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コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ゲット・アウト(2017/米)
主人公のダチの空港保安部員が非常にまともな野郎で、異常な状況下でも彼に電話すると安心できる。しかしこの映画なら、そのような安心さえ奪うべきではなかったのかとも思う。 [review]
ペンクロフ (2018年04月15日)
3819695, けにろん2018年04月24日[投票(2)]
★4 カメレオン(2008/日)
多少無茶な展開を見せるもののこれは映画的とも言え、監督の遊戯っぷりはダンシングカースタントや必殺仕置き人風テーマが流れるガンアクション、特に藤原竜也に顕著で彼の意外な身のこなしのスマートさも相まって好感触。華奢で童顔だけど声は渋めなのもいい。総じて快適な虚構感の中に、権力側の隠蔽体質だけは妙にリアル。
クワドラAS (2018年04月14日)
3819695, ぽんしゅう2018年04月24日[投票(2)]
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
フランシス・マクドーマンドの名演は見る前からわかっていたので、度肝を抜かれたのはサム・ロックウェル。でも彼だけではなく、すべての登場人物に存在意義があり、そして存在感があった。
カルヤ (2018年03月05日)
Miyapon02, yasuyon2018年04月24日[投票(2)]
★3 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
表現としてのレベルは高いと思いますがストーリー性としてはイマイチ。大人向けのファンタジーではあるけども、既視感は否めない。 [review]
deenity (2018年03月06日)
Miyapon022018年04月24日[投票(1)]
★3 永い言い訳(2016/日)
妻が亡くなっても悲しむ理由がない主人公が、世間体や不倫の贖罪のために子育ての手助けをするという…これって物語としてどうなの?完璧に竹原ピストルに持ってかれてるモッくんが痛々しい限り。68/100
たろ (2018年02月20日)
disjunctive2018年04月24日[投票(1)]
★3 永い言い訳(2016/日)
モッくんの子育て(風)奮闘記。長いだけで全く言い訳になっていない。ごめんなさいもなければ、愛してたもない。こんなん思ってたんと全然違う。そういう意味では過ぎし日の悔悛映画ではない。 [review]
IN4MATION (2017年06月04日)
disjunctive2018年04月24日[投票(1)]
★3 イレブン・ミニッツ(2015/ポーランド=アイルランド)
ザ・シャウト』の拡大版なのだろうか。何度も挿入されるノイズと切迫した剣呑な世界。収束に興味が湧かないのもまた同じだった。 [review]
寒山 (2016年09月08日)
disjunctive, けにろん2018年04月24日[投票(2)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
スピルバーグは地球に残る人 [review]
ペンクロフ (2018年04月22日)
月魚, Orpheus, おーい粗茶2018年04月23日[投票(3)]
★2 ああ爆弾(1964/日)
オモロ顔のアップと芸能の型とダンスで構成される喜劇はエノケンの焼き直しで、しかもエノケンより笑えない。 [review]
寒山 (2018年04月23日)
けにろん2018年04月23日[投票(1)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
まるでゲームの設定のようにわかりやすい構成。でも軽さだけで終っていない、スピルバーグのいいところが出てた作品だと思う。 [review]
おーい粗茶 (2018年04月22日)
Orpheus, jollyjoker, けにろん, シーチキン2018年04月23日[投票(4)]
★3 女は二度決断する(2017/独)
世界に蔓延するやっかいな問題に、何ごとか提起しているようで何も語っていない。たとえ対象が家族だろうが、イデオロギーだろうが抱いた思いの「純度」が人の生き方を決定し、ときに対立を生むという矛盾から私たちは逃げられないのに、この女は逃げてしまった。 [review]
ぽんしゅう (2018年04月23日)
ペペロンチーノ2018年04月23日[投票(1)]
★3 女は二度決断する(2017/独)
人類はどこへ向かっているんだろう?いろいろ考えさせられるけど、そんなに語りがいのある映画じゃない。 [review]
ペペロンチーノ (2018年04月21日)
ぽんしゅう, けにろん2018年04月23日[投票(2)]
★2 ああ爆弾(1964/日)
岡本喜八のシュールなセンスは楽しめるが、ストーリー性が殆ど無く、一つ一つの展開の緩急が激し過ぎて全く付いて行けない。何もかも破壊し尽した末のやり投げ 感漂うラストが少し好き。まあ、コンセプトそのものが「破壊」で一貫されている辺りは評価できるのかも知れないが・・・・。それだけ。
SODOM (2007年09月03日)
寒山, けにろん, 水那岐2018年04月23日[投票(3)]
★2 ああ爆弾(1964/日)
ヒッチ=トリュフォー系譜のウーリッチ原作なら喜八ラインは有りなのだが、1昔前のドタバタに能や狂言や浪花節や御詠歌でどうやって乗れと言うのか。趣味的過ぎてムカつきさえする。一種の実験映画なんだろうが…しんどすぎ。
けにろん (2009年02月22日)
寒山, 水那岐2018年04月23日[投票(2)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
誰も作らなかった。どこにもなかった。抒情的でひたぶるに暖かいサーフィンにまつわる友愛の風物詩。透徹した観察力と、肩に力を入れない運動神経の掛け算が生んだ宝石のような作品で、主役が喋らないということで映像の雄弁性が二倍にも三倍にも増している。
ジェリー (2010年11月24日)
けにろん, ナム太郎2018年04月23日[投票(2)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
聞こえないがゆえに幸せな二人の世界。よく北野ブルーと言われるのは,色彩からだけでなく,静寂を感じさせるからだと思う。 [review]
ワトニイ (2004年12月01日)
けにろん, ジェリー2018年04月23日[投票(2)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
ふたりのつつましさが胸をうつ。 [review]
tomcot (2004年01月12日)
けにろん2018年04月23日[投票(1)]
★3 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
所々に見られる笑いのセンス(サッカー部の二人とかサーファーの陰口とか)はたけし軍団を思い出させる。
ウェズレイ (2003年11月17日)
けにろん2018年04月23日[投票(1)]
★3 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
他の北野作品以上に暴力的な匂いを感じさせる。若く荒ぶる日々の空気はとても研ぎ澄まされていて、その場その場の空気はとても冷酷である(そのあたりがうまく描かれている)。しかし… [review]
グラント・リー・バッファロー (2003年11月16日)
けにろん2018年04月23日[投票(1)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
凄く普通の話の中心人物から声を取り払い、静かな男女の話を“一番”静かに丹念に描いた、総天然色一のサイレント映画。典型である「手話」に帰依しないで作品を完成する精神、コペルニクス的コロンブスの卵型発想を矢継ぎ早に出して社会を逆説的に描く北野武監督は凄い。 [review]
ジャイアント白田 (2003年03月22日)
けにろん, 町田2018年04月23日[投票(2)]