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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 バンド・ワゴン(1953/米)
アステアの外貌の本質的なみじめさに言及する序盤の自虐芸が効きすぎで、若い女に恋をした中年男のつらさが炸裂する。 [review]
disjunctive (2017年11月09日)
けにろん2017年11月09日[投票(1)]
★3 グレン・ミラー物語(1954/米)
あの曲もこの曲もグレン・ミラーだったんだー。
RED DANCER (2001年07月20日)
G312017年11月09日[投票(1)]
★4 グレン・ミラー物語(1954/米)
ブラスバンド部必見!
ボイス母 (2000年05月15日)
G31, バーンズ, Cadetsファン改めジンガリーLove2017年11月09日[投票(3)]
★2 アラビアのロレンス(1962/米)
実は今まで何度も挑戦しては、いつも途中で眠ってしまっていた映画。今回、初めて最後まで観た! [review]
ボイス母 (2002年03月27日)
G31, ペンクロフ, もりっしー, chilidogほか12 名2017年11月09日[投票(12)]
★4 生まれかわった為五郎(1972/日)
ハナ肇主演の喜劇映画、ということに一応はなってるらしいが、しかしこれは一体何なんだ?森崎東の異形さを改めて見せつけられた思い。緑魔子財津一郎がお互いに足を向け合って寝るシーンはちょっと可笑しい。ハナ肇の小便一気飲みも忘れ難い。
太陽と戦慄 (2009年01月28日)
寒山2017年11月09日[投票(1)]
★2 やればやれるぜ 全員集合!!(1968/日)
安易な大衆への迎合は決してパワーを生まない。いかりや長介加藤茶のコンビネーションがテレビ・コントのノリで、映画的なゆとりがまったくなく退屈。こんなキレも毒もない喜劇に金を払わされた公開当時の観客が気の毒だ。宮川泰の音楽も古臭い。
ぽんしゅう (2013年11月25日)
寒山2017年11月09日[投票(1)]
★4 ジェイコブス・ラダー(1990/米)
僕はラストでほっとした。 [review]
大魔人 (2004年04月02日)
disjunctive, 死ぬまでシネマ2017年11月09日[投票(2)]
★4 バンド・ワゴン(1953/米)
よく考えれば、アステアにとっては残酷極まりない話なのに、それを平気で映画にし傑作にして、それに出演し圧倒的な存在感を残す、ハリウッドの失礼極まりない凄さ。それこそ、ザッツエンターテイメントな仕事だ。
動物園のクマ (2017年05月15日)
disjunctive2017年11月09日[投票(1)]
★3 LOGAN ローガン(2017/米)
強烈な「老い」の映画であり、横臥の映画だ。それは勿論、チャールズ(プロフェッサーX)も体現するのだが、ファーストカットが車中で横になっているローガンであるということで宣言されるように、これはもっぱらローガンの老衰の映画なのだ。 [review]
ゑぎ (2017年06月10日)
disjunctive, 3819695, けにろん, 赤い戦車2017年11月09日[投票(4)]
★4 女神の見えざる手(2016/仏=米)
歩く人の映画。また、強い顔の映画。そして卓越したカッティングの映画である。ロング、フルからミディアムへのカッティング。はたまた真俯瞰、俯瞰、仰角の使い方。見応えがある。 [review]
ゑぎ (2017年11月08日)
赤い戦車2017年11月09日[投票(1)]
★4 アトミック・ブロンド(2017/米)
コミックが原作と言われ、なるほどと思うキャラのビジュアル造型と舞台と小道具、スタイリッシュな構図。それとオチ。目指すものはあくまでそれら。 [review]
おーい粗茶 (2017年11月08日)
けにろん, 月魚, DSCH2017年11月08日[投票(3)]
★4 アウトレイジ 最終章(2017/日)
