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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 Love Letter(1995/日)
恥ずかしや90年代 [review]
ペンクロフ (2020年02月15日)
緑雨, サイモン642020年02月15日[投票(2)]
★2 ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)
身の丈なりに生身で頑張るのが健気だが、物語が求める水準と乖離しており不憫。伝説などと大上段に振りかぶっているが「腕が落ちてね」なる台詞が笑えない冗談に。コレがレジェンドなら『ザ・レイド』の下っ端などは何と評されるべきか想像もつかない。機知も非情さも飢えも乏しく、デフォーすら盆暗に描く無礼と下着姿で狙われるキアヌ、字幕強調のセンスの悪さなど呆然ポイント多数。車を用いた「格闘戦」は若干新鮮。
DSCH (2020年01月26日)
アブサン, けにろん2020年02月15日[投票(2)]
★4 家族を想うとき(2019/英=仏=ベルギー)
効率は時間を利潤に変えるが、無駄は時間を自由に変える。だから時間を独占する者が現れれば、残された者は利潤も自由も奪われる。彼らは蟻地獄に気づかずもがく蟻だ。あまりに救いのない“事実”を見せつけられ、じゃあどうすればいいんだという絶望だけが残る。 [review]
ぽんしゅう (2019年12月26日)
akerue, ぱーこ, ペペロンチーノ, けにろんほか7 名2020年02月15日[投票(7)]
★4 風の電話(2020/日)
物語のなかの出来事が「現実」としてせまってこない限り、現実の惨事に遭遇した人たちが抱えた喪失感など描けるはずはなく、たとえ、その存在に救われる人たちがいるとしても、いささか寓話じみた「風の電話」という“実話”を題材にすることに私は懐疑的でした。 [review]
ぽんしゅう (2020年02月14日)
けにろん2020年02月14日[投票(1)]
★3 AI崩壊(2020/日)
AI崩壊していないじゃん。 [review]
K-Flex (2020年02月11日)
いくけん2020年02月14日[投票(1)]
★5 風の電話(2020/日)
死んだ魚の目の下に抑え込まれた身悶えするくらい喪われた家族が恋しい想いを開放する旅路。出会う大人たちは哀しみを背負い生きる様を慎ましやかに呈示するだけだが少女の中で何かが変わるやもしれない。真摯で透徹したトーンが全篇を貫くロードムービー。
けにろん (2020年02月11日)
ぽんしゅう2020年02月14日[投票(1)]
★3 ジョーカー(2019/米)
もうホアキン・フェニックスの映画、としか云いようがない。勿論、撮影や演出等も、彼の創意を引き出すことに貢献しているのだが、しかし、主演者のポテンシャルが圧倒的に映画を支えている類の作品であることは間違いない。例えば、フェニックス以外のキャラクターは上手くいっていると思えない。 [review]
ゑぎ (2020年01月27日)
ナム太郎, 水那岐, 週一本, 濡れ鼠2020年02月14日[投票(4)]
★4 電人ザボーガー(2011/日)
鼻が詰まったような主役の発声など開幕は微妙に感じたが、意外や業が業を呼ぶ骨太展開と、まともにやれば『ブレードランナー』もかくやという生命SFのモチーフに驚き。そしてまともにやらないという驚き。それが原作通りである(らしい)という更なる驚き。しかもどれも本気らしく、確信に満ちたバカのキレが良い分、職安等でのセルフツッコミが惜しい。もっと脇目も振らず突っ走るべきだった。柄本大先生が素晴らし過ぎる。
DSCH (2020年02月14日)
けにろん2020年02月14日[投票(1)]
★4 電人ザボーガー(2011/日)
ザボーガーと言うよりピー・プロダクションに対する愛情がたっぷり詰まった作品。この暑(苦し)さを受け入れる人は必ずいる。 [review]
甘崎庵 (2012年02月16日)
DSCH2020年02月14日[投票(1)]
★3 マイ・インターン(2015/米)
俺はアン・ハサウェイが好きなんじゃない。アン・ハサウェイに好かれたいんだ!俺、デ・ニーロを目指すよ。 [review]
ペペロンチーノ (2015年12月12日)
Orpheus, ペンクロフ, トシ2020年02月14日[投票(3)]
★2 アウトブレイク(1995/米)
パニック映画で、地震や噴火も怖いけどウイルスの方が恐怖感が高い。そのぶん陰惨度も高く憂鬱になるからもう観たくない。天災と病気のパニックは意味が違うよね。 [review]
mize (2001年09月06日)
Orpheus, peaceful*evening, Myurakz, ぱーこ2020年02月14日[投票(4)]
★4 美しき母(1955/日)
演出で観せる映画でもストーリーで観せる映画でもない。これは原節子の映画。[ラピュタ阿佐ヶ谷]
Yasu (2004年04月13日)
寒山2020年02月13日[投票(1)]
★3 キングダム・オブ・ヘブン(2005/米)
オーランド・ブルームに誰もが夢見て成し遂げ得ない恒久平和を達成できるカリスマが微塵も感じられないので萎えまくる。万座を圧するべきクライマックスのアジテーションは台詞読んでるだけ。スコット演出はときに細密だが自己模倣の域を出ていない。
けにろん (2005年08月21日)
IN4MATION, カレルレン, 水那岐2020年02月13日[投票(3)]
★3 キングダム・オブ・ヘブン(2005/米)
LOTR・王の帰還』を髣髴させるようなエルサレム攻防戦は戦術、戦況がかなり把握しやすく非常に興味深かった。いっそヒロインもオーランドも要らないからエルサレム攻防戦だけ描いてくれれば前半で眠くならなかったろうから★4だったのに。ノートン、グリーソン、サラディンの中の人など脇役陣は好演。
JKF (2006年01月15日)
IN4MATION, けにろん, 水那岐2020年02月13日[投票(3)]
★3 キングダム・オブ・ヘブン(2005/米)
ものすごく既視感。 [review]
かるめら (2005年06月09日)
IN4MATION, ヒエロ, JKF, ボイス母2020年02月13日[投票(4)]
★4 ラストスタンド(2013/米)
とても熱くなる、手に汗握る快作。ただし、この映画を見ていると、アメリカで「銃規制」は「絶対ムリ!」と強く感じる。 [review]
プロキオン14 (2013年05月17日)
IN4MATION, ダリア2020年02月13日[投票(2)]
★4 キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011/米)
もう一つのアメリカの歴史。これによってなされるのは、肯定か、否定か。 [review]
甘崎庵 (2014年08月13日)
死ぬまでシネマ, ロープブレーク2020年02月13日[投票(2)]
★3 キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011/米)
キャプテンアメリカを勘違いしてる人間が多い上に、この映画をアメリカ万歳映画だと勘違いしてる人が多いようだ。 [review]
がちお (2012年11月11日)
死ぬまでシネマ, ロープブレーク2020年02月13日[投票(2)]
★4 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
気付いたら我が家の小学生がなかなかのスターウォーズマニアに育っていたのですが、一緒に見に行った帰りこんなことを教えてくれました。 [review]
tredair (2020年02月12日)
DSCH, プロキオン142020年02月13日[投票(2)]
★4 スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019/米)
愛憎相半ばに入り乱れるも、矢張りこの評価でいい。☆4.0点。 [review]
死ぬまでシネマ (2020年01月17日)
tredair, DSCH, , Orpheus2020年02月12日[投票(4)]