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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 天国でまた会おう(2017/仏)
状況は過酷かつ反逆的で、どのシーンもシビアかつパワフルに描かれるのだが、全体は飄々として実に軽やか。登場人物の心情や背景(未読だが原作は膨大なのだろう)が過不足なく伝わってくる脚本も的確なのでしょう。心情を多弁に語る“仮面”の造形も美しく楽しい。
ぽんしゅう (2019年03月17日)
けにろん2019年03月17日[投票(1)]
★4 天国でまた会おう(2017/仏)
ルメートルの凄惨をルルーシュ的サクサク大河話法で語り微妙なのだが、多くの枝葉が尽きせぬ感興を喚起して厭きることはない。フシギちゃんを配して尚ファザコン的帰結に至るジュテーム国らしからぬ意外。俯瞰ショットの要所での使い方も適宜で巧緻。
けにろん (2019年03月17日)
ぽんしゅう2019年03月17日[投票(1)]
★4 The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)
何とか緊張感を維持した88分間、見事。☆4.2点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月04日)
けにろん, プロキオン142019年03月17日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 噂の寅次郎(1978/日)
「美人も死ねば骸骨だ」と、志村喬は言うけれど。美人でなくても死ねば骸骨。束の間でもそれを忘れさせてくれるのが美人というものではなかろうか。 [review]
G31 (2019年03月17日)
Shrewd Fellow, けにろん2019年03月17日[投票(2)]
★5 パッセンジャー(2016/米)
人非人行為で得た誰憚らぬヤリマン天国から急転直下の凋落。以下この映画の感情の流れは男も女も徹底的に納得できるロジックに基づいておりシンプル且つ強固。スッピン系おぼこ顔とイケイケメイク系を往還するジェニファーも満喫。セット美術も秀逸だ。
けにろん (2017年05月06日)
緑雨, クワドラAS, サイモン642019年03月17日[投票(3)]
★5 男はつらいよ 噂の寅次郎(1978/日)
シリーズの中では地味な扱いかもしれませんが・・・・ [review]
TM(H19.1加入) (2010年01月03日)
G312019年03月17日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 噂の寅次郎(1978/日)
本作もエピローグで惚れ惚れするような機関車の美しいカットがある。とら屋で大原麗子が泣き出して二階に上がる場面の演出の機微なんて堪らない。大原で云えば『寅次郎真実一路』(1984)よりも断然こちら、ということになる。志村喬はこゝでも彼らしい見事な存在感を示すが、もう少し絡んで欲しかったと無いものねだりをしてしまう。
ゑぎ (2007年01月12日)
G312019年03月17日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 噂の寅次郎(1978/日)
第22作目 ☆松 なかなか込み入ったハナシだったかも?w マドンナが、大原麗子 と 泉ピン子 のダブルキャストでございます(笑) もちろん寅さんが恋心抱くのは 大原麗子だったりするのですが〜・・ [review]
fufu (2003年11月09日)
G31, 直人, ぽんしゅう2019年03月17日[投票(3)]
★4 女王陛下のお気に入り(2018/アイルランド=英=米)
三者三様素晴らしい演技。個性的な演出。おかげで苦手ジャンルだったけど楽しめる作品でした。 [review]
deenity (2019年03月16日)
けにろん, 濡れ鼠2019年03月17日[投票(2)]
★3 アラバマ物語(1962/米)
「無知」な白人労働者の流すフェイク・ニュースがごり押しされる話。いま再映されたのは誠に時宜を得ている。 [review]
寒山 (2017年04月08日)
jollyjoker, 青山実花, けにろん2019年03月16日[投票(3)]
★4 アラバマ物語(1962/米)
白人は下。黒人は上。 [review]
青山実花 (2009年02月04日)
jollyjoker, 寒山, けにろん, ジェリーほか5 名2019年03月16日[投票(5)]
★4 アラバマ物語(1962/米)
被害者証言が洗脳ぶりを描き突き抜けるが論陣の展開は杜撰。しかしペック一大弁論は抑制が効き欠点を補う。だが、映画の美点はそこでなく理想的父親に見守られ過ごした子供時代への追憶。前半1時間は完璧に素晴らしい。縦構図もコントロールが効いてる。
けにろん (2017年04月01日)
jollyjoker, 青山実花, 3819695, ゑぎ2019年03月16日[投票(4)]
★5 アラバマ物語(1962/米)
この兄妹は本当に幸せだ!小さい時にこれだけ見れて幸せだ!今の子供は本当に不幸せ過ぎる…そして、是非子供を持つ父親は見て下さい。そして仕事を子供に誇れる父親になってください。私は誇れるように正直に頑張りたい。 [review]
ジャイアント白田 (2002年03月15日)
jollyjoker, 寒山, ガチャピン, NOMほか18 名2019年03月16日[投票(18)]
★4 運び屋(2018/米)
彼が演者として映っているだけで映画らしくなる、というような簡単なものではないと分かってはいるのだが、それにしても、例えば近作5作のパワーダウンを完全に払拭する。どうしてこうも違うものなのか。 [review]
ゑぎ (2019年03月17日)
赤い戦車, ナム太郎, けにろん, 週一本2019年03月16日[投票(4)]
★2 A.I.(2001/米)
どっちかと言えば、映画ファンが見たかったのは「スピルバーグの企画をキューブリックが映像化した作品」だよね。
cinecine団 (2001年06月27日)
jollyjoker, モノリス砥石, poNchi, kionaほか17 名2019年03月16日[投票(17)]
★5 A.I.(2001/米)
これは「ホラー」か?と思うくらい「怖さ」を感じながら観ていた。観終わってその理由を考えているうちに、その感覚は、もう一度観なければという思いに変わっていった。 [review]
らいてふ (2001年08月23日)
jollyjoker, トシ, のの’, ----ほか49 名2019年03月16日[投票(49)]
★3 野のなななのか(2013/日)
冒頭から大林流全開で面喰らうが、言葉の渦で多人数の想いを捌き、人間模様からその土地の歴史まで描き上げようとする野心と手腕は見事。だが伝えるべきことは伝えられたか。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年03月16日)
けにろん2019年03月16日[投票(1)]
★4 運び屋(2018/米)
御歳89歳のリアルを曝け出すに覚悟とかすらない達観。問答無用の爺いの犯罪は苦境を乗り切るサスペンスに加担するのも躊躇するが漸くの家族不義理の自戒と清算。その際に生じたヤバい連中との軋轢を十八番の苦み走った啖呵で切り抜ける。参りましたの境地。
けにろん (2019年03月10日)
ゑぎ, ナム太郎, セント2019年03月16日[投票(3)]
★4 運び屋(2018/米)
日本的に例えると老梅の趣き。1日だけ咲く花のために己の全てを捧げる主人公の姿は、まさに今も映画にその身を捧げ続けているイーストウッド自身の姿にも重なり自然と胸が熱くなった。 [review]
ナム太郎 (2019年03月14日)
ゑぎ, セント, jollyjoker, けにろん2019年03月16日[投票(4)]
★4 ヘイトフル・エイト(2015/米)
負のエネルギーが織りなす極上のエンターテインメント。起爆剤は、リンカーンの友人になれなかった輩ども、すなわち「正義」と「制度」の意味や秩序が理解できない者たちの、強欲と打算、偏見と侮蔑、差別と憎悪だ。 しばし、理性という面倒から解放される快感。 [review]
ぽんしゅう (2016年03月23日)
DSCH, ペペロンチーノ, もがみがわ2019年03月15日[投票(3)]