コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (3/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 コンドル(1939/米)
愛国主義をプロフェッショナリズムに置き換えたもう一つの『カサブランカ』。しかし出来はこっちが上。たぶん→ [review]
ジェリー (2001年09月26日)
けにろん, shiono, 3819695, ゑぎ2017年09月18日[投票(4)]
★3 エル ELLE(2016/仏)
型に当てはめてみると全く感情移入できないのでそういう人もいるんだな、ってくらいで見るのがちょうどいいかと。 [review]
deenity (2017年09月17日)
けにろん2017年09月18日[投票(1)]
★4 エル ELLE(2016/仏)
若返っているイザベル・ユペールの現役感すごい [review]
カプリコーン (2017年09月14日)
けにろん, 濡れ鼠, プロキオン142017年09月18日[投票(3)]
★3 エル ELLE(2016/仏)
まさに「女王様」と呼ぶにふさわしいイザベル・ユペールの妖しい魅力を存分に堪能できる。 [review]
シーチキン (2017年09月12日)
けにろん, ゑぎ, カプリコーン2017年09月18日[投票(3)]
★4 モンスターズ 地球外生命体(2010/英)
モニタ越しの「襲撃」。伝聞による「隔離」。ファインダー越しの「死」。「それ」は本当にいるのか。あらゆる「壁」に「封じ込まれた曖昧さ」が世界(日本を含む)において、事態を「本当に」認識することの難しさを提示する。これを克服する手立ては、「歩く」ことより他にない。低予算映画とのことだが、ロードムービーとしての仕立ては必然であり、仮に予算があったとしてもこういう撮られ方以外にないだろう。 [review]
DSCH (2017年09月19日)
けにろん, ぽんしゅう2017年09月18日[投票(2)]
★4 ラスト・ショー(1971/米)
撮影が良い、役者が良い、そして物語は・・・。 [review]
KEI (2017年09月17日)
けにろん, ぽんしゅう2017年09月18日[投票(2)]
★5 デッドフォール(1989/米)
やたらとA案・B案にこだわる2人や銃火器が山ほどある敵のアジトで銃を捨てなぜか肉弾戦と突っ込みどころは山ほどあるがとにかく笑えた。かなりいい感じのバディモノに仕上がってると思う。カート・ラッセルのキャシーには噴いたw [review]
IN4MATION (2017年09月15日)
けにろん2017年09月18日[投票(1)]
★4 モンスターズ 地球外生命体(2010/英)
モンスターの造形は遊園地の着ぐるみレベルだし、この終わり方は気にいらない。しかし、怪獣どもに侵食され、壊れていく世界には本物のSFの香りがする。 [review]
シーチキン (2011年08月24日)
DSCH, ホッチkiss, けにろん, クワドラAS2017年09月18日[投票(4)]
★5 プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)
私の‘アメリカの良心の物語’の1本。脚本、撮影、演出とすべてが正攻法。本当に大切な事は、世の中の素直なモノの見方、考え方だと思う。それが地味に描写される。ラストの教会シーンもおとなしいが、これがアメリカの良心の真摯な祈りだと思う。 [review]
KEI (2017年09月16日)
jollyjoker2017年09月18日[投票(1)]
★3 ダークナイト ライジング(2012/米=英)
脳ミソも筋肉も引き締まらぬベインにカリスマ性は乏しく、やる気があるのか無いのか曖昧なバットマンの苦悩は、前作の本物感や崇高さが欠落。「革命」を前作レベルの倫理的葛藤をもって描けぬ大風呂敷たたみ損ねが致命的。(シリーズ前二作にも言及→) [review]
煽尼采 (2012年08月15日)
まー, 佐保家, がちお, 浅草12階の幽霊ほか12 名2017年09月18日[投票(12)]
★3 ダークナイト ライジング(2012/米=英)
お子さまにはよい映画ではないでしょうか [review]
ペンクロフ (2012年08月28日)
まー, トシ, おーい粗茶, G31ほか21 名2017年09月18日[投票(21)]
★1 真夜中の弥次さん喜多さん(2005/日)
なんだろう。こういうのをシュールでハイセンスな映画って思っているのかしら??
K-Flex (2007年05月22日)
ロープブレーク, shu-z2017年09月18日[投票(2)]
★3 真夜中の弥次さん喜多さん(2005/日)
殺し殺され、狂ったマッシュルームジャングルへ。マタンゴの怒りや悲しみ、ドラッグ依存なんていうものは全てドタバタの中で消えていく。ヤリ過ぎノリ過ぎは構わないが、「映画的決着」ぐらいは決めるべきではないか?
sawa:38 (2006年04月30日)
ロープブレーク, shu-z, けにろん2017年09月18日[投票(3)]
★4 氷の微笑(1992/米)
神様・・・・・・リモコンを握り締めてこの映画を収録時間よりも遥かに長く観てしまったことをお許しください
starchild (2001年12月27日)
濡れ鼠, カレルレン, JKF, Ribotほか8 名2017年09月17日[投票(8)]
★4 プラトーン(1986/米=英)
規律を重んじたエリアス軍曹と統制を重んじたバーンズ軍曹両者の放縦にそれを許した少尉の無能さ。巧みな人物配置から戦場での悲劇の根底にあるものを提示する。 [review]
山ちゃん (2012年04月13日)
ルクレ, 週一本, Orpheus, Myurakzほか6 名2017年09月17日[投票(6)]
★4 モンスターズ 地球外生命体(2010/英)
ゴジラのハリウッドリメイクを任された手腕観たさだったが、想像以上のインテリジェンスを感じた。積年の、怪獣とは何かという思考が、単なるディザスターの装置として貶めず、かと言って単純な戦争の比喩などという古臭い命題さえも払拭しながら、男女の引力を、人間本来のサバイバルゲームに収斂させていく純粋さに魅せられた。これが130万円とは脱帽。
まー (2013年12月21日)
DSCH, ホッチkiss2017年09月17日[投票(2)]
★4 モンスターズ 地球外生命体(2010/英)
惨状想定のロケ努力は尊重するが、所詮「ふーん」としか思えない。しかし、已む無く行動を供にする男女という青臭くもトキメく設定が物語を一応牽引。そんな2人が事後の算段から解かれ今の想いに身を委ねる、その契機のタコモンスターの切ないまでの幽玄。
けにろん (2013年02月23日)
DSCH, 38196952017年09月17日[投票(2)]
★4 モンスターズ 地球外生命体(2010/英)
不穏からの解放の道程で、散々映し出される破壊された生活の場や廃墟と化した文明の残骸は、この数十年我々が報道で目にしてきた紛争地域の惨状そのもので、何のことはない、すでに世界中を「怪物」が徘徊しているということ。「物語」ボケからの覚醒を促す快作。
ぽんしゅう (2012年07月06日)
DSCH, ホッチkiss, まー, シーチキン2017年09月17日[投票(4)]
★4 モンスターズ 地球外生命体(2010/英)
主題的深まりを欠くが、SFにかこつけて提示されるドキュメンタリー的画には神々しさ。残骸の並ぶ地表、遠くを飛び去る戦闘機。空爆の時代と「壁」の向こうのアメリカが不意に地続きとなる。日常へと連れ戻すあっけない終幕もその意味では巧み。(2012.1.30)
HW (2012年01月29日)
DSCH, まー, けにろん, ぽんしゅうほか5 名2017年09月17日[投票(5)]
★5 マインド・ゲーム(2004/日)
生命を、全速力で、絶対的に、全肯定。 [review]
movableinferno (2004年09月04日)
るぱぱ, おーい粗茶, あき♪, ねこすけほか7 名2017年09月17日[投票(7)]