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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ニッポン無責任時代(1962/日)
60年代の超競争社会。誰もが、生活を維持するためではなく、貧しさから抜け出すため自由と引き換えに我が身を組織にゆだねた時代。そのフラストレーションの具現化が、どこにも帰属せず成り上がるヒーロー植木等。時代が生んだモダニズム喜劇の快作。
ぽんしゅう (2004年11月02日)
まー, YO--CHAN, 荒馬大介, 死ぬまでシネマほか5 名2017年03月25日[投票(5)]
★5 ニッポン無責任時代(1962/日)
「ビジネスモデル」とか「キャッシュフロー」とかばっかり言ってる、ビジネス誌かぶれに見せたい1本。 [review]
高円寺までダッシュ (2002年01月11日)
まー, YO--CHAN, 荒馬大介, peaceful*evening2017年03月25日[投票(4)]
★4 黒薔薇VS黒薔薇(1992/香港)
美術装置がチープで画面の華やかさが無いのが残念だが、しかし、これでもかとギャグのアイデアを連打する。理屈抜きのナンセンスな展開がとても楽しい。 [review]
ゑぎ (2017年03月24日)
濡れ鼠2017年03月25日[投票(1)]
★3 宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海(2014/日)
番組を観ていた客のための総集編。そつなくまとまってはいるが、ファンに人気だったからとはいえ薮とかヒルデとかをフォローするサービスができるのなら、古代守の生前の姿をなんで描かないのか。そしてこの地球が危機に陥る物語には、なぜこんなにも緊迫した空気が漂っていないのか。 [review]
水那岐 (2014年12月31日)
YO--CHAN2017年03月24日[投票(1)]
★1 スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ!(1984/米)
私の中では2でシリーズ終わってたからなあ。 [review]
甘崎庵 (2004年12月09日)
YO--CHAN, ina2017年03月24日[投票(2)]
★2 スター・トレック3 ミスター・スポックを探せ!(1984/米)
もう何でもありの世界になっている。ご都合主義もここまでくると辟易する。
シーチキン (2004年01月04日)
YO--CHAN2017年03月24日[投票(1)]
★4 スター・トレック4 故郷への長い道(1986/米)
映画シリーズでもっとも好きです。未来テクノロジーを前に口をあんぐりの現代人に、得意満面のクルーたち。なんだか優越感くすぐりで不健全なような気もしますが、そういうのってワタシにはツボなんです。
ホッチkiss (2002年01月26日)
YO--CHAN2017年03月24日[投票(1)]
★3 時代屋の女房(1983/日)
あんな美人が店に座ってたらねえ…そりゃあもう…、ロマンですね。合掌。
chilidog (2003年05月25日)
寒山2017年03月24日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 望郷篇(1970/日)
寅にとって堅気とは、女を好いて子供に見送られる死を迎える人生のことなのだった。 [review]
寒山 (2017年03月19日)
DSCH, ゑぎ, けにろん2017年03月24日[投票(3)]
★4 ナイル殺人事件(1978/英)
クスブリばかりを集めたかのような1.5級のオールスター2番煎じものと思って期待もしなかったからだろうが、シネスコスクリーンに映えるエジプトの大景観は正に映画の醍醐味をもたらした。ジャック・カーディフの映画と言っていいと思う。
けにろん (2002年03月09日)
ぐるぐる, ナム太郎2017年03月24日[投票(2)]
★4 アメリカン・ビューティー(1999/米)
伝統的価値が破壊された混沌の70年代を生きた若者たちは、新たな価値を創出できぬまま世紀末を迎えた。旧弊の象徴である「家族」のカタチをなぞる者たちの戸惑いが、私には痛いほど分かる。後にも先にもこの系譜の映画が存在しない「孤立」こそが本作の時代的意義。
ぽんしゅう (2017年03月24日)
シーチキン, 週一本2017年03月24日[投票(2)]
★4 アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)
戦争は、「現場」じゃなく、「会議室」で起きている。という「踊る」的な宣伝文句と 邦題。ヘレン・ミレンアラン・リックマンのベテランが圧倒的にすごいです。 [review]
プロキオン14 (2017年03月11日)
deenity2017年03月24日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)
手洗いタンクの横で熱唱する都はるみに好感度大だが、緩い本筋はさておき、本作は中北千枝子の遺作として永遠の価値がある。 [review]
寒山 (2017年03月12日)
ゑぎ, ぽんしゅう2017年03月24日[投票(2)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
シリーズの決まり事転覆の極めつけ。おいちゃんとおばちゃんの馴れ初めの詳述が本作を更に味わい深いものにしている。 [review]
寒山 (2017年03月12日)
ゑぎ, けにろん2017年03月24日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎物語(1987/日)
折角の渡世人話なのに味薄く、折角の秋吉久美子なのにもったいない。夜中の子供の看病の件はシリーズ出色の出来。 [review]
寒山 (2017年03月15日)
ゑぎ, けにろん2017年03月24日[投票(2)]
★4 ハタリ!(1962/米)
凄いなあ、こんな映画があるとは。死ぬ前に観ることができてよかった。どこかでジョン・ウェインがキレたり、裏切り者が出たり仲間割れしたり、誰かが死んだりすることを予測して観ていたのだが、全然そんな映画じゃなかった。 [review]
緑雨 (2017年03月16日)
ゑぎ, 38196952017年03月24日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)
義足のエノケンの舞台を観るのも、同じような緊張感があったに違いない。 [review]
寒山 (2017年03月16日)
ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2017年03月24日[投票(3)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
予告編が素晴らしかったけど、本篇見るとそういうことだったんだ、と二度楽しめる。誰にでもあるほろ苦い青春の思いをエッセンスに詰め込み、見事冬から始まる人生の季節感を映し出すことに成功。 [review]
セント (2017年03月17日)
ゑぎ, ぽんしゅう2017年03月24日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)
神戸の件は記録師山田洋次の面目躍如。日本映画が日本だけ撮っていればよかった時代の終焉の象徴。 [review]
寒山 (2017年03月18日)
ゑぎ, ぽんしゅう2017年03月24日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 純情篇(1971/日)
滋味に富んだ森繁久彌を鑑賞する作品。若尾文子のプチ慰労会。 [review]
寒山 (2017年03月19日)
ゑぎ, けにろん2017年03月24日[投票(2)]