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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 葛城事件(2016/日)
家族の形を一歩踏み外してしまえばどこにでもあり得る話。日本の古い伝統的な父親像。最近は煙たがられてますが、それで良かったなって思う。 [review]
deenity (2017年02月05日)
死ぬまでシネマ, けにろん2019年04月18日[投票(2)]
★3 サンセット(2018/ハンガリー=仏)
私にとって衝撃だった『サウルの息子』の監督の最新作。期待して見ましたが。手法は「サウル」とほぼ同じ。 [review]
プロキオン14 (2019年04月18日)
けにろん2019年04月18日[投票(1)]
★5 ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)
計算されつくしたロングテイクの“閉塞(滲む天窓に飛行機が一機)”で幕が開き、ふいの地異に見舞われようと、時代の渦に巻き込まれようと、思わぬ裏切りに合おうと、天空に昇華するようなラストショットの“開放(空に飛行機が三機)”で一家の物語は幕を閉じる。 [review]
ぽんしゅう (2019年03月27日)
プロキオン14, けにろん, まー, ペペロンチーノ2019年04月18日[投票(4)]
★3 ナチス第三の男(2017/仏=英=ベルギー)
原題(鉄の心を持つ男)も邦題(第三の男)もズレてる。 [review]
プロキオン14 (2019年04月18日)
jollyjoker2019年04月18日[投票(1)]
★4 バイス(2018/米)
この喜劇、コケにされて笑われるのは大衆を馬鹿にするラムズフェルド(S・カレル)と大衆から馬鹿にされるブッシュ(S・ロックウェル)、そして馬鹿な(私たち)大衆。チェイニー(C・ベール)の自分&家族至上ぶりは、あまりに“馬鹿”正直すぎて笑えない、という苦笑劇。 [review]
ぽんしゅう (2019年04月17日)
濡れ鼠2019年04月18日[投票(1)]
★4 アントマン&ワスプ(2018/米)
この映画は、映画の出来不出来でなく、マーベル映画をずっと見ている方なら、「結果として」外せない映画です。これ以上はネタバレになります。要注意。 [review]
プロキオン14 (2018年10月08日)
ロープブレーク2019年04月17日[投票(1)]
★4 アントマン&ワスプ(2018/米)
小さくなるだけ。普通は規模も小さくなって見所がなくなりそうなのにこれだけ楽しめる映画に仕上げるのはさすがマーベルですね。 [review]
deenity (2018年11月06日)
ロープブレーク2019年04月17日[投票(1)]
★4 麻雀放浪記2020(2019/日)
控えめな亡霊のように姿を現す“あの国立競技場(ザハ・ハディド!)”がツボにはまり、楽しんだもん勝ちと割り切り、この無茶ぶり映画に付き合う覚悟を決める。後は繰り出される皮肉、嫌味、揶揄、自戒まみれのパロディ(オマージュ?)の連発に終始苦笑しっぱなし。 [review]
ぽんしゅう (2019年04月17日)
けにろん, 水那岐2019年04月17日[投票(2)]
★3 麻雀放浪記2020(2019/日)
観たあとには何も残らないプログラムムービーの末裔でしかない作品だが、2019年春の映画館で観ることで観客は現代に残された白石監督の爪痕を知ることができる。幸か不幸かこの国の善意溢れる大衆につるし上げられた「国民のオモチャ」たちの軌跡だ。 [review]
水那岐 (2019年04月14日)
ぽんしゅう, けにろん, 死ぬまでシネマ2019年04月17日[投票(3)]
★2 風立ちぬ(2013/日)
二郎の声は完全にミスキャストだと思う。 [review]
ガチャピン (2013年11月06日)
ありたかずひろ, IN4MATION2019年04月17日[投票(2)]
★4 薄氷の殺人(2014/中国=香港)
「昼」と「夜」の拮抗ぶりが目を惹く批評的フィルム・ノワール。画面の特質に着目するならば「蒸気」と「煙」の映画と云ってもよい。舞台地の緯度も、季節も、クリーニング店も、白昼の花火も、蒸気と煙で画面を描く口実である。逆に云えば、蒸気と煙はそれらを統べるための画面的細部として導入される。 [review]
3819695 (2015年05月21日)
濡れ鼠, ぽんしゅう2019年04月17日[投票(2)]
★3 The Guilty/ギルティ(2018/デンマーク)
この気持ちをうまく書けないんだけど、つまりはそんなにも面白くなかったってことだ。室内劇が駄目というわけではないが、映像の醍醐味をちらっとも感じられなかったのね。 [review]
K-Flex (2019年04月16日)
濡れ鼠2019年04月17日[投票(1)]
★4 アントマン(2015/米)
ミクロの決死圏』の翻案くらいにしか考えてなくて、いまいち食指が動かず未見であったが、『アベンジャーズ エンドゲーム』公開前とあって急いで鑑賞。意外にもよくできた作品でした。 [review]
ロープブレーク (2019年04月16日)
Orpheus2019年04月16日[投票(1)]
★5 ガタカ(1997/米)
SFという枠ではくくりきれない感傷的な胸に残る物語。そこには愛があり、希望があり、哀しみが溢れています。イーサン・ホークの悩み多き複雑な主人公像もさる事ながら、滅びの心理を体言したジュード・ロウが鮮やか。 [review]
TOBBY (2002年06月07日)
たろ, サイモン64, シーチキン, リアほか16 名2019年04月16日[投票(16)]
★4 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002/米)
いつもながらスピルバーグの「光」の使い方がとても目立って、つい目が行ってしまった。特にキッチンの窓から入る光が印象的。キッチンってその家族の象徴でもあるもんね。後半のディカプリオの「目」に映る「哀しさ」にすっかり参ってしまった。
marina (2003年08月26日)
たろ, ミルテ, あき♪, ナッシュ13ほか8 名2019年04月16日[投票(8)]
★5 ROMA/ローマ(2018/メキシコ=米)
映画のフォルムや時代設定に連関するギミックを縦横に駆使して厭らしいくらいに行き届いた60年代イタリア映画的な芳香。階級崩壊の予兆とノスタルジアは立ち位置の微妙を糊塗する。終盤の2つの顛末描写の圧倒的力業と女性賛歌の前に我々は平伏すしかない。
けにろん (2019年04月15日)
まー, ぽんしゅう2019年04月16日[投票(2)]
★2 アントマン(2015/米)
拳銃を構える腕の上を疾走する予告を見た時はキタコレ!と狂喜したんですけどね・・・ 小さくなると言う事でしか生れない話がなにもないんですよ・・・。 [review]
pori (2016年06月10日)
ロープブレーク, IN4MATION, 死ぬまでシネマ, 小紫2019年04月16日[投票(4)]
★3 アントマン(2015/米)
演出はともかく、物語はとてもストレートなヒーローもの。 [review]
甘崎庵 (2016年03月18日)
ロープブレーク, 死ぬまでシネマ2019年04月16日[投票(2)]
★5 ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)
褒めることばかりなんだが、なにより必要な時に必要な人員を集められるスピルバーグの凄さ。 [review]
甘崎庵 (2018年10月25日)
Orpheus2019年04月16日[投票(1)]
★3 レディ・プレイヤー1(2018/米)
中学生レベルの脚本を、ちゃんと見られるまでに持っていけた演出力を褒めるべきだろう。 [review]
甘崎庵 (2018年11月29日)
Orpheus2019年04月16日[投票(1)]