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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 人生劇場 飛車角(1963/日)
紛れも無く仁侠映画の萌芽であると認められるのだが、しかし確かに文芸映画の残り香も強い。尾崎士郎をモデルとする青成瓢吉−梅宮辰夫を中途半端に残しているからか。 [review]
ゑぎ (2012年08月16日)
太陽と戦慄, けにろん2018年07月11日[投票(2)]
★5 人生劇場 飛車角(1963/日)
後の東映的任侠形式は未だ無い。故に鶴田は女を想って身をよじり、高倉は女に懇願し押し倒す。そこには様式美が確立される以前のリアルな「人間」が描かれる。東映の功罪の始まりでもあるが、ここでは「功」のみを賞賛すべき。
sawa:38 (2004年04月23日)
太陽と戦慄2018年07月11日[投票(1)]
★5 天国と地獄(1963/日)
思わず「うわー!」と叫んでしまった。 [review]
ペペロンチーノ (2002年06月01日)
けにろん, 草月, HILO, パグのしっぽほか17 名2018年07月11日[投票(17)]
★5 天国と地獄(1963/日)
「あいにくと花を買いに行くようなツラは・・・」この一発ギャグ、効いてたね。
luckyme (2002年04月28日)
けにろん, 荒馬大介, chokobo, 鵜 白 舞2018年07月11日[投票(4)]
★4 15時17分、パリ行き(2018/米)
無能という属性が受容されるモチーフを童貞トリオの珍道中が古典落語のような人情噺に容赦なく落とし込む。キマイラのように怪異なかかる構築物は、人物対比を狂わせることで恒例のドキュメンタリーパートを混乱させるオランドの短躰を以て絶頂に達する。
disjunctive (2018年07月09日)
3819695, サイモン64, けにろん2018年07月11日[投票(3)]
★4 ブンミおじさんの森(2010/タイ=英=仏=独=スペイン=オランダ)
不可能になりゆく大往生を語って「マルテの手記」が想起される。 [review]
寒山 (2018年07月06日)
3819695, 濡れ鼠2018年07月11日[投票(2)]
★3 深夜食堂(2014/日)
常連が集まる小さな店には、ほどよい「小さな話」が道理なのだが、小ネタだけでは映画を支えきれないのも必然。そこで持ち込んだのだろう震災ネタは類型的で底浅く、むしろ骨壺ネタをブレイクさせて消化不良ぎみの田中裕子の怪演に落とし前をつけて欲しかった。
ぽんしゅう (2015年03月31日)
ナム太郎, 水那岐, Pino☆2018年07月11日[投票(3)]
★5 天国と地獄(1963/日)
局地的でミニマムな相克なのに切迫と緊張を最大限に加重しロシア文学めいた神の荒野が現出する。テクニックも冴え「こだま」カットインによる省略と急転は4人の脚本家チームが小躍りする様が見えるようだ。一発勝負の苦肉はマルチカメラの臨場感を倍加した。
けにろん (2018年07月11日)
ぽんしゅう2018年07月11日[投票(1)]
★4 レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989/フィンランド=スウェーデン)
他の国であれば単に「異物」として扱われたであろうレニングラード・カウボーイズを・・・ [review]
TM(H19.1加入) (2017年08月28日)
ハイタカ, けにろん2018年07月11日[投票(2)]
★5 天国と地獄(1963/日)
よく、あんなロケーションみつけたなあ、と思う。あのモダンな家と、眼下のスラム。その世界の構成が、もうすべてを表しているって感じ。なんか、横浜っぽいなあ、と感じるのは、私だけか。こういう大きな空間を、ぱっと作ってしまうところに、脱帽。
エピキュリアン (2001年08月13日)
けにろん, カフカのすあま, 水那岐, Myurakzほか9 名2018年07月11日[投票(9)]
★5 天国と地獄(1963/日)
カメラワークに唸りました。そこに憎い程の演出があっていろんな思いが巡るのに、ラストの仕打ちが強烈です。未だあのラストが、頭にこびりついてます。 [review]
のぶれば (1999年11月03日)
けにろん, chokobo2018年07月11日[投票(2)]
★3 焼肉ドラゴン(2018/日)
同じ阪神間が舞台の姉妹物語『細雪』が頭をよぎっていた。時代や生活背景は違えども距離は僅か10数キロ。芦屋の山の手の名家と、伊丹の河原ぎわの朝鮮部落。見えない制度や身分の枷の下、家のしがらみや行く末に悩み、恋慕に迷うこの三姉妹も“自立”に揺れる。 [review]
ぽんしゅう (2018年07月03日)
けにろん, セント2018年07月11日[投票(2)]
★4 焼肉ドラゴン(2018/日)
演劇では名作と名高い作品です。僕も2回ほど見ています。そのため、見どころは映画化でどうイメージが変わるのかということでした。そしてそれは見事成功していると思います。実に映画的な映画でした。 [review]
セント (2018年06月29日)
けにろん, ぽんしゅう, 寒山, 水那岐2018年07月11日[投票(4)]
★4 焼肉ドラゴン(2018/日)
ブレヒト肝っ玉おっ母とその息子たち』が想起させられる。ジャパニーズ・ドリームという幻影を見ていることを強いられた在日韓人たちが負わされた負債は、この映画のなかでも目に見えて示されたものである。結局このホームドラマが表わすものは韓国人ではなく、彼らを搾取し続ける怒りに答えない「日本」であることに気づく。 [review]
水那岐 (2018年06月24日)
けにろん, セント, 寒山2018年07月11日[投票(3)]
★4 焼肉ドラゴン(2018/日)
散水栓から脚に水掛ける画も見事な真木よう子の傑作、片腕で大八車引っ張るキム・サンホの傑作。 [review]
寒山 (2018年06月25日)
けにろん, ぽんしゅう, セント, 水那岐2018年07月11日[投票(4)]
★4 パンク侍、斬られて候(2018/日)
現代若者考的マイルド批評を呑んで溜めて丁々発止の台詞応酬が炸裂する前半が秀逸でトヨエツの自在さが映画を支配。橋本チック回想も良。だが、邪教集団・念動力・猿の3大ネタ投入で地の果てまで行く筈の世界はダウナー系に沈殿。景子が可愛い。
けにろん (2018年07月09日)
もがみがわ2018年07月11日[投票(1)]
★2 沈黙の聖戦(2003/米)
いつもの水戸黄門ストーリー。だが、沈黙シリーズに必要ない余計なラブシーンで1点マイナス。
二液混合 (2007年05月07日)
サイモン642018年07月11日[投票(1)]
★3 ノーマ・レイ(1979/米)
正直な事を言えば、このバカ娘がどうして女闘士のマネ事をやり通せたのか、この違和感に心を打たれる。☆3.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2018年07月09日)
jollyjoker, けにろん2018年07月10日[投票(2)]
★3 ターミネーター4(2009/米)
シリーズ1〜3の冒頭を飾った、あの伝説の「機械vs人間戦争」の本編がいよいよ作品化! シリーズ通してみて思う「スカイネット」のチョイダメぶりにちょっと親近感。 [review]
おーい粗茶 (2009年06月30日)
Orpheus, ハム, アブサン, Osuone.B.Glossほか9 名2018年07月10日[投票(9)]
★5 希望の国(2012/日=英=香港)
あの時のリアルを真空パックし、日常に戻ったつもりの観客を当時に連れ戻す力を持っている。 [review]
寒山 (2014年05月30日)
Myrath, けにろん, DSCH2018年07月10日[投票(3)]