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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 男はつらいよ 望郷篇(1970/日)
「ボク、もう寝ます。」ギャグが冴えているので爆笑する場面が多いが、きっちりしんみりさせられる場面も。特にラストの寅の台詞には切なくてホロリ。『キッズ・リターン』と同質の香りがする。 映像的にも凝ってるし口上を発する場面もあるし、いいねぇ。 [review]
tredair (2002年06月15日)
ぽんしゅう, ナム太郎, けにろん, 山本美容室ほか7 名2017年07月18日[投票(7)]
★4 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
リリーシリーズの続篇として観ると味わいが深くなる。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2010年01月01日)
ぽんしゅう, けにろん2017年07月18日[投票(2)]
★5 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
「男はつらいよ」シリーズの中で私はこの作品がベストと思う。朝丘ルリ子演じるリリーはシリーズ最高の名マドンナである。 [review]
takud-osaka (2003年06月04日)
ぽんしゅう, 死ぬまでシネマ2017年07月18日[投票(2)]
★4 ぐるりのこと。(2008/日)
実に器用に、器用に、橋口監督は“不器用”を紡ぐ。 [review]
林田乃丞 (2008年07月13日)
jollyjoker, DSCH, くたー, 緑雨ほか11 名2017年07月18日[投票(11)]
★2 エクス・マキナ(2015/英)
エノラ・ゲイまでぶち込む感覚に興ざめ。。 [review]
ロープブレーク (2017年07月18日)
Orpheus, ペンクロフ2017年07月17日[投票(2)]
★3 エクス・マキナ(2015/英)
なにしろエヴァちゃんが魅力的なのだが、それがかえってSFを映画でやることの限界を感じさせる。 [review]
ペンクロフ (2016年06月23日)
Orpheus, 月魚, けにろん, ロープブレークほか5 名2017年07月17日[投票(5)]
★4 エクス・マキナ(2015/英)
ひでぇ話だ(ほめてます)。別にSFをやりたかったんじゃなくて、オタクの恋物語をやりたかったんだろうな。そこがまた良い。 [review]
月魚 (2017年02月10日)
Orpheus, ゑぎ, けにろん2017年07月17日[投票(3)]
★4 エクス・マキナ(2015/英)
冷たい映像が心地よい。特に、ヒロインのAI=エヴァ=アリシア・ヴィキャンデルに施した特殊効果がたまらない冷たい映像表現だ。 [review]
ゑぎ (2016年06月19日)
Orpheus, けにろん, セント, シーチキン2017年07月17日[投票(4)]
★4 エクス・マキナ(2015/英)
映像が冷たい皮膚感を持っていて素敵だった。そして音響もほとんどないに等しいぐらいで、これもある意味マイナスの魅力でした。 [review]
セント (2016年07月01日)
Orpheus, けにろん, プロキオン14, シーチキン2017年07月17日[投票(4)]
★4 エクス・マキナ(2015/英)
イヤな話ですね [review]
HAL9000 (2016年06月23日)
Orpheus, けにろん, プロキオン14, ロープブレークほか5 名2017年07月17日[投票(5)]
★5 月に囚われた男(2009/英)
Raison d'êtreということに関して、これほど切なく狂おしい映画を僕は知らない。 [review]
TM (2012年01月29日)
Orpheus, セント2017年07月17日[投票(2)]
★4 月に囚われた男(2009/英)
システムにとっては重なりあってはならなかった時間と時間が真実を導き出す。ボタンの掛け違いがもたらす破綻のサスペンスが繊細でこなれている。 ネタがバレてからの情感が本番という姿勢も好感度大で、悠久の残忍とヒューマンな落としどころに手塚的快感・・・というか快感以前にじんと来る。いい映画。 [review]
DSCH (2012年02月15日)
Orpheus, peaceful*evening, 3819695, 煽尼采2017年07月17日[投票(4)]
★3 リバイアサン(1989/米)
海底基地の装置群に少し心惹かれるけど後は『エイリアン』亜流です。 [review]
t3b (2009年12月08日)
けにろん2017年07月17日[投票(1)]
★3 アンブレイカブル(2000/米)
テーマやオチのくだらなさなんて最早眼中になく、片や不死身の男、此方生まれる前から骨折していた男、その対比が面白いじゃん、というモチーフだけで100分の尺の映画をケレン味たっぷりに撮ってしまう野心に感動する。 [review]
緑雨 (2017年07月17日)
けにろん2017年07月17日[投票(1)]
★5 ぐるりのこと。(2008/日)
下ネタ会話をいくつも披露しているにもかかわらず、それが下品に映らないのは、「性」を下品なものと捉えていない監督の考えによるものだろう。ふざけ半分でない真摯な「生きる性」の考え方が根底にあることで、そのぐるりにあることがらと同時に尊いものだと思えるのだ。 [review]
jollyjoker (2017年07月17日)
けにろん2017年07月17日[投票(1)]
★5 ロシュフォールの恋人たち(1967/仏)
画面の隅々にまで行き渡った統制とそれによる充実は『プレイタイム』を除いたジャック・タチに比肩する。しかもそれをロケーション撮影でやってのけるのだから驚愕してしまう。空間的には「広場」と「カフェ」がいい。とりわけ広場シーンにおいて群舞を捉える引きのクレーン・カットには中毒的な魅力がある。 [review]
3819695 (2009年05月13日)
動物園のクマ, 水那岐, 緑雨, けにろん2017年07月17日[投票(4)]
★5 バンド・ワゴン(1953/米)
人生の末期にはこの映画を見ながら意識の遠ざかるままこの世におさらば、というMy one and only love!の映画。 [review]
OZU (2002年03月05日)
動物園のクマ, ジェリー2017年07月17日[投票(2)]
★4 戦火の馬(2011/米)
スピルバーグの『ウィンチェスター銃’73』。「めちゃ動物に話しかける」という前作『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』におけるギャグ的/キャラクタリゼーション的細部が主題にまで高められている。ジョーイに囁きかけるジェレミー・アーヴィンの声、そこに含まれた母性の響きにこそ感動がある。
3819695 (2013年10月16日)
verbal, jollyjoker2017年07月17日[投票(2)]
★5 ザザンボ(1992/日)
疑惑の有力者の家へ殴り込みに行くシーンの暴力的な長回しに戦慄したが、何よりも自分にとってこの映画はその上映方法自体が衝撃だった。 [review]
MSRkb (2017年07月17日)
寒山, サイモン642017年07月17日[投票(2)]
★4 セールスマン(2016/イラン=仏)
冒頭タイトル明けのロングテイク、このアパートメント倒壊騒ぎの問答無用に激烈な昂りはいったいどうしたことかしら。単に作劇上の機能と解するだけでは事足りない過剰ぶりで、以降がいかにもアスガー・ファルハディ的な技巧と企みに満ちたストーリテリングを保つだけに、思い返していっそう異様である。 [review]
3819695 (2017年07月13日)
けにろん, 寒山2017年07月17日[投票(2)]