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コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ターミナル・ベロシティ(1994/米)
ラストのアクションはお見事。それにしてもナスターシャ・キンスキーが、あくが取れた普通の美人女優に収まってしまっており、寂しい。
ジェリー (2002年05月05日)
けにろん2017年10月15日[投票(1)]
★3 ターミナル・ベロシティ(1994/米)
とにかくラストの驚嘆のスカイアクションだけでも一見の価値はあり。それ以外はオマケみたいなもんですが。
takamari (2001年09月17日)
けにろん2017年10月15日[投票(1)]
★5 バッテリー(2007/日)
苛立ちも葛藤も、すべて野球の中にある。こんな野球映画を待っていた。 [review]
林田乃丞 (2008年02月02日)
IN4MATION, tkcrows, 水那岐2017年10月15日[投票(3)]
★3 バッテリー(2007/日)
“子供が主役の、ちょっと爽やかで、ちょっと感動出来るスポーツ物”と思ったら、ヤラれる。何ともシビアで冷酷で、子供の醜く汚い部分を美化する事無く描いていてビックリ。それ故に終盤は、いかにもじゃない感じで泣けるのだが。['07.4.1MOVIX柏の葉] [review]
直人 (2007年04月02日)
IN4MATION2017年10月15日[投票(1)]
★3 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
発端となったイベントが、素人捜査に駆り立てるほどの罪悪感をもたらし得るものだったのかどうか。その心もとなさが、出来の悪い火サスのような行動の飛躍をもたらしかねない。 [review]
disjunctive (2017年10月14日)
ぽんしゅう, けにろん2017年10月15日[投票(2)]
★5 わたしたち(2015/韓国)
これほど鮮やかなラストは稀、コマネチ並の着地。残酷の含み旺盛でイ・チャンドン監督作と騙されても判らなかっただろう。 [review]
寒山 (2017年10月14日)
ぽんしゅう2017年10月15日[投票(1)]
★4 ヨコハマメリー(2005/日)
天国と地獄』でロケされた根岸屋の詳述が嬉しかった。京都出身の監督は誰かジュリーのドキュメンタリーを撮ってくれないだろうか。 [review]
寒山 (2017年10月15日)
ぽんしゅう, DSCH, 水那岐, 38196952017年10月15日[投票(4)]
★3 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
心臓に爆弾を抱えた老人を酷使して醸成するスリラーにあって技術的な課題となるのは老体を稼働に追い込む状況の構築であり、官僚制の不条理が今回は利用されている。 [review]
disjunctive (2017年10月14日)
ぽんしゅう, jollyjoker, けにろん, 38196952017年10月15日[投票(4)]
★4 野良犬(1949/日)
貧しく、渇き、喘いでいた戦後の日本。まるで野良犬のように。 [review]
ペペロンチーノ (2002年09月15日)
Shrewd Fellow, 山本美容室, torinoshield, いくけんほか6 名2017年10月15日[投票(6)]
★4 野性の少年(1970/仏)
監督は撮影に対し敏感であるべきだ。 [review]
ナム太郎 (2015年07月13日)
けにろん, 38196952017年10月14日[投票(2)]
★4 野性の少年(1970/仏)
「教育」はその人間の在り方を根底から変えうる崇高で怖ろしい行為だ。だから誠実なトリュフォーは、トリュフォー的な「愛」でもあるところの「教育」を命懸けのアクションとして撮る。これは野性児という生粋のアクション人間を相手にした命懸けのアクション・メロドラマだ。 [review]
3819695 (2008年02月28日)
けにろん, ナム太郎2017年10月14日[投票(2)]
★3 野性の少年(1970/仏)
決して煽り立てるようなアップがない絵作り。時には、窓越のダイアローグ場面すら取り入れ、客観性を演出する冷静な画面。こうした反=劇的な絵作りだからこそイタール教授の学問への熱情や、ゲラン夫人の人肌の愛情の温かさが、輻射熱としてではなく伝導熱として伝わってくる
ジェリー (2004年07月04日)
けにろん, 38196952017年10月14日[投票(2)]
★4 野性の少年(1970/仏)
まずアルメンドロスのモノクロ撮影の美しさ。自然光の扱いの巧さにはもう舌を巻く。森。屋外と屋内とのルックの調和。そしてロングとミディアムを基調にしながら絶妙に少年と医師をフォローしていく。時に心理的にも距離を置き、時に暖かな眼差しで。いい。トリュフォー+アルメンドロスは矢っ張りいい。
ゑぎ (2015年07月11日)
けにろん, ナム太郎, 3819695, Keita2017年10月14日[投票(4)]
★4 野性の少年(1970/仏)
まず最初の森の映像が美しい。『奇跡の人』ほどじめじめした感じはなく、監督トリュフォー自ら演ずる先生と少年のやり取りはややもすれば面白いとさえ思えてくる。少年は監督の分身とも取れるのだが。
24 (2002年05月16日)
けにろん, 3819695, ルッコラ2017年10月14日[投票(3)]
★4 野性の少年(1970/仏)
 「ブラックジャック」に出てくるトリュフォー先生はここからだったのね。 [review]
にくじゃが (2001年12月18日)
けにろん, 3819695, ルッコラ, 山本美容室2017年10月14日[投票(4)]
★3 野性の少年(1970/仏)
俺にはあの少年がモノホンに見えてしょうがなかったぞ。
マッツァ (2001年11月08日)
けにろん2017年10月14日[投票(1)]
★5 わたしは、ダニエル・ブレイク(2016/英=仏=ベルギー)
迷走するシステムの狭間で窒息しかける当たり前の尊厳。声を上げない慣らされた我々にローチは声を上げようと言う。食糧配給所のシーン。彼女がいきなり缶詰を開けて貪り食う。奇矯な行為だが、それを奇矯と感じさせない真実と共感を映画は内包している。
けにろん (2017年04月22日)
disjunctive, t3b, 3819695, ぽんしゅうほか6 名2017年10月14日[投票(6)]
★5 ヨコハマメリー(2005/日)
冒頭から涙が止まらなくなった。哀れみや悲しみの涙ではない。郷愁や共感とも違う不思議な涙。メリーと、元次郎と、ヨコハマの街を流れ去った数十年の時間。人が戦後と呼ぶその時間の中で、生まれ、育った私たちは、まぎれもなくメリーの子であり孫なのだ。 [review]
ぽんしゅう (2006年05月27日)
寒山, DSCH, づん2017年10月14日[投票(3)]
★4 ヨコハマメリー(2005/日)
異物が他者と混在していた、歴史上のある季節。その異物がある日突然消えてしまったその時、人は今までが幸福な時代だったことを知るのかもしれない。 [review]
水那岐 (2006年04月23日)
寒山, 牛乳瓶, クワドラAS2017年10月14日[投票(3)]
★4 白夜(1971/仏=伊)
人物が肩越に振り返る仕草が多い。しかしそれによって視線の印象が強調される。もっと言えば、人物から人物に投げかけられる感傷的関心こそが強調される。若い女が鏡に映る自身の裸身を見るその視線もまた肩越、見られる体と見る顔とがショットとして分割されることで、若い女の自身への感傷的関心=ナルシシズムが印象づけられる。ブレッソン的身体は自然な統合を生きない。
きめこめ (2017年10月12日)
寒山, けにろん, ぽんしゅう2017年10月14日[投票(3)]