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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 恋人(1951/日)
70分という短尺にも関わらず、前半のスローテンポな脚本に無駄を感じてしまう。型にはまった演出も評価すべき点は特に無い。市川崑和田夏十のコンビの長所は本作ではみることが出来ない。
sawa:38 (2006年12月15日)
ゑぎ2020年10月15日[投票(1)]
★5 アタメ 私をしばって!(1990/スペイン)
正真正銘のストーカー犯罪者が思い描く一方的な理想郷だが、マイナスに振れ切った針が周回してプラスに転じた如き割り切り振りは疾しさを覚えつつも爽快。純情であることは則ちに異常であることを体現する主人公のキャラが新鮮。演じる主役2人も共にナイス。
けにろん (2020年10月13日)
ぽんしゅう, 水那岐2020年10月15日[投票(2)]
★3 王手(1991/日)
将棋の真剣師はもう絶滅したんだろう。本作の価値は彼等を記録したこと。91年にはまだ町中にいたのだろうか。 [review]
寒山拾得 (2020年10月15日)
DSCH2020年10月15日[投票(1)]
★4 麦子さんと(2013/日)
堀北真希余貴美子になるのだろうかという疑問を麻生祐未が証明するという組合せが絶妙なのだが、このニュアンス、若い頃の麻生を知らない若い観客に伝わったのだろうか。 [review]
寒山拾得 (2020年10月16日)
けにろん2020年10月15日[投票(1)]
★4 湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)
投げやりな構図や軽い劇伴も含めて70年前後のベタな人情喜劇のテイスト。監督は前振りと回収が劇作だという信念があるらしくこのオンパレードだがどれもいいものだ。昔よく使われた「良作」という評価が思い浮かぶ。 [review]
寒山拾得 (2020年10月15日)
けにろん2020年10月15日[投票(1)]
★3 ベスト・キッド(1984/米)
中1の時に友達と観に行き、しばらくの間は鶴のポーズが流行りまくってた思い出が。 [review]
緑雨 (2020年10月14日)
ゑぎ2020年10月14日[投票(1)]
★4 息もできない(2008/韓国)
情緒的な、あまりに情緒的な。この規模の作品ならば英題も製作側の管理下にあったと勝手に推測するが、しかしこれは『勝手にしやがれ』では全然ない。キム・コッピヤン・イクチュンという「新しい」キャラクタを創造しながら、それを理解と共感の檻に閉じ込めてしまう志向の非-映画性がつまらない。 [review]
3819695 (2010年07月08日)
ゑぎ, ナム太郎, DSCH, おーい粗茶ほか7 名2020年10月14日[投票(7)]
★3 息もできない(2008/韓国)
個々の素材を生かしながら驚かしもする役者陣の造型には心躍るし、主人公たちの内包する悲しみの深さ、激しさにも心打たれるところはあるが、あまりに説明過多な作劇の手法により伏線がその体をなさず、結果、予定調和的に終焉を迎えてしまうところが残念。 [review]
ナム太郎 (2014年01月22日)
ゑぎ2020年10月14日[投票(1)]
★4 いつも2人で(1967/米)
甘さが微塵もないシニカルさに驚く。長い夫婦人生の極めて具体的な何局面かをモザイクみたいな錯綜話法でつなげて手法的オリジナリティがあるし、我が身に突き刺さるようなリアリティもある。惜しむらくはオードリーが最早20代を演じるに不適合なこと。
けにろん (2020年10月13日)
セント, 太陽と戦慄2020年10月14日[投票(2)]
★4 下郎の首(1955/日)
こういう映画、もっと若い人も観ればいいのに。瑳峨三智子の妖艶さ、見習いたいね。。
あちこ (2008年05月17日)
寒山拾得2020年10月14日[投票(1)]
★4 イップ・マン 継承(2015/中国=香港)
