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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 永い言い訳(2016/日)
モッくんの子育て(風)奮闘記。長いだけで全く言い訳になっていない。ごめんなさいもなければ、愛してたもない。こんなん思ってたんと全然違う。そういう意味では過ぎし日の悔悛映画ではない。 [review]
IN4MATION (2017年06月04日)
たろ, disjunctive2019年12月05日[投票(2)]
★3 家族のレシピ(2017/シンガポール=日=仏)
家族再生を描く感動的映画などといったふれこみは新鮮味もなく凡庸だが、その切っ掛けとなった数々の料理の接写はパニックを起こしそうに刺激的だ。むしろこの映画の主役はラーメンであり、バクテーでありシンガポール料理だろう。冷静に見れば、斎藤工の脚本を感じさせないナチュラルな演技は充分に味わえる。少年のようにしか見えない彼の狡猾な役作りが絶品だ。
水那岐 (2019年03月11日)
ふかひれ, けにろん2019年12月05日[投票(2)]
★3 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984/日)
TV版のほうが好き。それよりまさかザ・ベストテンにアニメの主題歌がランクインするとは夢にも思わなかった
クワドラAS (2002年02月09日)
YO--CHAN2019年12月05日[投票(1)]
★3 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984/日)
史上初の、オタクの願望が商業ベースに乗った作品。
ホッチkiss (2003年03月02日)
YO--CHAN, 甘崎庵2019年12月05日[投票(2)]
★4 イディオッツ(1998/仏=伊=デンマーク=オランダ)
愚者の視点から非本来的在り方を嘲笑う視点こそが愚か。愚者とはそういったイデオロギーを含め、あらゆるものから疎外されているからこそ愚者なのでは。 [review]
(2001年08月14日)
irodori, 天河屋2019年12月05日[投票(2)]
★3 パワーレンジャー(2017/米)
肝心の変身をするまで焦らしすぎで、中盤が完全に間延びしている。それでいて変身してからのバトルも今いち盛り上がらない。子どもには退屈だろうし、大人向けというほどシリアスなドラマがあるわけでもない。1時間くらいに圧縮したら楽しめたかも。
(2018年04月26日)
死ぬまでシネマ2019年12月05日[投票(1)]
★4 夜霧よ今夜も有難う(1967/日)
カサブランカ』をリメイクした日活ムード・アクションの代表作だが、実を云うと私は本家『カサブランカ』よりもこちらを買う。ま、こんなことを云う映画ファンは日本にも10人いないかも知れない。:-) [review]
ゑぎ (2019年12月05日)
ナム太郎, 水那岐2019年12月05日[投票(2)]
★3 ハンター(1980/米)
ギアもきしむ年代物のシボレーと、すでにガンに冒されていたマックィーン自身のメタファー。死を目前に、疑似家族の「パパ」から真の「パパ」になることで彼が見い出した希望に涙。
カズ山さん (2002年01月28日)
けにろん, クワドラAS, ガブリエルアン・カットグラ, AONIほか6 名2019年12月05日[投票(6)]
★2 徳川女系図(1968/日)
肉体よりも心をおくれ! 躍動感溢れるカットバックを始めとする石井輝男の類まれな映像センスと、こんな役柄でも品位を失わない吉田輝雄の魅力が、この下らない「上様ご乱心」映画を支える。 [review]
AONI (2003年12月13日)
寒山2019年12月04日[投票(1)]
★4 主戦場(2018/米)
本作のラスボス(?)として君臨するおじいさんの迫力と狂気に頭がクラクラして圧倒される。この爺の存在だけでもうエンターテイメントとして確立されてるようなもの。 [review]
がちお (2019年06月30日)
ぽんしゅう, 寒山, DSCH, クワドラAS2019年12月04日[投票(4)]
