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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 インクレディブル・ファミリー(2018/米)
良質なアクション作品だけど、私が求めていたプラスアルファを与えてはくれなかった。 [review]
甘崎庵 (2019年02月10日)
けにろん2019年02月11日[投票(1)]
★2 サスペリア(2019/伊=米)
無内容ホラーのバックボーンを補強してルカ・グァダニーノ監督が底力を見せつける、との世評に浮足立って行ったのだが、現代ドイツと中世欧州史のマニアに混乱を押しつけてみせる不親切作品だった。 [review]
水那岐 (2019年02月01日)
けにろん2019年02月11日[投票(1)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
途中から『グーニーズ』のことばかり考えてたんだけど、それは、まぁ多分に個人的理由なんだろうな。
るぱぱ (2019年02月11日)
寒山2019年02月11日[投票(1)]
★5 簪(1941/日)
本作も山道でロングショット、歩く人々を後退移動で撮ったカットから始まる。山間の宿屋とその周辺を舞台にしている、という点で『按摩と女』の姉妹編のような作品だ。按摩も登場し、こゝでも、目明き同等か、目明き以上に物事に対応できる、ということを描いたシーンが挿入される。 [review]
ゑぎ (2019年02月10日)
寒山2019年02月11日[投票(1)]
★4 みかへりの塔(1941/日)
本作も、もう道が主役と云っても過言ではないぐらい、道の映画だ。開巻から、道を歩く人を映す。学院内を、先生の笠智衆と見学者達が歩く場面で始まり、これらの人々を、正面後退移動のカットや、ドリーで横移動するカットなど、様々な視点で繋ぐ。 [review]
ゑぎ (2019年02月10日)
寒山2019年02月11日[投票(1)]
★4 信子(1940/日)
本作も道を歩く高峰三枝子のショットから始まる。画面奥から正面へ歩いて来るロングショットで、それをカメラがドリーで横移動しながら(道を横切りながら)撮影した、ちょっと浮遊感のあるカットになっている。 [review]
ゑぎ (2019年02月10日)
寒山2019年02月11日[投票(1)]
★4 ミッション:8ミニッツ(2011/米)
ややもすると物語の素材そのものは『月に囚われた男』以上に安手でありふれているかもしれない。だがダンカン・ジョーンズはかつてない感情の創造を目指す作家のようだ。中盤を退屈に捧げることと引き換えに辿り着いた最後の「転送」シーン以降、形容困難の感動が怒濤のごとく間断なしに押し寄せてくる。 [review]
3819695 (2011年11月01日)
たろ, DSCH, MSRkb, malほか12 名2019年02月10日[投票(12)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
全篇を遍く覆う不穏な空気をキャスティングの妙が完璧にミスリードするのだが、その果てから予想外の信義則が表出する。利己主義に蹂躙された世界が向かうべき理想郷。マクドナーが心を篭めて書いた3通の書簡こそ真髄だし託されたハレルソンも絶妙。
けにろん (2018年02月05日)
死ぬまでシネマ, まー, 月魚, なつめほか10 名2019年02月10日[投票(10)]
★5 簪(1941/日)
川を渡るシーンのスリル。女が男を背負う演出の奇抜さ。移動撮影の巧みさ。手紙や日記の使い方のうまさ。登場人物の去り方の鮮やかさ。どこを切り取っても監督の個性が横溢する。繊細さと大胆さが軽やかに同居している画面に誰しも目が釘付けになるだろう。
ジェリー (2009年03月14日)
ゑぎ, づん2019年02月10日[投票(2)]
★5 簪(1941/日)
風の中の子供』を大傑作と言ってしまった今、この『』は何と称すればよいのか私には分からない。もうそれくらい素晴らしい!なんなんだこの清水宏という人は。とにかく出来るだけ沢山の人に観てもらいたい映画No.1です。 [review]
づん (2009年01月16日)
ゑぎ, 地平線のドーリア, ジェリー2019年02月10日[投票(3)]
★3 みかへりの塔(1941/日)
とにかく、子供たちの数。この数が、特に野外シーンでの画面をワイワイと活気づけてくれる。最初は小生意気に見えた子供も、いつしか愛すべき存在に思えてくる。画面の天真爛漫なスペクタクル性。そして汽車の使い方。 [review]
煽尼采 (2009年07月27日)
ゑぎ, のらぞんざい2019年02月10日[投票(2)]
★3 信子(1940/日)
原作と時代のせいか、極めて教条的な話なのだが、映画はまるで天井が取り払われたように重苦しさや説教臭さがなく開放的。寄宿舎で信子(高峰三枝子)たちが頼子(三浦光子)を捜すリフレーンなど、まるでミュージカルのような軽やかさ。清水宏の味なのだろう。
ぽんしゅう (2009年09月15日)
ゑぎ, 寒山2019年02月10日[投票(2)]
★4 信子(1940/日)
熱血教師モノのルーツを辿れば、行き着くところはここなのか? [review]
づん (2009年04月06日)
ゑぎ2019年02月10日[投票(1)]
★4 破局(1950/米)
港から群衆(野次馬など)が去ったあと、父を待つ黒人の少年が唯一人取り残されるラストシーンが余りにも切ない。この何とも言えぬラストシーンこそが、おそらくアーネスト・ヘミングウェイ原作の読後感を巧く表現しているのではないかと。(いや、原作は読んでいないのだけれど。)
AONI (2019年02月11日)
濡れ鼠2019年02月10日[投票(1)]
★4 ファンタスティック・プラネット(1973/仏=チェコスロバキア)
諸星大二郎の画に似ている。諸星の作品は日本の古来の臭いがするが、ローランのは洋風のそれだ。気持ち悪いのは、同じ。創造力を駆使した色んなモノが、面白い。私的一番は‘結晶’。口笛でこなごなになる発想がスゴい。
KEI (2019年02月09日)
濡れ鼠2019年02月10日[投票(1)]
★4 南部の人(1945/米)
若い頃にはこうした映画をどんどん観るべきなのだ。☆3.9点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年02月09日)
濡れ鼠, ぽんしゅう2019年02月10日[投票(2)]
★4 Tommy トミー(1975/英)
アン・マーグレットみたいなお母さんが欲しかった。 [review]
ざいあす (2001年09月16日)
YO--CHAN2019年02月10日[投票(1)]
★5 丹下左膳餘話 百萬両の壷(1935/日)
半世紀も経過したモノクロ映画、それに加えて時代劇ということで(僕のように)食わず嫌いをするのはもったいない。これだから映画はやめられない。 [review]
モモ★ラッチ (2002年03月22日)
yasuyon, kirua, 水那岐, sawa:38ほか14 名2019年02月09日[投票(14)]
★5 丹下左膳餘話 百萬両の壷(1935/日)
山中貞雄を失ったという事だけでも太平洋戦争の禍根が如何に大きいか考えさせられます。。。小津の嘆きが本当に推察できます。 [review]
OZU (2002年02月22日)
yasuyon, ぽんしゅう, 林田乃丞, sawa:38ほか13 名2019年02月09日[投票(13)]
★5 時をかける少女(2006/日)
カ・イ・カ・ン [review]
ペペロンチーノ (2006年08月19日)
pinkmoon, ケンスク, 浅草12階の幽霊, おーい粗茶ほか9 名2019年02月09日[投票(9)]