コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 午後8時の訪問者(2016/ベルギー=仏)
冒頭で女医が研修医と患者の病名を探るシーンがある。彼らは患者の背中に聴診器を当てて、その音で肺気腫だと診断する。医者として基本中の基本であるその作法は女医のこの映画の行動を規定する。実際に見たことのみを信じ物事を判断する。 [review]
セント (2017年04月29日)
pinkmoon, けにろん, 寒山, ぽんしゅう2017年05月25日[投票(4)]
★4 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)
静かにゆっくりと春が訪れるような優しい再生の物語。バイ・ザ・シーである。 [review]
pinkmoon (2017年05月19日)
プロキオン142017年05月24日[投票(1)]
★3 ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
吹替版で鑑賞。主要キャストがアニメ版と同じなことでよりストレンジな映画に見える。ただ、事前の予想よりは楽しめた。 [review]
MSRkb (2017年05月16日)
月魚, プロキオン142017年05月24日[投票(2)]
★3 オリエント急行殺人事件(1974/英)
アンソニー・パーキンスが乗ってる時点で、この汽車には乗りたくない。
地球発 (2002年04月27日)
YO--CHAN, りかちゅ, はしぼそがらす, 24ほか5 名2017年05月24日[投票(5)]
★5 オリエント急行殺人事件(1974/英)
もしもポアロが… [review]
カレルレン (2007年06月24日)
YO--CHAN, りかちゅ, chokobo2017年05月24日[投票(3)]
★4 手紙は憶えている(2015/カナダ=独)
ラストの展開は衝撃的。「あっと驚く」というレベルをはるかに超えた真実にはびっくり。そしてその衝撃の展開に説得力を持たせるのは・・・ [review]
シーチキン (2017年02月04日)
capricorn12017年05月23日[投票(1)]
★5 イレブン・ミニッツ(2015/ポーランド=アイルランド)
無限に存在する「時間」のなかの任意の11分間が、無限に存在する「空間」のなかの一点に収斂する。人はそれを「偶然」と呼ぶ。我々の生きる世界は、そんな時空の偶然の積み重ねで出来ているということ。そこでは、人の属性や行動や関係性は何の意味もなさない。 [review]
ぽんしゅう (2016年09月03日)
capricorn1, けにろん, ゑぎ, セント2017年05月23日[投票(4)]
★3 パッセンジャー(2016/米)
ハラハラドキドキして面白かった。 [review]
カルヤ (2017年04月11日)
プロキオン142017年05月22日[投票(1)]
★3 カフェ・ソサエティ(2016/米)
それほど大したことない話を、大した話であるかのように、盛り上げようとしてるけど、ちょっと残念でした。 [review]
プロキオン14 (2017年05月22日)
けにろん2017年05月22日[投票(1)]
★4 スウィート17モンスター(2016/米)
否定されるべき人物が一人も出てこない。といって、安易さやあざとさもない。嫌味なく、嫌味な少女を好演するヘイリー・スタインフェルドの自然体が、自然体でいることの難しさと大切さを素直に納得させてくれる。彼女は、嘆きはするが、決して泣かないのだ。 [review]
ぽんしゅう (2017年05月22日)
けにろん, jollyjoker2017年05月22日[投票(2)]
★4 悪の法則(2013/米)
道を選んだ後の絶望、希望はない、後戻りはできない、決して娯楽作でも楽しい映画でもない、ただ追い詰められていく仮定に二度と選択は買えられない自分もいるのだ
kirua (2017年05月21日)
けにろん2017年05月22日[投票(1)]
★4 ロック・ユー!(2001/米)
魔裟斗「俺は総合に転身して王者になる!」クルー「魔裟斗さん!K-1で王者じゃないっスか!」魔裟斗「総合で王者になってこそ真のファイターだ!」クルー「分かりましたよ、一生ついていくっス!!」(私が脳内変換するとこうなる) [review]
づん (2004年07月06日)
プロキオン14, きわ2017年05月22日[投票(2)]
★3 砂と霧の家(2003/米)
馬鹿に付ける薬は無く、悲しみの雨に差す傘は無い。・・・ やりきれない映画
Soul Driver (2005年11月14日)
寒山2017年05月22日[投票(1)]
★5 ラ・ラ・ランド(2016/米)
[ネタバレ?(Y2:N6)] 冒頭からノリノリの正統派ミュージカル。ミュージカルムービーはハッピーエンドと相場は決まっているので安心して観ていられる、と思いきや、ラストには大きな仕掛けが! 観る人によって大きく感想が変わりそう。個人的には切ないの一言。ミアの歌はあまり上手くはないけど可愛いね。 [review]
IN4MATION (2017年03月03日)
AgentF, けにろん, サイモン64, おーい粗茶ほか6 名2017年05月21日[投票(6)]
★4 心が叫びたがってるんだ。(2015/日)
理由はどうあれ、自分の殻に引きこもった少女の独り善がりが目立つ勘違い映画。確かに、ラブホの廃墟で抑えてた感情を吐露する順のシーンで泣きはしたが、『あの花』超えは無理。
IN4MATION (2017年05月06日)
AgentF2017年05月21日[投票(1)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
既視感と既聴感によって評価は伸びないものの、それらはわかりやすい装置であってうまく散りばめながらこの舞台に相応しい作り手と観客、貧富、男女、伝統と迎合、そして夢と現実といったものの対比を見せて問いかけることに成功している。 [review]
HAL9000 (2017年03月14日)
AgentF, pinkmoon, けにろん, おーい粗茶2017年05月21日[投票(4)]
★5 ラ・ラ・ランド(2016/米)
時代が進んだからといって古典作品が荒んだ訳ではない。古き良きミュージカル、そして現代のミュージカルの最高のコラボレーション。 [review]
deenity (2017年02月25日)
AgentF2017年05月21日[投票(1)]
★5 ラ・ラ・ランド(2016/米)
[ネタバレ?(Y3:N5)] 選曲センスは素晴らしく、高画質なのにあえて古い映画を模した編集も非常にいいけど、常にどこかで見たような映画だなと思いながら見ていた。だが、終盤20分の「あのとき二人がもし...」な怒濤の展開に心を射貫かれた。夢のような名作。"City of Stars"最高。 [review]
サイモン64 (2017年04月01日)
AgentF, ゑぎ, けにろん, IN4MATION2017年05月21日[投票(4)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
ミュージカルが目的ではなく、人生ってこういうこともあったりなかったり…というリアルと幻想(妄想)が交錯する物語の結果として顕われるミュージカル。普遍的な魅力に溢れた映画でした。
ドド (2017年03月09日)
AgentF, サイモン64, セント2017年05月21日[投票(3)]
★4 ブラック・スワン(2010/米)
彼女が自分の理想に近づくためには、これらのことは必然なのだろう・・・そう思いながら見ていた。見守っていた。 [review]
カルヤ (2011年06月02日)
きわ, ふっちゃん2017年05月21日[投票(2)]