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コメント最新お気に入り投票 (6/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 母なる証明(2009/韓国)
「映画」を創ろうとしているのは解る。前半は期待に中々映画が追いつかずイライラし、後半は追い上げたものの及ばなかった。☆3.7点。 [review]
死ぬまでシネマ (2010年02月20日)
緑雨, クワドラAS2017年07月15日[投票(2)]
★4 コタンの口笛(1959/日)
部落差別への問題意識を声高に投げかけるのではなく、困難な状況の中で生き抜く人々を淡々と描写することで物語に普遍性が生まれた。冗長に感じる部分もあるが、それでもラストシーンは、姉弟の佇まいに心打たれるものがあった。 [review]
太陽と戦慄 (2005年07月23日)
G312017年07月15日[投票(1)]
★4 アベンジャーズ(1998/米)
役者の個性が上手く引き出された映画。 [review]
わっこ (2003年01月01日)
G31, Ryu-Zen2017年07月15日[投票(2)]
★4 エグザイル 絆(2006/香港)
死ぬほど面白いしカッコいいし文句言ったらバチが当たりますが、連中の育ちと絆の裏づけがボンヤリ写真しかなく、記号的でいかにも軽量級と思う。 [review]
ペンクロフ (2017年07月13日)
3819695, MSRkb, ぽんしゅう, けにろん2017年07月15日[投票(4)]
★3 カーズ2(2011/米)
パンツェッタ・ジローラモさんが口を開くたびに尋常でなく和む2D吹替版。メーターの性格造型との兼ね合いはあるにせよ、ライトニング・マックィーンが優等生すぎてつまらない(『トイ・ストーリー』ウッディは実に小狡い奴だった!)。ビリングの先後も示している通り、ここでの主役はメーターである。 [review]
3819695 (2011年09月09日)
DSCH2017年07月15日[投票(1)]
★5 マグノリア(1999/米)
But it did happen. [review]
movableinferno (2008年05月14日)
kirua, けにろん, Orpheus, DSCHほか22 名2017年07月14日[投票(22)]
★4 エグザイル 絆(2006/香港)
ある意味で完璧。だからこそ、★5ではなく★4。カユいところに手が届きまくる良く出来た「バカな男」映画を作れるトーよりも、カユくもないところに無理矢理爪痕を残しにくるリアル「バカな男」映画しか作れないウーデ・パルマのほうが好き。 [review]
Lostie (2009年08月21日)
ペンクロフ, 3819695, ぽんしゅう, けにろん2017年07月14日[投票(4)]
★4 エグザイル 絆(2006/香港)
すごい迫力あるシーンがいっぱいありますが、中でも、レストランでマフィアのキョン・ラム・カートンを暗殺しようとするシーンがいいですね。複数のベクトルの殺意が複雑に交錯して尋常でない興奮状態を作ってます。 [review]
ゑぎ (2014年05月06日)
ペンクロフ, 38196952017年07月14日[投票(2)]
★4 彼女と彼(1963/日)
漠たる幸福の拒絶と無産への回帰願望。大陸からの引揚者だという直子(左幸子)は、無意識のうちに“定住”に抗う女なのだ。転がるように豊かさを目指して猛進する60年代。そんな時代の「総意」に、彼女が正統かつ対等に抗う手段が無意識の「善意」だったのだ。 [review]
ぽんしゅう (2017年07月14日)
寒山2017年07月14日[投票(1)]
★2 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド(2015/日)
 私は本作を全く評価する気もない。た だ し 、その“技術”だ け は愛おしく思う。 [review]
甘崎庵 (2016年03月11日)
小紫, ロボトミー2017年07月14日[投票(2)]
★5 彼女と彼(1963/日)
無償の善意のなりゆきを社会のなかで丁寧に吟味するチェーホフ的試み。左幸子はカントの定言命法(汝なすべし!)に襲われている。編集は土本典昭、シュールな撮影に抜群の求心力がある。 [review]