子は親の背中を見て学ぶ、という映画。親は子を、子は親を「見て」いるし、また夫は妻を、妻は夫を「見て」いる。夫妻は正対して向き合うよりはむしろ並んで立ち(身長差!)、座り、そして背中を預け合う。ごく些細な所作や表情、人物同士の位置関係、時間的・空間的な意識ありきでこそ演出は単なる映像ケレンにとどまらないものになる。見て学ぶ、これこそ映画。
ハイタカ (2020年10月13日)
38196952020年10月14日[投票(1)]
★3 チャンプ(1931/米)
ディケンズ調の貧乏と金持ちの往還話でチャップリンの影響も色濃く、快活な序中盤はとても愉しい。映画の作りはまだ31年なのにハイレベル。子役のジャッキー・クーパーはとても上手く、上手すぎるような気がしてくるほど。 [review]
寒山拾得 (2020年10月10日)
38196952020年10月14日[投票(1)]
★3 四つのいのち(2010/伊=独=スイス)
静かな描写の中で、一人牧羊犬だけがワンワンと頑張っている。パルム・ドッグ賞もむべなるかな。我々が動物故どうしても動物を意識するが、一本のもみの木にももっと目を向けて欲しい。葉、木肌、根等色々撮れたと思う。木炭の作り方は、民俗学的にも面白い。
KEI (2020年09月20日)
38196952020年10月14日[投票(1)]
★3 風速40米(1958/日)
台風直撃を現すタイトルがノンビリした時代を記録している。21世紀なら「風速85米」とするところだろう。見処は渡辺美佐子のシャンソンと北原三枝のセミアコつま弾くソーラン節。 [review]
寒山拾得 (2020年09月20日)
38196952020年10月14日[投票(1)]
★4 暗黒街(1927/米)
無法の闇。酒場の挑発。羽毛の舞い。乱痴気と嫉妬と銃撃。塀の内と外。細部に渡って計算されたアクションは、悪漢ブル(雄牛)の奔放と人なつこさ、弁護士ロールス(品位)の自尊と忠義、情婦フェザース(羽毛)の華やぎと純愛の“危うい均衡”の醸成へと収斂する。 [review]
ぽんしゅう (2020年09月16日)
3819695, ゑぎ2020年10月14日[投票(2)]
★4 愛の勝利を ムッソリーニを愛した女(2009/伊=仏)
時代背景を描写する方便もあり、『夜よ、こんにちは』以上に、膨大な古いモノクロ映像が挿入される。映画を見るシーンも多く、何回あっただろう、全編で5、6回はあったと思う。 [review]
ゑぎ (2020年09月15日)
3819695, ぽんしゅう, 赤い戦車2020年10月14日[投票(3)]
★4 最後の人(1924/独)
ホテルの回転扉の外は大粒の雨。客を乗せた車が止まる。ビルの夜景も豪雨に霞む。巨漢のベテランポーターがびしょ濡れになりながら巨大な荷物を易々と担ぎ屋内へ。濡れて黒光りするレインコートを脱ぐと格式高そうな制服姿に。エミール・ヤニングスのどや顔。 [review]
ぽんしゅう (2020年10月15日)
3819695, ゑぎ2020年10月14日[投票(2)]
★5 飛行士の妻(1980/仏)
ふたりが茶店を出て両側駐車の緩い石畳の坂道を登りながら延々喧嘩している件。公園で探偵していたら飛行士と連れ(妹と判明する)が半円を描いた舗道をこちらに向かって歩いてくる件。このふたつが抜群に素晴らしい。ルーズに見せた完璧な構図とアクション。 [review]
寒山拾得 (2020年09月13日)
38196952020年10月14日[投票(1)]
★4 100,000年後の安全(2009/デンマーク=スウェーデン=フィンランド=伊)
原発推進の立場から最終処分場建設のイデーが示される。彼等が示す科学者の良心は、その背景にどす黒い強迫観念があるような気がしてくるのが絶妙だった。監督のマッチ擦る気障はやめた方が良かったと思う。 [review]
寒山拾得 (2020年10月15日)
3819695, ぽんしゅう, ロープブレーク2020年10月14日[投票(3)]
★3 ルーキー(1990/米)
師匠と弟子のバディムービーとして、2人の対立と接近の構図が全く描けてないなーと思いながら眺めていたのだが、終盤の役割入れ替えてのリフレインの連発で、すっかりそんなことどうでもよくなってしまう。 [review]
緑雨 (2020年09月10日)
38196952020年10月14日[投票(1)]