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コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★1 嗤う伊右衛門(2003/日)
やっぱ舞台の人の演出はだめだわ、と思ったとたんに気づいた・・・。私、蜷川の舞台もだめでしたよ。 [review]
月魚 (2004年08月12日)
ロープブレーク, lukie2018年11月19日[投票(2)]
★5 山猫(1963/伊)
例えばこのような映画としてバリーリンドンを最上級だと思っていた。しかしこの山猫を見た。(映画を単に比べるのは好きじゃないのですが)これは桁違いだった。私は畏れすら憶える。これは動く油彩であろうか。ここに人あそこに人、画面のかしこに人々が配され、シチリアの遠景はどこまでも鮮やかで… [review]
週一本 (2018年11月19日)
寒山, けにろん2018年11月19日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
1980年にはいったこの作品で寅の性格が完全に変わっている。寅はまっとうな民生委員のような働きをしている。善意溢れる里親のようだ。伊藤蘭は好演。ところで定時制高校→ [review]
ぱーこ (2018年11月18日)
ぽんしゅう, ロープブレーク, けにろん2018年11月19日[投票(3)]
★3 凶悪(2013/日)
まあ言われつくしていることだろうが、ピエール瀧とリリー・フランキーがはまり役過ぎてそれだけでお腹いっぱいな感じ。ただ、実話である凶行シーンの迫力に、フィクションである記者の私生活部分のドラマがあまりにも負けすぎで、映画としてかなりいびつ。 [review]
イリューダ (2018年11月19日)
ぽんしゅう2018年11月19日[投票(1)]
★5 山猫(1963/伊)
階級闘争の必然を頭で理解しつつ、しかし心は没落の鎮魂歌に拠っている。ヴィスコンティの立ち位置の余りに明晰な映画構造とのシンクロ。全ての思いの混濁を飲み込み圧縮破壊する40分の舞踏会の熱暑と重厚。その男の意地の集積には憧憬の念しかない。
けにろん (2012年06月09日)
週一本, ジョー・チップ2018年11月19日[投票(2)]
★5 山猫(1963/伊)
何を「美」と感じるか。 [review]
たわば (2007年01月05日)
週一本, のらぞんざい, ジョー・チップ, けにろん2018年11月19日[投票(4)]
★5 山猫(1963/伊)
映画史上の最高の撮影者はジュゼッペ・ロトゥンノじゃないかと思えてくる。本当に全カットに亘って完璧な撮影だ。全カットが「映画は画面だ」と静かに主張しているかのようだ。白い布地(冒頭のカーテン、ピクニックシーンの敷布等)の触感や舞踏シーンで手を繋いで円環となる演出は特記すべき。ベルトルッチへの継承。
ゑぎ (2010年06月09日)
週一本, けにろん, たわば, いくけんほか5 名2018年11月19日[投票(5)]
★4 山猫(1963/伊)
さみしい。ダンス・パーティでのバート・ランカスター演ずる公爵のたたずまいのさみしさといったらない。喋らないでいて、ただそこにいるだけでさみしい。さみしいというのでは足りないさみしさがある。 [review]
なつめ (2004年11月22日)
週一本, グラント・リー・バッファロー, りかちゅ, ペペロンチーノほか6 名2018年11月19日[投票(6)]
★3 山猫(1963/伊)
自ら為すべきことの凡てを理解し、受け入れた預言者の「わかっちゃいるけど、堪えられない」その哀切。死して悠久たる歴史の一部となることに喜びを感じ得ることが貴族の資格であるとすれば、ビスコンティ自身もまた猿で、彼も当然にそれは理解していたはずだから、これほど絢爛で謙虚な映画もないと云える。バート・ランカスターが死ぬほど格好良い。ドロンが霞んでしまう。<完全復元版> [review]
町田 (2005年10月31日)
週一本, ペペロンチーノ, けにろん2018年11月19日[投票(3)]
★5 山猫(1963/伊)
舞踏会で10代の女の子たちがはしゃいでいるのを指して「まるで猿だ」と吐き捨てる怒りと悲しみと孤独が胸に刺さった。これは没落でも世代の交代の映画でもなく、「変わないために変わる続ける」という想像を絶するほど堅牢で退屈な歴史を理解している貴族を描いている。諦念とともに気品を保つことの孤独。
エピキュリアン (2004年06月06日)
週一本, けにろん, 町田2018年11月19日[投票(3)]
★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
寅のマドンナに対する愛情が、娘に対する父親の思いとして描かれる。中年男が抱くほのかな思いと、何もできないもどかしさに説得力がありいつもの失恋騒動より好感が持てる。伊藤蘭も純情さの中にみせる、蓮っ葉さで境遇の悲しさを好演。なかなかの佳作。
ぽんしゅう (2003年01月22日)
ぱーこ, ケネス, けにろん2018年11月19日[投票(3)]
★4 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
傍流とも言うべき作品ではあるが夜間学校という題材を描くに相当に腰が据わっており又松村達雄が好演で見せる。しかし、哀感ただよう伊藤蘭が兎に角可愛い。薄暮の橋の上でピンクのカーディガン。色計算をしたとも思えぬが奇跡的叙情性。
けにろん (2006年06月28日)
ぱーこ, disjunctive, 寒山2018年11月18日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980/日)
何故寅は結婚を躊躇し続けるかを巡る一編 [review]
寒山 (2018年10月13日)
ぱーこ, disjunctive, けにろん, ケネスほか5 名2018年11月18日[投票(5)]
★4 真夜中の虹(1988/フィンランド)
マッティ・ペロンパーはそこに居るだけで笑える。愛すべきオヤジ。
こぱんだ (2003年02月22日)
寒山, 赤い戦車2018年11月18日[投票(2)]
★4 真夜中の虹(1988/フィンランド)
孤高の魂にサングラスはよく似合う。 [review]
グラント・リー・バッファロー (2003年02月13日)
寒山, バーボンボンバー2018年11月18日[投票(2)]
★4 真夜中の虹(1988/フィンランド)
なにがあってもこの煙草プカーの間がたまらん!(他の作品もそうだけど)
かるめら (2002年09月29日)
寒山2018年11月18日[投票(1)]
★5 真夜中の虹(1988/フィンランド)
そういえば、私はこういう映画が好きだったんでした。 [review]
ユリノキマリ (2003年09月03日)
寒山2018年11月18日[投票(1)]
★3 スコルピオンの恋まじない(2001/米=独)
街の空気も時代の空気も2人の間の恋心も感じられず。
ドド (2003年09月02日)
死ぬまでシネマ, Muff2018年11月18日[投票(2)]
★3 スコルピオンの恋まじない(2001/米=独)
エリザベス・バークレイが『ショーガール』とは対極的に非常に可愛く印象的。 [review]
わっこ (2006年12月11日)
死ぬまでシネマ2018年11月18日[投票(1)]
★3 ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987/フィンランド)
ふんだんに死体が盛り込まれたカウリスマキ流メロドラマ。決して悪くはないし、すばらしいショットもいくつかあるのだが、私にはちょっと物足りない出来だ。ここでのカウリスマキは『ハムレット』と「資本主義批判」をうまく融合させることにばかり囚われているように見える。 [review]
3819695 (2007年08月21日)
寒山2018年11月18日[投票(1)]