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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 この世界の片隅に(2016/日)
戦争になっても、毎日空襲がきても、食料がなくなっても、原発が落ちても、人には毎日がある。交流があって、嬉しいこと悲しいこと、悔しいこともある。そこには日常があって、すずさんたちという魅力的な人たちがいる。得るものも失うものもあって、(失うものだらけだが)、日々を生きている。戦争を知らない世代にはそれがわからない。それをほんの少し伝えてもらえる。。
kirua (2017年05月09日)
週一本, 水那岐2018年01月14日[投票(2)]
★4 バニシング・ポイント(1971/米)
蜃気楼の果てに、一瞬寺沢武一ワールドに迷い込んだかと思ったね、オイラは・・・・。 [review]
くたー (2003年04月28日)
さなぎ, けにろん2018年01月14日[投票(2)]
★4 普通の人々(1980/米)
なんという丁寧さ!この丁寧さは、尋常ではない、と思いました。やや粘液質な感じさえするこの丁寧さに、レッドフォードが、この物語のどこかに自分と切り離せないものを感じて撮っているような気がしてならない。ジョンベイリーの撮影が、美しい。
エピキュリアン (2001年08月24日)
緑雨, 死ぬまでシネマ, 地球発2018年01月14日[投票(3)]
★3 キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)
ポップで幼児的な残虐は食傷気味だしCG塗れなのもうんざりだ。前作で拘った英国的なるものがメリケンと衝突する様が見たかったのに丸め込まれて軍門に下った。ただテイタムベリーブリッジスと雁首揃えて使い捨て同然なのは一寸粋な計らい。
けにろん (2018年01月13日)
DSCH, jollyjoker2018年01月14日[投票(2)]
★4 男はつらいよ 知床慕情(1987/日)
当書きされたと思しき三船が有りそうで実は映画で余り見ない日本親父のスタンダードを体現して絶妙。そう来れば寅が後景に退くのも戦略的にも納得できるが、常連竹下のマドンナ起用が奥ゆかしく後景感を払拭しているのも良いバランス。後期の佳作。
けにろん (2006年08月20日)
ぽんしゅう2018年01月14日[投票(1)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
静かにゆっくりと春が訪れるような優しい再生の物語。バイ・ザ・シーである。 [review]
pinkmoon (2017年05月19日)
週一本, ぱーこ, けにろん, 緑雨ほか5 名2018年01月13日[投票(5)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
あざとさのない時制錯綜と語らずに語るの技法が効いて心憎いばかりの脚本。一生救われない無限地獄であっても人との係りは切ることが出来ないし、そうやって生きていかざるを得ないのだと真摯に語っている。元妻との邂逅シーンは遣る瀬無さで身悶えしそうだ。
けにろん (2017年07月05日)
週一本, セント, deenity, 緑雨ほか5 名2018年01月13日[投票(5)]
★5 ドリヴン(2001/カナダ=米)
波瀾万丈を生きた男が描く世界は、こうも魅力的なのか。 [review]
mimiうさぎ (2002年07月03日)
けにろん, ねこすけ, ina, ペンクロフほか6 名2018年01月13日[投票(6)]
★4 ドリヴン(2001/カナダ=米)
ゴメンね、結構、楽しんじゃった♪←前半寝てたクセに☆=4かよっ!? [review]
ボイス母 (2002年02月08日)
けにろん, mimiうさぎ, てべす, ねこすけほか13 名2018年01月13日[投票(13)]
★3 ラ・ラ・ランド(2016/米)
冒頭のユニクロ乃至コカコーラCMチックな群舞のマニュアル臭は未だしも展望台でのナンバーの申し訳なタップは新春隠し芸大会めく。総じて圧倒的タレントの欠如が致命的で俺が見たいのは圧倒的な何かなのだ。ラストの視線の交錯はさすがに胸打つが遅かった。
けにろん (2017年04月04日)
G31, pinkmoon, Sigenoriyuki, 動物園のクマほか9 名2018年01月13日[投票(9)]
★3 赤い殺意(1964/日)
単なる痴情話で終わらせまいとしてポジ『昆虫記』のネガと対置し日本論的な風土や因習を加味して物語的な強度は拡散した。暗鬱な東北の風土の中で描かれる図太く強かな女のバイタリティは春川ますみの木偶のような受動性に吸引され女性論へ昇華し損ねる。
けにろん (2018年01月13日)
水那岐2018年01月13日[投票(1)]
★4 赤い殺意(1964/日)
「あたし、なんでこんなにふしあわせなんだろう」と愚痴りながら美容院でパックをする春川ますみ。 [review]
のらぞんざい (2007年06月27日)
けにろん, 水那岐2018年01月13日[投票(2)]
★4 赤い殺意(1964/日)
姫田のカメラ、黛の音楽と、映画芸術的見地からみれば今村の最高傑作かも知れない。しかし彼に求められているのはそんな洒落たものではない。『にっぽん昆虫記』から『人間蒸発』への長過ぎたステップ。 [review]
町田 (2003年08月19日)
けにろん, ぽんしゅう2018年01月13日[投票(2)]
★4 赤い殺意(1964/日)
この女は列車である。蒸気機関車であり、通勤電車であり、市電である。 [review]
水那岐 (2003年07月24日)
けにろん, のらぞんざい, モモ★ラッチ, ゑぎ2018年01月13日[投票(4)]
★3 赤い殺意(1964/日)
家の脇を機関車が爆走する。女は最後まで自分の意志で、それに乗る事はない。矮小な西村晃と身勝手な露口茂の負の力に押しつぶされ、搾り出されるように無自覚な女が目覚める。春川ますみの何とも鈍重で歯切れの悪い覚醒がいとおしい。
ぽんしゅう (2002年09月16日)
けにろん, 水那岐2018年01月13日[投票(2)]
★3 団地(2016/日)
ガッチャマン世代の宗教SF [review]
寒山 (2018年01月18日)
セント, けにろん2018年01月13日[投票(2)]
★4 団地(2016/日)
斎藤の腹も見せぬのだから、それもリアクションで処理して暗喩にとどめれば完璧だった。終盤は投げやりな逃げと思える展開だが、夫婦の軽妙な日常の底に沈殿する救い難い屈託が逆算照射されるラストショットの切ない詠嘆。その体言止めに打ちのめされる。
けにろん (2016年06月20日)
寒山, セント, jollyjoker, ぽんしゅうほか5 名2018年01月12日[投票(5)]
★4 団地(2016/日)
初期の阪本を信望するファンとしてはここずっと煮え湯を飲まされてきた感もあったが、久しぶりのあの阪本が戻ってきた感はあります。 [review]
セント (2016年06月15日)
寒山, けにろん, ぽんしゅう, 水那岐2018年01月12日[投票(4)]
★2 土竜の唄 香港狂騒曲(2016/日)
三池崇史監督宮藤官九郎脚本の続編。これだけで「観てはいけない」というシグナルが鳴ってるのに、劇場で見た私が一番駄目だった。 [review]
甘崎庵 (2018年01月11日)
もがみがわ2018年01月12日[投票(1)]
★3 夜明けの祈り(2016/仏=ポーランド)
女性たちの身に降り懸かる過酷な現実を描いた映画である。淡々としたスタイルが貫かれ、そのことが返って訴える意志の強さを感じさせる。世の男は心して観るべき映画だと思う。 [review]
シーチキン (2017年08月07日)
irodori, プロキオン142018年01月12日[投票(2)]