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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
3.8点。アヴァンタイトルからタイトルに入る瞬間、そしてラストの〆からスタッフロールに入る瞬間に代表されるように、気が利いてるー!という部分が頻出する映画だった。 [review]
MSRkb (2015年09月17日)
YO--CHAN, ロープブレーク, けにろん2018年11月09日[投票(3)]
★4 愛しのタチアナ(1994/フィンランド=独)
小品ながらカウリスマキのエッセンスが詰まっている。簡潔な物語と画面。すっとぼけたユーモア。孤独で寡黙な男。不器用なボーイ・ミーツ・ガール。ロックンロール。アルコール。煙草。 [review]
3819695 (2007年12月19日)
寒山2018年11月09日[投票(1)]
★5 ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)
知りすぎていた男』の「トゥーランドット」。あのね、この映画、面白いよ。超面白い。 [review]
ペペロンチーノ (2015年08月16日)
YO--CHAN, ゑぎ, ロープブレーク, ALOHA2018年11月09日[投票(4)]
★4 愛しのタチアナ(1994/フィンランド=独)
「ロードムーヴィー」からヴェンダース的哲学観とジャームッシュ的お洒落感を取り除き、カウリスマキ的諦観で包み込むとこうなる。 [review]
立秋 (2018年11月15日)
寒山, Keita, まー2018年11月09日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
山田洋次にとってフーテンの寅とは何か [review]
ぱーこ (2018年11月08日)
jollyjoker, ぽんしゅう, ロープブレーク, けにろん2018年11月09日[投票(4)]
★3 ズートピア(2016/米)
ウォルト・ディズニー・カンパニーは子供向けアニメーションや愚民向け遊園地を通して、長年にわたり差別的偏見やステレオタイプを世界に浸透拡散させてきた悪の秘密結社である。 [review]
ペンクロフ (2017年05月26日)
水那岐, イリューダ, , 煽尼采ほか8 名2018年11月09日[投票(8)]
★5 しとやかな獣(1962/日)
金に細かい新藤色の勝った作品で、戦後とともにどんどん煮詰まり行く彼の閉塞感の優れた中間報告の趣。続編は『絞殺』か。 [review]
寒山 (2018年11月02日)
青山実花, ゑぎ, ぽんしゅう2018年11月09日[投票(3)]
★3 嘆きの天使(1930/独)
授業まえに必ず鼻をかむ無粋に気づかず、生徒の顰蹙と蔑みの視線を薄々感じつつ、八つ当たり的厳しさでコンプレックスを癒す威厳なき裸の権威主義男は、艶麗な罠に自ら進んで堕ちた。何故なら男は小鳥のさえずりに心和ませる優しく無防備な男でもあったから。 [review]
ぽんしゅう (2018年10月30日)
青山実花, ゑぎ2018年11月09日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
一番いいのが夢オチの倍賞千恵子のアリア、二番目が冒頭の桜田淳子の「お父さん」、三番目が大滝秀史の味な坊さん、で後は小林桂樹が持たせるだけで何もない。 [review]
寒山 (2018年11月06日)
ぱーこ, ぽんしゅう, けにろん2018年11月08日[投票(3)]
★3 男はつらいよ 葛飾立志篇(1975/日)
眼鏡を掛けただけでどうにかなる分けもなく、樫山文枝に学問に身を捧げる女の迫力を感じないので、初めて「己を知る」ことに直面した葛藤が伝わらず主題が拡散する。初々しくも桜田淳子が堂々の存在感。続けていればいい女優さになっただろうに。
ぽんしゅう (2017年08月31日)
ぱーこ, けにろん, 寒山2018年11月08日[投票(3)]
★4 search/サーチ(2018/米)
映画における表現方法の一つの新しい可能性を切り開いた、とまでいうと言い過ぎだが、全編モニター画面内で展開させるという新工夫は新鮮味があった。 [review]
シーチキン (2018年11月05日)
ぽんしゅう, セント2018年11月08日[投票(2)]
★3 ズートピア(2016/米)
メタファーしかない映画、という印象。政治的正しさをこれ以上ないほど巧妙に、上品にエンタテインメントに仕上げているが、いかにも頭のいい人が会議を重ねて練り上げたような脚本に逆に反発を感じるのは、私の心が狭いからかもしれない。 [review]
イリューダ (2018年11月08日)
ペンクロフ, DSCH2018年11月08日[投票(2)]
★3 恋妻家宮本(2017/日)
これだけステルスマーケティングに特化した作品は初めて観た。 [review]
甘崎庵 (2018年02月06日)
irodori2018年11月08日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
リリーと並ぶとさくらが冴える。船越英二の慰労会。 [review]
寒山 (2017年03月18日)
ぱーこ, ぽんしゅう2018年11月07日[投票(2)]
★3 ブラックボード(1986/日)
イジメに真正面から対峙した真面目映画。その実態の構造、本質にやはり驚く。誰が被害者で、誰が加害者か全く混沌としてくる。原因を探っても、解決法はないのだろうか。その大きな壁の前に僕らは立ちすくむばかり。
セント (2004年08月28日)
寒山, 直人2018年11月07日[投票(2)]
★4 野いちご(1957/スウェーデン)
私が映画を観始めた頃、本作はオールタイムベストの定評があったものだった。現在は『めまい』などにその座を奪われている。個人的には当時の見識のほうが大人、いまは映画が過度に細分化、趣味化していると感じる。 [review]
寒山 (2018年11月07日)
DSCH, ぱーこ2018年11月07日[投票(2)]
★3 男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)
人情ものとして過不足ない出来。こじんまりバランスをとった印象。 [review]
ぱーこ (2018年11月07日)
DSCH, 寒山, ぽんしゅう, けにろん2018年11月07日[投票(4)]
★3 運命は踊る(2017/イスラエル=独=仏=スイス)
ベネチア映画祭で高評価を得た作品です。確かに実力派の監督作品だと思われるタッチです。 [review]
セント (2018年11月05日)
プロキオン142018年11月07日[投票(1)]
★4 運命は踊る(2017/イスラエル=独=仏=スイス)
常時臨戦態勢の国イスラエルが生んだ、真面目だけどトリッキーな映画。 [review]
ペペロンチーノ (2018年11月05日)
プロキオン142018年11月07日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974/日)
上條恒彦の告白シーンはシリーズ有数の感動的な告白シーンだし、京成関屋駅のシーンの十朱幸代はたまらん可愛らしさ。「ちょっとあなたに会いたくて。」マドンナの告白(返事)のシーンとしてもかなり上位に入る出来。 [review]
ゑぎ (2007年08月06日)
ぱーこ, 寒山2018年11月07日[投票(2)]