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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ミルドレッド・ピアース(1945/米)
事件の真相という謎で観客を引っ張って行くが、興味はもう1つある。17歳で結婚した世間知らずの若奥さんが、世間に翻弄され、もまれていく。彼女はどうなっていくのか?という興味だ。顔つきが段々と変わっていくJ.クロフォードが見事でした。
KEI (2018年04月16日)
ぽんしゅう2018年05月14日[投票(1)]
★5 ミルドレッド・ピアース(1945/米)
人物や物の影がわずかな光によって美しく荘厳されるのがフィルム・ノワールの表の特徴であり、世知辛い社会の中で生きる悲しみが描かれるのが裏の特徴であるとすれば、本作は第1級のフィルム・ノワールと言ってよい。冒頭の殺人の行われた家を俯瞰で捉えたシーンで成功を予感せざるを得ない腕前。 [review]
ジェリー (2013年05月18日)
ぽんしゅう2018年05月14日[投票(1)]
★5 ミリオンダラー・ベイビー(2004/米)
イーストウッドの正義にまつわる冒険。 [review]
pori (2013年10月18日)
Orpheus, ゑぎ, DSCH, 3819695ほか6 名2018年05月14日[投票(6)]
★5 スター・ウォーズ(1977/米)
アメリカが見た夢 [review]
pori (2013年06月18日)
Orpheus, KEI, 山ちゃん, ロープブレークほか6 名2018年05月14日[投票(6)]
★4 ダンケルク(2017/英=米=仏)
基本的にゾンビ映画ですね。それをダンケルク撤退戦の体で語るという・・・。 かつての映画表現者が戦争の恐怖を娯楽に転換する過程で生まれたのがゾンビ映画フォーマットだと思うんですよ。 それから時を経て、逆にゾンビ映画からオリジナルである”戦争の手触りが”再現されるという。至極全うであるともいえるし、重大な人類の記憶も薄れているともいえる。 [review]
pori (2018年02月12日)
Orpheus, けにろん2018年05月14日[投票(2)]
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
スターウォーズっつーより、アナ雪だな。が最初の感想。 [review]
pori (2017年12月22日)
Orpheus, 緑雨, 月魚, カルヤほか7 名2018年05月14日[投票(7)]
★4 グレイテスト・ショーマン(2017/米)
史実との答え合わせを考えず映画としての感想を [review]
てれぐのしす (2018年05月13日)
ぽんしゅう, けにろん, Orpheus2018年05月14日[投票(3)]
★3 100%の女の子(1983/日)
原作の忠実な映画化としてはこれ以上ない手法だが、果たしてあれが100%の女の子なのか?果たしてあれが「カンガルー日和」なのか?悲しい話だと思いませんか?
ペペロンチーノ (2010年12月28日)
さず2018年05月14日[投票(1)]
★3 100%の女の子(1983/日)
蓼食う虫も好き好きで、どんな女の子を100%と思おうがかまやしないが、連れにこんな話されてもしらけるのと同じである。スティルカメラによる連続写真が通常のコマ延ばしとは違う面白い効果をあげている。
けにろん (2004年02月25日)
さず2018年05月14日[投票(1)]
★4 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
ブレる世界観。ニュージュネレーションのスターウォーズはどこに向かう? [review]
おーい粗茶 (2017年12月24日)
Orpheus, 考古黒Gr, 緑雨, Pino☆ほか11 名2018年05月14日[投票(11)]
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
「シン・帝国の逆襲」または「私は如何にして心配することをやめて暗黒面を愛するようになったか」。自殺するスターウォーズ。ディストラクティヴなコンセプトはさもありなんとするスタンスだが、演出が死んでいて、いい映画にはなっていないと思う。演出だけで評価するなら★2レベル。 [review]
DSCH (2017年12月18日)
Orpheus, Myrath, 緑雨, カルヤほか7 名2018年05月14日[投票(7)]
★1 スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(1999/米)
今更のようですが叩きます。20世紀末に生まれた「映画の不幸」の集大成。多分どなたかのレビューと被っていると思いますが、備忘録的に。ファン厳禁。※ 私はEP3とEP5(EP4は「心情的にはOK」)だけ好きという外道です・・・ってそれは普通の感覚なのかな? [review]
DSCH (2011年06月19日)
Orpheus, 水那岐, けにろん2018年05月14日[投票(3)]
★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
この手の映画として普通に楽しめはする。それにマーク・ストロングにはぐっとくるものがあった。だが、冷静に振り返って考えてみると本作には道義的に問題があると私には思えるのだ。 [review]
シーチキン (2018年01月06日)
CROZY, プロキオン14, deenity, けにろんほか8 名2018年05月14日[投票(8)]
★3 いぬやしき(2018/日)
類型的被虐層に従属する会社員と高校生が何故だか超人類パワーを得て加虐層に反撃という中二病世界が周回し一大ジェノサイドに至るという世界観は有り。だが、覚悟のほどがてんで見られないのでガキの遠吠えレベルで終わる。家族愛なぞ並存する余地はない筈。
けにろん (2018年05月14日)
Orpheus2018年05月14日[投票(1)]
★4 人魚伝説(1984/日)
永遠を象徴するかのような青い海と、尽きることのない欲望のごとく噴出する赤黒い血。純白の海女装束は「青の世界」で生を謳歌しまばゆく輝き、「赤の世界」で果てしなき恩讐に染まる。血、血、血。鮮血の女神の化身たる白都真理のなんと神々しいことよ。
ぽんしゅう (2018年05月06日)
まー, クワドラAS, 寒山, ひでぼう2018年05月14日[投票(4)]
★5 人魚伝説(1984/日)
優れた細部が映画を駆動させ続け、その度に映画が再発見されている。 [review]
寒山 (2015年03月12日)
まー, クワドラAS, ぽんしゅう2018年05月14日[投票(3)]
★3 欲望の翼(1990/香港)
制作から28年後の今観ると豪華キャストが楽しい。そして今観てもウォン・カーウァイは映画が下手。 [review]
ペペロンチーノ (2018年05月13日)
けにろん, さず2018年05月14日[投票(2)]
★4 日本で一番悪い奴ら(2016/日)
エースだエースだと昇り調子ん時はちやほや纏わりつきやがり、そうじゃなくなりゃそっぽ向く。主人公の至らなかった部分は多々あれど、半ば組織に担がれやがて自壊してしまう様に同情&同調。ラストではっきり提示される「一番悪い奴ら」にも納得&憤り。 [review]
クワドラAS (2018年05月14日)
けにろん2018年05月14日[投票(1)]
★1 マークスの山(1995/日)
どうして合田刑事が中井貴一なの?全然似合わねー!!それに映画見ただけじゃ、どういうストーリーか、どこが伏線なのか、ちっともわからない(と、一緒に見た友人が首をひねっていた)。小説を映画化した中で、もっとも失敗した作品。
みか (2004年01月11日)
Shrewd Fellow2018年05月14日[投票(1)]
★3 マークスの山(1995/日)
15年振りに再見。次から次に現在の邦画界を代表する実力派俳優が中堅として溢れ出てくる。作品内容が例え中途半端であろうとも、この役者陣の揃い踏みを眺められるだけで価値は高い。今から思えば贅沢な楽しみだ。
sawa:38 (2010年01月25日)
Shrewd Fellow, TOMIMORI, けにろん, uyo2018年05月14日[投票(4)]