった。 [review]
MSRkb (2017年02月21日)
けにろん2017年02月21日[投票(1)]
★5 シャルロット・フォー・エバー(1987/仏)
何度見ても退屈でじめっとしていて不健全な映画で、他人にはお勧めできない。しかし個人的には素晴らしく最高な作品。梅雨時、深夜から明け方にかけて、真っ暗にした部屋の中で雨音を聞きながら床に寝そべって見るといい映画です。必ず一人で。できれば二十歳になる前に。
MSRkb (2007年02月28日)
ダイモーンプラストス2017年02月21日[投票(1)]
★3 君の名は。(2016/日)
ラッセンより普通にピカソが好き。 [review]
ペペロンチーノ (2017年01月24日)
まー, moot, 緑雨, づんほか8 名2017年02月21日[投票(8)]
★3 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
エマニュエル・ルベツキだけでは飽き足らず、ジャック・フィスクジャクリーン・ウェストまで登用し、撮影の自然崇拝と「詩的な」回想に励む。テレンス・マリック化症候群が重篤だ。しかし「およしなさい」などと親身な忠言はすまい。私とこの演出家の間には一遍も一片も友情が通ったことはないからだ。 [review]
3819695 (2016年04月23日)
DSCH, けにろん, jollyjoker2017年02月21日[投票(3)]
★3 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
何年か経ったら「えーと、なんだっけ、ディカプリオが熊と戦っていた映画」くらいにしか印象が残らなそう。(2016/05) [review]
秦野さくら (2016年05月20日)
DSCH, ぽんしゅう, シーチキン2017年02月21日[投票(3)]
★4 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
災厄の起原がレオの技量不足にあると見なしてしまえば、恨みの持って行きどころがなくなる。技術的な関心に終始するとなると、一定しないレオの造形がノイズとなってしまう。冒頭の彼と、中盤の逃走者としての彼と、終盤のハンターとしての彼が別人に見える。 [review]
disjunctive (2016年10月07日)
DSCH, 38196952017年02月21日[投票(2)]
★3 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
撮影の労苦は想像を絶する。しかし監督や演者が繰り返し主張する環境破壊への警鐘とやら、まるでなっちゃあいない。そういう映画には全然なってない。熊は素晴らしい。
ペンクロフ (2017年01月24日)
DSCH2017年02月21日[投票(1)]
★2 ワールド・ウォーZ(2013/米)
なかなか愉快な場面もあるのだが、本質は大金で“偽装”したB級未満映画。 [review]
ペペロンチーノ (2013年08月25日)
プロキオン14, はしぼそがらす, 死ぬまでシネマ, marinaほか7 名2017年02月21日[投票(7)]
★4 ワールド・ウォーZ(2013/米)
おっ広げただけではなく、有事の際の情報伝播の覚束なさと、収束への可能性を絶望的不確実性のなか探る旅路を描いた点に於いて新しい。韓国→イスラエル→スイスという地理展開にある種キナ臭さを感じぬでもないが、それでも中盤の崩壊絵図は神話的である。
けにろん (2013年08月25日)
Myrath, クワドラAS2017年02月21日[投票(2)]
★2 ワールド・ウォーZ(2013/米)
ダセェ邦題つけたなあと思ってたら原題だったので驚いた。なんか水木一郎氏が「ゼーーーット!」て絶叫しながらマフラーなびかせて大量に走ってくる映像が思い浮かぶタイトルだなあと思ってたら、内容も大差なかった。 [review]
はしぼそがらす (2014年09月06日)
プロキオン14, ペペロンチーノ2017年02月21日[投票(2)]
★4 君の名は。(2016/日)
思春期心性の帝王、新海先生の集大成であることは間違いない。描写力★5 お話★4 キャラ設定★3 ファンタジーにはファンタジーの決まり事があるはずだ。それはまた現実のリアリティを保証するためのものでもある。ここのところを次回に期待したい。 [review]
ぱーこ (2016年09月05日)
ALOHA, 緑雨, tredair2017年02月21日[投票(3)]
★3 君の名は。(2016/日)
描かれる世界の美しさにこそ作品の魅力の源泉があることを認めるが、一方で、都会は過剰に都会として、田舎は過剰に田舎として描かれていることはどうにも引っかかる。 [review]
緑雨 (2017年02月01日)
ALOHA, ぽんしゅう2017年02月21日[投票(2)]
★4 君の名は。(2016/日)
2人が出会うことを、観客が望んでいた。それがもう答えだろう。 [review]
ペンクロフ (2016年08月30日)
ALOHA, 緑雨, ぽんしゅう, サイモン64ほか16 名2017年02月21日[投票(16)]
★5 君の名は。(2016/日)
いままで風景の明暗を叙情的に表現することばかりに傾注していた監督が、よもやアニメの核心ともいうべき絵の芝居でこんな素晴らしいドラマを作るとは思わなかった。 [review]
おーい粗茶 (2016年09月13日)
ALOHA, dov, サイモン64, カルヤほか7 名2017年02月21日[投票(7)]
★5 君の名は。(2016/日)
大筋はベタの王道行っているのかもしれないが、見知らぬ者同士が簡単に出会えるようになった現代社会で、その二人を切り裂く「大障壁」への運び方が実に巧み。そして、襖(田舎情景)の開閉シーン、電車扉(都会情景)の開閉シーン、という類似的なメタファー演出にも惹かれた。今のアニメは実写よりも映画的演出に長けているかも。
青二才 (2016年09月30日)
ALOHA, ゑぎ, Orpheus, けにろん2017年02月21日[投票(4)]
★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
思わず涙ぐんでしまった予告編を越えなかったのは残念。スコセッシの本気は受け取った。演出★4、物語★4、役者★4 [review]
ぱーこ (2017年01月30日)
ダイモーンプラストス, プロキオン142017年02月20日[投票(2)]