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コメント最新お気に入り投票 (8/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 サボタージュ(1936/英)
しかしあのセリフは刑事の言う事ではないよなぁ。 [review]
TO−Y (2005年11月07日)
寒山, わっこ2018年01月05日[投票(2)]
★4 スリーパーズ(1996/米)
「友はすばらしく、友情は永遠だと思っていた…」 [review]
kiona (2009年11月10日)
けにろん, WaitDestiny, モモ★ラッチ2018年01月05日[投票(3)]
★4 スリーパーズ(1996/米)
実話をもとにしているからこそ余計… [review]
peaceful*evening (2002年01月09日)
けにろん, ナッシュ13, mimiうさぎ, WaitDestiny2018年01月05日[投票(4)]
★3 激動の昭和史 軍閥(1970/日)
加山雄三の面の皮の厚さが北村和夫らに受容されてしまう若大将の現実充実の浸潤力が 小林桂樹を青大将化するにとどまらずその心理劇に傾斜させ、桂樹はストレスを糧にして鬼神化する。『黒い画集 あるサラリーマンの証言』や『』の事実上の姉妹編である。
disjunctive (2018年01月05日)
けにろん2018年01月05日[投票(1)]
★3 ナインスゲート(1999/米=仏=スペイン)
尻の蛇?の判子、人間BBQ、性交シーンなど、おどろおどろしくあるべきなのに滑稽な描写多し。わざとらしくもあるが、そこに愛嬌がある。 [review]
G31 (2018年01月05日)
けにろん2018年01月05日[投票(1)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
あしたからどうすればいいのか、途方に暮れて、それでもあしたがやってきて、ほんとうに悲しくて悲しくて、とてもやりきれないけど、それでもやってくる [review]
週一本 (2018年01月05日)
けにろん2018年01月05日[投票(1)]
★3 野火(2015/日)
肺病、飢餓、捕食の危機が出来の悪いリアリティショーのような偶然によって悉く無効にされる。飢餓で昏倒していたその傍から出奔するように。 [review]
disjunctive (2018年01月05日)
水那岐2018年01月05日[投票(1)]
★4 ゴルゴタの丘(1935/仏)
キリストを殆ど描かず、祭司の嫉妬と群衆の狂乱が強調される切り口が特異、グロテスクな描写が効いている。この狂った群衆に自分を見つける人はキリスト教徒、ユダヤ人を見つける者は人種差別主義者なのだろう。その後の危うい歴史までが剥き出しに見える。
寒山 (2017年12月29日)
濡れ鼠2018年01月05日[投票(1)]
★4 ゴルゴタの丘(1935/仏)
誰がイエスを磔にしたのか? [review]
KEI (2017年03月01日)
濡れ鼠, 寒山2018年01月05日[投票(2)]
★4 キャロル(2015/英=米=仏)
くすんだ背景に2人の服だけが色調を帯び浮かび上がる玩具売場。文字通りの一目惚れを演出する発端だが、以後、世間から離反していく2人の意匠としての衣裳が際立っている。導き導かれるかのような関係が『ジュリア』の変奏形みたい。ただ、いささか淡泊だ。
けにろん (2016年03月25日)
緑雨, ゑぎ2018年01月05日[投票(2)]
★4 キャロル(2015/英=米=仏)
まるで磁力を帯びたかのような視線が、互いを引き寄せ合うさまが狂おしい緊張を生んで、想いの純度の高さが伝わってくる。戸惑う男どもをしり目に、二人の女の視線は一点の曇りもなく信念に満ち、男女の恋愛のような浮つきはない。覚悟と自信に満ちた者は美しい。
ぽんしゅう (2016年02月27日)
緑雨, ゑぎ, 水那岐2018年01月05日[投票(3)]
★4 キャロル(2015/英=米=仏)
えんえんと視線の演出の続く映画であり、一方、窓越し、ガラス越しのカットが半分ぐらい占める窓の映画でもあるのだが、何よりも、切り返し(カットバック、リバースショット)の映画だ。映画演出の王道を見たという気がする。 [review]
ゑぎ (2016年02月25日)
緑雨, セント, 赤い戦車2018年01月05日[投票(3)]
★4 キャロル(2015/英=米=仏)
女優二人の目の演技が素晴らしい。『キャロル』というより、年上の既婚者との恋愛で自分を見つけた「テレーズ」の物語。 [review]
jollyjoker (2016年02月16日)
緑雨, けにろん, ぽんしゅう, 水那岐2018年01月05日[投票(4)]
★5 キャロル(2015/英=米=仏)
どこから見ても一流の映画ですなあ。時代設定がノスタルジーっぽく完璧。カメラがどのシ−ンを見ても秀逸。うっとりです。そして流麗な演出。実にうまい脚本。そして俳優陣のそれこそ完璧な演技。これぞ映画です。 [review]
セント (2016年02月16日)
緑雨2018年01月05日[投票(1)]
★2 野火(2015/日)
改めて思い起こされるのは、映画とは視覚芸術だということだ。志は高くとも接写ばかりのテクニックを伴わない画面と、21世紀にしてのこのチープな美術の有り方はやはり買えない。フィリピン近辺の毒々しくも雄渾な自然を前にして、安価なフェイクとしか受け取れない演劇的絵作りは非難されて然るべきものだろう。リリー・フランキーの嫌味なおっさんぶりは愉しいが、むしろ他が大根揃いなのだ。不協和音の劇伴も醜悪。
水那岐 (2015年08月11日)
disjunctive, 新町 華終2018年01月05日[投票(2)]
★3 恋におちて(1984/米)
恋におちて〜。
白羽の矢 (2005年01月01日)
G312018年01月05日[投票(1)]
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
スターウォーズっつーより、アナ雪だな。が最初の感想。 [review]
pori (2017年12月22日)
緑雨, 月魚, カルヤ, おーい粗茶ほか6 名2018年01月05日[投票(6)]
★3 スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)
「シン・帝国の逆襲」または「私は如何にして心配することをやめて暗黒面を愛するようになったか」。自殺するスターウォーズ。ディストラクティヴなコンセプトはさもありなんとするスタンスだが、演出が死んでいて、いい映画にはなっていないと思う。演出だけで評価するなら★2レベル。 [review]
DSCH (2017年12月18日)
緑雨, カルヤ, おーい粗茶, poriほか5 名2018年01月05日[投票(5)]
★3 ナインスゲート(1999/米=仏=スペイン)
エマニュエル・セイヤーが香港映画ももうちっと巧かろうというワイヤーで飛んで来た瞬間から見終わるまで自問自答を繰り返した。本気かシャレか…結論は途中でやる気なくなったんだろうということで納得するしかなかった。
けにろん (2002年12月01日)
G31, ロープブレーク, おーい粗茶, yasuyonほか5 名2018年01月05日[投票(5)]
★4 この世界の片隅に(2016/日)
突然は毎日の普通の中で現れ、突然が普通になる普通の繰り返し。 号泣にならなくって本当にほっとした。バリアフリーを求める映画館で観てよかった。 [review]
動物園のクマ (2017年08月23日)
週一本, けにろん, ゑぎ, TM(H19.1加入)2018年01月05日[投票(4)]