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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 終電車(1981/仏)
カトリーヌ・ドヌーブの心の揺らぎを描いてましたっけ?ソレが突然に思えた私は居眠りでもしていたんだろうか?摩訶不思議です。と言っても見直す気にはとてもなれない「名作の皮を被った普通の長い映画」でした。
sawa:38 (2004年10月26日)
KEI, 直人, ボイス母, けにろん2020年03月18日[投票(4)]
★3 ラストムービー(1971/米)
現在(21世紀)の映画に本当に近い。時間と空間の解体と錯綜。確かに、早過ぎたのだろう。今見ると、そんなに突飛な繋ぎでもないし、今見るからこそ面白さが分かると思う面もあるが、当時の人々が呆気にとられたであろう驚き(或いは怒り)は、半減しているかも知れない。 [review]
ゑぎ (2020年03月17日)
ぽんしゅう, けにろん2020年03月18日[投票(2)]
★3 1917 命をかけた伝令(2019/英=米)
「ワンカット風」ばかりがクローズアップされるが(というより、それをウリにしてる)、やはり見どころがそこに集約されてしまっている。 [review]
プロキオン14 (2020年03月18日)
ぽんしゅう2020年03月18日[投票(1)]
★4 ジョーカー(2019/米)
私にとってはものすごく評価の難しい映画だ。何よりこのジョーカーとあのジョーカーがつながらない。そしてこの程度の理不尽なんて大人なら誰しも多かれ少なかれ経験しているが、この世にジョーカーは溢れかえってはいない。でも「とんでもない映画を見た」と言うその情動が私を悩ませるのだ。
サイモン64 (2020年02月22日)
2020年03月18日[投票(1)]
★4 バックトラック(1989/米)
アラン・スミシーハートに火をつけて』は1991年の日本公開時に見ており、当時、十二分に興奮した。そのオリジナルバージョンという本作は、デニス・ホッパーがこだわった編集に修正しているとしても、メチャクチャいい加減な展開だ、という感慨はいささかも変わらない。 [review]
ゑぎ (2020年03月17日)
赤い戦車2020年03月18日[投票(1)]
★3 スキャンダル(2019/米)
三大女優は眼福だった。カズ・ヒロ氏(オスカーおめでとう)のメイキャップで「そっくり」になっていたらしいのは、私たちにはあまり判りませんでしたが。 [review]
プロキオン14 (2020年03月18日)
けにろん2020年03月18日[投票(1)]
★2 1917 命をかけた伝令(2019/英=米)
“1917年”なんて、ぜんぜん関係ないじゃん、などと野暮なことは言わない。それ以前にこの映画、何をネタに客を感動さるかという「戦略」と、そのネタをどう伝えれば客が喜ぶかという「戦術」の関係が破たんしている。観終わってなんかモヤモヤするのはそれが原因。 [review]
ぽんしゅう (2020年03月06日)
プロキオン14, ペンクロフ, jollyjoker2020年03月18日[投票(3)]
★3 スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019/米)
宇宙まで膨らましたアベンジャ世界と学園規模のクモ男話を整合し、複雑なプロットを考え抜く頭脳力に敬服。でも、そこまでしなくても、とも思う。 [review]
G31 (2019年07月27日)
プロキオン142020年03月18日[投票(1)]
★4 リリー(1953/米)
正に「珠玉の名品」とはこれです。
KEI (2007年07月28日)
寒山2020年03月17日[投票(1)]
★3 どですかでん(1970/日)
黒澤明の純文学、あるいはインテリゲンチャ批判。 [review]
ぱーこ (2020年03月17日)
ぽんしゅう2020年03月17日[投票(1)]
★4 盆唄(2018/日)
豊作や大漁への感謝の言葉が、小気味よい太鼓と笛の音に乗せて伸びやかな声で唄い上げられる。その心地よいグルーヴに、いつしか心踊らせ没入している自分に気づく。故郷に戻れない人々の過去、現在、未来の断絶を埋めるための拠りどころが“郷愁”なのだろう。 [review]
ぽんしゅう (2020年03月17日)
もがみがわ2020年03月17日[投票(1)]
★3 ジョーカー(2019/米)
「あの」ジョーカーが、この程度でジョーカーになられちゃ困ります。 [review]
(2020年03月18日)
サイモン64, 考古黒Gr, ロープブレーク, けにろん2020年03月17日[投票(4)]
★4 大菩薩峠・第2部(1958/日)
光を失い、いよよバケモノ染みていく龍之介。 [review]
ハイタカ (2000年06月16日)
寒山, トシ2020年03月17日[投票(2)]
★1 ゆきゆきて、神軍(1987/日)
うわぁ〜、関わりたくねぇ。
(2001年05月23日)
たろ, ピロちゃんきゅ〜2020年03月17日[投票(2)]
★4 ゆきゆきて、神軍(1987/日)
キャメラのまえで得意になって正義の(神の?)使徒を演じる男。その裂け目。 [review]
ハイタカ (2011年10月02日)
たろ, TOMIMORI, 甘崎庵, ピロちゃんきゅ〜ほか18 名2020年03月17日[投票(18)]
★3 ゆきゆきて、神軍(1987/日)
裁くのは俺だ。 [review]
モモ★ラッチ (2003年03月14日)
たろ, TOMIMORI, ピロちゃんきゅ〜, sawa:38ほか8 名2020年03月16日[投票(8)]
★4 ゆきゆきて、神軍(1987/日)
ドキュメンタリーとしては原一男の映像作家としての狡猾さと作為が見えてペケ。でも観終わった時、殴られたような衝撃と知っておかなければというような使命感さえ芽生えたのは何故か。観たというよりも無理矢理目撃させられたというような作品。
tkcrows (2002年03月08日)
たろ, 甘崎庵, 直人, モモ★ラッチほか7 名2020年03月16日[投票(7)]
★3 影武者(1980/日)
相変わらずの黒澤時代劇。 [review]
ぱーこ (2020年03月12日)
緑雨, ぽんしゅう, ナム太郎, ペンクロフほか6 名2020年03月16日[投票(6)]
★4 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
映画を愛する者は沢山いる。その代表だとばかりに愛を表現する映画も沢山ある。でもこの映画はそれらと違った印象を持つ。☆4.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年03月13日)
緑雨, けにろん2020年03月16日[投票(2)]
★4 ゴーストランドの惨劇(2018/仏=カナダ)
妄想と現実の往還が果てなく続くかに思えた展開が現実に留まり世界が均衡を回復する。そこが地獄であっても姉妹の絆は外界の空気を呼び込むだろう。目新しい何かがある訳でもないことが却って真摯な思いを表象する。このように語られるべき物語に思えるのだ。
けにろん (2020年03月16日)
クワドラAS2020年03月16日[投票(1)]