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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 がんばっていきまっしょい(1998/日)
青春とは何かのとりこになる無償の期間のことだ。陽光きらめくなか、波を切り進むポートのまばゆいシルエットは、不安に揺れるプチ家出少女の心を奪うには充分すぎる輝きを放っていた。70年代、田舎の県立高校の青春は確かにこうだった。不覚にも泣いてしまった。
ぽんしゅう (2011年01月07日)
寒山, ふくふく, RED DANCER, ナム太郎ほか8 名2019年11月10日[投票(8)]
★5 がんばっていきまっしょい(1998/日)
素直に感動できた。 炎のランナーなんかめじゃねえぜ。
ハム (1999年11月24日)
寒山, かっきー2019年11月10日[投票(2)]
★4 モリーズ・ゲーム(2017/米)
頭が良くて自信満々の女性役が板についているジェシカ・チャステインの、強気の行動と機関銃トークで少々疲弊するが、現在と過去のシーン切り替えで程よく進行する。ただし、ポーカーにはまっていく客が掛け金を引き上げざるを得なくなる緊張感と必死さの描写はやや弱い。 [review]
jollyjoker (2018年05月29日)
KEI2019年11月09日[投票(1)]
★5 流血の記録 砂川(1957/日)
建設反対運動のドキュメンタリーは『三里塚』シリーズばかりが有名だがあれは応用編、本作が基本編の趣。日本人(今のところ)最後の争議成功体験。 [review]
寒山 (2019年11月05日)
KEI2019年11月09日[投票(1)]
★3 桜田門外ノ変(2010/日)
近代日本はどこから来たのか。出自を知るべし。知識として顛末を知り、そこに想いを馳せるべし。その上で真の民主日本、平和国家を作る事は出来るのか。… さてはて、見回して現状は目を覆うばかり。☆3.5点。
死ぬまでシネマ (2019年11月09日)
セント2019年11月09日[投票(1)]
★4 ミシシッピー・バーニング(1988/米)
貧困に脅える白人の不安が、黒人差別の根源にあることを知っている叩き上げハックマンのブチ切れ捜査の爽快感は虚構の中でしか成立しないこと。さらに、理性は差別の前では無力であり、その不条理こそが映画の強度になることをアラン・パーカーは心得ている。
ぽんしゅう (2012年12月06日)
IN4MATION, pori2019年11月09日[投票(2)]
★4 タクシードライバー(1976/米)
「あなたは歩く矛盾ね」。きれいはきたない、きたないはきれい・・・矛盾を平然と同居させるトラヴィスのグロテスクな「正義」。ネオンの色のように、内実をよそに、その評価は移り変わる。昼と夜、陰と陽、聖と邪、善と悪、いずれもどちらが「裏」でも「表」でもなく、不眠症の熱で潤んだ瞳の中で、ぐちゃぐちゃに混濁していく。その混沌は「街そのもの」でもある。 [review]
DSCH (2019年11月09日)
ぽんしゅう, さず, jollyjoker, 週一本ほか5 名2019年11月09日[投票(5)]
★4 桐島、部活やめるってよ(2012/日)
桐島を巡る騒動の中で、そこから最も遠い所に居る神の子=神木君が躍動する。☆4.5点。 [review]
死ぬまでシネマ (2019年11月09日)
ぽんしゅう, けにろん2019年11月09日[投票(2)]
★1 愛の渦(2014/日)
5年ぶりの投稿です。この5年間ハプニングバーのマスターをしていました。乱交も主催しています(笑)っで本作のあまりのあり得ないの設定に笑い転げて鑑賞しました。この作者=監督さん、リアル経験無いでしょう。聞きかじったエピソードだけと断言します。 [review]
sawa:38 (2014年11月20日)
tkcrows, ロープブレーク, ギスジ2019年11月09日[投票(3)]
★4 明日に向って撃て!(1969/米)
どうやっても躱し切れない追手の松明の灯りにアウトローであることの虚飾ない居た堪れ無さが心に沁みる。無口な人嫌いが絞り出す「泳げない」の一言と眼差しの哀しみ。この中段のシークェンスの非情がサビを利かせバカラック歌謡の甘い印象を中和させる。
