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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 コンタクト(1997/米)
宇宙の果ては、私の果て。 [review]
ハイタカ (2008年08月14日)
ぽんしゅう, Orpheus, くたー, NAMIhichiほか22 名2018年01月17日[投票(22)]
★5 コンタクト(1997/米)
なぜSF好きに嫌われるのか?それはこの作品が単なるSFではないからさ. [review]
じぇる (2001年12月22日)
ぽんしゅう, pinkmoon, MM, Orpheusほか25 名2018年01月17日[投票(25)]
★4 菊次郎の夏(1999/日)
無為なる時間の有意義さ。 [review]
おーい粗茶 (2001年10月15日)
ぽんしゅう, 緑雨, けにろん, ペペロンチーノほか10 名2018年01月17日[投票(10)]
★3 希望のかなた(2017/フィンランド)
難民問題を語るに一本槍ではいかず自家籠中なレストラン話に塗したのが安心な一方で安易。両者が物語の本質では融合しないので、おっさんと若者の行く末の対比が効かない。バンドの頻出や日本歌謡の使用を含めカウリスマキエキス集大成だが飽きも感じる。
けにろん (2018年01月14日)
セント, ぽんしゅう, 水那岐2018年01月16日[投票(3)]
★4 勝手にふるえてろ(2017/日)
松岡茉優渡辺大知(二)との初めてのデート、クラブからホテル街のシーンでの彼女は、黒のストッキング。パンプスを履くカットから、タワーマンションのシーン、北村匠海(イチ)との最も重要なシーンは、白というか、明るいグレーのストッキング。中学時代、イチが残されている放課後のシーンは、紺色のハイソックス。 [review]
ゑぎ (2018年01月13日)
水那岐, けにろん2018年01月16日[投票(2)]
★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
中途半端に理由付けした作品に成り下がっちまったらこのシリーズは終わりよ。有無を言わさない痛快さが受けたんだったじゃないか。 [review]
deenity (2018年01月15日)
jollyjoker, ぽんしゅう, けにろん, シーチキン2018年01月16日[投票(4)]
★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
この手の映画として普通に楽しめはする。それにマーク・ストロングにはぐっとくるものがあった。だが、冷静に振り返って考えてみると本作には道義的に問題があると私には思えるのだ。 [review]
シーチキン (2018年01月06日)
deenity, けにろん, もがみがわ, ピタゴラペンギンほか6 名2018年01月15日[投票(6)]
★4 山の音(1954/日)
水木は原作の多くのファクターを取り除き、菊子にのみ焦点を当て、自分の主張をはっきりと語っている。成瀬は、その路線を更に強調。さすがに女の描き方は上手い―川端より上手い(笑)。菊子の物語になる事によって、原作とはまた違ったものが出来上がった。 [review]
KEI (2018年01月14日)
寒山, ぽんしゅう, けにろん2018年01月15日[投票(3)]
★3 あゝ、荒野 後編(2017/日)
祭りの後の世相の閉塞と混乱。血縁(母の影。あゝ、寺山!)のしがらみと愛憎。闘争と同化の象徴としてのボクシング。この大、中、小のファクターがはらむ熱量が、リングの死闘を軸に一気に激突する終盤が映画の肝なはずなのに、それぞれの描写のバランスが悪い。 [review]
ぽんしゅう (2017年11月02日)
tkcrows, tredair2018年01月15日[投票(2)]
★4 手紙は憶えている(2015/カナダ=独)
ナチズムへの切り口を変えた復讐映画です。俳優陣に懐かしい名優を集め、そりゃあ見てるだけ嬉しいやら、懐かしいやら、俄然楽しめます。特にクリストファー・プラマーはまさに独演で、彼の演技人生全開であります。 [review]
セント (2017年02月04日)
IN4MATION2018年01月15日[投票(1)]
★5 バニシング・ポイント(1971/米)
消失点に向けて疾走する刹那的映画という印象があったのだが、約20年ぶりに再見すると意外にのんびりしており、むしろ不思議ちゃん寓話といった感じ。 [review]
さなぎ (2018年01月14日)
ぽんしゅう, けにろん2018年01月15日[投票(2)]
★5 ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)
正当な続編。レプリカントは電影少女の夢を見るか? [review]
さなぎ (2018年01月14日)
ぽんしゅう, DSCH2018年01月15日[投票(2)]
★5 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
ルークとレイア、この兄妹の歩んできた人生がかくも重かったのか、をこうして観られたことに感動している。二人それぞれに良いショットがありそれだけでも複数回観る価値があると思える。 [review]
HAL9000 (2017年12月28日)
, Orpheus, けにろん2018年01月14日[投票(3)]
★5 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
相変わらずダークサイドはペラいが(ダースベイダーのせいで!)、ベン君かわいい目線で見れば問題なかった。ただ、私が☆5を捧げたいのは・・・ [review]
カルヤ (2017年12月31日)
, セント, ゑぎ, poriほか5 名2018年01月14日[投票(5)]
★3 希望のかなた(2017/フィンランド)
大好きなカウリスマキの映画。観る前からそわそわして、過熱気味。座席も一番前に取った。そして始まった。映像がここ最近の作品と違い、敢えて普通の肌合いに設定し、今までのような光と影を意識しないカメラワークが多用される。いつもと違う。 [review]
セント (2018年01月08日)
けにろん, ぽんしゅう2018年01月14日[投票(2)]
★3 希望のかなた(2017/フィンランド)
いい映画だった。主張も伝わったし、共感しない訳ではない。でも、インパクトが薄い。色彩も構図も動きも驚きが少ない。物足りない。無愛想が弱い。その代表であるオウティネンでさえ体温がある。みんなに見てもらいたいので、映画館が満員だったことが救い。
動物園のクマ (2017年12月16日)
けにろん, セント2018年01月14日[投票(2)]
★4 希望のかなた(2017/フィンランド)
作為をあえて「無作為の作為」のように装う必要はない。この作品もまた寓意の産物であり、人々は恥じることなくささやかな善意と己の正しさに従って行動している。右翼の行動もまた「悪意」に従ってブレることがないのは、これがカウリスマキの宇宙内のことだからだ。 [review]
水那岐 (2017年12月10日)
けにろん, ゑぎ2018年01月14日[投票(2)]
★3 希望のかなた(2017/フィンランド)
いつもの低体温な語り口だが、今回のネオナチの暴力や、入管の紋きり対応、TVのニュース映像などの取り込み方がいささか直截で戸惑う。作者の苛立ちは感じるが、現実世界への異議表明と寓話調の折り合いが生煮えでもどかしく、思いや怒りが正しく伝わるかは疑問。
ぽんしゅう (2017年12月09日)
けにろん, セント, ペペロンチーノ, ゑぎほか5 名2018年01月14日[投票(5)]
★5 希望のかなた(2017/フィンランド)
あっけらかんとしたご都合主義は極点にまで彫琢され、寓話の外部にある現実の過酷さが行間から浮き彫りにされる。カウリスマキの物語話法の一大成果。 [review]
寒山 (2017年12月08日)
けにろん, 動物園のクマ, jollyjoker, 水那岐ほか5 名2018年01月14日[投票(5)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
人間であることの嬉しさをこんなに感じた映画はない [review]
pinkmoon (2017年02月05日)
週一本, 考古黒Gr, ぽんた, てれぐのしすほか6 名2018年01月14日[投票(6)]