コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ノーマ・レイ(1979/米)
サリー=フィールドが見事に転身。ニューシネマ時代の視点がよく分かる作品です。 [review]
甘崎庵 (2007年04月17日)
死ぬまでシネマ2018年07月09日[投票(1)]
★4 ノーマ・レイ(1979/米)
スナップ写真や工場のショット群と“It Goes Like It Goes”で映画は始まる。あざとさを感じもするが、どうしても涙腺を刺激されてしまう。私にとってはそこに限らず全篇がそうだ。それはこれを「映画」に相応しいヒーローの物語として語ることに躊躇いがないからかもしれない。むろん完全無欠のヒーローではないが、だからこそ。 [review]
3819695 (2008年04月27日)
死ぬまでシネマ, ナム太郎2018年07月09日[投票(2)]
★4 ノーマ・レイ(1979/米)
サリー・フィールドのキャラクターを生かしながらも、訴えたいことをしっかりと訴えるマーティン・リット演出に感服。。ジョン・A・アロンゾの撮影もよい。 [review]
ナム太郎 (2012年12月13日)
死ぬまでシネマ, 3819695, けにろん2018年07月09日[投票(3)]
★5 希望の国(2012/日=英=香港)
この国では「自分で決める」ことがこれほどまでに希有なのだろう [review]
HAL9000 (2012年11月02日)
死ぬまでシネマ, DSCH, 寒山, ぽんしゅう2018年07月09日[投票(4)]
★4 万引き家族(2018/日)
小さな庭と縁側のある住居の美術装置と、黄色っぽい照明(フィルターワークか?)の醸し出す危うい感覚は面白いのだが、前半は人物の動きが平板で、映画が走り出さず、若干いらいらしながら見た。 [review]
ゑぎ (2018年06月15日)
死ぬまでシネマ, 緑雨, けにろん, jollyjokerほか5 名2018年07月09日[投票(5)]
★4 空飛ぶタイヤ(2018/日)
巨大企業VS零細企業の図式に留まらず零細の内部分裂と巨大内部での統御崩壊を落とし込んで単視眼な企業講談に陥ることを免れてる。更に財閥系銀行の冷徹なグループ間統治も適宜。関心圏外なディーン一生の気障ったらしい唐変木演技も本質を衝く。
けにろん (2018年07月07日)
死ぬまでシネマ, ぽんしゅう2018年07月09日[投票(2)]
★3 女と男の観覧車(2017/米)
ウディ・アレンの『サンセット大通り』。ケイト・ウィンスレットが巧すぎてグロい。 [review]
ペペロンチーノ (2018年07月08日)
けにろん2018年07月09日[投票(1)]
★3 パンク侍、斬られて候(2018/日)
染谷将太浅野忠信の怪演と、豊川悦司のウィンクだけでモト取ったとは思うのだが、もっとやれたと思うの。弾け足りないせいでなんか観てて恥ずかしかったんですけど。期待し過ぎでしょうか。 [review]
もがみがわ (2018年07月05日)
けにろん2018年07月09日[投票(1)]
★5 ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)
互いの言葉が頭上を素通りするディスコミュニケーションの時代と都市に於いて、その事にさえ無自覚な人々を撃つでもないキアロスタミの虚無や諦念さえ今更な冷えた世界への認識力。これは「絆」とかほざく空疎な自己逃避を止めて向き合うべき現実の提示。
けにろん (2012年10月14日)
Myrath, セント, DSCH, 赤い戦車ほか7 名2018年07月09日[投票(7)]
★5 ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)
オフスクリーンから聞こえる高梨臨の声への指向性で幕を開け、エンディングはオープニング以上に恐るべきオフスクリーン処理の演出で閉じる。 [review]
ゑぎ (2012年10月12日)
Myrath, けにろん, ぽんしゅう, セントほか6 名2018年07月09日[投票(6)]
