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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986/日)
「ひどいわ、私にことわりなく!」の台詞に「お前は何様なんだよ、しずか…。」と憤りつつも、その後の彼女の行動には涙腺ゆるみまくり。あいかわらず(映画版限定な)男っぷりを見せるジャイアンもカッコイイし、スネオ分身ロボの道化っぷりもおちゃめ。 [review]
tredair (2002年08月12日)
DSCH, たかやまひろふみ2017年03月19日[投票(2)]
★4 ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986/日)
ドラえもん映画屈指の美少女ヒロイン・リルル。彼女が実に良い! [review]
ダリア (2009年01月08日)
DSCH, neo_logic2017年03月19日[投票(2)]
★3 スノーデン(2016/米=仏=独)
ヒロインの魅力量が耳かき一杯分にも相当しない。『ファミリー・ツリー』『きっと、星のせいじゃない。』のシャイリーン・ウッドリーを用いてこの有様というのは全面的に演出家が責めを負うべきだろう。追っ手の怖ろしさを描かずして告発/逃亡サスペンスの小手先演出に鼻息を荒くするのも据わりが悪い。
3819695 (2017年03月18日)
ロープブレーク2017年03月19日[投票(1)]
★4 裏窓(1954/米)
のぞきという下種で趣味悪の見え見え好奇心をグレース・ケリーの美貌で相殺してしまうことでこの映画はかろうじて通俗性から脱出している。動かない室内劇だからこそ、ケリーの目の覚める美貌が必要であり、彼女そのものが動的なモノとして観客にアピールする。
セント (2005年07月31日)
けにろん, 煽尼采, 緑雨2017年03月19日[投票(3)]
★3 裏窓(1954/米)
ヒッチコック作品が退屈な理由。1、饒舌すぎる会話シーン。2、感情移入を拒む主人公たちの特異な職業や身分。3、美しすぎて状況から浮きまくる女優。・・・クライマックスまでに、必ず3回は睡魔に襲われてしまう。名作の誉れ高いこの映画も私には同じ。
ぽんしゅう (2003年08月23日)
けにろん, NOB, junojuna, 太陽と戦慄ほか5 名2017年03月19日[投票(5)]
★4 裏窓(1954/米)
よく出来た映画なんだけど、なんとなく、ものすごーく大がかりな「8時だよ!全員集合」を見ているような気がしました。
シーチキン (2002年07月01日)
けにろん, junojuna, 緑雨, ことは2017年03月19日[投票(4)]
★3 チャック・ベリー ヘイル・ヘイル・ロックンロール(1987/米)
このジジイ(と思い切って言ってしまう)ギャラは吹っ掛けるは女便所にカメラを仕掛けたのがバレて刑務所に入るは(この映画の後)どうしょうもないジジイ。 ジョンは「ロックンロールという言葉じゃなければチャックベリーになっていただろう」とリップサービスで言っていますがよかったですロックンロールで。 [review]
TO−Y (2004年09月13日)
寒山2017年03月19日[投票(1)]
★4 スノーデン(2016/米=仏=独)
劇映画として面白い。劇映画だからこそ、の演出やメッセージの鮮明さに加えて、スリリングなシーンも楽しめる。 [review]
シーチキン (2017年03月15日)
38196952017年03月18日[投票(1)]
★4 ブラッド・ワーク(2002/米)
ダーティハリー』の正統なる系譜。そのことがまず嬉しい。 [review]
緑雨 (2017年03月13日)
3819695, jollyjoker, ナム太郎2017年03月18日[投票(3)]
★4 男はつらいよ 望郷篇(1970/日)
渡世人稼業の哀感を描く前段と、後半の東京でのルーティーン失恋譚が各々しっくり調和して完成度と言うならシリーズ中1・2を争うのであろうが、大きな破綻もなく完成され過ぎてる一方突出したものもない。前半の北海道の風情が良い。
けにろん (2006年11月21日)
寒山2017年03月18日[投票(1)]
★5 男はつらいよ 望郷篇(1970/日)
まさに傑作!北海道の話が秀逸! [review]
3WA.C (2002年03月28日)
寒山, けにろん2017年03月18日[投票(2)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
彼がそれを踏む瞬間にエモーションが集約するようには作られていない。隠れ切支丹の虐殺描写と神不在の自己問答がリンクせず意識的でもないからだ。消えた先達を追う旅路の側面も淡泊。転向述懐が明晰であるだけに構造の脆弱が露呈。日本勢のキャストは健闘。
けにろん (2017年03月17日)
おーい粗茶, ぽんしゅう, DSCH, 水那岐2017年03月18日[投票(4)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
敬愛するマーティン・スコセッシの執念の一作は不幸なものになった [review]
pinkmoon (2017年02月12日)
おーい粗茶, 水那岐2017年03月18日[投票(2)]
★5 たかが世界の終わり(2016/カナダ=仏)
お前、平成生まれじゃん!でおなじみ天才ドランの『家族の肖像』。徹底して本音を言わない映画。 [review]
ペペロンチーノ (2017年02月21日)
プロキオン14, 緑雨, セント, ぽんしゅう2017年03月18日[投票(4)]
★4 男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973/日)
牧場、とらや、キャバレーの三層構造と横断する寅 [review]
寒山 (2017年03月17日)
ぽんしゅう2017年03月18日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975/日)
リリーと並ぶとさくらが冴える。船越英二の慰労会。 [review]
寒山 (2017年03月17日)
ぽんしゅう2017年03月18日[投票(1)]
★5 シン・ゴジラ(2016/日)
ゴジラは特別な存在だと再確認しました。 [review]
カプリコーン (2017年02月09日)
YO--CHAN, Myrath, ゑぎ2017年03月18日[投票(3)]
★3 男はつらいよ フーテンの寅(1970/日)
森崎東版『男はつらいよ』は矢張りシリーズの中にあって違和感ありありの寅さんだ。「いくら可愛いくっても妹じゃしょうがねえや」という寅。白いマフラーを巻いている寅。旅館の番頭として「労働」する寅。いやそんなこと以上に、 [review]
ゑぎ (2007年01月05日)
Myrath, ナム太郎, ぽんしゅう2017年03月18日[投票(3)]
★4 キング・オブ・コメディ(1983/米)
本当にこの頃のスコセッシのタイトルインは格好良かった。多くのシーンを忘れてもレイ・チャールズの「Come Rain or Come Shine」は忘れられないだろう。サンドラ・バーンハードへの演出は過剰ぎみとも思えるが、後半、彼女の邸宅のシーンの美しさ、その狂気的と云っていい美しさを倍加している。 [review]
ゑぎ (2010年12月29日)
Myrath, 赤い戦車, 38196952017年03月18日[投票(3)]
★4 グラン・トリノ(2008/米)
ポーチと椅子と床屋。西部劇の記号。過去のどのイーストウッド映画よりもこれら道具立てが頻繁に現れる。過去のどのイーストウッド映画よりも西部劇足ろうとしたのだ。そういう意味でこれもジャンルを葬る映画だが、師ドン・シーゲルのあの作品と同じで爽やかな葬儀だ。 [review]
ゑぎ (2009年12月03日)
Myrath, ジェリー, ヒエロ, Orpheusほか14 名2017年03月18日[投票(14)]