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コメント最新お気に入り投票 (1/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 アルキメデスの大戦(2019/日)
戦艦建造費の見積額の誤謬を証明する、というなんとも気が滅入るような、みみっちい、貧素な、こじんまりとしたお話を、よくこゝまで娯楽作として盛り上げたと思うが、その分、主人公・菅田将暉をはじめとして、舘ひろし國村隼橋爪功小林克也ら軍人達は、戯画化され過ぎているきらいがある。 [review]
ゑぎ (2019年09月19日)
jollyjoker, けにろん2019年09月20日[投票(2)]
★4 バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985/米)
すごく面白い。よくできている。でも、何かムカつく(主人公に共感できない…)。
黒魔羅 (2000年09月22日)
けにろん, KADAGIO2019年09月20日[投票(2)]
★5 冒険者たち(1967/仏)
映画界に一瞬咲いた儚き一輪の花、レティシア。寂しげな口笛と暗転の変調を繰り返す主題曲の中、心細そうにさまよう。純粋でストレートな強さと、どうにも放っておけない壊れそうなか弱さを併せ持つ。瞬く間に心奪われてしまう。 [review]
緑雨 (2019年09月16日)
ゑぎ, ダリア2019年09月19日[投票(2)]
★5 スピオーネ(1928/独)
たたみ掛けるスピーディな語り口。予想を超えるどんでん返しの連続。謎の人物や組織の正体が徐々に明かされていく妙。こんな複雑な陰謀劇を混乱なく2時間半で見せきってしまうフリッツ・ラングの手腕と1920年代後半のサイレント映画の成熟度に感福する。 [review]
ぽんしゅう (2019年09月19日)
ゑぎ2019年09月19日[投票(1)]
★4 アルキメデスの大戦(2019/日)
天才を翻意説得するなど五十六のヤンキー脳では無理やろが罷り通る映画帝国の愛すべき虚構。単線構造のプロジェクトXを牽引する菅田の振り切れの横で徐々に感化される柄本も好佇まい。大団円後、世界観を転倒させる悪魔の囁きも気が利いてる。
けにろん (2019年07月31日)
ゑぎ, 死ぬまでシネマ, 水那岐, もがみがわほか5 名2019年09月19日[投票(5)]
★4 SHADOW/影武者(2018/中国)
影武者人生の悲哀や叶わぬ恋慕の切なさといったお決まりドラマトゥルギーが放逐され三者の自我が全開される終盤の怒涛のような流れが戦乱の世の非情を巧まざるも表出する。全てが朽ち果てた無常とそれでも生きる便を探り続ける女の強か。末世めいた雨の徹底。
けにろん (2019年09月18日)
シーチキン2019年09月18日[投票(1)]
★4 ノーマ・レイ(1979/米)
スナップ写真や工場のショット群と“It Goes Like It Goes”で映画は始まる。あざとさを感じもするが、どうしても涙腺を刺激されてしまう。私にとってはそこに限らず全篇がそうだ。それはこれを「映画」に相応しいヒーローの物語として語ることに躊躇いがないからかもしれない。むろん完全無欠のヒーローではないが、だからこそ。 [review]
3819695 (2008年04月27日)
けにろん, 死ぬまでシネマ, ナム太郎2019年09月18日[投票(3)]
★3 赤い橋の下のぬるい水(2001/日)
まるで落語の小話の拡大版。いや、もしかしたらマクラ程度のネタ?出演者に付かず離れず。おかげで誰にも感情移入できず、艶笑小話をただひたすら楽しむという結果に。問題は誰一人としてその身上を掘り下げられていないということ。面白そうなキャラクターはいっぱい出ていたのに。
tkcrows (2005年05月13日)
けにろん2019年09月18日[投票(1)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
怪しい状況に置かれる主人公と、T.S.mother○uckinAのハイテンションな笑いの対比が絶妙なバランスで楽しい。しかしながら肝心の物語にヒネリが足りない。72/100 [review]
たろ (2018年06月08日)
まー2019年09月18日[投票(1)]
