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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ローサは密告された(2016/フィリピン)
ローサがまんま、「大阪のおばちゃん」のイメージでその点だけは笑ってしまう。それ以外は本当に生々しい臨場感にあふれており気圧される。 [review]
シーチキン (2017年08月17日)
寒山, ゑぎ2017年09月08日[投票(2)]
★4 ツィゴイネルワイゼン(1980/日)
日本家屋特有のひんやりした怜悧さに、ツィゴイネルワイゼンのレコードの謎めきが相乗し、異様世界に優美さを生ぜしむ。そして、数々登場する食べものが情感と直結。鰻、鱈の子、水蜜桃…何より恐ろしげなのは、大谷直子のちぎりこんにゃく。 [review]
緑雨 (2017年09月02日)
ゑぎ, けにろん, DSCH2017年09月08日[投票(3)]
★4 ゲッタウェイ(1972/米)
店に入って頼むと牛丼のようにショットガンが出てくるのはいつものことだ [review]
HAL9000 (2017年09月03日)
ゑぎ, けにろん, ペペロンチーノ2017年09月08日[投票(3)]
★3 スタア誕生(1954/米)
正直、ジュディ・ガーランドは美人だとは思わないのだけれど、この映画の中でジェームズ・メイソンを見つめる表情は本当に美しく見える。 [review]
緑雨 (2017年09月04日)
ゑぎ2017年09月08日[投票(1)]
★4 執炎(1964/日)
恋愛映画の名を借りた反戦映画でもない、そう反国家映画である。召集令状と死亡通知を出しにくる郵便員の顔をピンタする壮絶なシーンはまさに反権力であろう。人間のパッションの燃え上がり。まさに執炎です。でも、人間は本当に悲しいときは涙も出ないんですね。
セント (2005年05月07日)
けにろん2017年09月07日[投票(1)]
★4 執炎(1964/日)
ぬし恋しや、ともに暮らさむとて直したるぬしの脚。あな怨めしや、いくさに再び取らるるのなら、いっそこの手で切り落としてくりゃる。…一途な女が真正の恋に陥ちた時、その貌は夜叉と化す。浅丘ルリ子は美しいままに鬼を見事演じきった。
水那岐 (2002年12月26日)
けにろん, ボイス母2017年09月07日[投票(2)]
★3 執炎(1964/日)
大事なところは役者の演技に任せずに、ナレーションで語ってしまおうとする姿勢が気に食わない。役者が大根ならナレーションも仕方ないが、実際はそうではないのだからな。ともかくも浅丘・伊丹・芦川の3人がいればこその★3。[ラピュタ阿佐ヶ谷] [review]
Yasu (2002年10月03日)
けにろん2017年09月07日[投票(1)]
★3 執炎(1964/日)
海と山と余部鉄橋と平家の落人村と雪…。でも浅丘ルリ子主演の文芸物は『絶唱』もそうだけどそんなに面白いとは言えない。やはりこの人は現代物が似合う。
熱田海之 (2002年09月29日)
けにろん2017年09月07日[投票(1)]
★4 ふたり(1991/日)
明るいはずの瀬戸内に降り続く雨。それは失望を隠して闊達を装う心の中の雨。全体に漂う死と崩壊と喪失の匂い。十代の少女が、失いつづけることにより成長する「負の力の物語」として『青春デンデケデケデケ』の対極に位置する大林ワールド。
ぽんしゅう (2003年07月24日)
けにろん, にゃんこ, 水那岐, ダリアほか5 名2017年09月07日[投票(5)]
★3 ふたり(1991/日)
このふわふわでべたべたの世界に肌の感覚が慣れ切ってしまうまでが勝負。照れてはいけない。
mfjt (2001年07月31日)
けにろん2017年09月07日[投票(1)]
★5 ローサは密告された(2016/フィリピン)
この映画、最後まで一気に突っ走る。頭で考えさせてくれません。行動あるのみ。これは映画の原点ですね。面白いものとは何か。すべてこの映画に詰まっている。この年になっても随分映画的に高揚させてくれた映画です。 [review]
セント (2017年08月17日)
けにろん, ゑぎ, 濡れ鼠2017年09月07日[投票(3)]
★3 フロント・ページ(1974/米)
ワイルダーは最晩年になって、本当の意味でルビッチ・スタイルを手に入れたのかも知れない。しかし、本来ワイルダー作品で面白い部分はそこではなかったんじゃないか? [review]
甘崎庵 (2015年02月21日)
けにろん, 寒山2017年09月07日[投票(2)]
★4 フロント・ページ(1974/米)
ウォルター・マッソーの豪放磊落とジャック・レモンの冷静沈着ぶり。その強固な映画軸に、ぐうたら記者やら死刑囚やら精神鑑定士やら刑務所長やら市長の間抜けぶりが心地よくからむ。ただ可愛いだけのスーザン・サランドンも計算のうちの、破綻なき佳作。
ぽんしゅう (2012年05月28日)
けにろん2017年09月07日[投票(1)]
★4 この世界の片隅に(2016/日)
その場にいないと分からないモノがある。 [review]
KEI (2017年09月06日)
けにろん2017年09月07日[投票(1)]
★4 テラー博士の恐怖(1965/英)
子供の頃に見た。初めて知ったタロット占いと死神カードの不気味さに震え、最後の風に舞う新聞の見出しに背筋が凍った。私の中では、もう一度観てみたい恐怖映画ナンバーワンです。
ぽんしゅう (2003年11月06日)
濡れ鼠, Myrath2017年09月07日[投票(2)]
★2 何者(2016/日)
若いって、こんなに恥ずかしいものでしたっけ。こんなにいいキャスティングでひとりも魅力的な人物がいないってのも、ある意味すごいと思った。
もがみがわ (2017年09月06日)
ぽんしゅう, セント2017年09月07日[投票(2)]
★2 何者(2016/日)
演出が下手すぎる。この監督が何者だよ。検索してもハマの番長しか出てこねーよ。 [review]
ペペロンチーノ (2016年11月04日)
もがみがわ, jollyjoker, ぱーこ, ぽんしゅう2017年09月06日[投票(4)]
★3 ワンダーウーマン(2017/米)
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『300 スリーハンドレッド』を足して2で割ろうとして手が滑って粉々になったのをかき集めたような映画だった。もっと皮肉のきいたガールズブラボー映画を期待して行ったら思いの外ザック・スナイダー要素の強いマチズモ女な話でもんにょり。 [review]
月魚 (2017年08月31日)
ぽんしゅう2017年09月06日[投票(1)]
★4 ザ・ドライバー(1978/米)
近頃はすっかり『エイリアン』の人になってしまったウォルター・ヒルもこういう時代があったんだと。今作が『48時間』につながったはずで、足りなかったものを加えてあの良作が生まれたのだなあ。 [review]
HAL9000 (2017年09月05日)
ぽんしゅう, 月魚2017年09月06日[投票(2)]
★5 才女気質(1959/日)
プログラムピクチャーの極点。中平康の最良の作の一つにして、限界か。 [review]
地平線のドーリア (2011年10月02日)
寒山2017年09月05日[投票(1)]