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コメント推薦者最新投票日
★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
原作既読。原作のままの話の流れ。その意味で★4つ。キチジローの「こんな私でも赦されますか?」の問いに答えられない司祭・ロドリゴ。そして彼の、自分が布教することによって信者が迫害されている、神はどうしてこのような事態を静観なさるのかとの問いには神も答えない。終始沈黙。昔から思うことだが、信仰によって迫害されたり戦争したり、不幸せらなるくらいならこの世から宗教なんてなくなればいい、と思ってしまう。 [review]
IN4MATION (2017年09月20日)
ぽんしゅう2017年09月20日[投票(1)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
やっぱり私にはクリスチャンの気持ちはわからない。キリスト教はintolerantな宗教だと思う。宗教って、おおむねそういうものなのかもしれないけど。映画としては優れた作品だと思います。 [review]
もがみがわ (2017年02月12日)
IN4MATION, ぽんしゅう2017年09月20日[投票(2)]
★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
「点数をつける」という評価に迷う作品。第一印象は「リーアム・ニーソンが、ずいぶん久しぶりにアクションじゃない映画に出てる」でした(そこかい!)。 [review]
プロキオン14 (2017年02月06日)
IN4MATION2017年09月20日[投票(1)]
★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
「神の沈黙(なぜ神は苦しんでいる者のために救済に現れないのだ)」のような観念的なテーマより、理念のゴリ押しや無理解などが人を歪ませていく圧を暴力的に描いてこそスコセッシ監督の資質だろうに。歳をとってやや達観的になってしまった気がする。 [review]
おーい粗茶 (2017年02月05日)
IN4MATION, けにろん, もがみがわ, pinkmoonほか7 名2017年09月20日[投票(7)]
★5 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
禁忌 [review]
週一本 (2017年02月06日)
IN4MATION, 3819695, 水那岐2017年09月20日[投票(3)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
いつか原作を読んでみたいと思ってましたが、宗教を理解してない自分がいきなり小説だとちんぷんかんぷんだろうと思うのでちょうど良かったかもしれません。 [review]
deenity (2017年02月04日)
IN4MATION, おーい粗茶2017年09月20日[投票(2)]
★5 ロスト・ワールド(1925/米)
オレは目撃した。そこには間違いなく「失われた世界」が在った。それは、「失われた驚き」そのものだった。 [review]
ペンクロフ (2005年12月22日)
濡れ鼠, ジェリー, moot, プラスネジほか5 名2017年09月19日[投票(5)]
★4 三度目の殺人(2017/日)
力のある映画だ。力のある画面の連続だと思う。これをオリジナルで造型している、ということの価値を認めなければならない。ただ、前半の印象的な科白で、「映画には理解や共感はいらない、友達になるんじゃないんだ」というようなことを福山が満島に云う。 [review]
ゑぎ (2017年09月19日)
濡れ鼠2017年09月19日[投票(1)]
★4 めぐり逢わせのお弁当(2013/インド=仏=独)
辛抱強く丁寧な演出を維持した佳篇で、イルファン・カーンもべらぼうに巧いが、男女が結び育む誼みにとって「弁当」より「手紙」に重きが置かれがちなあたりには粗相の気味がある。弁当そのもの(食材・調味・盛り付け、食べ方、等々)でコミュニケーションを成立させる着想がもう少し持てればなおよい。 [review]
3819695 (2016年09月16日)
るぱぱ2017年09月19日[投票(1)]
★3 三度目の殺人(2017/日)
批判を恐れずに言おう。 是枝監督は自ら進化することを放棄したのではないか。 [review]
