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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ファニーゲーム(1997/オーストリア)
仕掛けだらけの悪意(レビューはラストに言及) [review]
グラント・リー・バッファロー (2007年04月03日)
寒山2019年01月06日[投票(1)]
★2 ファニーゲーム(1997/オーストリア)
アンチ・ハリウッドと言うよりアンチ・観客なこの映画。けど、1点を付けられないのは、この監督の観客に媚びない映画青年っぷりに少し共感できるから。
やどわーど (2003年10月16日)
寒山2019年01月06日[投票(1)]
★2 ファニーゲーム(1997/オーストリア)
キャッチコピーの「人間が一番怖い」ってのに惹かれて観に行った。結局、怖かったのは2人の兄弟だけだった。世の中広い。こんな人達もきっと実在するのだろう。けれど、自分もこんな恐ろしい事をしてしまうかもしれない!と思わせなければ人間そのものが怖いなんて言えないはず。
ネギミソ (2003年10月16日)
寒山, はしぼそがらす2019年01月06日[投票(2)]
★4 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
ライトファスビンダーなゲイカルチャーを横軸に据え描かれたバンドの盛衰は底浅感も拭い難く孤独要因も甘ちゃんで勝手にしやがれとも思うが、それでも楽曲に対する絶対的信奉が映画の強度を増幅。佳境ライブエイドの徹底は半端なくあざとさの欠片もない。
けにろん (2018年11月13日)
tredair, 緑雨, ナム太郎, たろほか7 名2019年01月05日[投票(7)]
★3 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
全米ツアーの導入部。ハイウェイを画面奥にした空撮から、バスと自動車にカメラが寄って行って、自動車のフロントガラスをすり抜け、車内を通って後部ガラスもすり抜け、場面転換してコンサート会場の画面まで、まるでワンカットだったかのように見せる。 [review]
ゑぎ (2018年11月14日)
tredair, 緑雨, ナム太郎, もがみがわほか8 名2019年01月05日[投票(8)]
★5 ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)
大空間で大音量のクイーンを聴けることのみに価値のある映画かもだけど、そこが最高。クイーンの素晴らしい楽曲におんぶにだっこだと非難してもいいけど、少なくともまだ思い入れのある人が世界中にいる歌手の伝記映画としては作家性を出さないのも一つのやり方、というか、出しゃばらなかったスタッフたちに感謝したい。 [review]
月魚 (2018年11月25日)
tredair, てれぐのしす, G31, もがみがわほか8 名2019年01月05日[投票(8)]
★2 イントゥ・ザ・ストーム(2014/米)
視点が無い。だからPOVと誰の視点か分からぬフィクスや移動ショットを1シーン内に平気で繋げてしまう(これが考えに考え抜いた結果の編集というのなら話は別だが、そんな形跡はどこにもない)。どちらかに統一すべきだとかそういう次元の問題ではない。視点をどこに置くか、何故他の位置ではなくカメラをそこに置いたのかという「問題意識」に欠けているわけだ。 [review]
赤い戦車 (2014年08月30日)
2019年01月05日[投票(1)]
★4 ラストスタンド(2013/米)
シュワ主演作でカーアクションの方が目立つのはどうかと思うけど、それはそれで結構迫力ありましたね。昔の動きが期待できないのなら、当然それに変わる見せ方を工夫しなければいけないので、そういう意味では今後の方向性の試金石となっているのかな。
takamari (2013年05月06日)
ダリア2019年01月05日[投票(1)]
★3 ラストスタンド(2013/米)
歳をとってもプロレスはできるんですね天龍さん。そんな感じ。
黒魔羅 (2014年11月23日)
ダリア, irodori2019年01月05日[投票(2)]
★3 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014/米)
今や消耗品軍団の看板は単なるお題目で、第一作の哀調が恋しい。アクションの舞台選定には頭を使っているが教科書からの逸脱もなく、「聞いてたん?」のアントニオ・バンデラスがいなければ危うい出来だ。ますます燻し上がったドルフ・ラングレンの顔面はアキ・カウリスマキの画面にも紛れ込めるだろう。
