コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (2/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ゼロ・グラビティ(2013/米)
全編クライマックスのハリウッド作品だと思いながら軽く鑑賞していたのだが違っていた。確かにそういう面もありアクションシーンを楽しむだけでも十分迫力があって面白い映画ではあるのだがそれだけでは無く、脚本とかも素晴らしく見応え十分な作品だった。 [review]
Myrath (2019年03月24日)
ぽんしゅう, 濡れ鼠, けにろん, DSCH2019年03月25日[投票(4)]
★5 河(1951/米=仏=インド)
もう「完璧」な映画。ルノワールの魔法のような演出。冒頭の門番の午睡から乳母の紹介へ繋ぐシーンでもうノックダウンされてしまうし、それ以降もラストまで溜息の出るような素晴らしい演出の連続。こういう映画を大傑作と云うのです。
ゑぎ (2002年05月02日)
動物園のクマ, ナム太郎, ルッコラ, じぇる2019年03月25日[投票(4)]
★3 女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)
3人の女優さん(特にオリヴィア・コールマン)と美術と衣装を褒めて、撮影のロビー・ライアンの仕事の広がりを期待し、さてここまで変わった(我慢した?)ヨルゴス・ランティモスは、次はどうするのだろうか、とその身の振り方ばかりが気になっています。 [review]
ぽんしゅう (2019年03月11日)
プロキオン142019年03月25日[投票(1)]
★5 アメリカ アメリカ(1963/米)
アメリカ アメリカ。全世界の憧れであったアメリカ。しかし最近(今2018年)は、トランプ政権で様<さま>変わりしている。本作は、昔の良き時代の物語だ。そして色々なテーマを内包した本作だが、被征服民族(マイノリティ)と誇りについて、少し考える。 [review]
KEI (2018年06月30日)
週一本, ぽんしゅう, 濡れ鼠2019年03月24日[投票(3)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
 スコセッシということでかなり期待して鑑賞。でも期待しすぎたせいか今いちだった。日本人俳優とのコミュニケーションとかが上手くとれていない気がした。 [review]
Myrath (2019年03月24日)
けにろん2019年03月24日[投票(1)]
★5 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988/日)
シリーズとしてはめずらしく勧善懲悪!格好良いアムロと気持ち悪いシャアの世紀の対決が滑稽過ぎて凄過ぎる!否、凄過ぎるから滑稽過ぎるのかも! [review]
Myrath (2019年03月24日)
ロープブレーク2019年03月24日[投票(1)]
★5 ゼロ・グラビティ(2013/米)
裸眼視力が良くないと宇宙飛行士にはなれないんだねー、と実感。 [review]
サイモン64 (2013年12月16日)
Myrath2019年03月24日[投票(1)]
★5 ゼロ・グラビティ(2013/米)
前半からずっと観ている間中、体がフワフワ。後半は体がグッと重くなって、息が・・・苦しい。「宇宙なんて大嫌い」だけれど、この作品は決して宇宙への進出ばかりを言っている訳ではないだろう。地上で生き続ける人々へのメッセージとしても確かに受け取りました。。
KEI (2014年05月24日)
Myrath2019年03月24日[投票(1)]
★5 ゼロ・グラビティ(2013/米)
冒頭ワンショットで顛末を見せ切る手法は如何にもだとしても、以降、主人公が2度にわたり弧絶してしまう絶対絶望の表現。我が子への喪失トラウマを絡め黄泉からの誘いの安息を断ち、それでも生きる理由を提示する終盤こそがキュアロン真骨頂。感動した。
けにろん (2014年01月02日)
Myrath, イリューダ, おーい粗茶, セントほか6 名2019年03月24日[投票(6)]
★3 ゼロ・グラビティ(2013/米)
中空を肌着で漂うサンドラ・ブロックを見て、『エイリアン』のシガニー・ウィーバーを思い出す。生きている、生きている、生きている、宇宙船という胎の中で、生きている。肌身をさらして、(肉体の)起伏を見せて、それではじめて辛うじて映画が成立する。寓意としての魂=露呈性。
ハイタカ (2014年03月04日)
Myrath, ジェリー, けにろん2019年03月24日[投票(3)]
★3 ゼロ・グラビティ(2013/米)
