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コメント推薦者最新投票日
★3 ギャング・オブ・ニューヨーク(2002/米=独=伊=英=オランダ)
オールドスクールな暴力映画。時の流れに人が抗う手段持たず。映画的興奮を削ぐ展開かもしれないが、これこそ真理。逆らえない事だらけな無常世界で人は殺し殺され傷つけ合いながら生きている。
Ryu-Zen (2011年05月14日)
おーい粗茶, ダリア2019年07月21日[投票(2)]
★3 ギャング・オブ・ニューヨーク(2002/米=独=伊=英=オランダ)
ダニエル・デイ=ルイスなる英国俳優に「アメリカ」そのものを演じさせようという企みはポール・トーマス・アンダーソンゼア・ウィル・ビー・ブラッド』が受け継ぐ。アクション演出の拙さは相変わらずだが、美術はすばらしい。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のようにすばらしい。
3819695 (2010年08月07日)
おーい粗茶2019年07月21日[投票(1)]
★4 エイリアン(1979/米)
欧米の怪獣観が如実に出ている。欧米にあっては怪獣は二種類。一つ、『エイリアン』を代表とする感情が欠如した殺人クリーチャー。二つ、『キングコング』を代表とする怪物の器に人間的な感情を持ったが故に哀れみを誘うヒューマン・モンスター。 [review]
kiona (2002年04月28日)
DSCH, ペペロンチーノ, ペンクロフ, ぽんしゅうほか5 名2019年07月21日[投票(5)]
★3 ギャング・オブ・ニューヨーク(2002/米=独=伊=英=オランダ)
総評的にはビルの描写に長々と時間を割いて、人間味のある性格に描いておきながら、普通に盛り上がりのない復讐劇で終わらせてしまった時点でこの映画は役者の好演にもかかわらず、ただの長いだけの映画と化してしまった気がする。 [review]
わっこ (2007年07月31日)
おーい粗茶, けにろん, 水那岐, RED DANCER2019年07月21日[投票(4)]
★4 ギャング・オブ・ニューヨーク(2002/米=独=伊=英=オランダ)
原題のとおり『Gangs of New York』を描いた映画だと考えればこれはやはりよく出来た映画だ。血で血を洗う争いのシーンの生々しい迫力はそうそう出せるものではないし、 何と言ってもダニエル・デイ・ルイスが圧倒的に素晴らしい。 [review]
ナム太郎 (2005年05月05日)
おーい粗茶, 38196952019年07月21日[投票(2)]
★2 ギャング・オブ・ニューヨーク(2002/米=独=伊=英=オランダ)
ドラマの背景に関わる座標軸が多すぎ、各登場人物が座標のどこに位置するのか、どんなポリシーをもって行動しているのかが非常にわかりにくかった。残念。ダニエル・デイ・ルイスの怪演だけが収穫。冷たさ暖かさの両方を湛えた目が凄い。
緑雨 (2004年06月07日)
おーい粗茶, わっこ, 水那岐, きわ2019年07月21日[投票(4)]
★3 ギャング・オブ・ニューヨーク(2002/米=独=伊=英=オランダ)
平凡な作品。ニューヨークがその当初、どういう場所だったのか、そこでなにが起こったのか、という歴史的な興味は満たしてくれたけど、それ以上のなにもなかった。NHKにフィルムでの映像技術と美術があったら、これぐらいの歴史絵巻はつくれるだろう。あ、イタリアのチネチッタの美術はすごい、というのは、よく分かりましたけど。
エピキュリアン (2004年06月01日)
おーい粗茶, わっこ, 町田2019年07月21日[投票(3)]
★4 ギャング・オブ・ニューヨーク(2002/米=独=伊=英=オランダ)
人間は動物であるということを教えてくれるニューヨーク。それは今でもたぶんあまり変わってない。 [review]
tkcrows (2004年01月05日)
おーい粗茶2019年07月21日[投票(1)]
★3 ギャング・オブ・ニューヨーク(2002/米=独=伊=英=オランダ)
