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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
旬を逃してしまったが、それでも映画館に観に行った。旬を終わらせたのは『FLASH』報道だ。幸い、 [review]
ロープブレーク (2019年03月11日)
Orpheus, ぱーこ2019年03月13日[投票(2)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
廃墟の構造や佇まいは良かった。だが、 [review]
クワドラAS (2019年01月02日)
Orpheus, ゑぎ, けにろん, 寒山2019年03月12日[投票(4)]
★5 夏の終り(2012/日)
浮雲』ほどの虚無感はないが、激情を押し殺し惰性に覆われた無為な年月を描いて細緻である。坂のある三叉路の古式ゆかしい舞台的使用。仰角アングルのパノラミックな多用。満島の毛穴や鼻汗を際立たせるデジタルの解像度。それらが渾然と並存している。
けにろん (2013年09月23日)
disjunctive, 38196952019年03月12日[投票(2)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
廃墟のロケーションに利がある。空間的な使い込みが手緩いという恨めしさは当然に残るが、逆光きらめく白昼の草叢であるところの屋外とはよく対照する。照明設計は暗部の創出を顧みずに平板のきらいがある他面で、怪異・惨劇を白日のもとで繰り広げようとする「晴れやかさ」の意志と志向を宣言している。 [review]
3819695 (2018年11月22日)
Orpheus, 寒山, jollyjoker, ぽんしゅうほか5 名2019年03月12日[投票(5)]
★3 カメラを止めるな!(2017/日)
すでに2018年を代表する作品な訳で、幾らかでも尖った内容ならいいナと勝手に希望して観たのだが、残念ながら希望は充たされなかった。 [review]
寒山 (2018年11月23日)
Orpheus, 3819695, ゑぎ, ぱーこほか5 名2019年03月12日[投票(5)]
★3 眠狂四郎女妖剣(1964/日)
トンデモ展開の釣瓶打ち壮観で、分けても素晴らしいのが春川ますみ雷蔵誘って囁く「いんふぇるの」。根岸明美の初夜権仲介する巫女さんも意味が判らない。 [review]
寒山 (2018年07月06日)
disjunctive, ゑぎ, ぽんしゅう2019年03月12日[投票(3)]
★4 眠狂四郎女妖剣(1964/日)
いやあ、このサービス精神はいいです。藤村志保根岸明美春川ますみ久保菜穂子、皆それぞれエロティックな見せ場があって嬉しいし、毛利郁子演じる菊姫のおどろおどろしさも忘れられない。 [review]
ゑぎ (2007年02月05日)
disjunctive, Sigenoriyuki, ぽんしゅう, 寒山2019年03月12日[投票(4)]
★5 狩人(1977/仏=独=ギリシャ)
傑作。文句のない傑作。『旅芸人の記録』と比べても甲乙つけがたい。総てのカットに驚きがある。それは大げさな表現ではなく、掛け値なしに総てのカットで、です。 [review]
ゑぎ (2014年03月04日)
disjunctive, 赤い戦車2019年03月12日[投票(2)]
★5 イップ・マン 継承(2015/中国=香港)
かつてドニー・イェンブルース・リーを異常に好きなだけの、戦闘的な若き武打星だった。彼が年を経て、かくも円熟の境地に達して映画を作ってくれていることに心から感謝したいと思うのだ。 [review]
ペンクロフ (2017年04月29日)
IN4MATION, アブサン, 3819695, Myurakz2019年03月12日[投票(4)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
「早い、安い、質はそこそこ」。今はどこでも、皆なそうだものね。観て、逆に大きな映画愛を感じました。内容には触れないが、キャラクターがよく描かれている。父、母、娘3人の家庭も雰囲気があった。 [review]
KEI (2019年03月12日)
死ぬまでシネマ2019年03月12日[投票(1)]
★3 ホワイトアウト(2000/日)
決して悪い出来ではない。邦画のアクション活劇としてはよく頑張ったと私も思う。しかし同時にこのような物云いがまかり通ることこそ悲しいことだと思う。この映画のクライマックスにおける距離と時間の感覚の欠如は多分それが欠如ではなく「これぐらい大目に見てくれるだろう」という観客に対する甘えである点が腹立たしい。
ゑぎ (2006年03月02日)
Sigenoriyuki2019年03月12日[投票(1)]
★4 カメラを止めるな!(2017/日)
何を書いても勘の良い人にはネタバレしてしまいそうでコメントできない!といった危うい構造をした豪胆にしてデリケートな映画。映画づくりのマネごと経験者には“あるある感”満載。役者の皆さまも裏方さんも、全員お疲れ様でした。とりあえずは面白かったです。 [review]
ぽんしゅう (2018年08月07日)
KEI, プロキオン14, まー, なつめほか5 名2019年03月12日[投票(5)]
★5 簪(1941/日)
本作も山道でロングショット、歩く人々を後退移動で撮ったカットから始まる。山間の宿屋とその周辺を舞台にしている、という点で『按摩と女』の姉妹編のような作品だ。按摩も登場し、こゝでも、目明き同等か、目明き以上に物事に対応できる、ということを描いたシーンが挿入される。 [review]
ゑぎ (2019年02月10日)
づん, 寒山2019年03月12日[投票(2)]
★3 グリーンブック(2018/米)
対照的なキャラクターを達者な俳優が上手にこなし、散りばめられた伏線も“そうだよね”と綺麗に回収され、伝統や掟として見過ごされる差別や偏見の根深さもしっかり指摘して、この人情ドラマは収まるべき結論に丸く収まる。なんて分かり易い良い映画だろう。 [review]
ぽんしゅう (2019年03月11日)
もがみがわ, 水那岐, てれぐのしす, jollyjoker2019年03月12日[投票(4)]
★5 グリーンブック(2018/米)
差別問題をテーマにしてる作品って賛否が分かれがちだけど、個人的には何となく見て良かったという感覚が心に残ってくれることが大切だと思っています。 [review]
deenity (2019年03月11日)
サイモン64, 週一本, セント, jollyjokerほか5 名2019年03月12日[投票(5)]
★5 マトリックス(1999/米)
凄いのは映像だけではない。英語がわかると、脚本も意外と奥が深い。 [review]
空イグアナ (2001年12月28日)
jollyjoker, dov, ほーりー, たかひこほか31 名2019年03月12日[投票(31)]
★4 抜き射ち二挺拳銃(1952/米)
乗馬チェイスの速度感に終盤の銃撃戦設計。やっぱりシーゲルのアクションは最高だ。留置所の爆破シーンなど低予算なりに派手な画面を拵えるサービス精神も嬉しい。スティーヴン・マクナリーが腕に怪我を追って引き金を引けなくなるという障害の仕組み方もシーゲルらしさか。その障害による追い詰めぶりは少々手温いが。 [review]
3819695 (2009年08月16日)
濡れ鼠2019年03月12日[投票(1)]
★2 グリーンブック(2018/米)
決してどん底に落ちたことのない「あなた」が、どん底にいる誰かさんを見てしまったことを後悔し、それを忘れて明日の寝覚めを心地よくするために役立つ映画だ、と言っていいんじゃないだろうか。 [review]
水那岐 (2019年03月12日)
もがみがわ2019年03月12日[投票(1)]
★3 グリーンブック(2018/米)
俳優は光っていた、だが、やはり白人(差別する側)目線の脚本。 [review]
jollyjoker (2019年03月03日)
水那岐, ぽんしゅう2019年03月12日[投票(2)]
★2 ギャラクシー・クエスト(1999/米)
才能の限界 [review]
Bunge (2012年03月11日)
死ぬまでシネマ, けにろん2019年03月12日[投票(2)]