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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 野良猫ロック セックスハンター(1970/日)
極右な「ハーフ狩り」の主題を彩るのはゴールデン・ハーフの「黄色いサクランボ」生演奏。何かもう凄すぎる。 [review]
寒山 (2018年06月17日)
ぽんしゅう2018年06月18日[投票(1)]
★5 女囚さそり 701号怨み節(1973/日)
極左の終焉を描いて象徴の域に達した傑作。独特の品格とシュールな絵心に富んだ仲沢半次郎の傑作。 [review]
寒山 (2018年06月17日)
ぽんしゅう2018年06月18日[投票(1)]
★5 万引き家族(2018/日)
片鱗を描写することで炙り出す「フレームの外」。そこにある社会という枠の外(の片鱗)を描く映画。 [review]
ペペロンチーノ (2018年06月17日)
ぽんしゅう, シーチキン, DSCH2018年06月18日[投票(3)]
★3 シー・オブ・ラブ(1989/米)
世の中にエレン・バーキンという魅力があることを知った作品。このニヘリ顔に3000パチーノ。
G31 (2018年06月18日)
jollyjoker2018年06月18日[投票(1)]
★3 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
西村の無頓着で野放図な頭髪と、夏川の重量感とルーズなウエスト周りに、社会的に不自由はないが精神的な緊張が足りない、いわば一生懸命には違いないが、その懸命さが生活の目的になってしまったような惰性が漂う。喜劇を戯画で終わらせないリアルな造形に感心。 [review]
ぽんしゅう (2018年06月08日)
けにろん, 寒山2018年06月18日[投票(2)]
★4 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
確かに熟成度が高い。もうあたりきりで使い古しの人形の家ノラが今回の主人公であります。卑近過ぎます。身につまされ過ぎます。いい加減見たくもない話です。でも、2時間きっちりと現代の寓話にしてしまう山田のしたたかさに僕らは唸るだけでいいのか、、。 [review]
セント (2018年06月01日)
けにろん, シーチキン2018年06月18日[投票(2)]
★4 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
昭和の話というか、レトロな話というか。あるいは「サザエさん」のように時代を超越したというか、いつの時代でもありそうな話というか。全体としてやたらと安定した山田洋次的というか、人情喜劇の王道をいく映画としての水準は高く、安心して楽しめる。 [review]
シーチキン (2018年05月26日)
けにろん, セント, 寒山2018年06月18日[投票(3)]
★4 妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)
西村まさ彦に一票 [review]
寒山 (2018年06月14日)
けにろん, セント, シーチキン, jollyjoker2018年06月18日[投票(4)]
★4 スクリーム2(1997/米)
最初から最後までサイコのオリンピック状態。こりゃ救いようがねえ! [review]
ミュージカラー★梨音令嬢 (2002年08月09日)
G31, Alcoholic, ナッシュ132018年06月18日[投票(3)]
★5 シー・オブ・ラブ(1989/米)
パチーノの隈の出来た重い目とバーキンの品ないセクシャリティに隠された孤独。この演技を超えた内実を叩き付ける2人のマッチングが全てと言っていい。紆余曲折を経て浮かび上がる幸福への切実な希求が妥協的にせよ互いを融解する。身に沁み泣ける。
けにろん (2016年06月23日)
G312018年06月18日[投票(1)]
★3 シッピング・ニュース(2001/米)
「壊れた心はいつの日か・・どうやって癒えるのだろうか?」 皆それぞれ誰にも言えない過去があり、傷を持っていた。わたし達の多くがそうであるように。 [review]
marina (2002年08月13日)
Shrewd Fellow, kazby2018年06月17日[投票(2)]
★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
内省的文学語りな自己表現の危うさをイタさの全肯定と恋愛への迷い無さを伴った演出の強度がぶっとばす。ギミックも冴え特に歓喜を表す他者語りが反転し社会関係の隔絶に転じるあたり鮮やかだ。恋愛は綺麗ごとじゃない。終盤の愁嘆場はそういう意味で完璧。
けにろん (2018年01月15日)
ペペロンチーノ, ゑぎ, 水那岐2018年06月17日[投票(3)]
★4 勝手にふるえてろ(2017/日)
松岡茉優渡辺大知(二)との初めてのデート、クラブからホテル街のシーンでの彼女は、黒のストッキング。パンプスを履くカットから、タワーマンションのシーン、北村匠海(イチ)との最も重要なシーンは、白というか、明るいグレーのストッキング。中学時代、イチが残されている放課後のシーンは、紺色のハイソックス。 [review]
ゑぎ (2018年01月14日)
ペペロンチーノ, 水那岐, けにろん2018年06月17日[投票(3)]
★4 いとこ同志(1959/仏)
すっかり忘れていたのだが、TVで再見してみて、ラストのジャン・クロード・ブリアリの修行僧のような姿に、あらためてやられた。主人公ではなく、ブリアリメニエルに感情移入した初見の20代の頃を思い出した。 [review]
動物園のクマ (2018年06月16日)
ゑぎ2018年06月17日[投票(1)]
★5 勝手にふるえてろ(2017/日)
ゴーストワールド』で『アメリ』な文学でロックでアンモナイトな映画らしい熱量のある映画。 [review]
ペペロンチーノ (2018年06月16日)
ゑぎ, けにろん2018年06月17日[投票(2)]
★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
全体像を描こうとはせず、異なる視点による異なる時間軸を上手く組み合わせることで、かろうじて何かを描きあげた感がいい。 [review]
G31 (2018年06月16日)
けにろん2018年06月17日[投票(1)]
★5 ウンベルト・D(1952/伊)
脚本家ザヴァッティーニ50歳、初老にさしかかりこの作品が生まれた。誰が50前に老後の事を真剣に考えよう。今日本2018年、来年消費税は10%に上がり、更に年金は減少する。本作の評価は年々高まることだろう。(?) [review]
KEI (2018年06月16日)
寒山2018年06月17日[投票(1)]
★4 ガタカ(1997/米)
殺人事件が起きてから急にペースダウンしてる気がする。前半が好印象だっただけに、それだけが悔やまれる。79/100
たろ (2009年01月31日)
YO--CHAN2018年06月17日[投票(1)]
★4 ズートピア(2016/米)
とにかく表情がいい。アニメ大国日本様も最近ではCG作品にこなれてきたものの、これを観てしまうとやっぱり敵わないなあと思ってしまう。引き出しいくつあるんだよって突っ込みたいくらい様々な表情、そして動きをしてくれる。物語は使い古したネタではあるが、でも、たぶんそれがいいんだな。変にこねくり回してなくて。
tkcrows (2017年02月23日)
G312018年06月17日[投票(1)]
★4 砂の器(1974/日)
この映画の主人公は音楽である。
茅ヶ崎まゆ子 (2003年05月27日)
YO--CHAN2018年06月16日[投票(1)]