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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
痴性を聖化する営みが保守的な政治観と連携している。フォレスト・ガンプ的であり、聖化がスコケマシに派生するように、具体的な状況設定にも共通するものがある。 [review]
disjunctive (2017年11月16日)
けにろん2017年11月16日[投票(1)]
★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
女の口説き方にせよ非戦の貫徹にせよパラノイアメル・ギブと同期する前半の強度は良い。瞬時で地獄絵図渦中に叩きこまれる第1波攻撃の描写も熾烈だが主人公が何を為すべきかの問いは放逐され、挙句居残り救出に至り映画は一挙にマニュアル臭に従属する。
けにろん (2017年07月23日)
disjunctive, ゑぎ2017年11月16日[投票(2)]
★3 ハクソー・リッジ(2016/豪=米)
ハクソー・リッジでの最初の戦闘が始まる場面は凄まじい。しばらくは昂奮が静まらない。唐突な着弾。銃弾のヘルメットに当たる金属音。その後、肉弾戦にもだんだんと慣れてくるのだが、全体に戦闘シーンはよく描けている。つまり、中盤以降は見どころいっぱい、ということだ。 [review]
ゑぎ (2017年07月16日)
disjunctive, 週一本2017年11月16日[投票(2)]
★4 パターソン(2016/米)
バスの車窓。敢えてゲームに譬えれば、世界(観)の広さ深さを覚えさせる細部と日常的活動の反復と蓄積により成立するオープンワールドRPG。切り裂かれた詩集。つながれた犬。詩作(思索)の人はその世界の破綻の予感に心密かに戦慄しながらまた同時にそれに期待するかの如く、「魚」が「豚」に堕し兼ねない際と淵をへ巡り歩く。詩人による詩人の映画。
きめこめ (2017年11月14日)
セント, けにろん, 水那岐2017年11月16日[投票(3)]
★4 遥かなるクルディスタン(1999/トルコ=オランダ=独)
国土を持たないクルド人たちの、身を寄せる場所のない孤独さ。そして、故郷探し。 21世紀になっても、何も変わらない現状に、やるせない気持ちになります。 [review]
プロキオン14 (2016年03月08日)
濡れ鼠2017年11月16日[投票(1)]
★4 ホースメン(1971/米)
アフガニスタンというと、今はテロ、戦争ばかりだが、これは'71年製作でそういう風の前の作品。ストーリーはちょっと時代がかっているが、こういう映画も良い。とにかくオープニングの風景がスゴい!一見の価値あり。
KEI (2010年06月12日)
濡れ鼠2017年11月16日[投票(1)]
★3 ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)
もっと追い込まれ乍ら、ヘトヘトになり乍ら、トイレに入ってもメシ食べてても××××しながら殺しまくったら良かったんじゃない? ☆3.1点。
死ぬまでシネマ (2017年11月15日)
けにろん2017年11月15日[投票(1)]
★3 散歩する侵略者(2017/日)
SF頑張ってる感が出てて応援したくなる作品。でも根本的な所で崩壊しているので失敗作。☆3.2点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年11月15日)
けにろん2017年11月15日[投票(1)]
★2 シン・ゴジラ(2016/日)
水と空気で生きてんなら、あのキバは要らないよねえ [review]
はしぼそがらす (2017年11月15日)
けにろん, ぽんしゅう2017年11月15日[投票(2)]
★3 ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)
この世の中には私以外にも「ジョジョ」は第一章で終わって欲しかった、何なら「魔少年ビューティ」だけでも良かったと思ってる人が1人くらい居るだろう。そうした人間から見たら原作の良さ出てんじゃん。☆3.4点。 [review]
死ぬまでシネマ (2017年11月15日)
水那岐2017年11月15日[投票(1)]
★5 カリフォルニア ジェンマの復讐の用心棒(1977/伊=スペイン)
セリフを抑えた脚本。その分、シーンが際立った。どしゃ降りの雨、白樺林の美しさ、1シーンとて笑わない母親、一瞬にして殺されるハーモニカ吹き・・・。ハマる人にはハマる一(逸)品だ。静かな笑顔、優しいまなざし。ジェンマは更にカッコいい。。
KEI (2017年11月13日)
濡れ鼠2017年11月15日[投票(1)]
★4 注目すべき人々との出会い(1979/英)
晦渋な禅問答に終始する映画かと思いきや、意外にも話の骨子はアドベンチャー。淡々としながらも、過不足なく流れの良い話運びと、撮影が良い。 [review]
くたー (2007年03月27日)
濡れ鼠2017年11月15日[投票(1)]
★4 下部ババリアの人間狩り[迫害](1969/独)
性別、人種、日陰者、障害者、同性愛、に関するあらゆる差別が腸詰にされた戦後西独逸の村社会映画で、その不快感は相当なもの。主人公を演ずるのが原作者ということもあって感情移入出来る人物はただの一人もなく、家畜どもの嘶きは、未だ変われぬ独逸の悲鳴のように響いた。
町田 (2006年05月13日)
濡れ鼠2017年11月15日[投票(1)]
★4 彼女が消えた浜辺(2009/イラン)
子供の愛らしさと女性の美しさだけで充分に映画的な愉しみがあるのだが、ささやかな会話の織り合わせで見せる、複雑かつ、やはり単純でもある人間劇に魅せられる。そんな人間たちに対し、脅迫的とも、単に無関心とも感じさせられる波の音が、耳に残る。 [review]
煽尼采 (2012年02月17日)
濡れ鼠, 38196952017年11月15日[投票(2)]
★4 彼女が消えた浜辺(2009/イラン)
冒頭の誰が誰やら判然としない集団描写にいらつくが、この個性の隠蔽が「彼女が消えた」後の個々人の焦りや思いを一気に際だたせ、夫婦や友人間で錯綜し対立する感情を成立させるための手だったことに気づく。まんまとアスガー・ファルハディにはめられた。
ぽんしゅう (2011年07月20日)
濡れ鼠, セント2017年11月15日[投票(2)]
★4 関ヶ原(2017/日)
三成、人生駆け抜けたなぁ感が満載。 [review]
ペペロンチーノ (2017年09月12日)
死ぬまでシネマ2017年11月15日[投票(1)]
★4 襲われた幌馬車(1956/米)
小品ながら素直な良作。音楽(R・ニューマン)が良い。撮影(W・クライン)も遠近を上手に使って、安定した画を作っている。結末は分かっていながら、段々と盛り上がっていく緊張感がたまらない。
KEI (2017年11月13日)
濡れ鼠2017年11月15日[投票(1)]
★4 立ち去った女(2016/フィリピン)
リュミエール回帰とでもいうべきキャメラ置きっぱなしのプリミティブ感がとても好ましく、主題を呼び寄せてもいる。4時間弱使ってなお細部が隠されたままという物語話法も独特の味がある。 [review]
寒山 (2017年11月14日)
濡れ鼠, ぽんしゅう2017年11月15日[投票(2)]
★3 三度目の殺人(2017/日)
是枝裕和の取り上げる題材も見せ方も非常に興味をそそる。たが、彼はいつも自分の意見を言わない。正解はないとしても、自分の考えはもっと述べてもいいんじゃないかと、毎度思う。 [review]
jollyjoker (2017年09月23日)
死ぬまでシネマ, 3819695, 寒山2017年11月15日[投票(3)]
★3 汚れなき悪戯(1955/スペイン)
本作は普通の奇跡談で、いい話ととらえるべきだろう。 [review]
KEI (2014年12月27日)
死ぬまでシネマ2017年11月15日[投票(1)]