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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)
話を面白くしようという色気がまったく感じられない潔さが心地いい。 [review]
緑雨 (2016年05月02日)
まー, ナム太郎, けにろん, シーチキンほか5 名2017年05月15日[投票(5)]
★3 上意討ち 拝領妻始末(1967/日)
「論理的なるもの」(条理)と「非論理的なるもの」(不条理)との往還に振り回される形で作中人物の行動および物語は繰り広げられる。『切腹』同様その作劇術は見事だが、この映画の命と呼ぶにふさわしいのはむしろその画調だ。 [review]
3819695 (2008年02月24日)
ナム太郎, けにろん2017年05月15日[投票(2)]
★4 ブロンド少女は過激に美しく(2009/ポルトガル=スペイン=仏)
車掌が列車で切符を切る。しばらく車掌を被写体にした映像が続く。でもそのうち車掌は用を済ませ車両から出ていく。拍子抜けのような観客に、元美人風の実女と何か悩んでいる風の青年にピントが合ってくる。ここでオリヴェイラの企みは成功している。 [review]
セント (2010年11月28日)
きめこめ, なつめ, 赤い戦車, ぽんしゅうほか5 名2017年05月14日[投票(5)]
★4 告発のとき(2007/米)
ポール・ハギスを侮ってはいけない。 [review]
chokobo (2009年08月04日)
プロキオン14, もりっしー2017年05月14日[投票(2)]
★4 太陽の墓場(1960/日)
夕陽に照らされた貧民街のバラック群のノスタルジックな奇観。そこに生きる人々は分不相応な欲望によって死と隣り合わせに生きている。その中でチンピラになり切れない若者・佐々木功の子犬のような瞳がなんとも哀しい。しかし、ラストは…。 [review]
水那岐 (2002年11月20日)
寒山, 町田, ぽんしゅう2017年05月14日[投票(3)]
★4 ベイビー・トーク(1989/米)
ブルース・ウィルスの声がみょーにマッチしてた・・・
映画っていいね (2001年12月26日)
G312017年05月14日[投票(1)]
★3 コンテイジョン(2011/米)
グウィネス・パルトロウはエラい役者かもしれない。 [review]
代参の男 (2012年02月25日)
G31, はしぼそがらす2017年05月14日[投票(2)]
★4 バージニア・ウルフなんかこわくない(1966/米)
こいつらどんだけ胃強いねん。深夜1時のパーティ開けから未明まで飲み続けで罵り苛み合うハイテンションな荒み。いきつくとこまでいった事件後の夫の予想外行動を契機に明かされる心の深淵に横たわるトラウマ。胡散臭いがリズバートン故の説得力。
けにろん (2017年05月14日)
disjunctive, 水那岐2017年05月14日[投票(2)]
★4 バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)
墜ちるためだけに生きる静謐な緊張感。
動物園のクマ (2014年05月03日)
けにろん2017年05月14日[投票(1)]
★2 バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)
バルタザールさん、かわいいね。マリー役の女の子、テオレマにも出てたよね?内容は悪くないにしてもいまいち届いてこない。
ころ阿弥 (2000年11月18日)
けにろん2017年05月14日[投票(1)]
★4 じゃりン子チエ(1981/日)
ハイジ』なんかで培った徹底現地ロケハンを大阪に導入し写実の中の虚構とナンセンスが際立つ。時折見せる戯画的なチエの横顔がリアル少女してるのが高畑の趣味か…。限り無くバカな父親と果てしなく優しい母親がいる桃源郷。観覧車の場面は涙ものだ。
けにろん (2017年05月14日)
ゆーこ and One thing, 水那岐2017年05月14日[投票(2)]
★2 青春残酷物語(1960/日)
この頃量産された無軌道青春モノって映画も小説もホントつまらないよね。大映『処刑の部屋』(監督:市川崑 原作:石原慎太郎)も同じように退屈だったけど演技・演出はこれより数段上だった。孤軍奮闘してた久我美子が不憫。
町田 (2002年05月17日)
寒山, ぽんしゅう2017年05月14日[投票(2)]
★3 青春残酷物語(1960/日)
桑野みゆき川津祐介の在り方を支える作劇上の仕掛けとして久我美子渡辺文雄の「青春」を持ってくる律儀な歴史感覚が大島渚。それにしてもこのラストカットを思いついたときはさぞ嬉しかったろう。ガッツ・ポーズのひとつも飛び出したろう。あるいはこのラストカットありきで物語をでっちあげたか。 [review]
3819695 (2009年03月18日)
寒山2017年05月14日[投票(1)]
★2 キャバレー(1986/日)
耽美系ビルドゥングスロマンをさっぱりした青春物語にまとめていた。なんという力業。 [review]
甘崎庵 (2017年05月14日)
けにろん2017年05月14日[投票(1)]
★4 バージニア・ウルフなんかこわくない(1966/米)
どのキャラであれ、いったん攻勢に出ると似たような造形に収斂するため、扇情的な台詞の割には感情の抑揚は穏やかな印象。大演説の背後でかしこまり、個別化を取り戻す人びとの方がかえって自己を主張している。テイラーのデレ芝居はその総決算なのだろう。
disjunctive (2010年09月13日)
けにろん2017年05月14日[投票(1)]
★5 バージニア・ウルフなんかこわくない(1966/米)
倦怠期の夫婦としても度が過ぎた、助教授と妻との哀しい食いちぎり合いのゲーム。たったひとつの絆がふたりの間を繋ぎとめている。だが、最後の絆がちぎれた時……醜悪に顔を歪め、罵言を喚き散らしていたE・テイラーが、孤独な女の素顔を覗かせるシーンは残酷にすぎる美しさだ。
水那岐 (2005年09月24日)
けにろん, Santa Monica2017年05月14日[投票(2)]
★5 バージニア・ウルフなんかこわくない(1966/米)
夫婦喧嘩の極北。非難、罵倒、怒号、嘲笑、悪態、愚痴、侮蔑、 ・・・ etc.憎悪のデパート。 [review]
マグダラの阿闍世王 (2002年02月18日)
けにろん, 水那岐, muffler&silencer[消音装置], 町田ほか6 名2017年05月14日[投票(6)]
★5 バージニア・ウルフなんかこわくない(1966/米)
四人の俳優が奏でる狂想曲。痛々しくも悲しい秘密と記憶を抉る一夜。それでも生きていくしかない悲哀。脚本を勉強している人は必見。
muffler&silencer[消音装置] (2000年10月24日)
けにろん, カフカのすあま, 町田, マグダラの阿闍世王2017年05月14日[投票(4)]
★3 君の名は(1953/日)
自由恋愛に怯える川喜多雄二の唯我独尊な迫力が凄い。 [review]
寒山 (2017年05月14日)
ぽんしゅう2017年05月14日[投票(1)]
★5 じゃりン子チエ(1981/日)
高畑勲監督最良の仕事。西川のりおの最良の仕事もオバQではなくこれだろう。チエちゃんがあそこまで可愛く描けるとは恐れ入りました。
フォギー (2002年07月05日)
けにろん, ゼロゼロUFO, ゆーこ and One thing, ぽんしゅうほか5 名2017年05月14日[投票(5)]