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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 フル・モンティ(1997/英)
「女が裸になる」に対して「男が裸になる」話ではなく、「人がハダカになる」話。別に見たくなくても「脱げー脱げー」と煽る気持ちは、つまりはそーいうことなんだろな。 [review]
くたー (2002年09月19日)
けにろん, kazya-f, 24, *ほか13 名2017年05月25日[投票(13)]
★3 フル・モンティ(1997/英)
男の人の裸をみても、嬉しくないの・・・。しかも、中年でタルタルのお腹付き・・・嫌だ〜嫌だ〜!お金払えないわよぉ! [review]
mimiうさぎ (2002年09月09日)
けにろん2017年05月25日[投票(1)]
★4 フル・モンティ(1997/英)
おっさんになっても仲間は良いもんだということ。誰にだって何かしら魅力があるということ。それを分かってくれるフェチがどこかにいるということ。親が馬鹿だと子供の成長が早いということ。親の頑張りを子供は見ているということ。立ちションに性別の壁は無いということ。
ろびんますく (2002年04月01日)
けにろん, 新町 華終, kazya-f, FreeSizeほか23 名2017年05月25日[投票(23)]
★4 フル・モンティ(1997/英)
ジーンの「デイヴはデイヴのままでステキ。」といった発言に共感し感動しつつも、それでもやはり、愛する夫に人前でアレをやって欲しくはないかも。他の女を悦ばせてもねー。
tredair (2001年12月11日)
けにろん, WaitDestiny, ろびんますく, tkcrowsほか5 名2017年05月25日[投票(5)]
★5 フル・モンティ(1997/英)
究極のコンプレックス返上映画。自分に当てはまる部分を笑い飛ばせたら、アナタの人生もっと輝くかも。
町田 (2001年11月23日)
けにろん, ゼロゼロUFO, スパルタのキツネ, WaitDestinyほか7 名2017年05月25日[投票(7)]
★5 フル・モンティ(1997/英)
どん底で笑ってみせる外し技がこの喜劇を上等に導いている。「ブラス!」とのこの格段の差は如何なるものか。
花芙花 (2000年06月23日)
けにろん2017年05月25日[投票(1)]
★3 フル・モンティ(1997/英)
寂れて失業者があふれる鉄鋼の街で男性ストリップねぇ・・・。そもそも話の展開に違和感覚えるなぁ。
TERRA (2000年02月28日)
けにろん2017年05月25日[投票(1)]
★4 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
後悔に対する向き合い方を、見る者に問いかけ同調を求める。もはや言葉も不要。 [review]
pinkmoon (2017年05月24日)
けにろん, セント2017年05月25日[投票(2)]
★2 皆さま、ごきげんよう(2015/仏=グルジア)
これは、、、何度か寝た [review]
ぱーこ (2017年05月23日)
けにろん2017年05月25日[投票(1)]
★5 歌行燈(1943/日)
なんと力強い画だ。また、音の使い方の見事さ。人物のキャラクタリゼーションの納得性。「死んでもひとの玩具になるな」参りました。 [review]
ゑぎ (2008年01月05日)
動物園のクマ, 3819695, ぽんしゅう, 町田2017年05月25日[投票(4)]
★5 乱れる(1964/日)
[ネタバレ?(Y1:N3)] これは日本映画史上最高の突き放し。ここまで人間を突き放して描いた成瀬巳喜男の演出に徹底的に打ちのめされる。これに比肩しうるのは、フォード『荒野の女たち』やアルドリッチの『キッスで殺せ』(オリジナル版)ぐらいだろう。 [review]
ゑぎ (2009年12月04日)
動物園のクマ, 牛乳瓶, 3819695, 田原木ほか13 名2017年05月25日[投票(13)]
★5 乱れる(1964/日)
長い長い列車内でのシーンが、ゾクゾクするほど素晴らしい。なんてエロティックな映画なんだ!
