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コメント最新お気に入り投票 (4/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 海よりもまだ深く(2016/日)
どうしようもないダメな男だなあと思いながらも、「まあ、何かの役には立っているか」とつい受け入れてしまう。そういう人生の優しさをしみじみと描いた良質な映画。『歩いても 歩いても』の続編というか姉妹編というくらい雰囲気はよく似ている。 [review]
シーチキン (2016年05月23日)
IN4MATION, Shrewd Fellow, けにろん, セント2019年10月12日[投票(4)]
★5 海よりもまだ深く(2016/日)
どこにでもいそうな市井の男である。ちょっと才能があったが、うだつの上がらない作家崩れである。家庭を壊してしまったというのはすべて自分の成せる業である。今は別れた家族との月一の逢瀬が唯一の楽しみである。 [review]
セント (2016年05月23日)
IN4MATION, 緑雨, けにろん, Orpheusほか5 名2019年10月12日[投票(5)]
★4 ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)
ろくでもない映画なのだけど、キアヌが好きなら損はしない。そして私はキアヌが好きだ。そしてコンチネンタルホテルは素晴らしい。
月魚 (2019年10月07日)
ロープブレーク2019年10月11日[投票(1)]
★4 ジョーカー(2019/米)
笑いはすべての感情の頂にあると聞いたことがある。泣き笑い。怒り笑い。アーサーの顔に浮かぶ笑顔の裏にはどの感情があるのだろう。だからこそ怖い。 [review]
deenity (2019年10月10日)
週一本2019年10月11日[投票(1)]
★5 インサイダー(1999/米)
「正義」などという、こぎれいで薄っぺらなものではない。薄汚く、情けなく、惨めで、みっともない、けれど、厳然と動かしがたい「自分」というものを貫かずにはいられない人間の話。その「自分」の存在は、他人には決して否定できない。
uyo (2002年03月09日)
けにろん, ぽんしゅう, ミルテ, エピキュリアンほか8 名2019年10月10日[投票(8)]
★4 インサイダー(1999/米)
畳み掛ける「圧力」。「追い込まれ」っぷりもいい
バック・フィーバー (2002年02月04日)
けにろん2019年10月10日[投票(1)]
★4 インサイダー(1999/米)
実話とかタバコとか、んなこたぁどうでもいいんだよ。野郎ども、アル・パチーノを味わえ!
(2002年01月06日)
けにろん, FreeSize, たかやまひろふみ, フランチェスコほか6 名2019年10月10日[投票(6)]
★5 インサイダー(1999/米)
2000年に見た映画で一番良かった。マイケル・マンとパチーノだもん。言うこと無し! [review]
ざいあす (2001年04月28日)
けにろん, RED DANCER2019年10月10日[投票(2)]
★3 サンセット大通り(1950/米)
結局、圧倒的にグロリア・スワンソンの面白さに尽きる。まあオーバーアクトに過ぎるのだが、半分はワザと奇矯に演じており、当時としての時代錯誤の感覚がいまだに現代の観客を面白がらせる。実は、スワンソンの奇矯さ以外には見どころが薄い。 [review]
ゑぎ (2019年10月10日)
ぽんしゅう, けにろん2019年10月10日[投票(2)]
★4 ジョーカー(2019/米)
名作コミック「バットマン:キリングジョーク」をベースにしたうえで「キングオブコメディ」や「タクシードライバー」風に味付けしたなかなかあなどれない傑作映画。細かいところはあるけど、間違いなくオススメ!