★3 主戦場(2018/米)
右翼には、もう少し頭いい人材がいたんじゃないかとは思わなくはない。あれが実態かもという気もしなくはないような。でもあの人選は多分に恣意的だと思う。 [review]
もがみがわ (2019年06月28日)
ぽんしゅう, けにろん, がちお2019年12月04日[投票(3)]
★2 主戦場(2018/米)
冷静な論拠と愚昧な妄論が混在する右派の攻めに対し当たり障りない性善的感情論だけでは手打の卓袱台を返した根拠に遠い。そこで俄かに日本の右傾化と反アベに問題をすり替えた為に単なる左派の扇動映画に堕してしまった。問題解決の本質は遠ざけられたのだ。
けにろん (2019年07月10日)
ぽんしゅう, もがみがわ2019年12月04日[投票(2)]
★4 お国と五平(1952/日)
時代劇となるとなぜか仇討ちを語りだす成瀬(『三十三間堂通し矢物語』は仇討ちの物語ではありませんが、市川扇升の動機は多分に仇討ち的でした)。いささか多用の気味さえある寄りのカメラワークが登場人物の感情を力強く画面に刻み込む。驚きの創出と繊細さの高次の両立という成瀬の真骨頂を堪能できる傑作。 [review]
3819695 (2008年11月29日)
寒山2019年12月04日[投票(1)]
★5 ひとよ(2019/日)
境界線上で落ちかけている兄妹3人が母の帰還を契機に踏み止まる物語で、取り巻く人々や環境描写は乾いた善意を内包する。徒らに絆なる言葉を標榜する時代を俺は嫌悪するが、4人の役者が関係性の行間まで読み切り醸成する空気にはそれがあったように思える。
けにろん (2019年12月04日)
水那岐2019年12月04日[投票(1)]
★4 ひとよ(2019/日)
さながら地蔵菩薩のような、母親の無思慮で愚かしいが分け隔てなく子供に降り注ぐ無償の愛情。「女性的性格」などという時代錯誤な言い方を敢えてすれば、彼女が子を脅かす夫を殺害したことに悔恨など残らない存在であることは、彼女が母親である以上当然のことだった。 [review]
水那岐 (2019年11月27日)
けにろん2019年12月04日[投票(1)]
★3 日本の夜と霧(1960/日)
制作中止される前に撮りきったろの精神ゆえ、役者のカミカミも許容する事で妙な緊張感が出てる妙。ディベートだけに焦点合わせてやれば、『十二人の怒れる男』みたいになれたかも? 72/100 [review]
たろ (2019年12月03日)
けにろん2019年12月04日[投票(1)]
★4 殺しが静かにやって来る(1968/仏=伊)
圧倒的な雪の西部劇。これ程までの雪の西部劇はちょっと思いつかない。『ギャンブラー』や『無法の拳銃』、『大いなる勇者』をさえ凌駕するのではないか。それは『続・荒野の用心棒』が泥濘の西部劇として他を寄せつけないのと同じように、映画史に残る雪の質量を目指した意志の力を感じさせる。 [review]
ゑぎ (2014年07月26日)
KEI2019年12月03日[投票(1)]
★3 メキシコ万歳(1931/露)
いつ見ても新鮮な映像に、驚くほど直球勝負なテーマ。エイゼンシュテインはやっぱり面白い。
tikitiki (2001年12月22日)
KEI2019年12月03日[投票(1)]
★5 日本の夜と霧(1960/日)
大島作品には「参加すること」が求められているのである。当事者意識無しに画面を眺めるだけではアラ以外の何者も見えてこないのである。これ程までに力強く論理的で、しかもミステリ的興奮に満ち溢れた作品は後にも先にも無いのでは。 [review]
町田 (2003年08月06日)
たろ, けにろん, 太陽と戦慄, sawa:382019年12月03日[投票(4)]
★2 嘘を愛する女(2018/日)
長澤さんの説明臭い芝居に乗れないまま、突然、映画風に化粧直しした2時間ドラマ「瀬戸内二人旅〜失われた記憶の岬めぐり」みたいになったあたりから、靴ずれ長旅のモチベーションと探偵さんの頑張りの根拠が何だったのか分からなくなり、結末への関心が霧消する。 [review]
ぽんしゅう (2019年05月06日)
IN4MATION, ペペロンチーノ, けにろん2019年12月03日[投票(3)]