pinkmoon (2017年09月13日)
ゑぎ, ペペロンチーノ2017年09月19日[投票(2)]
★4 三度目の殺人(2017/日)
是枝監督と来たらお馴染みの福山雅治ね。うんうん。役所広司もいいよね。わかるわかる。ん?おい、ちょいと待て!そんでまさかの法廷サスペンスですかい!?まさか、まさかね…。 [review]
deenity (2017年09月17日)
ゑぎ2017年09月19日[投票(1)]
★4 三度目の殺人(2017/日)
福山雅治が象に触れる映画。象は消失したり、猫を抱いて象と泳いだりする。我々は本当に象を理解しているか? [review]
ペペロンチーノ (2017年09月19日)
ゑぎ2017年09月19日[投票(1)]
★5 三度目の殺人(2017/日)
これはまた現在の日本映画では、技術も俳優も映像も演出も1級品を醸成した見事な作品です。もうずっと画面にくぎ付けでした。 [review]
セント (2017年09月12日)
ゑぎ, deenity, ぽんしゅう2017年09月19日[投票(3)]
★3 シング・ストリート 未来へのうた(2016/アイルランド=英=米)
小さな恋のメロディ』の語り直しともとれる。だが幾年かの歳を重ねたぶんの「ほろ苦さ」はそこからは感じ取れない。恋も、親子の相克も、あるいは抑圧する権力者への反逆も歌によってうまくゆくものだとの甘えがここにはあるのだ。それがロックだと思うなら転がり続けろ。傷つかないでマーク・レスターのふりを今更できるなどと誤解するな。さもなくば既に大人になった奴らとの傷をなめ合う茶番劇に堕してしまうのだぞ。
水那岐 (2016年08月17日)
Shrewd Fellow, けにろん2017年09月19日[投票(2)]
★4 シング・ストリート 未来へのうた(2016/アイルランド=英=米)
80年代に青春を過ごした者なら甘酸っぱい思いとともに楽しめる。そう、フィル・コリンズを好きな奴はモテないんだよね。 [review]
jollyjoker (2016年08月17日)
Shrewd Fellow2017年09月19日[投票(1)]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
機体や船体に固定された画面の中で水平線=水平軸が動転するが、それは世界の中の視点ならぬ視点の中の世界という閉塞をこそ帰結する。科白の抑制とCGの排除が現実の現実感を画面にもたらすにせよ、決定的に「物を語る」ところの画面はついぞあらわれえず。ラストのランディング、懸命に手動する動作こそは、かろうじて「人間」の、「物語」の動作。かけがえのない「映画」の動作。
きめこめ (2017年09月19日)
Sigenoriyuki2017年09月19日[投票(1)]
★3 湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)
「別に逃げったっていいじゃないか」がモットーの不徳な私には、双葉(宮沢りえ)の「家族を超えた愛」の正統すぎる気迫は、いささかはた迷惑。死を前提にした意志の強要は反則技。まさか、この無差別な愛への信認の行きつく先が、世界平和の成就でもあるまいし。 [review]
ぽんしゅう (2017年01月23日)
もがみがわ2017年09月19日[投票(1)]
★3 インフェルノ(2016/米)
記憶喪失から始まるが戻る記憶断片によるリストア快感が無い。ヴェネツィアからイスタンブールへと舞台は転戦するが情緒味わう余裕も無い。無い無い尽くしの挙句ヒロインに代わり浮上するWHOおばさんの唐突な投げやり。結局、週末時計講演が一番の見せ場。
けにろん (2017年02月13日)
煽尼采2017年09月19日[投票(1)]
★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
実は『インターステラー』があまり私の中でピンとこなかったので、「ノーランの戦争もの?」とちょっと心配していたが、イメージしていたものとはだいぶ違った。 [review]
プロキオン14 (2017年09月15日)
サイモン642017年09月19日[投票(1)]
★3 エル ELLE(2016/仏)
主人公を取り巻く群像カオスが皮相にオモロイが為に主線のレイプ事件が霞むし父親トラウマも後方に退く。卓下足ツンツンや双眼鏡自慰のエグキャラもユペールに呑まれて希釈された。引いては全体の統御なんて済し崩しだ。ならもっと崩れるのも一手だった。
けにろん (2017年09月18日)
ぽんしゅう2017年09月19日[投票(1)]