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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★4 ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)
こんなによくできた映画は見たことがないと思う。 [review]
バーボンボンバー (2001年12月07日)
おーい粗茶2020年10月18日[投票(1)]
★4 シンドラーのリスト(1993/米)
195分の間に、何度も何度も個人名が呼び続けられる。誤解を恐れずに書けばゴミのようにかき集められ人格を奪われた人々に、「名前」を付与することが映画の目的なのだ。リスト化とは選別であるという矛盾を承知でリストを作り続けた矛盾に満ちた男の話である。
ぽんしゅう (2014年06月02日)
t3b, おーい粗茶, DSCH2020年10月18日[投票(3)]
★4 怒り(2016/日)
怒り以外にも色んな感情を味わえる上に、主役級の俳優がこれでもかと登場しての演技合戦は最後まで飽きさせません。 [review]
まりな (2020年10月16日)
ぽんしゅう, けにろん2020年10月18日[投票(2)]
★5 そこのみにて光輝く(2013/日)
人は救い難い状況の人たちに接することはあっても寄り添い続けることはできない。綾野のトラウマは方便としの機能しか為さぬがそれでもいいのだ。一方で姉弟の映画として一切の直載な会話を廃し尚切ないまでの想いが迸っている。空気まで演出し得ている。
けにろん (2014年06月05日)
まりな, jollyjoker, 緑雨, tredairほか9 名2020年10月18日[投票(9)]
★4 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
徹底的に真面目に作ったB級作品。 [review]
甘崎庵 (2020年10月17日)
jollyjoker, さず2020年10月18日[投票(2)]
★2 この子を残して(1983/日)
体育館で見た。感想文を書けと言われてこの映画がどれほどつまらないかを用紙いっぱいに書きなぐった記憶あり。
ナム太郎 (2003年12月11日)
けにろん2020年10月18日[投票(1)]
★3 江分利満氏の優雅な生活(1963/日)
岡本喜八の中ではイマイチじゃないか。まずは、全編主人公・小林桂樹の独白で進行する構成がうるさい。例えば、終盤の直木賞を取ってからの過去の述懐は、中盤の小説執筆時の描写と重なる部分もあり、屋上屋を重ねる感もある。 [review]
ゑぎ (2020年10月18日)
けにろん2020年10月18日[投票(1)]
★3 どぶ鼠作戦(1962/日)
主人公は圧倒的に白虎−佐藤允だ。日本軍の命令に従う特務隊の隊長だが、自由人であり、日本軍の規律に縛られない、佐藤らしいキャラクター。いつもながらの闊達な演技で気持ちがいい。 [review]
ゑぎ (2020年10月17日)
けにろん2020年10月18日[投票(1)]
★4 日日是好日(2018/日)
良い所と、悪い所―ではないが不十分だと思う所が、ない交ぜになった作品だ。ただ原作エッセイを丁寧に映像化した点は買いたい。 [review]
KEI (2020年10月17日)
ゑぎ, けにろん2020年10月17日[投票(2)]
★3 どぶ鼠作戦(1962/日)
背景設定には『独立愚連隊』を引きずりつつ『戦国野郎』的豊穣なエピソードのアラベスクを志向する完全なる過渡的作品。未だワンパターンな演出であるし見せ場らしい見せ場にも乏しく盛り上がりに欠けること甚だしい。
けにろん (2009年02月07日)
ゑぎ2020年10月17日[投票(1)]
★4 どぶ鼠作戦(1962/日)
「ねぇ、何処行くの?」佐藤・加山は相変わらず無茶句茶格好良いが、彼らの主役争い、美味しいところの奪い合いが、田中・中谷・砂塚の存在意義を奪ってしまったとの印象。他にも説明不足の挿話が多く幾度か戸惑った。ただ大胆な空間移動は後のATG作品を予感させると云えなくも無い。
町田 (2005年06月03日)
ゑぎ, 水那岐2020年10月17日[投票(2)]
★4 真夏の夜のジャズ(1959/米)
魅力的な対象が全てのコマで息吹いて存在し、そのコマの全てが一枚の写真として成立し魅了する。音声トラックに込められた煌めく楽音と声音によって私の鼓膜はとろけ、鼓膜で遮られていた脳みそが小躍りしながら外にとろけ出て私の横でルイアームストロングらの神に見入ってたら次は目までとろけた。うっとり… [review]
ジャイアント白田 (2003年08月15日)
けにろん, ダリア2020年10月17日[投票(2)]
★5 真夏の夜のジャズ(1959/米)
毎年暑くなってくると、「体験」したくなる一本。確かに「気温」も、このフィルムには記録されている。素麺を作って、啜りながら堪能しよう。
uyo (2003年05月31日)
けにろん2020年10月17日[投票(1)]
★4 真夏の夜のジャズ(1959/米)
なにゆえにニッポンは、ジャズを地下室に閉じ込めてしまうのですかね?
さなぎ (2001年09月04日)
けにろん2020年10月17日[投票(1)]
★3 怒り(2016/日)
終わってみれば、3つのパートのバランスがここまで極端だったとは、、、 [review]
クワドラAS (2018年05月03日)
まりな, ぽんしゅう, けにろん2020年10月16日[投票(3)]
★5 続 夕陽のガンマン 地獄の決斗(1966/伊)
どえらい面白い。とりわけ墓地に到着してからは全ショットが途方もない面白さ。面白すぎて失神する。墓地を駆け回るイーライ・ウォラック(若干女走り気味)を捉えた望遠ショットの見事さよ! [review]
3819695 (2008年01月19日)
jollyjoker, 週一本, のらぞんざい, ナム太郎2020年10月16日[投票(4)]
★4 怒り(2016/日)
李相日の『神々の深き欲望』。あ、俺、それ観てねーや <なんじゃそりゃ!(怒) [review]
ペペロンチーノ (2016年09月20日)
まりな, けにろん, セント2020年10月16日[投票(3)]
★3 息もできない(2008/韓国)
夜の漢江の岸辺のシーンでは私とて嗚咽がこみあげる。力のある映画だと思うが、全体に嫌な作劇だとも思う。例えば登場する父親二人、特にヨニの父親の描き方が耐えがたいほど嫌らしい。そして、エンディング、終止符の打ち方も、私は嫌いだ。 [review]
ゑぎ (2020年10月14日)
赤い戦車2020年10月15日[投票(1)]
★3 鵞鳥湖の夜(2019/中国=仏)
パズルのように連なる男と女の出会いの様式美に魅了される。続く物語はオーソドックだが、表現主義的で印象深いシーンを積み重ね、ときに飄々と、突然に、容赦なく、じっとりとティアオ・イーナン独自の世界が構築される。琵琶だろうか。美しい音色が印象深い。 [review]
ぽんしゅう (2020年10月15日)
ゑぎ2020年10月15日[投票(1)]
★3 足にさわった女(1952/日)
オープニングでファンキーに歌う越路吹雪から傑作の匂いがする。でも、その後は思ったほどテンポ早くもなく、普通。とは言え、この時代でこのテンポは、かなり早いし、作風もモダンだが。オネエ言葉の山村聰が面白いし、三好栄子も相変わらずハズさない。['07.8.26フィルムセンター]
直人 (2008年02月16日)
ゑぎ2020年10月15日[投票(1)]