寒山 (2014年10月08日)
ぽんしゅう2017年07月14日[投票(1)]
★3 22年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)
ドンデン返し天国はプリミティヴな感情抑揚を封殺する結果となり、馬鹿馬鹿しいまでの疾走と逸脱は整理整頓されてオリジナルの薄味な疑似サンプルと化する。『殺人の告白』を凌駕しようとの気骨が無いのだ。マニュアル化ではなくより以上の過剰を求めたい。
けにろん (2017年07月14日)
ぽんしゅう2017年07月14日[投票(1)]
★3 22年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)
入江監督が興収的に評価されたのは良かったと思うが、練り込みが甘い分、残念な印象も強い。 [review]
Master (2017年06月29日)
けにろん, ぽんしゅう2017年07月14日[投票(2)]
★3 22年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)
事件の発端を「阪神淡路」や「地下鉄サリン」の95年という世紀末に設定し大いに期待を持たせるが、サプライズ演出にご都合主義をねじ伏せるだけの説得力がなく興ざめ。この手の韓国映画の有無を言わさぬ剛腕演出に比べて、日本の若手監督の非力さを思い知る。 [review]
ぽんしゅう (2017年06月26日)
けにろん2017年07月14日[投票(1)]
★3 エグザイル 絆(2006/香港)
どうしてこの映画に3点を付けるのか、あるいはどうして僕がこれほどまでにペキンパーを愛するのかという、極々個人的な話。 [review]
のらぞんざい (2011年09月16日)
ペンクロフ, 3819695, ゑぎ, ぽんしゅうほか6 名2017年07月13日[投票(6)]
★3 獣は月夜に夢を見る(2014/デンマーク=仏)
ジャンルムービーとして新しい見どころは取り立てて無いのだが北欧の漁村の寒々しい風情が良い。特に地場の水産加工場を主舞台とした点で虚構は生臭いリアリズムを足掛かりに土着的なフォークロワへと近似する。主演女優の薄幸な雰囲気も世界に親和している。
けにろん (2017年07月12日)
ペペロンチーノ2017年07月13日[投票(1)]
★4 夜顔(2006/仏=ポルトガル)
老醜と変態が滲み出るかの如きピッコリのアル中演技から一瞬たりとも目が放せず、それだけでも必要十分だが、怒涛の終盤に叩き込まれた意匠(箱や雄鶏)が醸すブニュエルへのオマージュ。2人の爺さんのシュール趣向の奇跡的シンクロ。たまらない。
けにろん (2008年02月01日)
disjunctive, ぽんしゅう, 3819695, セント2017年07月13日[投票(4)]
★4 夜顔(2006/仏=ポルトガル)
ここにおいて物語の経済学は完膚なきまでに葬り去られる。長すぎるフィックス・速すぎる切り返し・ミシェル・ピコリの身体/顔面・鏡・照明、がかたちづくる「無駄な/過剰な」カット群の魔力。それがつまりは、とりあえず「映画」と呼ばれている何ものかである。
3819695 (2008年05月15日)
disjunctive2017年07月13日[投票(1)]
★4 ブロンド少女は過激に美しく(2009/ポルトガル=スペイン=仏)
画面の中の画面の様な「窓」という縁取の枠組が、男女二人を結びつけたと言ってもいい。窓は四角形に視界をきりとることで、きりとられた対象を一個の肖像として仕立てる。画面の中で全ては生起する(全てを描写する)というサイレント映画的モラル。リカルド・トレパの少女を見初めた瞬間の正に「見初めた」表情。
きめこめ (2017年05月20日)
disjunctive2017年07月13日[投票(1)]
★5 ブロンド少女は過激に美しく(2009/ポルトガル=スペイン=仏)
根性悪に見えても清新な気概を持ち、無垢な魂の裏には悪魔が潜む。仄かにズレた間合いの居心地悪さと一筋縄ではいかない狂気の片鱗を散りばめたオリヴェイラ節の最高度の凝縮と結実。畳み掛けるラスト3カットの内包する映画性は最早神の領域。
けにろん (2010年11月27日)
disjunctive, なつめ, セント2017年07月13日[投票(3)]