コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ライフ(2017/米)
私の子どもの頃の強烈な印象と記憶に残るSF映画『人喰いアメーバの恐怖』の現代版といった感じだが、こういう単純だが合理的だと納得できる怖さがトラウマにもなるし、映画に病みつきになったりもするんだよなあ。 [review]
シーチキン (2017年07月14日)
月魚2017年07月17日[投票(1)]
★3 ライフ(2017/米)
「金をかけたB級SFホラー」以上でも以下でもなく、できれば2本立てとかオールナイト4本立てとか深夜のテレビ放映で偶然遭遇したい感じ。心に棘のようなものを残す人物描写やオチなど妙に印象深い部分もあるが、全体としてはサスペンスの組み立てが既視感あり弱く、ややぼやけた印象。
MSRkb (2017年07月17日)
月魚2017年07月17日[投票(1)]
★4 ハッシュ!(2001/日)
ゲイカップルである田辺誠一高橋和也であるが、高橋和也の方が、より女脳であると、私には感じられた。 [review]
青山実花 (2009年11月08日)
jollyjoker, けにろん, 浅草12階の幽霊, ぽんしゅう2017年07月17日[投票(4)]
★5 崖の上のポニョ(2008/日)
これは、宮崎駿、母に捧ぐ最期のファンタジー [review]
ALOHA (2015年10月22日)
Orpheus, 寒山, けにろん2017年07月17日[投票(3)]
★4 魔女の宅急便(1989/日)
少女が大人に成長する物語。愛すれば愛される。 [review]
ALOHA (2016年09月06日)
Orpheus, けにろん2017年07月17日[投票(2)]
★5 君の名は。(2016/日)
この映画は、運命の作られ方。を映画化したものだ [review]
ALOHA (2017年02月19日)
Orpheus, けにろん2017年07月17日[投票(2)]
★4 思い出のマーニー(2014/日)
都市伝説を生まないシンプルで美しい物語。 [review]
ALOHA (2015年11月04日)
Orpheus, ぱーこ2017年07月17日[投票(2)]
★4 思い出のマーニー(2014/日)
不思議な物語ではあるものの、実に王道。そしてそれが本作の一番の強み。 [review]
甘崎庵 (2015年01月21日)
Orpheus2017年07月17日[投票(1)]
★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
この人が撮ると、戦争というより戦闘なんだな [review]
HAL9000 (2017年06月27日)
Orpheus2017年07月17日[投票(1)]
★3 TOKYO TRIBE(2014/日)
愛のむきだし』路線の軽い漫画でさらに冗談が徹底しており、中川翔子窪塚洋介が好印象。しかしラッパーたちの持ち寄りのリリックが保守的でウンザリ、仲間とツルもう賛歌の何がいいのか、これも世相か。 [review]
寒山 (2015年06月14日)
DSCH, ぽんしゅう, けにろん2017年07月17日[投票(3)]
★4 TOKYO TRIBE(2014/日)
6トライブの混沌戦ではなく所詮単体極悪VS良い子グループでしかない芸無い展開にそれでも磁力付与するラップアイデアが『愛と誠』と並ぶ。翔子の3馬鹿をギャグ化寸前で押止める窪塚と新星菜名茉琴が奥行きを加味した。
けにろん (2015年01月10日)
DSCH2017年07月17日[投票(1)]
★4 TOKYO TRIBE(2014/日)
一番笑えたのはサイボーグかおり [review]
HAL9000 (2015年01月10日)
DSCH, けにろん2017年07月17日[投票(2)]
★4 シン・ゴジラ(2016/日)
随所にエヴァ的手法を取り込んだ庵野ゴジラ。早口でまくしたて緊迫感を煽るドラマパートは従来のゴジラシリーズには見られなかったもの。それだけでも一見の価値がある。そしてやはり自衛隊対ゴジラ、ヤシオリ作戦の発動など、対ゴジラ戦の描写は童心に戻って楽しめる。もはや、ゴジラは単なる怪獣ではなく使徒・厄災として捉えて描くのが正解に思えた。 [review]
IN4MATION (2017年06月07日)
ロープブレーク, Myrath2017年07月16日[投票(2)]
★3 ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(2008/日)
雪崎絵理(関めぐみ)ちゃんのツンデレぶりがいい感じ。全ての根性なしに捧ぐ。でも、できればもっとポジティブでお願い! 若くして死んだ奴が英雄だなんて誰が言った? うすぼんやりでも生きてる方が偉いんだっ! [review]
IN4MATION (2012年06月11日)
ロープブレーク2017年07月16日[投票(1)]
★2 デスペラード(1995/コロンビア)
エル・マリアッチ』未見なので下手なことは言えぬが予算1000倍だそうで、そうなりゃ人間やっぱダメになる気がする。水増し感ありありでオリジナリティあるか?このアクションは俺には緩んだ物真似外の何物にも見えない。飢えこそアイデアの源泉なのだ。
けにろん (2017年07月15日)
ぽんしゅう2017年07月16日[投票(1)]
★4 希望の国(2012/日=英=香港)
言葉も情報も意味と力を破壊されたあの時、言葉はあらゆる目的のために再構築された。希望を謳う言葉を疑い、憎みながら縋らざるを得ない弱さを抱きしめ、言葉の無力に苛まれながら、それでも園子温は「希望は嘘をつくことがあるが、絶望は嘘をつかない。希望はそこから始めなければならない」と言い切った。言葉の人としての、血を吐くような吐露と思う。万人向けの解ではない。それでいい、それがいいと思う。 [review]
DSCH (2017年07月16日)
ぽんしゅう, けにろん, 寒山2017年07月16日[投票(3)]
★1 反逆次郎の恋(2006/日)
成立しない会話も物語を盛り上げるための一テクニックだが、全編に渡ってそればかりでは物語とはいえない。これはシュールなのではなくて、ただいい加減な会話を弄んでいるだけだ。人生のことなど軽々しく語りたがるのはその意識の為せる業。
水那岐 (2017年07月15日)
kirua2017年07月16日[投票(1)]
★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
ハクソー・リッジでの最初の戦闘が始まる場面は凄まじい。しばらくは昂奮が静まらない。唐突な着弾。銃弾のヘルメットに当たる金属音。その後、肉弾戦にもだんだんと慣れてくるのだが、全体に戦闘シーンはよく描けている。つまり、中盤以降は見どころいっぱい、ということだ。 [review]
ゑぎ (2017年07月16日)
週一本2017年07月16日[投票(1)]
★4 ロマンス(2015/日)
自分探しとかではなく失われたと思い込んでた過去を見つける旅路である点に於いて『四十九日』と通底すると言うかこれしかないんかとさえ思わせたが、臨界線上の男を描く腰の座りが優子の「ま、いいか」的開き直りと共振する。確かにそんなもんだと思う。
けにろん (2015年10月01日)
jollyjoker, ぽんしゅう2017年07月16日[投票(2)]
★3 ロマンス(2015/日)
タナダユキにしては低調だろう。「若年女優に、彼女が誕生する以前の流行歌を歌わせる」のはひとつの定型として確立しているようだが、この「いい日旅立ち」はたとえば『超能力研究部の3人』の「喝采」より芳しくない。『麦子さんと堀北真希の「赤いスイートピー」はよかったなあ。趣味の問題かしら?
3819695 (2015年10月11日)
jollyjoker, ぽんしゅう2017年07月16日[投票(2)]