元気がない。活気がない。生気がない。意気がない。演技的である。儀式的である。機械的である。自動的である。『アウトレイジ 最終章』とは、そのように目論まれ、そのように演じられ、そのように撮られた、精密きわまりない映画だ。演出の純度で云えば北野武の作品歴でも筆頭候補に挙げられるだろう。
3819695 (2017年11月08日)
けにろん, DSCH, おーい粗茶2017年11月08日[投票(3)]
★4 アトミック・ブロンド(2017/米)
むろんシャーリーズ・セロンを惚れ惚れ眺める作である。見物のロングテイク技斗は、身体運動の連続性以上に、怪我と疲労の毎秒的蓄積の記録において真に迫る。ブロンド、諜報員、諜報員リスト(マクガフィン)、記憶男(『三十九夜』)、雨傘(『海外特派員』)等、むやみにヒッチコッキーなのはご愛嬌。
3819695 (2017年11月08日)
けにろん, 月魚, おーい粗茶2017年11月08日[投票(3)]
★2 男はつらいよ 噂の寅次郎(1978/日)
いきなりの「今昔物語」の死生観はシリアスで、寅のギャグのフィルターを通したところで喜劇の枠では消化しきれず、せっかくの泉ピン子も逸話にからまず「ブスの価値」が活かしきれていないのは逆に彼女に失礼。大原麗子は可憐なだけのお飾りに甘んじる。
ぽんしゅう (2017年11月08日)
けにろん2017年11月08日[投票(1)]
★3 ズートピア(2016/米)
ウォルト・ディズニー・カンパニーは子供向けアニメーションや愚民向け遊園地を通して、長年にわたり差別的偏見やステレオタイプを世界に浸透拡散させてきた悪の秘密結社である。 [review]
ペンクロフ (2017年05月26日)
煽尼采, Myrath, 寒山, disjunctiveほか5 名2017年11月08日[投票(5)]
★3 バラキ(1972/仏=伊)
生まれたときから不自由のない暮らしをしている移民の子に出会ったのは初めてで衝撃的だった、とマリアに惹かれた理由を語るシーンが印象的。なにげないシーンなれど、嫉妬や怒りではなく憧憬や恋愛感情こそを抱くバラキの純粋さや、圧倒的なマリアの美しさがうまく表現されていると思う。
tredair (2017年11月06日)
ゑぎ2017年11月08日[投票(1)]
★5 グリード(1925/米)
駅近い汚い海の堤防によいしょと腰をかけた二人を待っていたかのように豪雨が襲い女は走り去り男はガッツポーズ。職を探せと押し出した夫を斜め上から階段越しに見下ろす妻を見上げるカメラ。犬に噛まれるから入れない窓越しの妻。あやめた夫の長い影。不気味な緊張感は他にない。凄い。
動物園のクマ (2017年11月07日)
ゑぎ, 寒山2017年11月08日[投票(2)]
★4 女神の見えざる手(2016/仏=米)
素晴らしい。会話において人が立つ/座る/机を迂回する/振り返る/背を向ける、といった動作をしっかり取り入れ退屈させない。オフィスの机やビリヤード台を挟んだ会話の面白さはどうだ。会話主体の難しい題材を見事に映画に仕上げていると思う。 [review]
赤い戦車 (2017年10月29日)
ゑぎ2017年11月08日[投票(1)]
★4 死の棘(1990/日)
理性的にみせかけながら感情を吐き出すことで関係性を挑発する妻。感情の断片をつなぎ合わせて理性的な関係性を繕おうとする夫。言葉の意味を見失った文士夫婦の「つながり」の壮絶と滑稽が松坂慶子の“重さ”と岸部一徳の“無さ”の間に充満している。
ぽんしゅう (2017年11月08日)
DSCH2017年11月08日[投票(1)]
★3 アウトレイジ 最終章(2017/日)
「大友さんの総決算祭り」或は「眠った爺は起こすな」の巻。悪趣味バイオレンスと義理人情を秤に掛けて、若造も中間管理職も一切無視の『龍三と七人の子分たち』裏バージョン。いまだ消えない北野武の消滅願望と、図らずもの塩見三省の復活無常のリアル対比が感動的。
ぽんしゅう (2017年10月29日)
おーい粗茶2017年11月08日[投票(1)]