コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 東京ゴッドファーザーズ(2003/日)
どうしてアニメに? ではないんだな。実写でも観たかったなぁー!なんだな。そう思わせる程の作品だったという事。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月14日)
水那岐2019年03月14日[投票(1)]
★3 百円の恋(2014/日)
ある種の作為 [review]
ぱーこ (2019年03月14日)
ロープブレーク2019年03月14日[投票(1)]
★3 東京ゴッドファーザーズ(2003/日)
厳密に云うとアニメーション映画は別のメディアだ。異なる楽しみ方をすべきものだ。例えば『赤い河』の雲や『秋刀魚の味』の煙草の煙のような奇跡的瞬間をアニメーションでは絶対に造型できない。映画が「現実らしさ」を映そうとしてはいけないのと同様、アニメーションが「実写らしさ」を志向してはいけないということがよく判る例。 [review]
ゑぎ (2007年04月28日)
死ぬまでシネマ, ぽんしゅう2019年03月14日[投票(2)]
★3 東京ゴッドファーザーズ(2003/日)
設定や同時代性に寄り掛かり過ぎたか、物語全体の展開にも個々のエピソードの纏め方にも確固たるオリジナリティというものを感じとれずに悶々としなが見ていたいのだが、最期の最期で [review]
町田 (2003年11月15日)
死ぬまでシネマ, MM, ねこすけ2019年03月14日[投票(3)]
★4 東京ゴッドファーザーズ(2003/日)
アニメーションとして傑作だが、よくできたジグソーパズルを組み上げた時の快感が全て。センチメンタリズムをあくまで「他人事」として料理する今敏監督は、ウェルメイド・プレイに肩までつかる快美感を俺には与えてくれなかった。 [review]
水那岐 (2003年11月28日)
死ぬまでシネマ, 浅草12階の幽霊, Lostie, Lunchほか12 名2019年03月14日[投票(12)]
★5 東京ゴッドファーザーズ(2003/日)
さりとても、親が平気で自分の赤子を殺す時代なのであるよ。 [review]
kiona (2003年12月27日)
死ぬまでシネマ, G31, 浅草12階の幽霊, 林田乃丞ほか9 名2019年03月14日[投票(9)]
★5 東京ゴッドファーザーズ(2003/日)
宮崎駿監督は“生(なま)の感触”と言うものに大変こだわっているが、実際の話、彼の監督作品には、その割に希薄に思える。しかし今敏監督作品には確かに“生”がある。 [review]
甘崎庵 (2003年12月31日)
死ぬまでシネマ, 林田乃丞, わっこ, ミュージカラー★梨音令嬢ほか10 名2019年03月14日[投票(10)]
★3 アルゴ(2012/米)
大勢の子供たちを使って、シュレッダーにかけた書類のゴミから、モンタージュ写真を作らせる、というのはとても良いアイデアだと思うが、もっと映画的に上手く見せられるのではないだろうか。全般に、イラン側の敵役としての造型が弱い。 [review]
ゑぎ (2019年03月12日)
緑雨2019年03月13日[投票(1)]
★4 夏の終り(2012/日)
三丁目の夕日の誇示を厭わない美術の迫力が江戸たてもの園のような箱庭の密閉感とガジェットの数々で以て、満島ひかりの性欲が自己劇化にしか見えないにもかかわらず、人々の人格が試されている感じを抽出する。 [review]
disjunctive (2019年03月13日)
緑雨2019年03月13日[投票(1)]
★5 ファントム・スレッド(2017/米)
幸せな男、オマエの全ては愛によって置換された [review]
週一本 (2019年03月15日)
DSCH2019年03月13日[投票(1)]
★4 ファントム・スレッド(2017/米)
単純に本作の舞台であるオートクチュールの世界の華やかさ、その絢爛たるスペクタキュラーだけでも見応えがある。特に、最初の顧客の描写、公爵夫人ヘンリエッタの場面で既に圧倒される。 [review]
ゑぎ (2018年06月23日)
DSCH, 濡れ鼠, 週一本2019年03月13日[投票(3)]
★3 search/サーチ(2018/米)
観ている最中は意外と面白かった。説明台詞と同じぐらいPC画面のポインターやウィンドウの動きが饒舌なので、ふと気づくと考えたり感じたりせず「画面」を受け身で観ている自分に気づく。単調で限定的な画づらに慣れてしまうのだ。慣れとは麻痺とも言い換えられる。 [review]
ぽんしゅう (2018年11月08日)
ペンクロフ, irodori, ゑぎ2019年03月13日[投票(3)]
★3 search/サーチ(2018/米)
全編PC画面で完結させる映画、ということで喧伝されているが、PCのディスプレイにウィンドウを複数立ち上げ、例えば電話で会話する際は、相手側が映っているウィンドウと、自分側のウィンドウのいずれかをクローズアップして、カットを繋いでいくといった趣向だ。 [review]
ゑぎ (2018年12月01日)
ペンクロフ, irodori, シーチキン, ぽんしゅう2019年03月13日[投票(4)]
★3 眠狂四郎炎情剣(1965/日)
下手な裸体よりも西村晃の存在そのものの方がずっとえろいのである。
disjunctive (2007年09月20日)
寒山2019年03月13日[投票(1)]
★4 眠狂四郎炎情剣(1965/日)
どう見ても悪人顔の商人西村晃に「躊躇するような顔ちゃうやろ!」と突っ込みを入れる狂四郎さんサイコー。今回もトークが冴えてますなあ。一方中村玉緒はどぎつすぎて引いてしまったよ。
ハム (2007年08月06日)
寒山2019年03月13日[投票(1)]
★5 ぐるりのこと。(2008/日)
「ぐるり」のこと。 [review]
ナム太郎 (2008年09月09日)
jollyjoker, イライザー7, おーい粗茶2019年03月13日[投票(3)]
★4 運び屋(2018/米)
彼の一連の映画の中でも随分と自然で達観した人生観を感じる良作である。ユーモアもあり、それでいて現代の社会観も鋭く、理解されない父親像などもきっちりと描く、いやはや嬉しいイーストウッドの辞世の句であろうか。いや、本人はまだまだ生に執着しているのだ。
セント (2019年03月11日)
ナム太郎, けにろん2019年03月13日[投票(2)]
★4 ハッピーエンド(2017/仏=独=オーストリア)
自裁で童女の気を惹くトランティニャンの邪念と未練に蔑みで以て答える童女のまなざしはハネケの自意識であるが、この蔑みがまた何らかの勃興というか、邪念に堕ちることの心地よさとなるに及んで、性欲的には八方丸くおさまる。
disjunctive (2019年03月12日)
けにろん, 寒山2019年03月13日[投票(2)]
★3 ザ・プレデター(2018/米)
ボンクラ軍団が友軍の警備兵を殺すことでジャンル映画の禁忌が破られる。埋め合わせとして彼らが全滅するのは作法としても最後は英雄扱いされるから混乱がおびただしい。 [review]
disjunctive (2019年03月12日)
けにろん2019年03月13日[投票(1)]
★4 狩人(1977/仏=独=ギリシャ)
社会時評のリアリズムがしばしば脱柵して、演者の驚くべき薄毛率として結実するうれしさ。オッサンの深夜徘徊と盆踊りのくせにそれなりの稽古量を予感させる体のキレが徹夜明けの疲弊からエレジーを蒸留すると、社会時評のバタ臭さが消臭される。
disjunctive (2019年03月12日)
寒山2019年03月13日[投票(1)]