「復讐」も「恋」もラスト30分で済し崩しに歴史の荒波に飲まれてしまうのなら、2時間半に渡って語られた物語は何だったのかと思う。論理的に構成された物語の快感は無いが、圧倒的なデイ=ルイスをはじめ見所満載で3時間は全く飽きなかったのも事実。
けにろん (2003年08月07日)
おーい粗茶, わっこ, ざいあす, ボイス母ほか7 名2019年07月21日[投票(7)]
★3 ギャング・オブ・ニューヨーク(2002/米=独=伊=英=オランダ)
アメリカが今のアメリカになる前の話。やがて時代は変わる。 [review]
グラント・リー・バッファロー (2003年08月07日)
おーい粗茶, ボイス母, トシ, ペンクロフほか9 名2019年07月21日[投票(9)]
★5 母と暮せば(2015/日)
黒木華とエキストラの功績。90/100 [review]
たろ (2019年07月20日)
ぽんしゅう2019年07月21日[投票(1)]
★5 教誨師(2018/日)
随分とシビアなテーマで、大杉漣の遺作にふさわしい秀作となった。それにしても、2時間考えさせられます。映画を見ながらこれほど考え続けることもまた珍しい。そして実に分かりやすい作品であった。 [review]
セント (2018年10月21日)
Pino☆, もがみがわ, プロキオン142019年07月21日[投票(3)]
★4 アマデウス(1984/米)
甘い菓子のようにカラフルな舞台に響くモーツァルトの下品な笑声は、その音楽と同じく、矮小な人間すべてを嘲笑する。ミロス・フォアマンの演出は完璧とは言えず、特にDC版はテンポを欠くが、モーツァルトの音楽の素晴らしさはそれを補って余りある。 [review]
煽尼采 (2011年08月22日)
けにろん, DSCH2019年07月21日[投票(2)]
★5 アマデウス(1984/米)
Love letter−音楽室の君と映画界の偉大なる神々へ。(2002/10) [review]
秦野さくら (2002年11月18日)
けにろん, クジラの声, 甘崎庵2019年07月21日[投票(3)]
★3 アマデウス(1984/米)
アマデウスは、「自分」よりも「音楽」を愛していた。愛さずにはいられなかった。だから「音楽」にも愛された。サリエリは、「音楽」よりも「自分」を愛していた。「自分」が愛される事を望み、音楽に見捨てられた。
uyo (2002年06月28日)
けにろん, 週一本, mimiうさぎ, ダリアほか5 名2019年07月21日[投票(5)]
★4 大統領の陰謀(1976/米)
一時の激情でなく,地道に正義感を抱き続けること。しかしそれでも時に誘惑があり,時に脅迫があり,そして疲労が蝕む。やはり全てのジャーナリストを目指す人たちへ。4.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2002年12月09日)
jollyjoker, 甘崎庵, terracotta2019年07月21日[投票(3)]
★3 アマデウス(1984/米)
モーツァルトの奥さん役、エリザベス・ベリッジたんのお胸を強調したコスチュームに誰もコメントしないとは何事だ! [review]
若尾好き (2002年02月13日)
けにろん, りかちゅ, きわ, 鎌倉ルパンほか13 名2019年07月21日[投票(13)]
★5 アマデウス(1984/米)
天才には悪妻がよく似合う・・・名言かも [review]
nepiron (2002年01月25日)
けにろん, Linus, ina2019年07月21日[投票(3)]
★5 アマデウス(1984/米)
モーツァルトとフォアマンは、「努力には限界があるのだよ」と冷たい現実を我々凡人につきつける。でも、その現実を受け止めた上でどう生きていくかはそれぞれの凡人次第だと思う。 [review]
ろびんますく (2002年01月21日)
けにろん, ebi, むらってぃ大使, KADAGIOほか11 名2019年07月21日[投票(11)]
★5 アマデウス(1984/米)
雪降り積む町。家畜小屋のような病院。壮麗な宮廷。圧倒的なオペラ場面。豪華絢爛,完璧なる映像美。舞台にもTVにもできないことをやる。これぞ映画の醍醐味。
もーちゃん (2005年11月04日)
けにろん2019年07月21日[投票(1)]