★3 赤い橋の下のぬるい水(2001/日)
ちんぽが硬いうちに全てをやり尽くしてしまったわけでもあるまいに、今村昌平の性描写が淡白(激しいからみがないという意味ではない)で消化不良。水を失ったものの象徴と見る宮崎駿の『千と千尋の神隠し』よりは、こちらの水を産む女の方が好きだが。
ぽんしゅう (2004年01月14日)
けにろん, 水那岐2019年09月18日[投票(2)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
こういう映画の常で、謎の風呂敷を広げる中盤までは、とても面白い。特に、豪邸の庭師とメイドの奇矯な言動が、気味悪くてゾクゾクする。夜の庭師の全力疾走には笑ってしまうではないか。表情の怖さではメイドに軍配を上げる。 [review]
ゑぎ (2019年02月16日)
まー, jollyjoker, けにろん2019年09月18日[投票(3)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
主人公のダチの空港保安部員が非常にまともな野郎で、異常な状況下でも彼に電話すると安心できる。しかしこの映画なら、そのような安心さえ奪うべきではなかったのかとも思う。 [review]
ペンクロフ (2018年04月27日)
まー, DSCH, 3819695, けにろん2019年09月18日[投票(4)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
欠点はあり、面白さは最大限ではなく、惜しいという感が強いが、面白かった。一見唐突な話ではあるが、差別を巡る寓話としては全く妥当であると思う。 [review]
DSCH (2018年09月02日)
まー, ゑぎ, 3819695, けにろん2019年09月18日[投票(4)]
★3 赤い橋の下のぬるい水(2001/日)
ハマグリの精?もっとオッパイを!! [review]
ボイス母 (2002年09月08日)
けにろん, ぽんしゅう, 水那岐, トシほか7 名2019年09月18日[投票(7)]
★4 赤い橋の下のぬるい水(2001/日)
潮吹き絶頂!(笑) [review]
Keita (2002年01月16日)
けにろん, 水那岐, Ryu-Zen2019年09月18日[投票(3)]
★4 ゲット・アウト(2017/米)
差別に対しての切り口も面白いが、それをタブー的なスリラーに繋げたのがまた面白い。 [review]
deenity (2017年11月11日)
まー, シーチキン2019年09月18日[投票(2)]
★4 ゲット・アウト(2017/米)
キーコ、キーコ、→ストーーーン!が快感。荒んだインデペンデントぽさが欲しかった。 [review]
ざいあす (2018年01月26日)
まー, ゑぎ, サイモン64, DSCHほか6 名2019年09月18日[投票(6)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
タランティーノによる、ハリウッドの夢継承のための、ハリウッド的勧善懲悪による、ハリウッド史の善意の改ざん。居場所をなくした影武者クリフ(ブラッド・ピット)は最後に用意された花道で、与えられた役割どうり、あのときの“終幕”を力ずくで引き直す。 [review]
ぽんしゅう (2019年09月18日)
まー, ぱーこ, けにろん, 週一本ほか5 名2019年09月18日[投票(5)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットという豪華二大スター競演で、まさに「こういう二人が見たかった」という映画に仕上げたタランティーノは、映画ファンを代表する映画監督と言ってもいいと思う。 [review]
シーチキン (2019年09月11日)
まー, ぱーこ, けにろん, 24ほか7 名2019年09月18日[投票(7)]
★3 台風家族(2019/日)
懸命にウケを狙ったようだか、どのサプライズも微妙に外していて寒い。原作は演劇だろうなと観ていたら違っていたのが一番の驚き。なんだ『台風クラブ』の家族版かと思いきや、今度は肝心の「嵐」が転機として機能せず、たれ流さえる連帯が生ぬるく小っ恥ずかしい。 [review]
ぽんしゅう (2019年09月18日)
水那岐2019年09月18日[投票(1)]