けにろん (2019年11月07日)
水那岐, いくけん2019年11月09日[投票(2)]
★3 エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)
ツッコミどころ満載なのだが、ツッコミいれるのが楽しくない。それだけ『エイリアン』への思いが強いことを再認識した。 [review]
甘崎庵 (2018年07月05日)
リア, DSCH, Orpheus2019年11月09日[投票(3)]
★3 ジョーカー(2019/米)
やはり『ダークナイト』のジョーカーか。言うほどかっこよくはないが、薄汚れた、どす黒い絶望の迫力は感じさせる。それにホアキン・フェニックスは健闘している。 [review]
シーチキン (2019年10月04日)
リア, けにろん, たろ2019年11月09日[投票(3)]
★5 明日に向って撃て!(1969/米)
映画の中では孤立しがちなレッドフォードがこの作品ではニューマンと笑い合って認め合う姿がとても微笑ましかった。監督の目も優しく、悲惨な結末を迎えるであろうことはわかっても安心して観ていられる。何回でも観たい映画。
nobue-i (2003年08月05日)
けにろん, terracotta2019年11月09日[投票(2)]
★5 明日に向って撃て!(1969/米)
優雅にして、生まれながらにしての名画であり、サイレント映画みたいな、いや、写真のような、緩急自在にして、朧(おぼろげ)ながら、確固たる質感のある [review]
いくけん (2005年08月02日)
けにろん, ナム太郎, 水那岐, 甘崎庵ほか10 名2019年11月09日[投票(10)]
★4 明日に向って撃て!(1969/米)
泳げないガンマンと人を撃ったことのないガンマン。英雄なき時代の何ともしまりのないヒーロー。だが、限りなく愛すべき男どもだった。ニューマンの笑顔は子供のように屈託がなかったし、レッドフォードのすねた顔は男から見ても微笑ましくなる顔だったのだ。 [review]
水那岐 (2002年07月13日)
けにろん, マッツァ, いくけん, らーふる当番ほか7 名2019年11月09日[投票(7)]
★5 明日に向って撃て!(1969/米)
ニューマンが喋る時、彼が主役だ。でもレッドフォードが呟く時、100%主役の座が明け渡される。その見事なラリーが、実におおらかに繰り返される。そう、「友情」がテーマのこの作品が魅力的なのは、映画の中に真実があるからだ。 [review]
パッチ (2002年04月21日)
けにろん, FreeSize, いくけん, ミルテほか13 名2019年11月09日[投票(13)]
★5 明日に向って撃て!(1969/米)
未来の象徴が自転車。未来が夢と同意語ならば、確かにそうかも知れない。自らの“意思と力”で前進できる唯一の道具なのだから。その道具を手放しボリビアへと向かうブッチとサンダンスの逃避は、無邪気に見えながらも、出口のない迷走でしかないという切なさ。
ぽんしゅう (2015年02月18日)
けにろん, あき♪, 水那岐, らーふる当番ほか6 名2019年11月09日[投票(6)]
★4 明日に向って撃て!(1969/米)
楽しくて、かっこいい2人のドライな会話。これを観てるとあぶない刑事とかにはイライラしてしまいますよね。
ひで (2000年10月14日)
けにろん, べーたん2019年11月09日[投票(2)]
★3 シャーロック・ホームズの素敵な挑戦(1976/米)
ユダヤ人が英雄ダビデを安易に絶対視せずに相対化したように、ホームズへの尊敬の行き過ぎの弊害を食い止めたと言ってもイイぐらい、ホームズのモリアーティ教授への執着の原因を分かりやすい「麻薬中毒」にして進めたアイデアは突飛で面白い。終盤の展開に目を閉じればの話だが。 [review]
ジャイアント白田 (2003年05月14日)
けにろん2019年11月09日[投票(1)]
★5 千と千尋の神隠し(2001/日)
名前ってヤツは人に呼んでもらうから素晴らしいのです。 何故なら自分で自分の名前を呼ぶと言う事は普通無いから。 [review]
あき♪ (2002年08月10日)
寒山, ALOHA, モモ★ラッチ, ゼロゼロUFOほか7 名2019年11月09日[投票(7)]