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コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ゲット・アウト(2017/米)
差別に対しての切り口も面白いが、それをタブー的なスリラーに繋げたのがまた面白い。 [review]
deenity (2017年11月11日)
まー, シーチキン2019年09月18日[投票(2)]
★4 ゲット・アウト(2017/米)
キーコ、キーコ、→ストーーーン!が快感。荒んだインデペンデントぽさが欲しかった。 [review]
ざいあす (2018年01月26日)
まー, ゑぎ, サイモン64, DSCHほか6 名2019年09月18日[投票(6)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
タランティーノによる、ハリウッドの夢継承のための、ハリウッド的勧善懲悪による、ハリウッド史の善意の改ざん。居場所をなくした影武者クリフ(ブラッド・ピット)は最後に用意された花道で、与えられた役割どうり、あのときの“終幕”を力ずくで引き直す。 [review]
ぽんしゅう (2019年09月18日)
まー, ぱーこ, けにろん, 週一本ほか5 名2019年09月18日[投票(5)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットという豪華二大スター競演で、まさに「こういう二人が見たかった」という映画に仕上げたタランティーノは、映画ファンを代表する映画監督と言ってもいいと思う。 [review]
シーチキン (2019年09月11日)
まー, ぱーこ, けにろん, 24ほか7 名2019年09月18日[投票(7)]
★3 台風家族(2019/日)
懸命にウケを狙ったようだか、どのサプライズも微妙に外していて寒い。原作は演劇だろうなと観ていたら違っていたのが一番の驚き。なんだ『台風クラブ』の家族版かと思いきや、今度は肝心の「嵐」が転機として機能せず、たれ流さえる連帯が生ぬるく小っ恥ずかしい。 [review]
ぽんしゅう (2019年09月18日)
水那岐2019年09月18日[投票(1)]
★4 用心棒(1961/日)
卯之助のタータンチェックの襟巻きがなんとも「ハイカラ」。女達はラテンのリズムで拍子木を叩く。 [review]
coco (2001年08月20日)
けにろん, ゲロッパ, あき♪, カフカのすあまほか7 名2019年09月18日[投票(7)]
★5 用心棒(1961/日)
暇つぶしのおっちゃんも、映画青年も、みな「あばよ」と言って劇場を後にする。肩をゆすりながら。ジャンジャンジャジャン。
おーい粗茶 (2000年12月01日)
けにろん, G31, マッツァ, カフカのすあまほか11 名2019年09月18日[投票(11)]
★5 用心棒(1961/日)
三船さんの後ろ姿のかっこよさと立ち回りのすごさ。 [review]
pinkblue (2000年02月22日)
けにろん, Myurakz, ひゅ〜む, chokobo2019年09月18日[投票(4)]
★4 SHADOW/影武者(2018/中国)
血滴子にソニック・ザ・ヘッジホッグ的解釈を施したがごときメタル傘の集団滑走など、色彩・美術・プロップは高度にファンタジーを達成する一方、生々しい感情の劇としても面目を保って堅調の作だ。「女の戦闘力が当然に男より劣るとする道理はない」という中華電影の伝統的世界観にも正しく拠って立つ。
3819695 (2019年09月13日)
けにろん2019年09月18日[投票(1)]
★4 SHADOW/影武者(2018/中国)
やや独特ではあるが様式美をつらぬき、少し切ない情愛を描いた映画と思っていたら、最後の最後で、なんとまあドロドロの人間劇になった。そしてまたそのドロドロさがたまらん。 [review]
シーチキン (2019年09月13日)
けにろん, 38196952019年09月18日[投票(2)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
ええっ!? [review]
ペペロンチーノ (2019年09月16日)
ぽんしゅう, プロキオン14, けにろん, ぱーこ2019年09月17日[投票(4)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
豊穣なぐだ語りに充ちた切なるパラレルワールドだが、ロマンティシズムは概ねブラピに仮託される。陽光下の屋根上での一服が醸す知足の刻に差し込む不穏と顕現する廃牧場での顛末。その消炭めく風情の下の狂気。知らんぷりでデイカプーも本分を全う。
けにろん (2019年09月12日)
ぽんしゅう, ペペロンチーノ, DSCH2019年09月17日[投票(3)]
★5 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
冒頭近くのインタビューシーン。西部劇のセット。酒場かなんかの前の通路で、俳優・レオナルド・ディカプリオと、そのスタントダブルであるブラッド・ピットがインタビューされる設定なのだが、まず、この場面に違和感を覚える。 [review]
ゑぎ (2019年09月12日)
ぽんしゅう, けにろん, 週一本, シーチキンほか6 名2019年09月17日[投票(6)]
★3 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)
映画のメッセージとかテーマとかとは関係なしに、人間てのは、歳をとるんだな、ということが身に沁みる作品。 [review]
G31 (2019年09月16日)
けにろん2019年09月17日[投票(1)]
★5 冒険者たち(1967/仏)
本当の宝物はレティシアだった・・・・。 [review]
くたー (2001年11月26日)
緑雨, Ribot, crossage, _ro_ro_ほか11 名2019年09月16日[投票(11)]
★3 天気の子(2019/日)
君の名は』を経て、大衆受けする作品を求められる中、案外自分色を貫いた作品であることはすごい。ただそもそも新海監督とは相性悪いのだが。 [review]
deenity (2019年07月30日)
Orpheus, pom curuze2019年09月16日[投票(2)]
★2 東京流れ者(1966/日)
体裁だけの物語が浅薄であることは仕方ないとは言え、どこか僅かでも肩入れする思いが作り手に無けりゃ観る者は道化みたいなもんだ。キッチュな装置と設定は仄かに泥臭く弾けそこねており、結局はダラなヘタウマ映画に成り果てている。
けにろん (2011年09月01日)
週一本, 水那岐2019年09月16日[投票(2)]
★4 東京流れ者(1966/日)
歌なんか歌ってんじゃねえよ!覚えちまったじゃねえか!
かるめら (2002年02月24日)
週一本, 水那岐, べーたん, ALPACA2019年09月16日[投票(4)]
★4 彼が二度愛したS(2008/米)
前半、おっぱいがいっぱい出てくるからそれなりに面白かったけど、 [review]
IN4MATION (2009年05月18日)
とっつぁん2019年09月16日[投票(1)]
★4 遠雷(1981/日)
夜明けの「わたしの青い鳥」はあの時代を代表する名シーン。リアリティなきリアリティが実に多くのことを語っていて、私ら世代の運命とすら感じる。その昔なら与謝野鉄幹だもんなあ。 [review]
寒山 (2017年07月08日)
けにろん, ナム太郎2019年09月16日[投票(2)]