太陽と戦慄 (2005年05月02日)
動物園のクマ, りかちゅ, 3819695, きわ2017年05月25日[投票(4)]
★5 洲崎パラダイス 赤信号(1956/日)
タイトルでさえあるのに、そのパラダイスを、橋を渡った向こうを、一度も見せないところが、素晴らしい。だから「隔たり」の映画になっているんだと思う。そこにある川は、なんども印象深く描かれるけどつねに危険な感じが漂う(ボートもね)。その空間の作りだけで、泣きそうになっちゃうよ。
エピキュリアン (2002年04月11日)
動物園のクマ, ぽんしゅう, shiono, けにろんほか6 名2017年05月25日[投票(6)]
★5 洲崎パラダイス 赤信号(1956/日)
虚無とか不毛とか殊更に言わずとも地に足をついたアンチドラマチックな日常のドラマを描きながら例えようの無い無常感が滲み出ている。ちんけな憐憫も同情も拒絶したそれは川島が狙ったものではなく本質的な諦念に根差しているらしい。クールと思う。
けにろん (2006年05月11日)
動物園のクマ, 青山実花, りかちゅ, づんほか7 名2017年05月25日[投票(7)]
★4 七人の侍(1954/日)
宮口精二をもっと写してくれたら☆=5あげたのにィ〜(←ワシはバカです。ミーハーです)或いは、「サムライは何処に消えた?」 [review]
ボイス母 (2002年03月03日)
動物園のクマ, chokobo, ドド, JKFほか33 名2017年05月25日[投票(33)]
★5 しとやかな獣(1962/日)
すごい!舞台芝居に挑戦するかのようなワンセッティング撮影。そのために工夫された多様なカメラアングル。畳みかけるようにつぎつぎに起こる出来事。ラッキョウのような真実(笑)。目の離せない役者たち。いうまでもなく素晴らしい若尾文子(もっとリスペクトされるべき!)。世界中に自慢したい逸品です。
エピキュリアン (2003年01月31日)
動物園のクマ, 直人, ゑぎ2017年05月25日[投票(3)]
★4 メッセージ(2016/米)
言語学者は大して頭の良さそうなことはしないし、理論物理学者に至っては全く理論物理をやらないという、つまり私が期待していたハードSFでは全くなかったのだけど、テッド・チャンの原作「あなたの人生の物語」にはない諸々の小ネタと、そして音楽が素晴らしく、たいへん良い映画になってました。(レビューはオチに言及) [review]
月魚 (2017年05月26日)
deenity2017年05月25日[投票(1)]
★4 いぬむこいり(2016/日)
遅れてきたアイドルに再び勃起するシニア左翼の夢精物語が発火点となって、戦場を駆ける中年カップルの面倒くさい青春冒険譚が燃え上がる。沖縄やエルサレムを想起する近親憎悪的対立に、決着を着けるのは異種混合が産み落とす無私無欲の純愛暴力であるという暴論。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月25日)
ロープブレーク2017年05月25日[投票(1)]
★3 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
ひたすら真摯な女医さんの「悔悟」をめぐる市井の冒険は、いつしか人の心の隙間に入り込む。見えてきたのは罪の意識などない虚勢、欲望、嫉妬が生み出す他者への思いやりの欠如。ドアを閉ざすことの呵責に欧州が抱える難民問題を重ねるのはうがち過ぎだろうか。
ぽんしゅう (2017年04月29日)
pinkmoon2017年05月25日[投票(1)]
★4 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
うら若き女性が人々を訪ね歩く徒労の彷徨を描いて『サンドラ』と表裏に見える。正直又かの感も覚えた。が、贖罪半分の我が為行動でも真摯さは少なからぬ感化を人々に及ぼす。そういう些細な営為にこそ意味があるのだし社会性とはそういうことだと教えられる。
けにろん (2017年05月05日)
pinkmoon, セント2017年05月25日[投票(2)]