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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 主戦場(2018/米)
右翼には、もう少し頭いい人材がいたんじゃないかとは思わなくはない。あれが実態かもという気もしなくはないような。でもあの人選は多分に恣意的だと思う。 [review]
もがみがわ (2019年06月28日)
けにろん, がちお2019年07月10日[投票(2)]
★4 男はつらいよ(1969/日)
ネクタイ姿の寅次郎。戻れない男の苦悩。 [review]
ぽんしゅう (2004年09月14日)
jollyjoker, 青山実花, Santa Monica, ゆーこ and One thingほか7 名2019年07月10日[投票(7)]
★4 男はつらいよ(1969/日)
上澄みしか知らない世代が海底を垣間見る恐怖 [review]
kiona (2002年04月05日)
jollyjoker, ゆーこ and One thing, peacefullife, ナム太郎ほか11 名2019年07月10日[投票(11)]
★3 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
不幸感溢れるエイミー・アダムスや少し弱々しいジェイク・ギレンホールの演技も本作の魅力の一つ。本当はもっと強い演技もできるのに。そういう対比がまた良い。 [review]
deenity (2017年11月12日)
たろ, ゑぎ, シーチキン2019年07月10日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983/日)
これまで31作積み重ねられてきた寅さんの、集大成的な面白さが炸裂。大爆笑だった。映画ってこういう楽しみ方もありうるのだ。 [review]
G31 (2019年07月06日)
ゑぎ, けにろん2019年07月10日[投票(2)]
★5 黄金の腕(1955/米)
見事なまでにロクな連中が出てこないなか頂点に居座るエレノア・パーカーが物語の合理性を担保する。出てきてすぐヤクに手を出す居たたまれなさをトラックアップのケレンが倍加する演出の冴え。笛の反復寸止めがクライマックスを決定付けるダイナミズム。
けにろん (2019年07月06日)
ゑぎ, ぽんしゅう2019年07月10日[投票(2)]
★4 私の20世紀(1989/独=キューバ=ハンガリー)
双子の姉妹は、他者の富を不正に奪取する詐欺師と、国家の体制を暴力で転覆させる革命家になった。反順法、反権力という生き方。20世紀(今も?)に至るまで「制度」は男によって作られてきた。だから華麗かつ執拗に否定することこそが“女の正しさ”の証しなのだ。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月10日)
寒山2019年07月10日[投票(1)]
★3 新聞記者(2019/日)
このレベルで映画として「よくやった」と称賛するのは個人的には躊躇する。「もっとやらんかい!」と言っておきたい。 [review]
Master (2019年07月09日)
シーチキン2019年07月09日[投票(1)]
★5 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
力強く惹きつけられる画が続き目が離せない。物語の筋を冷静に振り返ってみると言うほどのことはないのだが、一つ一つのシーンが実に決まっているのだ。 [review]
シーチキン (2017年11月09日)
たろ, ゑぎ, 浅草12階の幽霊2019年07月09日[投票(3)]
★5 ちはやふる -結び-(2017/日)
これはもはや漫画「ちはやふる」の実写化ではない。漫画のキャラクターたちが映画という舞台を借りて繰り広げる青春巨編である。確実に、原作を超える瞬間があった。こんなこと言うのは初めてだが・・・本作が好きな人は、原作を読まないでください!(原作のネタバレ含む→) [review]
カルヤ (2019年02月17日)
HILO, IN4MATION, 考古黒Gr2019年07月09日[投票(3)]
★5 ちはやふる -結び-(2017/日)
原作ファンとしては千早の造形からして否定的だった前2作。本作では映画用オリジナルキャラの登場も相まって全くの別物として見ることができた。広瀬すずは決して綾瀬千早ではないが、それはそれでいいと許せる脚本だった。敢えて高校2年生の1年間をすっ飛ばし3年生に全ての要素を詰め込んだことも吉と出た。 [review]
IN4MATION (2019年07月12日)
HILO, カルヤ2019年07月09日[投票(2)]
★3 イグアナの夜(1964/米)
男の焦燥感がメキシコの暑熱と集団旅行客たちのヒステリックな悲鳴によっていっそうあぶりたてられる様が面白い。男を取り巻く3人の天使たちの各様のエロティシズムの描き分けも良い出来栄えだが、とりわけデボラ・カーの非現実的たたずまいに魅了される。
ジェリー (2011年07月28日)
寒山2019年07月09日[投票(1)]
★3 カリスマ(1999/日)
“あ、これから孵りますんで”・・・神になれなんだ人間は、結局ここでも怪獣になる。 [review]
kiona (2002年03月05日)
けにろん, DSCH, 太陽と戦慄, vito2019年07月09日[投票(4)]
★3 ニューヨーク・ニューヨーク(1977/米)
楽曲シーン以外、ほとんどジミーとフランシーヌのやりとりのみ。しかもどのシークエンスも長尺で、話しの拡がりをあえて排除し、二人に焦点をあてる構造なのだが、「執着」と「柔軟」の掛け合いはすれ違い、その葛藤は見えず。ライザ・ミネリの歌で体裁を保つ。
ぽんしゅう (2009年05月18日)
モノリス砥石, ナム太郎2019年07月09日[投票(2)]
★4 素晴らしき日曜日(1947/日)
本作は敗戦直後のいろんなことを記録しているが、それらなしでも秀作だ。金のないカップルの寂しさが不易に届いている(含『生きる』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年07月22日)
ぽんしゅう2019年07月09日[投票(1)]
★4 私の20世紀(1989/独=キューバ=ハンガリー)
革命家と詐欺師。娼婦に淑女。How many いい顔(<言いたいだけ)。素晴らしき哉、人生! [review]
ペペロンチーノ (2019年04月13日)
ぽんしゅう, 寒山2019年07月09日[投票(2)]
★5 私の20世紀(1989/独=キューバ=ハンガリー)
断片をばら撒く話法がとても優れており刺戟的。複雑に関連し合う全てのピースは疑問の提示、解読せよと観客を誘惑している(含『心と体と』のネタバレ)。 [review]
寒山 (2019年07月04日)
ぽんしゅう2019年07月09日[投票(1)]
★2 新聞記者(2019/日)
脚本が浅い。これじゃ性善説にすがるお人好しの新聞記者の話しにみえます。サスペンスを生む仕掛けなど皆無で、今さら全国民が知っている話しをならべて問題を提起したり告発したつもりになられても困る。望月衣塑子さんは断固、抗議すべきじゃないですか。 [review]
ぽんしゅう (2019年07月03日)
がちお, クワドラAS2019年07月09日[投票(2)]
★2 カリスマ(1999/日)
黒沢清は、これなんだよ。こういう映画こそ彼の下地なのだけど。暖めていただけあって。暖めすぎなのでは。この映画をもう15年前に撮ってくれれば、観る方も刺激的だったろうし。その昔のあなたなら、もっと刺激的に作れたろうに。
ALPACA (2002年01月10日)
けにろん, ぽんしゅう, は津美2019年07月09日[投票(3)]
★4 カリスマ(1999/日)
圧倒的な、強靭な曖昧さ。 [review]
磐井ガクラン (2001年07月19日)
けにろん, セント, 太陽と戦慄, カズ山さんほか10 名2019年07月09日[投票(10)]