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コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ジョーカー(2019/米)
あの超ダークなジョーカーの誕生物語である。前半、じっくりと悲劇の生涯を背負うジョーカーが描かれる。これは僕の想像外であった。 [review]
セント (2019年10月06日)
ロープブレーク, ぽんしゅう, でん, がちおほか5 名2019年11月17日[投票(5)]
★3 ターン(2001/日)
手塚治虫の掌話みたいなテイストなのに無人の幹線道路なんかをヘタに見せたりするから見る者は大構えな何かを期待してしまう。ミニマム世界に徹して吉の企画だった。抑制が効いた描き方は焦燥と諦観、希望と絶望を往還する彼女の心理を冷静に捉えている。
けにろん (2019年11月17日)
水那岐, ぽんしゅう2019年11月17日[投票(2)]
★2 細雪(1983/日)
平安神宮の桜の薀蓄を語りたがるスノッブなご婦人方を、東宝が映画館に呼び戻そうとした作品と云う外ない(含原作、阿部豊作品(50)のネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年11月17日)
ぽんしゅう, けにろん2019年11月17日[投票(2)]
★3 ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016/英)
ボブのかわいさに悶絶(笑) 他人は簡単にがんばれ!と言うけれど、なかなか自分のためだけには奮起できないよね。誰かのために・・・っていうのが必要なんですよね。 [review]
Shrewd Fellow (2019年11月16日)
tkcrows2019年11月17日[投票(1)]
★2 ロケーション(1984/日)
人や社会から逃避し、映画という幻影を妄信し、幻想づくりに猛進する男の話なのだろう。だとしたら、理屈からの飛躍が全然足りない。一瞬、意味ありげに挿入される学生運動シーンに割り切りの悪さの根源が見え、根本を堂々と語らないところにあざとさとを感じる。
ぽんしゅう (2009年12月17日)
ペンクロフ, けにろん2019年11月17日[投票(2)]
★5 ロケーション(1984/日)
これも恐るべき傑作だ。アヴァンタイトルは浜辺の撮影風景。波際を走るスリップ姿の女。このワンカット目から瞠目だ。映画が走り出す、とはこのことだ。 [review]
ゑぎ (2019年10月24日)
ペンクロフ, 寒山2019年11月17日[投票(2)]
★3 傷だらけの天使(1997/日)
「さよなら」っていい言葉だよな。 [review]
ina (2003年01月24日)
寒山, けにろん, ちわわ, いくけんほか5 名2019年11月17日[投票(5)]
★3 細雪(1983/日)
芦屋の情景がなければこの作品、魅力半減どころか当社比20% [review]
torinoshield (2007年07月20日)
寒山, けにろん2019年11月16日[投票(2)]
★4 ゲット・アウト(2017/米)
差別に対しての切り口も面白いが、それをタブー的なスリラーに繋げたのがまた面白い。 [review]
deenity (2017年11月11日)
IN4MATION, まー, シーチキン2019年11月16日[投票(3)]
★4 グレタ GRETA(2018/アイルランド=米)
イザベル・ユペールが怖すぎる。ありきたりの話ではあるが、ユペールが怖さ全開で、夢に出そうだ。どうせならクロエ・グレース・モレッツも連れて出てきて欲しい。
シーチキン (2019年11月10日)
とっつぁん2019年11月16日[投票(1)]
★3 ゲット・アウト(2017/米)
ことが明らさまになる前2/3くらいまでの微妙な「変」の描き方は抑制が効き巧緻だが一旦バレちまって以降タメもクソもない。面倒臭え!ってな感じの殺りまくりで物語を畳んでしまった。大体そもそも身体優位性への羨望が高じるとそうなるのか?の疑問も。
けにろん (2017年11月14日)
IN4MATION, ゑぎ, クワドラAS, 3819695ほか5 名2019年11月16日[投票(5)]
★4 ときめきに死す(1984/日)
釣り、パチンコ、クッキング、ケンカ、セックス。独居中年の生活描写が、それ自体を見世物としながらも沢田の悲劇性を社会化する媒体となるように、筋の経済性が話を下品にしない。 [review]
disjunctive (2017年09月20日)
煽尼采, ゑぎ2019年11月16日[投票(2)]
★4 ときめきに死す(1984/日)
脚本は粗もあるけれど"雰囲気"を感覚的に上手に描いていたので評価。80年代を知っている人にはこの作品の空気やアングルは懐かしいはず。パソコンや新興宗教など時代の先を見据えたテーマにちょっと驚いた。ジュリーより杉浦樋口のオーラ全快。 [review]
TOBBY (2006年04月29日)
煽尼采, tredair, ぽんしゅう2019年11月16日[投票(3)]
★4 最初の晩餐(2019/日)
自暴自棄で発されるような「家族なんて所詮他人の始まりだ」という常套句を、ここまでポジティブに思考するある意味での爽快さ。他人の始まりだからこそそれぞれに他人を考え、それでも追及できない謎に、家族であり続ける食傷を軽減されるのだ。緊張感を保ち続けることで斉藤由貴は若さを維持しているのか、と恋多き女優の盤石ぶりに笑みを誘われる。
水那岐 (2019年11月04日)
けにろん2019年11月16日[投票(1)]
★4 最初の晩餐(2019/日)
自分の幸の為に他者を不幸にする男女の業を背負いつつ、それでも2人は懸命に新しい家族を作ろうとした。真摯な問い掛けがインモラルな時代を撃つ。やがて子達は反駁しながら新たな家族を再構築しようとするだろう。窪塚のカリスマが背骨を通して鮮やか。
けにろん (2019年11月16日)
水那岐2019年11月16日[投票(1)]
★3 オーシャンズ8(2018/米)
なんだかなー。ネトフリでただ見。ゴージャズ風だけの映画。
ぱーこ (2019年05月29日)
ロープブレーク2019年11月15日[投票(1)]
★3 オーシャンズ8(2018/米)
いろいろな事があまりにうまく行きすぎて拍子抜けした。連続ドラマの1話目とかいうならともかく、単体の映画としては物足りない。しかも芸達者な旬の女優たちをこれだけ集めてこの程度の出来では……。 [review]
(2018年08月18日)
ロープブレーク, セント2019年11月15日[投票(2)]
★3 オーシャンズ8(2018/米)
やはりソダーバーグにはかなわないということを再認識。ゴージャスなんだけど何か違う、何か物足りないという監督の力量。
jollyjoker (2018年08月18日)
ロープブレーク2019年11月15日[投票(1)]
★4 コン・エアー(1997/米)
「ただの石だ」っていうせりふが好きな人募集。
てべす (2001年08月20日)
IN4MATION, かける, しぇりぃ, たまごほか7 名2019年11月15日[投票(7)]
★4 フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017/米)
作品でことさら社会批判するのではなく、現実を現実として映し取るショーン・ベイカーの目は、キャストそれぞれの隠された一面を捉える。そのやり場のない悲しみを、パステルカラーの背景に添えて。 [review]
jollyjoker (2018年05月31日)
DSCH, 週一本, けにろん, 寒山ほか5 名2019年11月15日[投票(5)]