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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 歌行燈(1943/日)
抑制を善しとする成瀬作品群の中にあって異色の劇性・物語性。新生新派か知らんが、俺はこういうのは好かんな。
町田 (2005年08月23日)
寒山2017年11月13日[投票(1)]
★3 エディット・ピアフ 愛の讃歌(2007/仏=英=チェコ)
時系列を弄ってみせるにしては少々拙い見せ方。それは子供時代以外を見事に演じきったマリオン・コティヤール(ただし歌声は全てピアフの音声)の熱演をもってしても補えず、非常に残念。軽い混乱の中に響く、ピアフの力強い歌声。
chilidog (2007年10月11日)
KEI2017年11月13日[投票(1)]
★2 エディット・ピアフ 愛の讃歌(2007/仏=英=チェコ)
意図的にひとつひとつのエピソードを曖昧に描いているのはわかる。だけどそれが効果的か?舞台で歌っている姿は迫力なし。後半老いた姿は直視できないほど可哀相で辛い。自伝で似たものといえば『フリーダ』が浮かぶが、比べてしまうのは酷だろうか・・・。
Muff (2008年05月04日)
KEI2017年11月13日[投票(1)]
★3 電車男(2005/日)
「映画とか見たりしますか?」「ええ、好きですよ。あまり詳しくないですけど…」のくだりで思わず汗が出たのは私だけではあるまい。(REVIEWは原作本のネタバレが少し含まれます) [review]
おーい粗茶 (2006年05月20日)
jollyjoker, tomonori, ガリガリ博士, 死ぬまでシネマほか8 名2017年11月13日[投票(8)]
★5 オフサイド・ガールズ(2006/イラン)
一見するとドキュメンタリ・タッチの即興風だが、脚本もコンテも非常によく考えられている。あるいは本当にこれが即興だとするならば、それこそ凄まじい演出力だと云わねばなるまい。 [review]
3819695 (2007年12月11日)
濡れ鼠, づん2017年11月12日[投票(2)]
★3 ノクターナル・アニマルズ(2016/米)
不幸感溢れるエイミー・アダムスや少し弱々しいジェイク・ギレンホールの演技も本作の魅力の一つ。本当はもっと強い演技もできるのに。そういう対比がまた良い。 [review]
deenity (2017年11月12日)
シーチキン2017年11月12日[投票(1)]
★3 龍三と七人の子分たち(2015/日)
たけしといえば、映画でもお笑いでも、なんといっても「間合い」の面白さだったが、本作は見ていてそれがすごく悪いところがいくつかあったのが残念。 [review]
おーい粗茶 (2015年06月16日)
緑雨, けにろん2017年11月12日[投票(2)]
★3 龍三と七人の子分たち(2015/日)
もっとぶっ飛んだ(もっとくだらない)喜劇になっているかと期待(危惧?)してもいたのだが、ずいぶんと安定感のある作品になっていた。もちろんブラックな笑いもあり、そのあたりは期待を裏切らない。また各役者の科白の口跡がいいので、とても気持ちがいい。 [review]
ゑぎ (2015年05月08日)
緑雨, IN4MATION, おーい粗茶, 赤い戦車2017年11月12日[投票(4)]
★3 トータル・リコール(2012/米)
撃つ・飛ぶ・走る!の反復アクション。中盤過ぎまでは未来デバイス等のこだわり感も相まって楽しめたが、やっぱ反復し過ぎで飽きる。話自体大して面白くないのだから、もっと主人公に脱力感を出してもらっても良かったかな。なんか皆必死に頑張り過ぎ!ハラハラじゃなくゼェゼェだよ。
クワドラAS (2013年02月05日)
YO--CHAN, けにろん2017年11月12日[投票(2)]
★5 台風クラブ(1984/日)
刻々と迫り来る台風の予兆と淡い危機への緊張と切迫の狭間で何かにつけて自制が効かずにイラつく中学生の生理が同期し過剰反応していく。このライブ感覚は生硬な物語性を凌駕しており、雨中の裸踊りこそ相米イズムの理想的達成。むず痒く居たたまれない。
けにろん (2017年11月11日)
水那岐, ぽんしゅう2017年11月12日[投票(2)]
★2 22年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)
どんでん返しに躍起になりすぎ。過程のみの描写で中身がなくては、サスペンスとして楽しめない。48/100 [review]
たろ (2017年11月11日)
ぽんしゅう2017年11月12日[投票(1)]
★2 クリーピー 偽りの隣人(2016/日)
アブナイ人を描く保守性がご近所の風評レベル。ホラー映画の根っこはキリスト教再興だから、本質に突き当たったと云うべきか。 [review]
寒山 (2017年11月11日)
ぽんしゅう, DSCH, おーい粗茶2017年11月12日[投票(3)]
★5 レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)
荘厳な自然を前にして「しかし俺がいなけりゃ、山も川も凍てつく大地も所詮は無なんだ」と拳を握るような、そんな自然と同尺度に人間を映し出した視線が鮮やか [review]
週一本 (2017年11月12日)
ぽんしゅう, けにろん2017年11月12日[投票(2)]
★4 悪魔のような女(1955/仏)
探偵がうっとうしい!フランスにもコロンボがいるのね。 [review]
はしぼそがらす (2002年05月09日)
けにろん2017年11月12日[投票(1)]
★4 悪魔のような女(1955/仏)
最後の最後に飛び出すガキの一言でゾーッ!! 奥さんでもあるヴェラをとことん追い込むクルーゾー監督の演出の妙。
青二才 (2002年05月07日)
けにろん, sawa:38, ジョー・チップ2017年11月12日[投票(3)]
★4 台風クラブ(1984/日)
願望が幻想となったとき [review]
山ちゃん (2008年08月25日)
けにろん2017年11月11日[投票(1)]
★4 龍三と七人の子分たち(2015/日)
ヤクザは自ら厄介者だと自覚し社会の裏側にいるぶんましだが、世の中にあふれ出した団塊ジジイは厄介者としての自覚がないぶんウザイ、という、今から35年前、老人を揶揄して毒を吐いたビートたけしの本音を北野武が代弁する「反省しない生き方」のすすめ。 [review]
ぽんしゅう (2015年05月07日)
緑雨, ペペロンチーノ2017年11月11日[投票(2)]
★5 台風クラブ(1984/日)
大人は子供達の不安と不満を混同する。彼らは、本当は不満など持たない。あるのは不安。だが、それを示すすべも持たない。なぜ、私達はそんな事も忘れてしまうのだろう。
ぽんしゅう (2001年10月20日)
けにろん, 水那岐, 町田, TOBBYほか10 名2017年11月11日[投票(10)]
★4 台風クラブ(1984/日)
日常はアッチ側と隣り合わせ。だから、今は踊れ踊れ。
ボイス母 (2001年09月10日)
けにろん, 水那岐, crossage, ひでぼうほか9 名2017年11月11日[投票(9)]
★4 台風クラブ(1984/日)
ほんの4日間の狂熱。暴風雨とともにやってきた、突発的な思春期の台風。世界は4つの要素でできているから、少年と少女はそれをせいいっぱい享受するしかないのだ。 [review]
tredair (2001年09月10日)
けにろん, TOMIMORI, ピロちゃんきゅ〜, 水那岐ほか12 名2017年11月11日[投票(12)]