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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 レディ・バード(2017/米)
冒頭、車の中で「怒りの葡萄」の朗読を聞いて涙する母と娘。直後の顛末の見せ方、そのスピード感にうなる。ラストも車を運転する場面のフラッシュバックがあり、母への想い、わが町サクラメントへの想いが語られるので、全体に本作は自動車の映画であり、母娘の映画であり、サクラメントという町についての映画だったという心象が強く残る。 [review]
ゑぎ (2018年06月17日)
赤い戦車, ハイタカ2018年12月09日[投票(2)]
★5 コラテラル(2004/米)
最低2回の鑑賞をおすすめしたい。100/100 ヴィンセントについて考察→ [review]
たろ (2018年12月06日)
ゆーこ and One thing2018年12月09日[投票(1)]
★5 イコライザー(2014/米)
マッコールさんの怒りに触れると大変な事になる。だが、マッコールさんの視界に入らなければそれは問題にならない。マッコールさんからの報復を受けたくなければ即ちマッコールさんと関わりのない人・場所・モノで悪事を働け、ということになる。彼がやたらと「19秒」にこだわるのはあまり意味がない。笑 [review]
IN4MATION (2018年11月10日)
ロープブレーク, プロキオン142018年12月09日[投票(2)]
★3 成瀬巳喜男 記憶の現場(2005/日)
成瀬巳喜男の人となりが映画とは違う側面で見え隠れする、ある意味覗き見的な面白さが蔓延するドキュメンタリー。それにしても、静かな大人の男だったんだなあ、でもひょっとしたら静かな永遠の少年だったのかも、、。
セント (2006年01月12日)
寒山2018年12月09日[投票(1)]
★3 イコライザー(2014/米)
我慢強いのか短気なのかよく分からん主人公だが、敵をやっつける時の無双っぷりが格好いい。ジェイソン・ボーンやイーサン・ハントもああいうスローモーションな視点に見えてるんだろう。ダニエル・グレイグ版の007はスローが少し早いんだろうな [review]
ギスジ (2015年10月19日)
ロープブレーク, けにろん, サイモン642018年12月09日[投票(3)]
★3 イコライザー(2014/米)
売り場に戻すなよ。買い取りだよそれ。
黒魔羅 (2016年07月11日)
ロープブレーク, jollyjoker, ギスジ2018年12月09日[投票(3)]
★4 イコライザー(2014/米)
結構しびれました。仕事人みたいにお金で善意を請け負うというのでないのがいいね。デンゼルはやはり無口が似合う人だ。その静と動の対比もすこぶるいい。 [review]
セント (2014年11月23日)
ロープブレーク2018年12月09日[投票(1)]
★3 博奕打ち いのち札(1971/日)
定番の任侠残酷ものに、メロドラマが強引にからまるもんだから“渡世”と“男女”のアヤがこんがらがって、途中から鶴田も大楠も若山も、何を悩んでいるんだかよく分からなくなる。それをやったらお終いよ! の「血の海」に託した任侠ロマン決別宣言は一応納得。
ぽんしゅう (2018年12月08日)
けにろん2018年12月09日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 知床慕情(1987/日)
知床と役者。寅のフォーマットが有効に機能。 [review]
ぱーこ (2018年12月08日)
けにろん2018年12月09日[投票(1)]
★3 博奕打ち いのち札(1971/日)
”着流しヤクザ”の袋小路。 [review]
G31 (2004年01月13日)
ぽんしゅう, けにろん2018年12月08日[投票(2)]
★4 博奕打ち いのち札(1971/日)
総長賭博』を経て本作で再びコンビを組んだ笠原和夫山下耕作の「きれいごと」の男女の悲恋に不満を口にする。これはこれで充分に名作だよ。でもそんな事があったからこそ全てを破壊する『仁義なき戦い』が生まれたのだろう。 [review]
sawa:38 (2009年02月17日)
ぽんしゅう, けにろん2018年12月08日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 知床慕情(1987/日)
あの三船と渥美がひとつの画面の中に存在するというだけで、強烈な個性がぶつかり合い何ともアンバランスな映画的陶酔が沸き起こる。その「無骨」と「流暢」の間へ割ってはいる淡路恵子の枯れた色香がまたたまらない。興奮せずにはいられない。
ぽんしゅう (2007年01月16日)
ぱーこ, けにろん2018年12月08日[投票(2)]
★5 男はつらいよ 知床慕情(1987/日)
寅さん映画後期の秀作。三船という役者は希有な俳優だったと思う。荒くれ者と医者、この相反する二つの役どころ、どっちを演じてもこの人だけはピッタリはまった。けっして演技派だった思えないのだけれど。レビューはマニアックな小話。 [review]
takud-osaka (2003年08月27日)
ぱーこ, ぽんしゅう, 寒山, けにろんほか5 名2018年12月08日[投票(5)]
★4 男はつらいよ 知床慕情(1987/日)
当書きされたと思しき三船が有りそうで実は映画で余り見ない日本親父のスタンダードを体現して絶妙。そう来れば寅が後景に退くのも戦略的にも納得できるが、常連竹下のマドンナ起用が奥ゆかしく後景感を払拭しているのも良いバランス。後期の佳作。
けにろん (2006年08月20日)
ぱーこ, ぽんしゅう2018年12月08日[投票(2)]
★3 ギャングース(2018/日)
前半は今の日本の表と裏の日本の現状を語って辛辣にも結構おののく。スピード感もある。老人たちが貯蓄高の2/3の占有率など吾輩は知らなんだ。ということは吾輩はその希少価値ある1/3の密やかに水底に棲んでいるわけだが、、。 [review]
セント (2018年12月08日)
水那岐2018年12月08日[投票(1)]
★3 ギャングース(2018/日)
犯罪ドラマの厳しさ、暗さはなく、青春バディムービーの爽やかさすら漂う演出上の味つけには好感がもてる。そもそもは不良少年の更生問題の提起から始まったのが原作コミックと聞くが、明るさはエンタメ作品としては正解だったろう。だが、これでいいのか。 [review]
水那岐 (2018年11月26日)
セント, ぽんしゅう2018年12月08日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986/日)
人情を描くのは寅でなくても良い、とはいえ、、、 [review]
ぱーこ (2018年12月08日)
けにろん2018年12月08日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985/日)
日本人の代表、車寅次郎ほとんどカウンセラー業務 [review]
ぱーこ (2018年12月07日)
けにろん2018年12月08日[投票(1)]
★3 幽霊西へ行く(1935/英)
クレールらしい時空間をまたにかけたファンタジックなコメディで設定はとても面白いと思うのだが、いかんせんヒロインがジーン・パーカーではちと弱い。代わりに彼女の父親を演じるユージーン・パレットが中盤から後半にかけて独壇場のように映画を盛り上げる。 [review]
ゑぎ (2018年12月08日)
寒山2018年12月08日[投票(1)]
★2 男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986/日)
寂れた筑豊の風景に過ぎ去った時の長さを感じ、「そうか、この子(志穂美悦子)があの時の旅一座の娘か・・」などと、それなりの感慨はあるのだが、肝心の長渕剛とラブストーリーが単調で退屈。体調のせいだろうか渥美清のノリの悪さがさびしい。
ぽんしゅう (2003年10月20日)
ぱーこ2018年12月07日[投票(1)]