★5 ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)
見えないものが饒舌に語りかけてくる根源的な映画力に溢れた傑作。途切れることのない緊張のなか、欲望の細い糸で結ばれたような出会いの陰に、女の空疎と老人の思い上がりと男のエゴが浮かび上がる。なんという寂寥感。容赦のない冷徹な人間監察眼が恐ろしい。 [review]
ぽんしゅう (2018年07月09日)
Myrath, rikutakumi, けにろん, ゑぎほか6 名2018年07月09日[投票(6)]
★5 ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)
完全に恐怖映画である。会話において話者同士が同一フレーム内に映ることがほとんど無い。あったとしても罵り合いや誰かかが一方的に喋っているだけであり、会話は成立していない。こうしたディスコミュニケーション劇としての徹底ぷりに驚かされる。登場人物は空間的にも時間的にも文字通り他者と「断絶」しているのだ。 [review]
赤い戦車 (2012年10月12日)
Myrath, けにろん, ゑぎ, DSCH2018年07月09日[投票(4)]
★4 ゲット・アウト(2017/米)
ゲット・アウト』皮がやたら美味しいタコ焼きを思い出した。中はグズグズで不味くは無いがもうちょっとちゃんと焼いてよ、みたいな。 前半の不気味さ、笑いながら泣く女と全力疾走する男、まてが良い。
minoru (2018年07月09日)
けにろん2018年07月09日[投票(1)]
★4 ジュラシック・パークIII(2001/米)
「ジョー・ジョンストン」のうれしい演出。 [review]
fiddler (2002年02月26日)
G31, トシ, 海苔, Kavalier2018年07月08日[投票(4)]
★2 ジュラシック・パークIII(2001/米)
恐竜見たことないけど、メリケンの大作&子ども向け映画が動植物をどのように取り扱うかは何度も見たことあるから、そろそろ言わせて貰うけど [review]
はしぼそがらす (2004年05月14日)
G31, 荒馬大介, シーチキン, ねこすけ2018年07月08日[投票(4)]
★4 エド・ウッド(1994/米)
人生の長い道のりを行くには誰しも車が必要なのに、生粋の雨男エド・ウッドの車は、どうにもならない程性能の悪いオープンカーだった。 [review]
kiona (2002年04月11日)
週一本, DSCH, 山田クン, のらぞんざいほか11 名2018年07月08日[投票(11)]
★4 エド・ウッド(1994/米)
なに一つとしてパーフェクトな所が無い人の言う「パーフェクト!」は泣けるんだな。
茶プリン (2001年12月06日)
週一本, モノリス砥石, ina, JKFほか10 名2018年07月08日[投票(10)]
★4 エド・ウッド(1994/米)
疎まれる者への偏愛しか撮らない男ティム。
cinecine団 (2000年10月03日)
週一本, おーい粗茶, ユキポン, JKFほか5 名2018年07月08日[投票(5)]
★5 エド・ウッド(1994/米)
罵声、憐憫や侮辱の視線を浴び続けてもなお、デップの貼り付けたような笑顔は動かない。真の厚顔なのか、実存の哀しみを押し殺しているのかグレーなところが笑わせ、また泣かせるところでもある。いや、むしろ全然笑えないか。実際にこうはなりたくないが、それも悲しい気がして、最終的には「うらやましい」という気持ちにヤラれて涙腺が決壊する。圧倒的な「全員集合」。 [review]
DSCH (2012年09月19日)
週一本, おーい粗茶, 3819695, 山ちゃんほか5 名2018年07月08日[投票(5)]
★4 犬ヶ島(2018/米)
墜落する一人乗り機、ゴンドラ、カゴ等の宙吊りのモチーフ。これらを含めて極めてアナログ的な、面倒臭そうな仕組みが尊重される世界観が面白い。あるいは、犬もアタリも、いちいち目に涙を溜める描写が強調され挿入される細部も、人間臭い、心の通ったキャラクタリゼーションを印象付ける。 [review]
ゑぎ (2018年07月08日)
DSCH, けにろん2018年07月08日[投票(2)]