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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 自虐の詩(2007/日)
「原作と比べて……」というコメントは書きたくなかったが、丁寧に描いて欲しい箇所を省き過ぎ(もしくは端折り過ぎ)、逆に不要なエピソードが冗長に感じる。特にイサオと幸江の出会いの回想シーンは、ダラダラ詰め込まず短い方がインパクトが大きかったと思う。
ダリア (2017年11月18日)
水那岐2017年11月18日[投票(1)]
★4 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)
1990年版は未見。なかなかにビビってしまう映画。子供がみたら、軽くトラウマになるレベル。 [review]
プロキオン14 (2017年11月11日)
サイモン642017年11月18日[投票(1)]
★3 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)
スタンバイミー・グーニーズにエクソシスト絡めてキャリーも少し。見なくてよかったかも。 [review]
ぱーこ (2017年11月12日)
サイモン642017年11月18日[投票(1)]
★2 自虐の詩(2007/日)
そもそも実写映画に向かない原作だけに、比較しても意味は無いことは分かりつつ・・ [review]
これで最後 (2008年05月17日)
ダリア2017年11月18日[投票(1)]
★2 自虐の詩(2007/日)
この堤幸彦監督は、阿部寛を充分に使いこなす術を知っている、と思ってみていたのだが、むしろ二枚目しか出来ない頃の不器用な阿部に剥けた皮を被せ直しているように見えた。中谷美紀の奮闘はいとおしいまでに徹底しているのだが…。 [review]
水那岐 (2007年10月31日)
ダリア, 直人2017年11月18日[投票(2)]
★3 自虐の詩(2007/日)
堤幸彦特有のガチャガチャ感は実は嫌いではないのが、どうしてこの人はいつも話に情がからみ始めたとたん映画が平板になってしまうのだろう。アレコレやらされ孤軍奮闘、振り上げたこぶしの落としどころが分からず困っているような中谷美紀がきのどく。
ぽんしゅう (2008年09月10日)
ダリア2017年11月18日[投票(1)]
★3 自虐の詩(2007/日)
4コマ4コマそれぞれに味わいがあり泣けて笑える原作を繋げて成功かと思いきや、ちょっと無理が出て自滅。二人の出会いたる回想シーンはボリュームも過多で、なおかつキャラクターの変遷が突拍子もない。時代設定の変更もなあ。バブルですよ、バブル。
chilidog (2007年11月15日)
ダリア, これで最後2017年11月18日[投票(2)]
★3 自虐の詩(2007/日)
原作から設定とセリフだけ抽出したオリジナルのメロドラマ。どこをどう切っても安心して泣けるイイ話ではあるのだが…… [review]
林田乃丞 (2008年03月27日)
ダリア, sawa:38, 田中, サイモン64ほか5 名2017年11月18日[投票(5)]
★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
単純に「戦争には行きたくねえな。」って思いました。僕にとってはそれで充分です。海も空も砂浜も、とても穏やかで美しかったと思います。(荒れてるときもあったけどね。)
K-Flex (2017年10月02日)
浅草12階の幽霊2017年11月18日[投票(1)]
★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
戦場にいた。
ALOHA (2017年10月10日)
浅草12階の幽霊2017年11月18日[投票(1)]
★5 インターステラー(2014/米)
とんでもない映画と思う。3回見られる作品は、そう多くない。 [review]
林田乃丞 (2014年12月10日)
浅草12階の幽霊, IN4MATION, DSCH, 死ぬまでシネマほか10 名2017年11月18日[投票(10)]
★4 アウトレイジ 最終章(2017/日)
前作のミューズ小日向文世に代わって真打ち西田敏行登場。 [review]
カプリコーン (2017年10月10日)
浅草12階の幽霊, ロープブレーク2017年11月18日[投票(2)]
★5 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
力強く惹きつけられる画が続き目が離せない。物語の筋を冷静に振り返ってみると言うほどのことはないのだが、一つ一つのシーンが実に決まっているのだ。 [review]
シーチキン (2017年11月09日)
浅草12階の幽霊2017年11月18日[投票(1)]
★5 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
美と醜、強さと弱さ、男と女、、交錯に眩暈がし、心を揺さぶる。 [review]
カプリコーン (2017年11月10日)
浅草12階の幽霊2017年11月18日[投票(1)]
★4 バベットの晩餐会(1987/デンマーク)
時間の流れかたが都会とは決定的に違う、海と信仰しかない北欧のド田舎。初っぱなからもう異世界。そんな村に一晩限りの高級フレンチの晩餐会。味もゆったりした時間も贅沢づくしの、パック旅行では決して味わえない102分の小旅行。
mize (2003年01月05日)
動物園のクマ, けにろん, maoP2017年11月18日[投票(3)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
何と云っても「Dancing in the Dark」のアステアとチャリシーを想起せずにはいられない「A Lovely Night」のシーンが秀逸だ。二人がベンチに腰掛けてからの脚の演出。ベンチの上に立ちあがった二人の頭を超えて、LAの夜景へ寄っていくカメラ。そしてカメラが引くと、二人のフルショットでのダンスを絶妙の構図で捕捉し続ける。 [review]
ゑぎ (2017年02月26日)
動物園のクマ, まー, おーい粗茶, 緑雨ほか9 名2017年11月18日[投票(9)]
★4 グリード(1925/米)
何はともあれ最強の画面の映画だということは繰り返し語るべきだろう。雨の表現、灼熱の表現、猫と小鳥の暗喩等々この過剰な演出こそ映画の演出だ。 [review]
ゑぎ (2010年07月17日)
動物園のクマ, りかちゅ2017年11月18日[投票(2)]
★4 たそがれの女心(1953/仏)
一時も動きを止めない流麗なカメラワーク。舞踏会を繋げたカットの美しさ。宝石商の美術装置がとても面白い。
ゑぎ (2006年04月18日)
動物園のクマ2017年11月18日[投票(1)]
★4 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
前作『ブレードランナー』には浪漫があった。今作『ブレードランナー 2049』から感じるのは頽廃。 [review]
緑雨 (2017年11月18日)
DSCH2017年11月18日[投票(1)]
★5 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
力作だと思う。何より自分とは何か、人間とは何か、レプリカントとは何か、内省的なゴスリングが久々に役に溶けるような熱演。映像、音響も秀逸で、何か、カフカ的な暗黒の世界が宇宙に浮遊している感が強かった。映画ファンであってよかった! [review]
セント (2017年10月30日)
緑雨, おーい粗茶, サイモン64, DSCH2017年11月18日[投票(4)]