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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
北野武。決して傑作ではないが、秀作ではある。歩く男について行く女それを映像にとり、映画として成立させた事自体がこの作品のすべて。
ぼり (2002年12月24日)
けにろん2018年04月23日[投票(1)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
あの海、いちばんきれいな青だった。 [review]
モモ★ラッチ (2002年04月04日)
けにろん, t3b, クワドラAS, ペペロンチーノほか6 名2018年04月23日[投票(6)]
★3 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
2人は絶対に向き合わない、同じ方向を見ているから。一心同体的結びつきは日本古来の特徴、このまま時代劇にしてもおかしくない。ことばがないことによって2人だけの世界が、より鮮明になる。
KADAGIO (2001年12月21日)
けにろん, モモ★ラッチ, コマネチ, セント2018年04月23日[投票(4)]
★5 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
北野武は目がいいのに、耳と口が悪い。その耳と口を自分でふさいだ(聾唖)水のようなミニマリズム。北野映画の永遠の主題=パーマネント・バケーションとして水だけが流れていく。 [review]
(2001年12月09日)
けにろん, ジェリー, コマネチ, ナム太郎ほか7 名2018年04月23日[投票(7)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
水平線と長い塀の映画。
動物園のクマ (2001年07月13日)
けにろん2018年04月23日[投票(1)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
作品の雰囲気が静かで美しくありながら、かなり残酷な状況を追求している。 悲惨な状況におかれた人に対しては建前の同情など不要なのだ。
くっちゃね (2001年02月06日)
けにろん2018年04月23日[投票(1)]
★4 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
これはもう圧倒的な、視点の高低のコントロールを実現した映画だ。複数の人物の、座る、立つという関係のディレクションと、カメラ位置の高低のコントロールにしびれる。このあたりの演出の充実度は、スピルバーグの中でも、突出しているのではないだろうか。 [review]
ゑぎ (2018年04月05日)
おーい粗茶, Orpheus, ペペロンチーノ, 赤い戦車2018年04月23日[投票(4)]
★5 ウィークエンド(1967/仏=伊)
ドラムスが格好良すぎる。すごい野蛮で、Rockを感じる。
浅草12階の幽霊 (2002年05月02日)
寒山2018年04月22日[投票(1)]
★5 ウィークエンド(1967/仏=伊)
淡彩のアパートから始まる物語が緑の沿道と青い空、白い雲と原色の車の列に巻き込まれる。ポップアートの極みにファルスとスペクタクルが混在しゆく有り得なさが、そこに留まらずモラルを蹂躙し最果てまでいっちまう。分水嶺に立った覚悟あればこその境地。
けにろん (2010年03月04日)
寒山, セント2018年04月22日[投票(2)]
★3 ほとりの朔子(2013/日=米)
大竹直の変態大学教授と太賀の梓みちよが傑作。高校生がMP3にこんな曲入れているというナンセンスがいい。 [review]
寒山 (2018年04月22日)
disjunctive2018年04月22日[投票(1)]
★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
こういう自由を守ろうというメッセージ映画を政治映画と言う範疇ではなく、娯楽映画にしてしまうスピルバーグの才能に惚れ惚れしてしまいます。映画はもうラストまで一気。これだけの題材でこれほどの映画を作り込むこの技術、いや気持ちの入りっぷりに感動。 [review]
セント (2018年04月02日)
おーい粗茶, ゑぎ, プロキオン142018年04月22日[投票(3)]
★4 ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)
冒頭から秀逸な厳然とした映像を見せつけられる。自信があるんだろうなあ。そして愛のかけらもない人間どもの話が始まるのである。 [review]
セント (2018年04月13日)
けにろん, jollyjoker2018年04月22日[投票(2)]
★2 A.I.(2001/米)
日本で映画化したら、えなりかずきだろうか? [review]
ペペロンチーノ (2001年07月21日)
Shrewd Fellow, 水那岐, くたー, poNchiほか22 名2018年04月22日[投票(22)]
★4 A.I.(2001/米)
子供を愛せない親。 <幼稚園の参観日を終えての感想> [review]
sawa:38 (2002年03月07日)
Shrewd Fellow, けにろん, ゆーこ and One thing, らーふる当番ほか7 名2018年04月22日[投票(7)]
★1 A.I.(2001/米)
ぞぞぞぞぞ〜っ。愛なんてどこにも出て来ないじゃないの。怖いんだよ、ちびストーカーめ。まず口を閉じんか、口を。
mal (2002年03月30日)
Shrewd Fellow, まー, breadcrumb, 狸の尻尾ほか6 名2018年04月22日[投票(6)]
★4 ほとりの朔子(2013/日=米)
オッサン向け昼メロというべきハーレム状態を二階堂ふみが観測することで中庸を得ているように見えるのだが、それはタカシくんのアレもアレだらうと思わせる罪深い誤誘導であった。 [review]
disjunctive (2017年05月11日)
寒山, けにろん2018年04月22日[投票(2)]
★5 ラブレス(2017/露=仏=独=ベルギー)
足るを知らぬ愛情乞食は自らのみならず他者をも不幸にする。そんな世界では樹々や川は飽くまで薄ら寒く在り続け、ボランティアは無機的で感情交差の余地は無い。夫婦の諍いの後、唯一激情が炸裂する子どもの噛み殺した慟哭ショットは虫の観察フィルムのよう。
けにろん (2018年04月22日)
セント2018年04月21日[投票(1)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
フィックスと歩行の移動のみで構成された反復のリズムが心地いい。サイレント基調なこともあり一種絶対映画の域に迫れそうだが、照れ屋のたけしは崇高化寸前でギャグのジャブをかまして外す。悪い奴は1人も出てこないが押しつけがましい善意も皆無だ。
けにろん (2018年04月21日)
セント2018年04月21日[投票(1)]
★4 メイド・イン・ホンコン(1997/香港)
無駄肉のない逆三角なサム・リーの精悍な両肌の若者らしさ、その体勢の前後への傾斜のチンピラ加減が映画のキモとしてこれ以上ないピースとして輝く。死せる乙女の肖像に憑りつかれ夜ごと繰り返される夢精(自慰ならぬ夢精!)。深いフォーカスで見せる狭く薄暗いビル回廊と遍在する生活音ノイズが香港の街の空間=空気を言外に浮かびあがらせる。それを呼吸する人物の息衝く息遣いさえつたわってくるかの如き「青春」の映画。
ハイタカ (2018年04月21日)
けにろん2018年04月21日[投票(1)]
★4 女は二度決断する(2017/独)
なるほどこういう映画か、と見ていて思う。あの流麗な美貌女優という印象の強いダイアン・クルーガーが鋼鉄のような女を演じる。そうせざるを得ない女の心情は観客には手に取るように分かる映画でもあります。 [review]
セント (2018年04月21日)
けにろん2018年04月21日[投票(1)]