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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 三度目の殺人(2017/日)
ピンと張りつめた温度の低い画面。それは事件の高揚の反動のようだ。“生れてこなかった方が良い人間もいる”“誰を裁くのかを、誰が決めるのか”“ここでは誰も本当のことを言わない”“あなたはただの器なのか”そんな呪詛が我々を常識のらち外へと導いていく。 [review]
ぽんしゅう (2017年09月17日)
セント2017年09月17日[投票(1)]
★4 ラスト・ショー(1971/米)
終焉まぎわの停滞のなかでは、人との関係は疎になるが人への関心は密になるのだろう。だから時代の役割を終えた片田舎の男たちは、たかが高校生のフットボールに執拗にからみ、女たちはそれぞれの想いのなかへと視線を彷徨わせ時間をやり過そうとするのだろう。 [review]
ぽんしゅう (2007年08月13日)
KEI2017年09月17日[投票(1)]
★4 新しき世界(2013/韓国)
古今東西のノワール映画の好いとこどりがダサく見えないのは、「抒情」よりも「速度」を優先した簡潔で適格な歯切れ良い語り口に負う。そのスピードに圧倒されていた「人としての感情」が、題名とは反語のように、ほどよく滲む「思い出の世界」の仕掛けも上々。 [review]
ぽんしゅう (2014年06月10日)
るぱぱ, セント, けにろん2017年09月17日[投票(3)]
★4 君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)
再会後の大人のそれよりも、若い時の恋愛のほうが初々しくて良かった。嫌でも歳は取ってしまうけどたまにはこういうのを観てノスタルジーに浸るのも良しかも。
MUCUN (2002年03月21日)
IN4MATION, ことは2017年09月17日[投票(2)]
★5 君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)
前半はともかく最後は個人的には好きです。ニューシネマパラダイスと、かぶってしまう。
コマネチ (2001年08月21日)
IN4MATION, ことは2017年09月17日[投票(2)]
★4 散歩する侵略者(2017/日)
女子高生のぶっ飛んだつかみで一気に物語に引き込まれる。大げさな細工や言い訳もせずに、何の違和感もなく“違和”を日常に定着させてしまう黒沢清の技は日本映画界の誇るべき至芸。刑事の「自分」や、牧師の「愛」に関するやり取りも皮肉がきいていて可笑しい。 [review]
ぽんしゅう (2017年09月13日)
おーい粗茶2017年09月16日[投票(1)]
★5 こわれゆく女(1975/米)
ジーナ・ローランズによる奇跡の演技。 [review]
ADRENALINE of Adrenaline Queen (2002年04月02日)
寒山, ギスジ, なつめ, 若尾好きほか5 名2017年09月16日[投票(5)]
★5 こわれゆく女(1975/米)
観客にまで緊張を強いる映画。人によっては癖になる可能性、大です。 [review]
tredair (2002年03月31日)
寒山, セント, Linus, 新人王赤星ほか13 名2017年09月16日[投票(13)]
★2 死の棘(1990/日)
日本の『こわれゆく女』。緊張感はなく、ただただ重苦しい。
グラント・リー・バッファロー (2005年12月30日)
寒山2017年09月16日[投票(1)]
★2 死の棘(1990/日)
決定的なキャスティングミス。能面な岸部は従容と生きる裏側に秘めた強靱から遠く、松坂は心が崩壊していくには健康すぎる。原作に無い「こうなる以前」を描くべきだった。現在の心理合戦のみで映画を成立させるほどの力量が伴われていない。
けにろん (2008年12月21日)
寒山2017年09月16日[投票(1)]
★4 エル ELLE(2016/仏)
なかなか懐の深い映画で驚いた。ヴァーホーヴェンってこんな映画を撮るんだ。不勉強でしたです。まず、猫のアップで始まるオープニングがいいのですよ。 [review]
ゑぎ (2017年09月14日)
ぽんしゅう, シーチキン2017年09月16日[投票(2)]
★5 君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)
時間軸は飛びまくるが金城武がいるかいないかで辛うじて話にはついていける。結婚して家庭があっても昔の(シューヤウにとっては初めての)恋愛を思い出したりする女性っているのかな? 男性は別フォルダー保存、女性は上書き保存とよく言うけれど......。30歳を過ぎてから観た方がきっと感慨深い作品。 [review]
IN4MATION (2017年09月14日)
KEI2017年09月16日[投票(1)]
★3 ダンケルク(2017/英=米=仏)
今一番気になる監督、ノーランの新作である。意外や戦争映画である。しかも退却こそ最大の攻撃であるとの消極的な行為に見える戦争映画である。ノーランがこの作品に賭ける思いはいかなるものか。 [review]
セント (2017年09月14日)
シーチキン2017年09月15日[投票(1)]
★5 ダンケルク(2017/英=米=仏)
作戦としては成功かもしれない。しかしこれは戦争としてはあくまで敗北であることに変わりない。それでも、だからこそラストシーンは感動し、考えなければいけないのだ。 [review]
deenity (2017年09月15日)
シーチキン, プロキオン142017年09月15日[投票(2)]
★4 Seventh Code セブンス・コード(2013/日)
単純を窮めた原-映画的なプロット上で非-心理的なヒロインが格闘アクションを演ずる。すなわち『ビューティフル・ニュー・ベイエリア・プロジェクト』の姉妹篇。ボディ・アクションの鋭さはさすがに三田真央より劣るにせよ、人格が「空虚で満たされた」前田敦子黒沢清の女優たる資格を十二分に有する。 [review]
3819695 (2014年05月08日)
濡れ鼠, DSCH2017年09月15日[投票(2)]
★4 デッドフォール(1989/米)
ほとんどマンガ!でも好き!シルヴェスター・スタローンカート・ラッセルが刑務所に入ったり、そこで拷問されたりおかしな事ばかり。でも脱獄シーンはやっぱり緊張。カート・ラッセルが可愛くて可愛くて、大好きになってしまった。 [review]
アメリ・プーラン (2008年10月28日)
IN4MATION2017年09月15日[投票(1)]
★4 デッドフォール(1989/米)
既に5回近く見ているのだが、新しい発見があるから見ているわけではなく、単に面白いから何度も見ているのだ。B級っぽい筋運び(別に悪口ではない。褒めてもいないが)にカート・ラッセルとの相性も良く、最後まで楽しく見られる作品。「圧倒的な映画スター」不在の今、こういうデンと構えた映画って、もうなかなか作れないんじゃないか?
サイモン64 (2014年04月29日)
IN4MATION2017年09月15日[投票(1)]
★3 プロメテウス(2012/米)
とにかく予告編からイメージできたそのままの映画。セロンだけ素敵だ。 [review]
プロキオン14 (2012年10月09日)
pom curuze, カルヤ2017年09月14日[投票(2)]
★4 プロメテウス(2012/米)
H.R.ギーガーの魅力を引き出すことにかけては、リドリー・スコットの右に出る者はいない。30年以上の時を経てそのことを再確認させてくれたこと、ギーガーの美しさを再びスクリーンに甦らせてくれたことに感謝して、★4 [review]
はしぼそがらす (2012年08月29日)
pom curuze, tkcrows, peaceful*evening, トシほか5 名2017年09月14日[投票(5)]
★3 プロメテウス(2012/米)
適当極まりない内容で実にリドリー・スコットらしい [review]
ペンクロフ (2012年08月27日)
pom curuze, けにろん, カルヤ, サイモン642017年09月14日[投票(4)]