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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ロマンスドール(2019/日)
現代の「スブやん」は悲愴なる求道者ではない。非の打ちどころなき理想の妻を伴った幸福な職人だ。タナダユキという女のフィルターを突き抜けた「いい女」は、いまや「助兵衛でいい女」として描写されるのだ。彼女は男のみる女の理想形でありながら、断じて女に嫌われる都合のいい娘でもない。ここにみる園子は全方位型の性格美女だ。
水那岐 (2020年02月09日)
ペペロンチーノ, けにろん2020年02月16日[投票(2)]
★4 アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)
目もくらむばかりの豪華な俳優陣。その中心にいるのがジョシュ・ブローリンという事実がなんか不思議に思えてしまう。 [review]
甘崎庵 (2018年12月04日)
死ぬまでシネマ, ロープブレーク2020年02月16日[投票(2)]
★2 X-MEN:ダーク・フェニックス(2019/米)
企画から完成に至るまで、まるごと失敗してる。誰だこれにGOサイン出したの? [review]
甘崎庵 (2020年02月15日)
死ぬまでシネマ2020年02月16日[投票(1)]
★5 アイアンマン3(2013/米)
恋するフォーチュンクッキー。(←このネタ誰かが書くかと思ったのですが、ベタ過ぎたのか誰も書いていないようなので書きます。) [review]
ロープブレーク (2019年06月14日)
YO--CHAN, 3819695, サイモン642020年02月16日[投票(3)]
★4 必殺!(1984/日)
連綿と続く必殺映画シリーズの第一弾に相応しく、かなりハードな作りになっています。出演の面々も「仕事人らしい」方々が揃っており、テレビ版が良い方向で映画化できたと言えるんじゃないかな。でも観終わったあと一番頭に残るのは斉藤清六。 [review]
Myurakz (2003年11月04日)
のこのこ, クワドラAS2020年02月15日[投票(2)]
★3 人間の運命(1959/露)
ドイツ人がけっこう人間臭く描かれているので、ちょっと驚いた。この頃のソ連映画はいいね。
ジョー・チップ (2002年06月01日)
寒山2020年02月15日[投票(1)]
★3 人間の運命(1959/露)
 はじめの場面すべて語られてしまうので、ラストの救済にピンと来ない。ただの不幸話になってしまった気がする。
にくじゃが (2003年08月15日)
寒山2020年02月15日[投票(1)]
★3 人間の運命(1959/露)
主人公の心理を表現した映像は見事。序盤の良き日々のシーンではモノクロなのにカラー映画よりも眩しかった。中盤以降は収容所モノで、いろいろ憤りはしたものの特に出色のものはなかった。全体的に非常に力強い作りで、いかにもロシア映画らしい気がした。
24 (2002年06月23日)
寒山2020年02月15日[投票(1)]
★3 ジョーカー(2019/米)
なんだ。お前、その程度の奴だったんだ。 [review]
ペペロンチーノ (2019年12月08日)
Myurakz, おーい粗茶, さず, ほか9 名2020年02月15日[投票(9)]
★4 コンテイジョン(2011/米)
スティーヴン・ソダバーグの試みにはほとんど常に冷笑的な視線を送ってきた私でも、さすがにこれには感心する。六大キャストに限らず、エリオット・グールドジェニファー・イーリーディミトリ・マーティンジョン・ホークスチン・ハンアンナ・ジャコビー=ヘロンあたりの芝居の主張具合もいい。 [review]
3819695 (2011年11月28日)
jollyjoker, 緑雨, がちお, おーい粗茶ほか8 名2020年02月15日[投票(8)]
★3 コンテイジョン(2011/米)
デイモンの遣り切れなさやウィンスレットの遣る瀬無さといった多くの感情の行き場に帳尻をつけぬことで怜悧に状況の混沌を描くソダーバーグの群像処理は買うが、収束への過程が端折り過ぎで尻すぼみ。ロウの役もネットの今を捉え切れてない。
けにろん (2011年11月27日)
jollyjoker, がちお, はしぼそがらす, ぽんしゅうほか7 名2020年02月15日[投票(7)]
★4 復讐者に憐れみを(2002/韓国)
この監督はストーリーと映像を分けて考えるタイプなのかも。 [review]
おーい粗茶 (2020年02月15日)
ぽんしゅう2020年02月15日[投票(1)]
★3 居眠り磐音(2019/日)
幼なじみのアヤの面白さと、書き言葉まんまの台詞の臭さは原作の“おかげ”だとして、芸達者な役者さんたちが、てんでばらばらにお芝居をするものだから映画のトーンが定まらないのは演出の責任で、その分割を食った薄ら笑いのヒーロー松坂さんが霞みっぱなし。 [review]
ぽんしゅう (2019年05月22日)
ナム太郎2020年02月15日[投票(1)]
★4 フォードvsフェラーリ(2019/米)
あからさまな作劇、類型的なキャラクター、とかもうどうでもいい、男のコはガソリンとゴムの匂いは素通りできない。カトリーナ・バルフがすごくいい!フェラーリばりの魅力だ!
動物園のクマ (2020年02月15日)
けにろん2020年02月15日[投票(1)]
★3 夫婦善哉(1955/日)
いつまでたっても船場への未練を断ち切れない森繁久彌と、そんな彼をひたすら待ち続ける淡島千景。駄目な男ほど可愛いという見本でしょうな。 [review]
青山実花 (2009年05月16日)
たろ, けにろん2020年02月15日[投票(2)]
★4 夫婦善哉(1955/日)
ボンボン上がりのどうしようもないダメ男と、そんなダメ男に惚れて頼ってどこまでもついてってしまうお人好し女。ライスカレー屋のテーブル下で足をツッツキあってイチャつく姿は、元祖バカップルとでも言うべき微笑ましさ。
緑雨 (2005年12月20日)
たろ, けにろん2020年02月15日[投票(2)]
★4 夫婦善哉(1955/日)
微速度での崩落が際どくも真の地獄へと至らぬのは、何とでもなるやろという開き直りがあるからなのだが、それを主役2人の演技が裏打つ。特に中途半端なな生き様を歯切れ良き台詞廻しで演じた森繁が神業。スタッフワークも堅牢。
けにろん (2011年07月24日)
たろ, ぽんしゅう, 青山実花2020年02月15日[投票(3)]
★4 夫婦善哉(1955/日)
豊田四郎らしい自在なカメラポジションが良い。特に俯瞰とアップ・カットの唐突さにパンチ力がある。店で森繁山茶花究とが対峙するシーンで仰角ぎみの斜め構図のカットがワンカット出てきたりするのにも驚かされる。 [review]
ゑぎ (2002年06月14日)
たろ, 3819695, 緑雨, ジェリーほか5 名2020年02月15日[投票(5)]
★5 夫婦善哉(1955/日)
森繁・淡島の軽やかな掛け合いに負けず劣らず押し退き巧みなカメラワーク。綿雪舞うラストも幻想的に美しく映画の中の映画と呼ぶに相応しい出来と思います。
町田 (2002年04月09日)
たろ, 3819695, ジェリー, inaほか5 名2020年02月15日[投票(5)]
★3 どん底(1957/日)
持たざる我々には、悪態と冗談しかない [review]
ペンクロフ (2020年02月13日)
緑雨, いくけん, ぽんしゅう, けにろん2020年02月15日[投票(4)]