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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 キング・オブ・キングス(1927/米)
聖書を目で見える形にした事は大きい。しかも分かりやすい。キリストを身近にしたという意味で、映像の力を示す力作だと思う。無声なので演技は大仰だが、マグダラのマリア(J・ローガン)が素晴らしい。派手から質素への移り変わりも見事だった。
KEI (2018年04月18日)
Myrath2018年04月19日[投票(1)]
★3 ヴィジット(2015/米)
床にオエ〜だの壁をガリガリだの婆ちゃんの人体ラップ現象に苦戦しつつも、それならばと持ち前のポジティブ思考と得意のラップで対抗する弟が爺ちゃんのオシメでサランラップ攻撃をはね除け晴れてトラウマ脱却。ラストもご機嫌なラップでシャマランらしくもそうでもないような珍作。3.5点。
クワドラAS (2018年04月19日)
けにろん2018年04月19日[投票(1)]
★3 予告犯(2015/日)
復讐遂行を掲げたポピュリストの登場かと煽りに煽っておいて、実は究極のリベラリストだったという理想型は、思考停止の「どうでもいいから引っ張って」なリーダー待望論に釘を刺す気持ちよさ。ただ残念ながら配役が主人公以外しっくりこなかった。3.5点。 [review]
クワドラAS (2018年04月19日)
けにろん2018年04月19日[投票(1)]
★4 戦場のメリークリスマス(1983/英=日)
文化の無理解と誤解。「サヨナラ、ハラさん!」「めりい・くりーすますぅ、ろーれんすさん」。あと、当時の日本陸軍で同性愛はタブーでない。見誤れなきよう。 [review]
leiqunni (2018年04月18日)
けにろん2018年04月19日[投票(1)]
★5 リメンバー・ミー(2017/米)
これは今年ベスト級、というより生涯アニメ映画のベスト級かもしれない。それくらいこの作品が表現したことをテーマにした作品と出会いたかった。 [review]
deenity (2018年04月02日)
tomonori, Orpheus, おーい粗茶2018年04月19日[投票(3)]
★4 8人の女たち(2002/仏)
熱演?競演?・・・何て言ったら彼女たちに馬鹿にされそうだ。 [review]
sawa:38 (2004年03月04日)
動物園のクマ, ジェリー, mal, リアほか10 名2018年04月19日[投票(10)]
★4 メイド・イン・ホンコン(1997/香港)
150年に及ぶアイデンティティ存立の揺らぎが歓喜でも悲観でもなくモラトリアムな浮遊感覚でしか認識されぬことが、その20年前の日米欧の能天気な終末観に近似することで優れて自覚的に遅れてきた映画足り得ている。その遅れこそが不可逆的な価値を為す。
けにろん (2018年04月15日)
disjunctive2018年04月18日[投票(1)]
★4 8人の女たち(2002/仏)
これは、なんと言ったらいいか、、、。おぞましいものを観賞した不思議な快感。窓枠、色使い、衣装、はもちろん、あの女優たちのあの歌、あの踊り!ドゥミの品の良さには程遠いが、迫力では勝ち。
動物園のクマ (2018年04月18日)
ジェリー2018年04月18日[投票(1)]
★4 8人の女たち(2002/仏)
再鑑賞してもやっぱり、すごいものを見せられたようなそうでもないような・・・ [review]
ペペロンチーノ (2010年04月11日)
動物園のクマ, ゑぎ, ハム2018年04月18日[投票(3)]
★5 スリー・ビルボード(2017/米=英)
圧倒的な大傑作です [review]
白いドア (2018年03月02日)
jollyjoker, なつめ, yasuyon, おーい粗茶ほか7 名2018年04月18日[投票(7)]
★3 会議は踊る(1931/独)
映画史のお勉強。とり分けミュージカルファンは必須。古典の教科書を読むように観るべし。中でも [review]
ぽんしゅう (2002年03月04日)
KEI, ボイス母2018年04月18日[投票(2)]
★5 戦場のメリークリスマス(1983/英=日)
これぞ「映画」。特に白い蝶がデビット・ボーイの頭の上に止まっていて、蝶がふわっと飛び立った瞬間、彼の死を表現したシーンはまさに映画ならではと思います。映画は映像だけです。セリフ、役者の演技は二の次です。
ina (2001年09月05日)
leiqunni, ナム太郎, 緑雨, t3bほか16 名2018年04月18日[投票(16)]
★4 宗方姉妹(1950/日)
無職の夫に尽くす貞淑な節子を誰も責めることはできない。 しかし逆からみると、彼女はその完璧な妻ぶりで心の弱い夫を追い詰めていたとも言える。 [review]
worianne (2005年03月10日)
寒山, 緑雨2018年04月17日[投票(2)]
★4 宗方姉妹(1950/日)
小津映画は最初期のサイレント時代から「アクション繋ぎ」がもう殆ど完璧なのだが、この映画では屋外の人物のロングショットからミディアムへ切り換えるカッティングで息を呑むようなアクション繋ぎを見ることができる。 [review]
ゑぎ (2018年04月17日)
寒山2018年04月17日[投票(1)]
★3 味園ユニバース(2015/日)
唄ものって難しいよね。ジャニーズ最強の渋谷すばるを持ってしても 「古い日記」独唱は二階堂ふみの心を持っていくだけの説得力に欠けています。
さず (2018年04月16日)
けにろん2018年04月17日[投票(1)]
★3 神様メール(2015/ベルギー=仏=ルクセンブルク)
馬鹿馬鹿しいといえば馬鹿馬鹿しいお話だが、気宇壮大な物語でそれなりにスカッとする。主役のピリ・グロワーヌがとてもキュートでチャーミングなのが良い。カトリーヌ・ドヌーヴも思い切った挑戦というかなんというか、その肝っ玉は好ましい。
シーチキン (2017年03月06日)
水那岐, 38196952018年04月16日[投票(2)]
★3 パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)
特撮だけを眺めているならそれはそれで愉しい。オタク的な見方で観れば十分に堪能できるだろう。だが、「オタクが映画を創る」のは別に構わないにせよ、「オタクのために創る」という方法論でゆくのはどうだろう。もうすっかり先細りが見え始めているじゃないか。 [review]
水那岐 (2018年04月16日)
シーチキン2018年04月16日[投票(1)]
★3 雑兵物語(1963/日)
当初、雑兵の悲哀を描くなら太平洋戦争が舞台の『兵隊やくざ』で充分じゃないかと思いながら鑑賞していた。が、戦国時代を舞台にした意味がようやく判明するに、これは「戦争」の本質さえ抉る深い作品になっていくんだな、これが。 [review]
sawa:38 (2007年09月23日)
寒山2018年04月16日[投票(1)]
★3 アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015/米)
私の知る限り、ウルトロンがこんなに弱いはずがないんだが。 [review]
甘崎庵 (2015年12月10日)
KEI, ロープブレーク, けにろん2018年04月16日[投票(3)]
★5 BPM ビート・パー・ミニット(2017/仏)
前半の、「過激な活動」にガッツリ引いたのは確かだが、それは本質ではなく、「生きる/死ぬ」のはざまでの「証」。彼らは残り時間の判らない「砂時計」を背負っている。 [review]
プロキオン14 (2018年04月18日)
ぽんしゅう2018年04月16日[投票(1)]