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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 ラ・ラ・ランド(2016/米)
[ネタバレ?(Y2:N5)] 冒頭からノリノリの正統派ミュージカル。ミュージカルムービーはハッピーエンドと相場は決まっているので安心して観ていられる、と思いきや、ラストには大きな仕掛けが! 観る人によって大きく感想が変わりそう。個人的には切ないの一言。ミアの歌はあまり上手くはないけど可愛いね。 [review]
IN4MATION (2017年03月03日)
セント, カルヤ2017年03月17日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)
満男は靴の会社に就職し婦人靴を扱う仕事に就く。もうこれは山田洋次が女の脚を撮りたかったからに違いない。また牧瀬里穂の登場は横臥した脚カットからだし、彼女のミニスカート・黒タイツ姿をきちんと見せてくれる..なんて云うのは少々邪道な楽しみ方か。 [review]
ゑぎ (2017年03月14日)
寒山2017年03月16日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 拝啓車寅次郎様(1994/日)
恥ずかしくて死にたくなるような恋か [review]
hideaki (2007年01月23日)
寒山2017年03月16日[投票(1)]
★4 わが命つきるとも(1966/英=米)
いつも物事を理屈で考え自分の意見を曲げないこんな男は世間知らずのお坊ちゃんだろう、なんて思うのは、人の顔色を窺い上手く立ち回れればと時には考えたりもする私ら小市民にはちょっと羨ましいからかもしれない。 [review]
KEI (2017年03月16日)
けにろん2017年03月16日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の休日(1990/日)
話は平凡だが、役者が揃っているので伝わるものがある。 [review]
寒山 (2017年03月15日)
けにろん2017年03月16日[投票(1)]
★5 ハタリ!(1962/米)
職能的に高度な男たちがチャレンジングな仕事と恋と酒以外の何者をも寄せ付けずひたすら毎日を楽んでいるというハワード・ホークスの理想郷。男達がどれも一匹狼的プロフェッショナルの風貌を湛えているという一点において、いずれも彼の投影として観ると大変楽しい。 [review]
ジェリー (2010年09月23日)
緑雨, 赤い戦車, 3819695, ゑぎ2017年03月16日[投票(4)]
★5 ハタリ!(1962/米)
全シーンが超弩級の面白さ。サイやキリンとの並走。猿の捕獲。マルティネリに懐いて町を走り回る子象。ウェイン&マルティネリ、ジラルドン&男三人のラブコメとしても最高に楽しい。マルティネリとバトンズの「スワニー河」セッションやバトンズとジラルドンのダンスシーンの幸福感には涙せずにいられない。 [review]
3819695 (2008年12月01日)
緑雨, ジェリー2017年03月16日[投票(2)]
★5 ハタリ!(1962/米)
キリンが走っているシーンだけで『リオブラボー』から始まる三部作を超えていると思うんだけど・・・それはきっと俺が動物大好きだからだな・・・。まあそれは置いといて、ホークスもウェインもいつもと違う気分で活き活きしているように見える。
フォギー (2002年07月05日)
緑雨, 太陽と戦慄2017年03月16日[投票(2)]
★5 ハタリ!(1962/米)
「現実らしさ」を飛び越えた「映画的な現実」 [review]
ゑぎ (2006年01月04日)
緑雨, 3819695, maoP, とっつぁんほか6 名2017年03月16日[投票(6)]
★2 男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989/日)
ウィーン招致の企画ものらしく、時間が足りなかったのだろう。即興でサクサク撮っただけにしか見えない。 [review]
寒山 (2017年03月16日)
ぽんしゅう2017年03月16日[投票(1)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
やはり歌唱シーンではA Lovely Nightが最も優れており、ここはあのLAの夜景が見える丘のロケーションを選べた時点でもう勝ちだったと思う。そうした歌唱シーン幻想シーンには評価すべきところもあるのだが、ドラマ部分の演出が平凡というか力押しなところがありどうにも退屈である。なんというかミュージカル映画というジャンルにおける『シン・ゴジラ』みたいな作品だなと。 [review]
Sigenoriyuki (2017年03月02日)
ぽんしゅう, 緑雨, シーチキン, steelingほか6 名2017年03月16日[投票(6)]
★4 令嬢ジュリー(1951/スウェーデン)
トランジション・ショット(過去と現在が同じカットに共存)が幾つものバリエーションで展開され、白夜の悲劇を妖しく彩る。その後このテクが多用されない(アンゲロプロスを除く)のは、本作が元祖にしてその魅力を使い果たしてしまったからに違いない。 [review]
寒山 (2012年12月25日)
濡れ鼠2017年03月16日[投票(1)]
★3 わが命つきるとも(1966/英=米)
盛岡市の名画座でみました。またまた始まった父の歴史的講釈... [review]
りかちゅ (2008年02月19日)
KEI, RED DANCER2017年03月16日[投票(2)]
★4 らせん階段(1946/米)
反発覚悟で言ってしまおう、スリラーはモノクロのものだ、と。 [review]
モモ★ラッチ (2003年08月15日)
濡れ鼠, いくけん2017年03月16日[投票(2)]
★4 らせん階段(1946/米)
冒頭シーン。ホテルで無声映画の上映会が行われており、一見してD・W・グリフィスだと分かる。(IMDbで調べると『The Sands of Dee』という映画。)その後、ホテルの階上の部屋で足を引きずる女へディゾルブするのだが、もうこの処理だけでゾクゾクしてしまう。 [review]
ゑぎ (2014年08月08日)
濡れ鼠2017年03月16日[投票(1)]
★4 草原の輝き(1961/米)
50年代作家カザンのファザコン&マザコン絡みの「青春の悶々」には又かと思うが60年代的美男美女のベイティウッドを配して新味を出しカウフマンのカラーが又絶品で一種の総括的名篇となった。青春の終焉に万感を込めたラストが秀逸。
けにろん (2017年03月12日)
濡れ鼠2017年03月16日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)
階段の映画。山田洋次が脚フェチであるということの証左をたちどころに5つは上げられるが、着物姿の吉田日出子が階段を上るシーンでふくらはぎを見せるカットはその最たるものだ。これは相当に違和感のあるカットである。 [review]
ゑぎ (2007年02月19日)
寒山, TOMIMORI, けにろん, ぽんしゅう2017年03月15日[投票(4)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)
嘗て描かれたわけでもない何かを十全すぎるほどに観る者に納得させてしまう作劇の妙と、吉田日出子渥美の掛け合い。彼女こそが、もしかしたらリーズ最高のマドンナに成り得たかもしれない…とまで思わされるダルな満男の恋話が不要な痛恨の一作。
けにろん (2010年04月10日)
寒山, RED DANCER, ぽんしゅう2017年03月15日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 寅次郎の告白(1991/日)
前ニ作に続き後藤久美子は彷徨う少女を好演するが吉田日出子の哀切がそれを圧倒。お聖さんの影のある悲しい明るさは、リリー(浅丘ルリ子)、ぼたん(太地喜和子)、ふみ(松阪慶子)に匹敵する。寅とタコの久しぶりの喧嘩が痛々しい。
ぽんしゅう (2004年01月24日)
寒山, TOMIMORI, けにろん2017年03月15日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984/日)
寅になれない米倉と、米倉になれない寅。ふたりは真実一路の額を正反対から眺めている。 [review]
寒山 (2017年03月14日)
シーチキン, ぽんしゅう2017年03月15日[投票(2)]