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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 千利休 本覺坊遺文(1989/日)
「・・・茶なんざどう飲もうが勝手だろうが!」は撮影中の三船の言。さすが世界の三船、いきなり茶道の核心にせまっている。
はしぼそがらす (2003年02月18日)
けにろん, カレルレン, uyo, ナム太郎2021年01月10日[投票(4)]
★3 千利休 本覺坊遺文(1989/日)
茶の湯の世界といえば静かなものを想像する。確かに厳かに進むが、出ている人達は今にも人を斬りそうな人達ばかり。
タモリ (2002年04月06日)
けにろん, シーチキン2021年01月10日[投票(2)]
★4 タワーリング・インフェルノ(1974/米)
急かされるがごとく見せ場が次から次へと繰り出される最近のディザスター・ムービーに慣れてしまった身に、古き良き時代の冗長な尺の使い方が心地よく響く。ヒーローは超人ではなく、生身の人間。救出策も実務的。これもまた職業映画。 [review]
緑雨 (2011年01月16日)
けにろん, ナム太郎2021年01月10日[投票(2)]
★5 タワーリング・インフェルノ(1974/米)
恐るべき犠牲者の数々。それを余すことなく描きつつ、素直に受け入れられる作品。ここまで観たまんま受け取れる傑作はほとんどありません。 [review]
甘崎庵 (2007年09月19日)
けにろん, Myurakz, プロキオン142021年01月10日[投票(3)]
★5 タワーリング・インフェルノ(1974/米)
僕は主演の二人がとても好きだ。内容もいい!よって5点満点。 [review]
大魔人 (2005年10月23日)
けにろん2021年01月10日[投票(1)]
★4 タワーリング・インフェルノ(1974/米)
ハリケーン』を「御宗家」として、この映画はこの種の作品の「御家元」的な名声を確立している。建物の高さがエレベータ・階段・ヘリ・落下物とあらゆる手段でこれでもかと印象付けられ、それに立ち向かう両巨頭の格好よさがいや増しに増すという計算も効いている。
ジェリー (2002年10月07日)
けにろん, tredair2021年01月10日[投票(2)]
★4 タワーリング・インフェルノ(1974/米)
当時のハリウッドが本気で作った本物の娯楽映画。公開されるまでのアノ期待感と緊張感。出演者名を聞いて背筋がしびれる感覚はこれが最後だった。
sawa:38 (2002年05月29日)
けにろん, 甘崎庵, アルシュ, ペンクロフほか9 名2021年01月10日[投票(9)]
★4 タワーリング・インフェルノ(1974/米)
「ビルの建て方は俺のところへ聞きに来い」と言う、消防隊長の台詞が冴える。 [review]
ヒエロ (2007年09月17日)
けにろん2021年01月10日[投票(1)]
★3 トワイライトゾーン 超次元の体験(1983/米)
自分は欧米アニメ恐怖症であることを再確認。(ハンナ・バーベラものを除く) [review]
水那岐 (2002年01月22日)
けにろん, uyo2021年01月10日[投票(2)]
★3 パラノーマル・アクティビティ(2007/米)
基本的につまらない。が、このつまらなさは演出家が戦略的に目指したものだ。「不審な物音がする」とか「ドアーがひとりでに動く」といった超些細な事柄を観客に「面白い」と錯覚させるためには、それ以外の場面を必要以上につまらなくすればよい、という戦略。全体の「底下げ」による突出部の捏造。 [review]
3819695 (2010年02月05日)
DSCH, disjunctive, わっこ, FreeSizeほか8 名2021年01月09日[投票(8)]
★3 萌の朱雀(1997/日)
16ミリフィルムのブローアップの質感。家屋の中の、ゆったりとしたドリー移動。逆光。斜面に建った家。その家屋(居間)の中に置いたカメラから、縁側の向こうに緑の山を映した画面が美しい。 [review]
ゑぎ (2021年01月08日)
ぽんしゅう, けにろん2021年01月09日[投票(2)]
★4 ゆきゆきて、神軍(1987/日)
奥崎謙三のキャラクタが特異であるだけに、そのありのままの行状を漫然と撮るだけでも珍プレー好プレーの量産が望めそうなところ、それをよしとしない原一男は彼を探偵役に据えた探偵映画として一篇を構想する。「事件」と「探偵の造型」二種の謎の衝突・響応を按配して物語る構造に普遍的な強度がある。
3819695 (2021年01月06日)
さず, ぽんしゅう, けにろん2021年01月09日[投票(3)]
★3 パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)
パラサイトする過程が流麗とも呼べるほどで楽しめるのだが、それを可能にする半地下一家の連携の見事さは、合理性に徹しており、全篇通して、どこか疑似家族的に見えるのは意図的なのか何なのか。そして「計画」の後は失速。 [review]
煽尼采 (2021年01月06日)
さず, ぽんしゅう2021年01月09日[投票(2)]
★4 ポゼッション(2012/米=カナダ)
「呪いの箱を開けた少女が悪魔にとりつかれる物語」と言えば月並みな話ではあるが、その話を至極まっとうに月並みに作って見せる。そう言ってしまうと面白くなさそうに思えるかも知れないが、その月並みぶりが非常に気に入った。
サイモン64 (2013年06月04日)
t3b2021年01月09日[投票(1)]
★4 バクラウ 地図から消された村(2019/ブラジル=仏)
設定は「西部劇」なのだがヒーローはいない。個人の「感情」描写は必要最小限に刈り込まれ、物語は唐突な「行為」の表出の連鎖を推進力に進む。現代に蔓延する理不尽な状況のもとで有効なのは行為の「意味」ではなく「行為」そのものだと映画自体が語りかけてくる。 [review]
ぽんしゅう (2021年01月09日)
けにろん2021年01月09日[投票(1)]
★5 ミュリエルの結婚(1994/豪)
いまはトニコレットもレイチェルグリフィスも有名だけど、またこんな風にふざけたいと思っているはず。
うやまりょうこ (2000年05月31日)
G312021年01月08日[投票(1)]
★4 マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー(2018/米)
やはりこちらも楽曲の魅力。聞いているだけで幸せな気持ちに。最後に一言。ABBAよ!
G31 (2018年12月28日)
プロキオン142021年01月08日[投票(1)]
★3 ロンドンゾンビ紀行(2012/英)
今、ゾンビ映画の正当な継承者って英国映画だよね。発祥の地(米国)では、一回すたれた後、バイオハザードを逆輸入したせいで方向が変わっちゃったから。 [review]
はしぼそがらす (2018年02月26日)
t3b2021年01月08日[投票(1)]
★3 シンドラーのリスト(1993/米)
圧倒的な質と量で描かれるシンドラーの半生とホロコースト。描くべきを端折らず、まざまざと見せること。もうスピルバーグはいつでも死ねる。閻魔さまの前で、胸を張れる仕事をしたのだから。 [review]
ペンクロフ (2019年02月19日)
週一本, たろ, けにろん, よだかほか16 名2021年01月08日[投票(16)]
★3 佐々木、イン、マイマイン(2020/日)
映画が始まる前に、役者たちが「決意表明」をした。そういうのはキライなので反発心が湧くが、本気の言葉は聴かねばならないとも思う。その葛藤と苛立ちが、鑑賞中ずっと心の中を支配した。☆3.8点。 [review]
死ぬまでシネマ (2021年01月07日)
ぽんしゅう, けにろん2021年01月08日[投票(2)]