コメンテータ
ランキング
HELP

コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 悲情城市(1989/台湾)
家族をとおして見つめられる、「今」につながる或る時代。 [review]
ちわわ (2002年02月14日)
寛田宗純, Santa Monica2017年04月19日[投票(2)]
★4 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984/米)
映画の「スケール」を決定するものとは何か。私見によれば、それは「上映時間」でもなければ「物語の時空間的な拡がり」でもなく、「美術」である。オープニングの阿片窟の造型だけでも感涙に値する。なんという美しさ! なんというユニックさ! [review]
3819695 (2008年01月22日)
寛田宗純, jollyjoker, 代参の男2017年04月19日[投票(3)]
★4 この世界の片隅に(2016/日)
「号泣間違い無し」との噂だったので、作中感動したシーンもあったのですが、「あれだけ泣けると言われた映画なのだから、もっとすごいシーンがあるはず・・・」と思い、涙をスルーしていたら、エンドロールが流れた・・・普通に泣けばよかった(笑) [review]
考古黒Gr (2017年04月19日)
クワドラAS2017年04月19日[投票(1)]
★4 あの夏、いちばん静かな海。(1991/日)
行動理念を極限まで単純化、或いは純化して、それに向かって人を歩ませる、又戻らせる、その反復を一切省略せず入念に、強調して描く。たけしがその初期に於いて追求・徹底した美学は、そのまま当時の、いや今でも、世界の凡ての映画の、目指すべき指針である。 [review]
町田 (2005年11月23日)
寛田宗純, けにろん, sawa:382017年04月19日[投票(3)]
★5 ルパン三世 カリオストロの城(1979/日)
秒速5センチメートル』/『カリオストロの城』 [review]
寛田宗純 (2017年04月19日)
けにろん2017年04月19日[投票(1)]
★4 アンブレイカブル(2000/米)
馬鹿話を過剰な緊張感と格調高い画面で大真面目に語る、というシャマランの方法論が誰の目にも明らかになった作だが、わざわざエドゥアルド・セラまで招いてくるのだからその「格調高い画面」へのこだわりは並ではない。「列車」「階段」「自動車」「駅」等の装置活用はヒッチコックの子供たる自覚の表明だろう。 [review]
3819695 (2009年09月29日)
濡れ鼠, おーい粗茶, chokobo, uyoほか6 名2017年04月19日[投票(6)]
★4 いまを生きる(1989/米)
最も美しい言葉→ [review]
るぱぱ (2002年01月14日)
寛田宗純, mfjt2017年04月19日[投票(2)]
★5 千と千尋の神隠し(2001/日)
テクニック以前にこれが白紙の上に「描かれた」世界であることに驚愕できる。「評価できない」というのなら「そりゃ可哀想に」と応えてあげたい。 [review]
るぱぱ (2001年09月10日)
寛田宗純, ジェリー, ユキポン, ゼロゼロUFOほか11 名2017年04月19日[投票(11)]
★4 映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)
映画の撮影は人生と同じで決して完璧に進むことは無い。だから人生にも完璧は無いんだ。その場その場で出来るだけベストと思われる決断を下し、少しずつ人生は進んでいくんだと。だから、大丈夫。何事も焦る事はないよ、と。それをトリュフォーは本作を通して我々を勇気付けてくれている。
牛乳瓶 (2007年02月06日)
寛田宗純, 太陽と戦慄, uyo2017年04月19日[投票(3)]
★4 野いちご(1957/スウェーデン)
幸福は、結局夢の中でしかない。彼のこれまでの現実は消せないし、先もどこまで変えていけるのかわからない。それでも、彼のよき未来を祈りたいとは思う。 [review]
tredair (2001年10月11日)
寛田宗純, けにろん, ハム, ぱーこ2017年04月19日[投票(4)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
号泣の訳 [review]
芋虫 (2017年02月01日)
考古黒Gr, てれぐのしす, クワドラAS, プロキオン14ほか5 名2017年04月19日[投票(5)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
人間であることの嬉しさをこんなに感じた映画はない [review]
pinkmoon (2017年02月05日)
考古黒Gr, ぽんた, てれぐのしす, ロープブレークほか5 名2017年04月19日[投票(5)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
現実にあった世界、実在する人物 [review]
HAL9000 (2017年01月30日)
考古黒Gr, てれぐのしす, pinkmoon, おーい粗茶ほか8 名2017年04月19日[投票(8)]
★5 この世界の片隅に(2016/日)
これを戦争映画だなんて呼びたくない。「語り伝えたい物語」なんて言葉で飾り立てたくない。これは「時代にテメェを変えられない女」の物語だ。 [review]
水那岐 (2017年01月22日)
考古黒Gr, ぽんた, けにろん, おーい粗茶ほか11 名2017年04月19日[投票(11)]
★4 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012/日)
断然支持する。テレビの延長線上にあった以前のシリーズよりも立体的な構図やカメラワークが多用されており映画たろうとする意欲が感じられる。音楽と映像を見事に同期させたアクションシーンも『ファンタジア』の頃からの伝統に沿うアニメーションの正しい姿であると言って良い。ひたすら画面と音響を堪能するという点において前作よりもよほど優秀な娯楽映画である。 [review]
Sigenoriyuki (2015年04月16日)
寛田宗純, DSCH2017年04月19日[投票(2)]
★5 風立ちぬ(2013/日)
泣いた。なので、自分は感動したのだろうと思うが、何に感動したのか非常に感想に書きづらい。愛だの時代だのの陳腐な切り口の先にあるものを「風」以上の言葉で書き連ねることが難しい。「泣いたから★5」では馬鹿だよな、俺。 [review]
ロープブレーク (2013年08月26日)
寛田宗純, 考古黒Gr, ALOHA, poriほか11 名2017年04月19日[投票(11)]
★5 海の上のピアニスト(1998/伊)
私はこの映画、9回見ました。サントラCDも買いました。それほどにはまってしまったのは、ティム・ロスの七変化の演技と、ラストのおかげ。 [review]
プロキオン14 (2001年09月07日)
寛田宗純, づん, 1/2(Nibunnnoiti, ことは2017年04月19日[投票(4)]
★3 ピアノ・ブルース(2003/米)
イーストウッドとおじいちゃんたち。 [review]
ざいあす (2005年05月04日)
38196952017年04月19日[投票(1)]
★4 ピアノ・ブルース(2003/米)
ピアノを通じて語られる、ブルースを起点とした極私的イーストウッド音楽史と考えれば、ジャズやR&Bへと広がる展開にも納得できる。そういった枠にとらわれない自由さこそが彼の持ち味でもあり、故に私達は彼の映画を愛するのだ。 [review]
ナム太郎 (2005年06月04日)
3819695, ゑぎ2017年04月19日[投票(2)]
★5 鴛鴦歌合戦(1939/日)
同じ物語を共有する人がいて 相手が踊れば自分が踊る 自分が踊れば相手も踊る。 そんなパートナーがいれば幸せです。 [review]
寛田宗純 (2017年04月18日)
38196952017年04月18日[投票(1)]