がちお (2019年10月06日)
もがみがわ2019年10月10日[投票(1)]
★3 ドッグマン(2018/伊=仏)
数々の賞を受賞という触れ込みでこの映画の評判を知るが、最近僕はヨーロッパの映画賞をあまり信用していない。特にカンヌは見て失望する映画も多く、少々期待してはいけないぞと思いつつ、だが、性懲りもなく、見てしまった。 [review]
セント (2019年10月07日)
けにろん2019年10月10日[投票(1)]
★4 ウエスタン(1969/米=伊)
間により趣向を限界まで極める冒頭だが、男の復讐譚と開拓史の殺戮・浪漫がバラけて行方知らずに物語は揺蕩う。それでも再び、果たした男と継承した女が交錯し歴史の彼方に消えてゆくラストの大見得。フォンダの唾やイーラムの蝿の不作為な神話性。
けにろん (2019年10月05日)
ゑぎ, 3819695, DSCH2019年10月10日[投票(3)]
★5 スウィートホーム(1989/日)
小学生の時映画館で観て以来、二十年ぶりに鑑賞。旧『IT』と並ぶトラウマホラー。鬼子母神、姑獲鳥なんかも匂わせつつ、水場の演出も和洋折衷感を盛りたてる。損壊、溶解、クリーチャー造形、素敵な悪夢をありがとうございました。
揺籠ふぃるす (2019年10月06日)
ゑぎ, 38196952019年10月10日[投票(2)]
★4 アド・アストラ(2019/米)
何考えてんのかわからないブラピの演技とかジョーンズの消化不良な役柄とかありがちな設定とか、総合的に「うーん・・」な作品かもしれないが、もうここからは単純に好みの問題なのだが、自分は好きな作品。荘厳な雰囲気、かなり流れているのに芝居を邪魔しない音楽、などなど評価したい部分は結構あったのだ。
tkcrows (2019年10月06日)
ゑぎ2019年10月10日[投票(1)]
★4 サンセット大通り(1950/米)
それにしても映画とはこれほどまで人を狂気に駆りたてるものなのか、それほどの魔力があるのか・・・                                      [review]
ジョー・チップ (2003年03月08日)
ゑぎ2019年10月10日[投票(1)]
★3 サンセット大通り(1950/米)
魑魅魍魎と化したスワンソンシュトロハイムと組ませる諧謔をご丁寧にデミルキートンホッパーを配して補完する世界の構築力には唸るが、一方でホールデンサイドのドラマが弛緩して全く面白くない。クライマックスは至宝もの。
けにろん (2004年03月15日)
ゑぎ, ぽんしゅう, junojuna, りかちゅ2019年10月10日[投票(4)]
★3 サンセット大通り(1950/米)
死人が真実を語るというアイディア以外に脚本にひねりがあるわけでなく、特にホールデンの抜き差しならなさが雑でスワンソンの大芝居がいささか浮くが、ワイルダーの語り口は達者。「過去の人」総出演の楽屋話だからこそ「死人が語る実話」なのかな?と合点する。
ぽんしゅう (2012年05月28日)
ゑぎ2019年10月10日[投票(1)]
★5 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
キリスト教に限らず欧米の思想を本気で信じている人間は「日本の風土」と対決せざるを得ない。その普遍的な問題の源流を江戸時代初期のキリシタン弾圧に求めたのが原作だ。スコセッシ溝口黒澤から日本に対する映画上の冷徹な眼を獲得したのだろう。そして傑作と呼ぶに相応しい作品を撮った。 [review]
ゴンちゃん (2019年10月08日)
セント, けにろん2019年10月09日[投票(2)]
★4 ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009/米)
女への隷属契約である結婚や婚約や家庭という、本音では絶望的な束縛を目前に、非理性的で享楽に満ちた最高の記憶を欠落させてしまう皮肉。男の往生ぎわの悪さを自虐的に象徴して笑える。だからこそ子連れストリッパー(ヘザー・グラハム)の薄幸の微笑が効く。
ぽんしゅう (2015年02月26日)
DSCH2019年10月08日[投票(1)]
★2 ミッドナイト イーグル(2007/日)
非常にまずい状況下なのに、観ている者に緊迫感が伝わってこない・・・・
ペパーミント (2008年06月21日)
ダリア2019年10月08日[投票(1)]