90分強のノンストップアクションムービー。この尺に対する志が嬉しい。画面が少々煩い、という点が玉にキズではあるが、圧倒的な瓦解の映画としても興奮する。 [review]
ゑぎ (2013年12月21日)
Myrath, はしぼそがらす, Orpheus, ナム太郎ほか7 名2019年03月24日[投票(7)]
★5 ゼロ・グラビティ(2013/米)
リュミエール兄弟以来、現時点の3DとCG技術を結集して見世物映画の到達点をカタチにすること。枝葉を切り落とし虚無からの復活という一点に集中し純度の高い「生命の物語」を語ること。この二つの目的を達成するために、「冷たくも美しい」宇宙空間が必要だった。 [review]
ぽんしゅう (2013年12月29日)
Myrath, イリューダ, KEI, おーい粗茶ほか7 名2019年03月24日[投票(7)]
★5 ゼロ・グラビティ(2013/米)
人間がクルクルと無重力に翻弄され、「宇宙」が襲いかかる画は『2001年』を想起させるが、冷笑で支配するキューブリックとは真逆を行くエモーション。体の重さを失って心の重さを知る。心の重さを知って、大地を踏みしめる。これは「生まれること」についての物語だ。再突入シーンの「死と虚無に追いつかれないように速く!もっと速く!」という臆面もない熱さに射貫かれる。これをこそ待っていた。(修正改稿) [review]
DSCH (2014年06月05日)
Myrath, ナム太郎, ゑぎ, なつめほか8 名2019年03月24日[投票(8)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
彼がそれを踏む瞬間にエモーションが集約するようには作られていない。隠れ切支丹の虐殺描写と神不在の自己問答がリンクせず意識的でもないからだ。消えた先達を追う旅路の側面も淡泊。転向述懐が明晰であるだけに構造の脆弱が露呈。日本勢のキャストは健闘。
けにろん (2017年03月18日)
Myrath, おーい粗茶, ぽんしゅう, DSCHほか5 名2019年03月24日[投票(5)]
★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
映画の沈黙が劇場の無音に聴こえてはならない。「沈黙」が″聴こえた″かと言えば、確かに″聴こえた″。「沈黙」とはそれじしんが神の声音だということ。鈴虫と茅蜩の音が交響する地獄めぐり。悪魔的な浅野忠信イッセー尾形。「ただの形だよ、形…」という言葉の逆説的な含蓄を、掌中のその「形」にあられもなく託してこその「映画」。世界の表裏の反転。
ハイタカ (2017年02月12日)
Myrath, けにろん, 3819695, ぽんしゅうほか5 名2019年03月24日[投票(5)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
キリスト教を真に解さない私は、古今東西のこの手の映画を観るときは、安らぎを渇望しつつ「神の沈黙」というサディスティックな仕打ちに身も心も呈し、信じることと、疑うことの葛藤に悶え苦しむ、ちょっと変質的な人々のマゾ映画として楽しむようにしています。 [review]
ぽんしゅう (2017年02月12日)
Myrath, けにろん, もがみがわ, 3819695ほか6 名2019年03月24日[投票(6)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
敬愛するマーティン・スコセッシの執念の一作は不幸なものになった [review]
pinkmoon (2017年02月12日)
Myrath, おーい粗茶, 水那岐2019年03月24日[投票(3)]
★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
この一徹さはミゾグチが想起させられる。窪塚洋介のウラジミール/エストラゴンがいい。 [review]
寒山 (2017年02月09日)
Myrath, おーい粗茶, 濡れ鼠, 3819695ほか5 名2019年03月24日[投票(5)]
★2 マルコヴィッチの穴(1999/米)
作品の目指すテーマが理解出来ませんでした。よりによってマルコヴィッチという人選の奇抜さはいいんですが、感心したのはそれくらい。ホント楽しむポイントがどこなのか分かりません。
takamari (2001年11月17日)
ロープブレーク2019年03月24日[投票(1)]
★4 アウトロー(2012/米)
トムさんは、ヘルツォーク監督作品も見てるってわけか。なるほどアウトローだわ。 [review]
ロープブレーク (2019年03月24日)
けにろん2019年03月24日[投票(1)]