3819695 (2014年11月27日)
ダリア, 週一本, カルヤ2019年01月05日[投票(3)]
★4 男はつらいよ 奮闘篇(1971/日)
「駅はどこですか」「目の前にあるだろう」「そうでしたか。以前からそうですか」★関係ないが、屁話喧嘩の箇所はシリーズ屈指の笑場面と思う。 [review]
G31 (2019年01月02日)
ぽんしゅう, ペンクロフ, けにろん2019年01月05日[投票(3)]
★4 エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014/米)
個人的に、メル・ギブソン、ハリソン・フォードの両氏が並んでニヤニヤ笑って、チラシに映っているのには「イラッ」としたが、観てみたら、意外によかった。結構「グッ」ときたよ!スタローン。 [review]
プロキオン14 (2014年11月27日)
ダリア, 38196952019年01月05日[投票(2)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
演出家が演技をすることで本音を出せて役者に報復しえたように、事象のトレスで人格の本質が顕れ、かえって自由になれてしまう。反復であり答え合わせである記述という営みが何ゆえ美的経験をもたらすのか。 [review]
disjunctive (2019年01月02日)
ぽんしゅう, けにろん, 緑雨2019年01月05日[投票(3)]
★4 女神の見えざる手(2016/仏=米)
社会時評にしてはキャスティングが遊び過ぎるという場違いな感じから、マーク・ストロングのアイドル映画と言うべき蠱惑が生じるのだが、社会時評がサスペンスに下駄を履かせる手段だと判明してはその蠱惑が無効になる。 [review]
disjunctive (2019年01月02日)
ぽんしゅう, ゑぎ, けにろん2019年01月05日[投票(3)]
★5 赤毛(1969/日)
すぐだまされる。すぐ忘れる。すぐ手のひら返しする。すぐ買収される。言葉を信じれない。大衆を指導しなければと言って一人逃げる知識人。抵抗とは言ってもいいところみんなで踊る程度としてしか現実しない。日本の大衆性を見事に映画化。
pinkblue (2019年01月03日)
ぽんしゅう, けにろん2019年01月05日[投票(2)]
★2 汚れた英雄(1982/日)
削ぎ落としたのではなく描ける内容が限られてるから無機的になった。結果的に女をこますこととバイクを走らせることという事象に特化して純粋映画になることもできたろうに哀しくも角川の精神支柱はどうしようもなく浪花節であった為に限りなくダサい。
けにろん (2018年09月04日)
Myrath2019年01月05日[投票(1)]
★2 シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)
パンズ・ラビリンス』のような妖しく美しい暗黒幻想譚かと思いきや、嫌いなジャン・ピエール・ジュネ風の幼稚で狭苦しい箱庭映画に失望。本筋は粗雑で凡庸なメロドラマに過ぎず、むしろ主役はマイケル・シャノンと思いたい。 [review]
煽尼采 (2019年01月04日)
ぽんしゅう, けにろん, DSCH, 赤い戦車2019年01月05日[投票(4)]
★5 オーメン(1976/米)
「聖なるものには必ず悪魔がつく」 [review]
寒山 (2019年01月03日)
Myrath, DSCH2019年01月05日[投票(2)]
★4 遠い国(1954/米)
「雪」の、と云うよりもアンソニー・マンらしい「山岳」の西部劇。雪崩のカットには心底ビビる。ここでも映画の良心はウォルター・ブレナンであり、彼と少女コリンヌ・カルヴェが中盤までの楽しげなムードを支えている。悪役ジョン・マッキンタイアも紳士的な極悪人といった感じで魅力的だ。 [review]
3819695 (2008年07月21日)
ゑぎ, 濡れ鼠2019年01月05日[投票(2)]
★4 怒りの河(1952/米)
山越えシーン以降がすばらしい。それは「山」が地表の起伏・茂み・川・土埃・岩肌・雪といった画面造型上のアドバンテージを多く備えているからでもあるのだが、アンソニー・マンの演出自体が冴えを見せてくるのも山越えシーンを迎えてからだ。 [review]
3819695 (2008年07月09日)
ゑぎ, ハイタカ2019年01月05日[投票(2)]