コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
〇オカダ・カズチカ(46分45秒 レインメーカー→エビ固め)ケニー・オメガ● (2017.1.4. 東京ドーム) [review]
ペンクロフ (2017年12月19日)
月魚, けにろん, おーい粗茶, プロキオン14ほか5 名2018年07月17日[投票(5)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
冒頭のユニクロ乃至コカコーラCMチックな群舞のマニュアル臭は未だしも展望台でのナンバーの申し訳なタップは新春隠し芸大会めく。総じて圧倒的タレントの欠如が致命的で俺が見たいのは圧倒的な何かなのだ。ラストの視線の交錯はさすがに胸打つが遅かった。
けにろん (2017年04月04日)
月魚, G31, pinkmoon, Sigenoriyukiほか10 名2018年07月17日[投票(10)]
★4 うたかたの戀(1936/仏)
ダニエル・ダリューが例えばオフュルスの『輪舞』ほど美しくなくても、ボワイエが臭くても、このリトバクの演出の瑞々しさは買う。最も驚いたシーンは、ダリューが母親によって遠くへ連れ去られ自暴自棄になった皇太子が飲んだくれるパーティシーンの濃密な描写だ。
ゑぎ (2018年07月17日)
けにろん2018年07月17日[投票(1)]
★4 焼肉ドラゴン(2018/日)
美人3姉妹を軸とする物語は当然に男どもを呼び寄せそこに軋轢が産まれるし在日の被虐はときに悲劇へ繋がる。それでも高度成長下の日本で幾許かの希望を持てた時代への懐旧。自己史と家族史、在日史と半島史を述懐するキム・サンホに全ては収斂するのだ。
けにろん (2018年07月11日)
寒山, セント, ぽんしゅう, 水那岐2018年07月17日[投票(4)]
★5 ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)
作中、BGM=背景音楽と呼べるものが無い。音楽は流れてもBGMという使い方ではない。あくまでラジオやオーディオステレオから流れてくる環境音のひとつだったりする。絶妙。凄い。 [review]
Myrath (2018年07月10日)
寒山, ゑぎ2018年07月17日[投票(2)]
★3 リアリズムの宿(2003/日)
語り手のエゴが自らの課題を原作に接ぎ木している。リアリズムの宿に包摂されてしまうと前後の断絶のあまり、冬の日本海が時空を曲げたような文芸的な効果があらわれるのだが、もはや『リアリズムの宿』である必要はない。
disjunctive (2018年07月09日)
寒山, ゑぎ2018年07月17日[投票(2)]
★3 KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)
感傷に溺れエキゾチシズムに甘え停滞する冒険と抽象的な抗争に活を入れるのはマシュー・マコノヒーの陽性の造形。しかしその到達点にあるものは、フィクションの効用にたいする強迫観念という業界人の自意識、つまり空虚の最たるものである。 [review]
disjunctive (2018年06月23日)
寒山, DSCH2018年07月17日[投票(2)]
★4 誓いの休暇(1959/露)
皆が苦労している時代だから、ひとを助けたくなる。 [review]
死ぬまでシネマ (2002年03月27日)
寒山, STYX21, けにろん, ユリノキマリほか5 名2018年07月17日[投票(5)]
★4 誓いの休暇(1959/露)
全ての出来事を「戦争だから」で片付けることが出来てしまう虚しさがある。 [review]
ドド (2003年11月05日)
寒山, りかちゅ2018年07月17日[投票(2)]
★5 誓いの休暇(1959/露)
戦争は情景の一こまに過ぎない。青春の美しいひとときを完璧に描写した映画。
りかちゅ (2002年05月31日)
寒山, KEI, けにろん, ぽんしゅう2018年07月17日[投票(4)]
★5 誓いの休暇(1959/露)
人に内容を説明していたら感極まって泣いてしまった。
なつめ (2001年09月11日)
寒山, YO--CHAN, KEI, STYX21ほか6 名2018年07月17日[投票(6)]
★4 かえるのうた(2005/日)
不器用な女性2人の友情だけでなく、「前を向いて生きろ!」というちょっとしたメッセージに感動する。いまおかしんじの不思議な魅力も満載で、やたら可笑しいし、ラストでそれが真骨頂に達する。なぜか安堵感で胸が一杯になった鑑賞後。 [review]
ナッシュ13 (2007年02月25日)
寒山2018年07月17日[投票(1)]
★5 暗黒街(1927/米)
「フェザーズ」、ホークスが固執したこの偉大な名前!この映画の際立って美しい瞬間は全て「フェザーズ」にまとわりついている。 [review]
ゑぎ (2003年11月07日)
寒山, 3819695, moot2018年07月17日[投票(3)]
★4 暗黒街(1927/米)
小津その夜の妻』もこの映画の血を継いでいる。「夜」の艶が映画の生命だ。フォン・スタンバーグの演出はいささか技巧に走りすぎて少々厭らしくもあるのだが、いくつかの問答無用に傑出した画面の前にはひざまずくしかない。光つまりは影の操作。さらには空気の操作(羽根の舞うさま!)。 [review]
3819695 (2010年02月10日)
寒山, ゑぎ2018年07月17日[投票(2)]
★5 アラン(1934/英)
ホンモノを使ったおとぎ話。何もかもに圧倒されて息をのむ。サメの恐怖は『ジョーズ』を超え、高波の脅威は『パーフェクト・ストーム』をやすやすと凌駕し、そしてその家族の絆は、『我が谷は緑なりき』よりずっと寡黙に心に響く。 [review]
tredair (2003年06月17日)
寒山, 242018年07月17日[投票(2)]
★3 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
これぞ映画にしか創ることのできない世界。一見B級っぽい態をして、ギレルモ・デル・トロは、実に周到にバランスをとって作品世界を構築している。 [review]
緑雨 (2018年05月01日)
寒山, けにろん2018年07月17日[投票(2)]
★3 未完成交響楽(1933/独=オーストリア)
 男の純情ってとこだろうが、女としては許し難いものがある。そっとしといてくれ。
にくじゃが (2002年05月20日)
寒山2018年07月17日[投票(1)]
★3 女囚さそり けもの部屋(1973/日)
サソリは捕らわれていてこそ毒を生む。都市の小市民的悪事の中になど、サソリの怨念に拮抗し得る暴力など存在するわけがない。ドブネズミよろしく下水溝に追い込んだところで物語が矮小化するだけ。ところで、ナミの手配ポスターが凄くいい。ぜひ1枚欲しい。
ぽんしゅう (2004年05月24日)
寒山, けにろん, Myurakz2018年07月17日[投票(3)]
★2 女囚さそり けもの部屋(1973/日)
冒頭の地下鉄シーンは良い。だが、その後街中を腕ぶら下げて走るは、さそりじゃなくて女の子になっちゃってるのだよ。伊藤演出の本気度の低下は著しい。その後も何に抗うのか不明の物語が綿々と続き白ける。の怪演も今いち活かし切れてない。
けにろん (2012年09月05日)
寒山, ぽんしゅう2018年07月17日[投票(2)]
★4 女囚さそり 第41雑居房(1972/日)
白石加代子の走り方は、意外にも典型的な女の子走りだった。 [review]
3WA.C (2011年08月13日)
寒山, Myurakz, ぽんしゅう2018年07月17日[投票(3)]