コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 パリは燃えているか(1966/仏=米)
史上最大の作戦』に並ぶ海外版忠臣蔵(年末特番オールスター)。嗚呼あの人もこの人も。やんややんや。
はしぼそがらす (2001年10月18日)
ペペロンチーノ, mal2018年06月16日[投票(2)]
★4 山の焚火(1985/スイス)
牧草地の描写がいい。ゆったり畝って生々しく、ぼんやりと眩暈をさそう。何が起こっても不思議じゃなくなる。
寒山 (2012年09月23日)
Myrath, けにろん2018年06月16日[投票(2)]
★4 山の焚火(1985/スイス)
スイスの山の自然の風景が美しい。そして無垢ゆえに起きる悲劇。痛々しい残酷さ。悲しみに満ちた家族のドラマが印象に残る・・。 [review]
TOBBY (2002年06月19日)
Myrath, kazby2018年06月16日[投票(2)]
★4 山の焚火(1985/スイス)
起こる出来事すべてが異常な事には思えないほど、あの地で生きる事の異常さにあっけにとられました。でも、あの地で生きる事の方が正常で、起きる出来事を異常に思えない自分の方が異常かもしれません。やられました。
動物園のクマ (2013年12月28日)
Myrath2018年06月16日[投票(1)]
★4 山の焚火(1985/スイス)
極端にセリフを除いた映像はドキュメンタリータッチだ。自然の営みと一体となってしまったいわゆる原始共同体的な生活は人間に警告さえ与える。文明批評的映画と考えればいいのかどうか、考えさせられる。 [review]
セント (2005年05月25日)
Myrath2018年06月16日[投票(1)]
★3 山の焚火(1985/スイス)
う…動いた…よね、お母さん(汗)!? こここ・コワ〜イ〜!! それにしても何てカラッポで美しい北の自然なんだろう!
TOMOKICI (2001年01月04日)
Myrath2018年06月16日[投票(1)]
★3 山の焚火(1985/スイス)
何も起こらないのではなく起こってしまう点が純度を低める。閉じた世界が開かれるかに見えた矢先の終焉では物語の序章のみを取り上げ希釈した印象。どうカメラを置いてもそれなりに撮れてしまう景観世界なのだが、にしては余りに絵葉書めいた平板な撮影だ。
けにろん (2018年05月04日)
Myrath2018年06月16日[投票(1)]
★3 山の焚火(1985/スイス)
姉弟、父母、祖父母の三世代の人間、三組の男女しか出てこない。遠眼鏡、虫眼鏡、あるいは手鏡や姿見は無論「見る」為の道具だが、それで見いだせるのは御互いに合わせ鏡のような存在でしかない肉親同士のみ。見つめ合うことは御互いを呪い合うこと。呪いによって結びつけられる男女=夫婦=家族。それ故に蠱惑的な「家族」の死の物語り。
ハイタカ (2017年10月09日)
Myrath, けにろん2018年06月16日[投票(2)]
★2 ハリー・ポッターと賢者の石(2001/英=米)
ライバルがコケれば喜び、先に越されたらガッカリし、最後の最後でありがとうと言うような、低モラルなメガネ主人公に共感できないのよ。
モフモフ (2018年06月13日)
Myrath2018年06月16日[投票(1)]
★5 女囚さそり 701号怨み節(1973/日)
これほどの哀しさを閉じ込めたヒロインは未だかつていない。そして都会に放たれた女豹はより凶暴さを増す。 [review]
sawa:38 (2004年01月22日)
寒山, ぽんしゅう2018年06月16日[投票(2)]
★4 野良猫ロック セックスハンター(1970/日)
描かれる混血児とは、敗戦から25年を経て顕在化た文化的半アメリカ者である我々のことであり、対する自信失墜により不能と化した被虐的反アメリカ者もまた、まぎれもない我々の姿である。次ぎを産む性としての女を前にして止めどなく続く自己懐疑はまさに70年。
ぽんしゅう (2006年03月30日)
寒山2018年06月16日[投票(1)]
★5 夜(1961/伊)
自分らしく生きる [review]
ルミちゃん (2004年07月27日)
のこのこ2018年06月16日[投票(1)]
★3 ウンベルト・D(1952/伊)
この「プライドを捨てないこと」という矜持が、最早、資本主義も末期症状を呈し始め貧困が日常のなかに潜在化してしまった現在、ここまで気高いことなのかどうかは甚だ疑問だが、やせがまんが美徳でなくなった今だからこそ、逆説的に「面白い」と言えなくもない。
ぽんしゅう (2018年06月14日)
KEI, 濡れ鼠, 寒山2018年06月16日[投票(3)]
★2 ミニオンズ(2015/米)
あ、そこはモンキーズなんだ [review]
ペペロンチーノ (2015年08月22日)
すやすや, KEI2018年06月16日[投票(2)]
★5 ウンベルト・D(1952/伊)
お爺さんと飼犬の顔がどんどん似てくるのが絶妙、映画はこんな処まで演出するものなのだろうか。なべて独り者の老後はこんなもの。私も犬でも飼うか。 [review]
寒山 (2018年06月14日)
KEI, けにろん2018年06月16日[投票(2)]
★4 クリード チャンプを継ぐ男(2015/米)
街は今も小さな人生を灯す [review]
ペンクロフ (2016年01月07日)
佐保家, AgentF, アブサン, tredairほか8 名2018年06月16日[投票(8)]
★5 ゼロ・ダーク・サーティ(2012/米)
殺し屋の資質、彼女の涙。(What takes to be a killer, without tears. ) [review]
ケネス (2017年03月18日)
KEI, CROZY, Orpheus, のこのこほか7 名2018年06月15日[投票(7)]
★3 北陸代理戦争(1976/日)
鬼面の御陣乗太鼓の異様な開幕。雪と血の予感。おお北陸じゃ、この本気に復讐劇を絡ませるなら相当だと身を乗り出したが、西村晃ハナ肇のマンガが過ぎて一貫せず食い合わせが悪い(面白いが)。この点、高橋洋子が徹底して映画を掌握している。主人公はほとんど彼女だろう。基本的に素朴なかわいさなのだが、見せ場で物凄い表情を見せる。まさに鬼面。 [review]
DSCH (2018年06月14日)
ぽんしゅう, ゑぎ, けにろん2018年06月15日[投票(3)]
★4 万引き家族(2018/日)
小さな庭と縁側のある住居の美術装置と、黄色っぽい照明(フィルターワークか?)の醸し出す危うい感覚は面白いのだが、前半は人物の動きが平板で、映画が走り出さず、若干いらいらしながら見た。 [review]
ゑぎ (2018年06月15日)
jollyjoker, 水那岐2018年06月15日[投票(2)]
★4 レプリカント(2001/米)
彼(レプリカント)が、まず「どうでもいいこと」から覚えていく辺りが笑える。鞍馬・鉄棒後の着地ポーズとか。。。娼婦相手に彼の早漏振りも笑えた。ストーリーはありがちだけど、毎回毎回ヴァンダムにはつい採点が甘くなりがち。
IN4MATION (2005年08月10日)
けにろん2018年06月15日[投票(1)]