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コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 ミックス。(2017/日)
キレッキレの蒼井優先生と麻婆豆腐以外は凡庸なテレビドラマ。 [review]
ペペロンチーノ (2017年11月19日)
IN4MATION, けにろん2018年05月23日[投票(2)]
★3 ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)
アクション連鎖とコンゲーム的丁々発止が同期するドバイシークェンスを頂点に映画は停滞色が強まる。レアの退場も痛かった。以降、映画はエロスとバイオレンスが廃され挙句お子様映画化し、スペクターもどきの小粒な悪役はパロディでない分尚アホらしい。
けにろん (2011年12月25日)
ロープブレーク, おーい粗茶, サイモン64, FreeSizeほか7 名2018年05月23日[投票(7)]
★4 時をかける少女(1983/日)
これは好きだなあ。タイムワープしている時のコマ落としの映像にカットバックで波のシーンが入る。その時の音楽がいい。それ全部ですごくセンチメンタルになれる。原田知世の女子高生もいいです。夜の火事もドキドキする。温室のシーンもいい。 [review]
ぱーこ (2018年04月30日)
YO--CHAN2018年05月22日[投票(1)]
★4 スリー・ビルボード(2017/米=英)
たぶん映画が趣味とかでもなくてまだこの手の作品に慣れてない多くの人には本作の良さは理解し難いかもしれない。それでも是非見てほしい。もし少しでも感覚的に優しい気持ちになれたら、たぶんそれが本作において大切なことだと思う。 [review]
deenity (2018年02月13日)
irodori, でん, なつめ, yasuyonほか9 名2018年05月22日[投票(9)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
ミズーリ州。三者六様。うさぎの置物7ドル。 [review]
ペペロンチーノ (2018年02月18日)
irodori, なつめ, プロキオン14, もがみがわほか6 名2018年05月22日[投票(6)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
感情的でエキセントリックな怒り支配されている者こそ、実はどうしようもなく繊細な心情の持ち主だという矛盾。世の中の多くの“こじれ”の根っこは、この人間的な弱さが生む矛盾につながっていくのだ。実に志が高く、かつ正直な憎しみと悲しみについての物語だ。 [review]
ぽんしゅう (2018年02月16日)
irodori, なつめ, yasuyon, カルヤほか9 名2018年05月22日[投票(9)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
圧倒的な美しさと、強く納得する物語。 [review]
おーい粗茶 (2018年05月23日)
緑雨, Orpheus, DSCH2018年05月22日[投票(3)]
★3 はたらく一家(1939/日)
イジワルな見方をすれば労働者から搾取しようとする資本家という構図に見えなくもないが、あの偏狭な奥さんがダンナの稼ぎを少しも貶さないのは偉い。 椿澄枝が可愛い。
TOMIMORI (2009年10月07日)
寒山2018年05月22日[投票(1)]
★4 恋愛適齢期(2003/米)
老女が70年代ダイアン・キートンそのままの挙動を来す様には、オッサンがモーションキャプチャーを介して3D造形物の美少女に憑依したかのような蠱惑がある。キアヌを熟女趣味だと責めるわけにもいかなくなる。 [review]
disjunctive (2018年05月22日)
けにろん2018年05月22日[投票(1)]
★4 紙の月(2014/日)
一人の女性の人格を3人の行員に分散させた捉え方がまず面白いと思った。 [review]
セント (2014年11月23日)
KEI, はしぼそがらす, けにろん2018年05月22日[投票(3)]
★4 紙の月(2014/日)
お金がどこからきて、どこへいくのかを知りたいと世間の原理に従順な女(小林聡美)は言う。自分は行くべきところに行くだけだとも。一方、世間の事象を引き受けようとする梨花(宮沢りえ)は、少女時代からお金は誰のものでもないということに薄々気づいていたのだ。 [review]
ぽんしゅう (2014年11月23日)
KEI, クワドラAS, いくけん2018年05月22日[投票(3)]
★4 この国の空(2015/日)
男と子供が消え精気をなくした街に降りそそぐ爆弾は、とどめを刺すように残された女を焼き尽くす。二階堂ふみの抑揚のない女言葉の口跡が諦観の日常に艶めかしく響く。抑圧された生命の証であるエロスが、生き物が生き続ける欲望となって暴発するのは必然。 [review]
ぽんしゅう (2015年08月30日)
disjunctive, けにろん, 寒山, セント2018年05月22日[投票(4)]
★4 仕立て屋の恋(1989/仏)
映画的身振りの純度の高さと程よく抑制の利いた演出が冴えたGOODドラマ [review]
junojuna (2013年07月25日)
Orpheus, けにろん2018年05月22日[投票(2)]
★3 蛇にピアス(2008/日)
子供の観念に大人の論理の批評性が希薄で映画に厳しさがなくSO-SO [review]
junojuna (2009年04月02日)
Orpheus, sawa:382018年05月22日[投票(2)]
★2 皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015/伊)
鋼鉄ジーグに感化されて映画を創るのは大いに結構だし70年代アニメを浴びてきたオレ的には嬉しいが、ジーグのどこに惹かれたのかが全く分からず、主人公に「オレの名は司馬宙」と言われても全く盛り上がらない。とりあえず個人的に本作はナックルボンバーで粉砕しておこう。
クワドラAS (2018年05月22日)
disjunctive2018年05月22日[投票(1)]
★3 ある日どこかで(1980/米)
SFでもファンタジーでもロマンスでもなく、私にはホラーですね。処女(?)の一念「時」をも通す。ポートレートのジェーン・シーモア、綺麗ですね。でも、怖いですね、あの微笑み。写真に写った想い(呪い)の深さは『シャイニング』のJ・ニコルソンと同根ですね。
ぽんしゅう (2018年05月22日)
disjunctive2018年05月22日[投票(1)]
★3 ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017/スウェーデン=独=仏=デンマーク)
予測はずれの事態の連続に戸惑うのは主人公だけでなく、本作を観る我々も同様。可笑しくもあり怖くもある両義的状況は、他の映画では得られなかった新鮮な体験だったが、ここまで長尺にされると、鑑賞後の疲れがめっぽう溜まる。構図の素晴らしさは超A級。
ジェリー (2018年05月19日)
jollyjoker, ぽんしゅう2018年05月22日[投票(2)]
★3 ある日どこかで(1980/米)
メロメロのようで実は少しメタメタだったりもするのだが、そのメタメタな箇所にまるで天使が舞い降りたかのような優しさ。でも響いてくるのは"愛"よりも"哀"という、ある意味奇蹟の愛惜物語。 [review]
tacsas (2002年05月05日)
ぽんしゅう2018年05月22日[投票(1)]
★3 ある日どこかで(1980/米)
やはりタイムスリップ物ならもうちょっと繊細な演出を心がけてほしい。観客の感情を揺さぶるにはまだ演出の強度が不足していると思う。むしろ驚いたのはラストの展開。 [review]
赤い戦車 (2011年03月04日)
ぽんしゅう2018年05月22日[投票(1)]
★3 ある日どこかで(1980/米)
恋の信憑性に不安を抱く余りただひたすらポートレートに尺を割き続ける強迫観念も、合理性を放棄した時間の楽観的な跳躍も、時への不信の裏返しである。
disjunctive (2012年01月04日)
ぽんしゅう, 緑雨2018年05月22日[投票(2)]