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コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)
心根の優しい青年が、だんだんとイヤな奴になっていったら、ここまで 共感はしなかっただろう。出だしに最悪の状態を持ってきた構成はウマイ。イヤな奴になろうと思ってなる奴はいないだろうし、自分の10年後 20年後を考えると怖くなった。間違った選択してないよな…。
Linus (2003年05月12日)
おーい粗茶, chokobo, ことは, 水那岐2020年10月18日[投票(4)]
★4 ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)
過去にさかのぼって、初めて見えてくる未来の「原因」。その「原因」は決してはっきりとしたものではないけれども、わずかな綻びが、取り返せない広がりを生み出していく。主人公の不器用な生き方には、もどかしさを感じたけれども、だからこそ、よりいっそうやりきれなさが生まれた。妻との馴れ初めのエピソードが気に入っただけに、胸が痛くなってしまう。
ことは (2003年03月17日)
おーい粗茶, HW, Linus, コマネチほか5 名2020年10月18日[投票(5)]
★5 ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)
人間のある性格は過去によって作られる。何気ないものにも理由がある。人生というもののはかなさを緻密に描き、韓国現代史をも描いた傑作。
SUM (2003年02月16日)
おーい粗茶, ことは2020年10月18日[投票(2)]
★4 ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)
ひとりの純朴な男が、誰の想いをも拒絶する冷血な男へと育てられてゆく過程。自分のなかにあるそれに気づいていた部分は、おのれ自身を裁くしかなかった。主人公が時を遡るうちに顔の険がとれて穏やかにみえてゆくのが何とも切ない。 [review]
水那岐 (2002年07月27日)
おーい粗茶, ぽんしゅう, 新人王赤星, Linusほか5 名2020年10月18日[投票(5)]
★4 ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)
こんなによくできた映画は見たことがないと思う。 [review]
バーボンボンバー (2001年12月07日)
おーい粗茶2020年10月18日[投票(1)]
★4 シンドラーのリスト(1993/米)
195分の間に、何度も何度も個人名が呼び続けられる。誤解を恐れずに書けばゴミのようにかき集められ人格を奪われた人々に、「名前」を付与することが映画の目的なのだ。リスト化とは選別であるという矛盾を承知でリストを作り続けた矛盾に満ちた男の話である。
ぽんしゅう (2014年06月02日)
t3b, おーい粗茶, DSCH2020年10月18日[投票(3)]
★4 怒り(2016/日)
怒り以外にも色んな感情を味わえる上に、主役級の俳優がこれでもかと登場しての演技合戦は最後まで飽きさせません。 [review]
まりな (2020年10月16日)
ぽんしゅう, けにろん2020年10月18日[投票(2)]
★5 そこのみにて光輝く(2013/日)
人は救い難い状況の人たちに接することはあっても寄り添い続けることはできない。綾野のトラウマは方便としの機能しか為さぬがそれでもいいのだ。一方で姉弟の映画として一切の直載な会話を廃し尚切ないまでの想いが迸っている。空気まで演出し得ている。
けにろん (2014年06月05日)
まりな, jollyjoker, 緑雨, tredairほか9 名2020年10月18日[投票(9)]
★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
徹底的に真面目に作ったB級作品。 [review]
甘崎庵 (2020年10月17日)
jollyjoker, さず2020年10月18日[投票(2)]
★2 この子を残して(1983/日)
体育館で見た。感想文を書けと言われてこの映画がどれほどつまらないかを用紙いっぱいに書きなぐった記憶あり。
ナム太郎 (2003年12月11日)
けにろん2020年10月18日[投票(1)]
★3 江分利満氏の優雅な生活(1963/日)
岡本喜八の中ではイマイチじゃないか。まずは、全編主人公・小林桂樹の独白で進行する構成がうるさい。例えば、終盤の直木賞を取ってからの過去の述懐は、中盤の小説執筆時の描写と重なる部分もあり、屋上屋を重ねる感もある。 [review]
ゑぎ (2020年10月18日)
けにろん2020年10月18日[投票(1)]
★3 どぶ鼠作戦(1962/日)
主人公は圧倒的に白虎−佐藤允だ。日本軍の命令に従う特務隊の隊長だが、自由人であり、日本軍の規律に縛られない、佐藤らしいキャラクター。いつもながらの闊達な演技で気持ちがいい。 [review]
ゑぎ (2020年10月17日)
けにろん2020年10月18日[投票(1)]
★4 日日是好日(2018/日)
良い所と、悪い所―ではないが不十分だと思う所が、ない交ぜになった作品だ。ただ原作エッセイを丁寧に映像化した点は買いたい。 [review]
KEI (2020年10月17日)
ゑぎ, けにろん2020年10月17日[投票(2)]
★4 真夏の夜のジャズ(1959/米)
奴隷交易の中心だった避暑地で白人セレブが企画したジャズフェスは混沌時代のとば口の熟れた錯綜を描出する。陽光とデカダンと黒人シンガー。夕刻の薄暮から夜の熱暑へ。対比を強調し時間が造出された1日。ジャンル分化前のジャズの始原と観客の熱気は真実。
けにろん (2020年10月17日)
ゑぎ2020年10月17日[投票(1)]
★3 どぶ鼠作戦(1962/日)
背景設定には『独立愚連隊』を引きずりつつ『戦国野郎』的豊穣なエピソードのアラベスクを志向する完全なる過渡的作品。未だワンパターンな演出であるし見せ場らしい見せ場にも乏しく盛り上がりに欠けること甚だしい。
けにろん (2009年02月07日)
ゑぎ2020年10月17日[投票(1)]
★4 どぶ鼠作戦(1962/日)
「ねぇ、何処行くの?」佐藤・加山は相変わらず無茶句茶格好良いが、彼らの主役争い、美味しいところの奪い合いが、田中・中谷・砂塚の存在意義を奪ってしまったとの印象。他にも説明不足の挿話が多く幾度か戸惑った。ただ大胆な空間移動は後のATG作品を予感させると云えなくも無い。
町田 (2005年06月03日)
ゑぎ, 水那岐2020年10月17日[投票(2)]
★4 真夏の夜のジャズ(1959/米)
魅力的な対象が全てのコマで息吹いて存在し、そのコマの全てが一枚の写真として成立し魅了する。音声トラックに込められた煌めく楽音と声音によって私の鼓膜はとろけ、鼓膜で遮られていた脳みそが小躍りしながら外にとろけ出て私の横でルイアームストロングらの神に見入ってたら次は目までとろけた。うっとり… [review]
ジャイアント白田 (2003年08月15日)
けにろん, ダリア2020年10月17日[投票(2)]
★5 真夏の夜のジャズ(1959/米)
毎年暑くなってくると、「体験」したくなる一本。確かに「気温」も、このフィルムには記録されている。素麺を作って、啜りながら堪能しよう。
uyo (2003年05月31日)
けにろん2020年10月17日[投票(1)]
★4 真夏の夜のジャズ(1959/米)
なにゆえにニッポンは、ジャズを地下室に閉じ込めてしまうのですかね?
さなぎ (2001年09月04日)
けにろん2020年10月17日[投票(1)]
★3 怒り(2016/日)
終わってみれば、3つのパートのバランスがここまで極端だったとは、、、 [review]
クワドラAS (2018年05月03日)
まりな, ぽんしゅう, けにろん2020年10月16日[投票(3)]