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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 放浪記(1962/日)
菊田一男の戯曲の映画化。原作より著しく劣る。 [review]
寒山 (2017年07月11日)
セント2017年07月11日[投票(1)]
★4 藁の楯(2013/日)
度重なる顔面接写は説明調の心理芝居を捉える以上に、顔面そのものから実存的なグロテスクネスを引き出す。美男美女であるはずの藤原竜也永山絢斗松嶋菜々子もここまで極端な寄りで撮ると何とも変な顔をしている。藤原殺害を企む連中は律儀に全員が面妖な目つきで、これはさすがに記号的すぎる演技演出。 [review]
3819695 (2013年06月20日)
MSRkb, ぽんしゅう, 寒山, けにろん2017年07月11日[投票(4)]
★3 フューリー(2014/米)
心やさしき新米兵が、苛烈な戦場下で人間性を失う葛藤と戦いながら成長し、生き抜いていく。基本プロットはガンダムその他で使い古されたもの。 [review]
緑雨 (2017年07月10日)
disjunctive2017年07月10日[投票(1)]
★3 南極料理人(2009/日)
美談的な解釈も頷くところではあるが、芹沢明子のカメラのせいで、ユルい噺に見せかけた怪奇映画に見えてしまう。投げ出された唐揚げやバターを貪るオッさんの件はチャップリンが靴紐を啜るのと同質の食欲のグロテスクがある。少なくとも期待してしまうし、見え方もそうなのだが、語り手にはその気はない(気づいていない)ように見える。 [review]
DSCH (2017年07月10日)
ぽんしゅう2017年07月10日[投票(1)]
★3 フューリー(2014/米)
壮大な戦争映画かと思ったら、TV版のコンバットのような雰囲気だったので、良い意味で拍子抜け。戦車がメインな映画なだけあって、タイガー戦車とシャーマン戦車が戦うシーンは大変興奮しました。ドイツ戦車の圧倒的に強いこと! [review]
ギスジ (2014年12月10日)
緑雨, Orpheus2017年07月10日[投票(2)]
★4 フューリー(2014/米)
ちょっと情緒的すぎる気もするが、よく出来た“戦闘”映画だと思う。戦車を使った白兵戦の勉強にもなるし(<何の役にも立たんがな)。 [review]
ペペロンチーノ (2015年01月05日)
緑雨, IN4MATION2017年07月10日[投票(2)]
★3 フューリー(2014/米)
語り手自身が混乱していると思う。米兵の捕虜殺しを描画してリベラルを装うと思えば、SSは人間じゃないから殺しても可と人権の留保が来る。歩戦協働を教典の引き写しのような厳密さで描いたかと思えば、最後はマンガになる。 [review]
disjunctive (2015年08月28日)
緑雨, 38196952017年07月10日[投票(2)]
★3 南極料理人(2009/日)
美味しい料理を食べると笑顔になるのと同じように、ユルい面白エピソードの連続に笑顔になる映画。ただ、それ以上の読み解くべき物語がウヤムヤな印象を受けるため満腹感はない。 [review]
ペペロンチーノ (2009年08月19日)
DSCH, Master, セント2017年07月10日[投票(3)]
★3 藁の楯(2013/日)
端的に言えば照明が悪い。序盤、警察の上司が警護4人に訓示する場面、これが露光不足に思えて仕方がない。なぜなら上司の顔が全く見えないからだ。また、説明台詞が鬱陶しいというお決まりの文句を本作でもやはり繰り返さなければならない。遠くから車の音が聞こえてきて「車だ。どうする。」ってのはダメでしょう。そういうのは極力行動で示してほしい。 [review]
赤い戦車 (2013年05月17日)
YO--CHAN, けにろん2017年07月09日[投票(2)]
★3 007 スペクター(2015/米=英)
私の見たかったボンドの姿がここにある…はずなのに、どんどん気持ちが冷める。なんとも複雑な気分。 [review]
甘崎庵 (2016年07月27日)
YO--CHAN2017年07月09日[投票(1)]
★3 チェ 39歳 別れの手紙(2008/米=仏=スペイン)
容易に気付かされるのは、構造面での第一部「28歳」との対称性。 [review]
緑雨 (2009年07月08日)
プロキオン14, 牛乳瓶, おーい粗茶, 38196952017年07月09日[投票(4)]
★3 ツーリスト(2010/仏=米)
ベニスを生かそうという気など微塵もないことが分かる。もっと真剣に取り組めよ。
ドド (2011年07月31日)
YO--CHAN2017年07月09日[投票(1)]
★4 ボーン・アルティメイタム(2007/米)
久しぶりに一本筋の通ったアクションシリーズだったと思う。(本作と前作のネタバレ→) [review]
カルヤ (2010年04月11日)
プロキオン14, おーい粗茶2017年07月09日[投票(2)]
★3 運動靴と赤い金魚(1997/イラン)
思うにあの金魚は・・・ [review]
くたー (2001年12月26日)
ロープブレーク, Lostie, Santa Monica, 鵜 白 舞ほか12 名2017年07月09日[投票(12)]
★4 遠雷(1981/日)
夜明けの「わたしの青い鳥」はあの時代を代表する名シーン。リアリティなきリアリティが実に多くのことを語っていて、私ら世代の運命とすら感じる。その昔なら与謝野鉄幹だもんなあ。 [review]
寒山 (2017年07月08日)
ナム太郎2017年07月09日[投票(1)]
★2 ニュー・シネマ・パラダイス(1988/仏=伊)
映画の冒涜とか大げさなことは思わないが、元来子供をダシにしたあざとい映画は好きじゃない。過剰な音楽でメロメロな情緒を増幅させるのが如何にもイタリア映画らしい。
けにろん (2002年01月02日)
ロープブレーク, サイモン64, モノリス砥石, 太陽と戦慄ほか7 名2017年07月08日[投票(7)]
★3 ピープルVSジョージ・ルーカス(2010/米)
エピソード123のつまらなさ以上にエピソード456の「特別編」のひどさを告発しており、これは正しい。あれは歴史への犯罪的行為だ。
ペンクロフ (2017年07月06日)
月魚2017年07月08日[投票(1)]
★4 ラッシュ プライドと友情(2013/米=独=英)
門外漢の私−富士のレース場を知らなかったーにも退屈させない程、手際よく纏められていた。少し物足りなさはあるが。主役2人に隠れたが、アレクサンドラ・マリア・ラーラ(ニキの妻)が好演している。彼女に+1点。 [review]
KEI (2016年10月09日)
プロキオン14, ゑぎ2017年07月08日[投票(2)]
★2 世界にひとつのプレイブック(2012/米)
アメリカ人の「俺の話面白いから聞いてよ」的な展開、すごく苦手です。そういうヤツの話に限ってどーでもいーことクドクドうっとおしい。 [review]
jollyjoker (2013年09月17日)
濡れ鼠, サイモン642017年07月08日[投票(2)]
★4 幸福〈しあわせ〉(1965/仏)
まずは自分自身が幸せであるということが、何よりもまわりの人々を幸福にするするのだと信じている男にとって、彼の幸せを望まない者など存在するわけがなく、確かに彼ほど幸福に恵まれた者はいない。美しさのなかの不穏とは、優しさの源の危うさに他ならない。
ぽんしゅう (2017年07月08日)
動物園のクマ, ユリノキマリ2017年07月08日[投票(2)]