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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 新聞記者(2019/日)
内閣情報操作室。☆3.7点。[Reviewでは情報と日本という点で妄想をアレコレ] [review]
死ぬまでシネマ (2020年12月16日)
KEI, IN4MATION, おーい粗茶, クワドラASほか5 名2021年04月03日[投票(5)]
★4 新聞記者(2019/日)
現政権へのダイレクトな批判を描写したことに驚いた。まだこういう物を作れる余地は残っているのか。。 [review]
おーい粗茶 (2020年03月22日)
KEI, IN4MATION, jollyjoker, クワドラASほか6 名2021年04月03日[投票(6)]
★4 新聞記者(2019/日)
私もときどきデモに参加するのだが、内閣情報調査室には私の顔写真も保管されているのだろうか。撮るよと教えてくれたらサムアップのポーズぐらいしたんだが。 [review]
寒山拾得 (2019年07月12日)
KEI, おーい粗茶, 3819695, 死ぬまでシネマほか7 名2021年04月03日[投票(7)]
★5 新聞記者(2019/日)
内閣情報調査室に属するエリート官僚が自分のやっている仕事に疑問を抱く、という反政府的な内容の本作だが、まだこの国には辛うじて表現の自由があるらしい。ネットの普及により半ばオワコン化しつつある新聞社の女性記者役は引き受けてくれる女優が国内にいなかったため、シム・ウンギョンに決まったと聞く。さてラスト、杉原は...... [review]
IN4MATION (2021年04月05日)
KEI2021年04月03日[投票(1)]
★3 ラストレター(2020/日)
う〜もやもやする。「姉は美人です。妹の私がいうのもへんですけど」お前の方が美人だよ、と一応突っ込んでおく。 [review]
ぱーこ (2020年02月06日)
緑雨2021年04月03日[投票(1)]
★3 ラストレター(2020/日)
手紙は住所に届く。そのせいで手紙の交錯が複雑化していく。 [review]
なつめ (2020年01月21日)
緑雨, ゑぎ, ぽんしゅう, けにろん2021年04月03日[投票(4)]
★4 ラストレター(2020/日)
未咲という名に込めた思いは“未来に咲く”だろうか“いまだ咲かず”だろか。どちらにしろ時間を止めたのは未咲だ。初恋の郷愁をベタに綴る岩井俊二に衒いはない。あるのはアナログな「カタチ」に人の想いをたくし止まった時間を手繰り寄せる巧みな映像話術。 [review]
ぽんしゅう (2020年02月05日)
緑雨, ゑぎ, けにろん2021年04月03日[投票(3)]
★3 ラストレター(2020/日)
漂い続ける、というよりも、無理からに三脚(台)にのっけないカメラ。相変わらず、ほゞフィクスショットがない。ドローンも多用する。俯瞰好き。これも相変わらずだ。 [review]
ゑぎ (2020年02月06日)
緑雨, すやすや, ぱーこ2021年04月03日[投票(3)]
★3 ラストレター(2020/日)
Love Letter』や『四月物語』の『それから』であり岩井俊二的『こころ』。川村元気臭とロリコン臭が酷い。臭い臭い。 [review]
ペペロンチーノ (2020年01月28日)
緑雨, なつめ, すやすや, けにろん2021年04月03日[投票(4)]
★4 ラストレター(2020/日)
徹底的に想い出を美化するという耽美的かつ倒錯的な作劇を、美しい映像の力技でねじ伏せる。いやー、岩井俊二、やはり女の子を撮ることだけは上手だ。 [review]
すやすや (2020年02月02日)
緑雨, なつめ, ゑぎ, けにろん2021年04月03日[投票(4)]
★5 シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)
何もかも説明しないまま、だけど見るものをして達成感に似た満足で包む見事な終わり方。 25年続いた物語の終わりに私はもう何もいうことはない。 [review]
サイモン64 (2021年04月01日)
クワドラAS, プロキオン14, DSCH, けにろん2021年04月02日[投票(4)]
★5 シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)
厳しい時代だ。Qのように絶望を描くほうが易しい。破のように偽りの希望を描くのはもっと易しい。この映画は絶望と希望の間に立つ生身の人間を肯定している。人間を肯定するエヴァンゲリオン!!ああそんなものを目にするとは!!(これだけじゃ分かりにくいと思うので加筆しました) [review]
ゴンちゃん (2021年03月12日)
サイモン64, おーい粗茶, ペンクロフ, プロキオン14ほか6 名2021年04月01日[投票(6)]
★3 ラストレター(2020/日)
終始作り物臭さが鼻につく話だが、作り物を作り物として徹底して作りあげるのが岩井俊二の真骨頂。そこに身を委ねれば感動はしないまでも心地よい2時間を過ごすことができる。 [review]
緑雨 (2021年03月31日)
けにろん2021年04月01日[投票(1)]
★3 夢売るふたり(2012/日)
一つ一つの取り扱いはすごく上手なんだけど、全体を眺めるとまとまりが無いというか連続性に欠けるというか...。小技でこねくり回すような監督にはなって欲しくないです。
K-Flex (2012年09月18日)
たろ, 寒山拾得2021年04月01日[投票(2)]
★4 風音(2004/日)
過去を離れて海を見る、涙を風に流す人々。 [review]
町田 (2004年12月26日)
寒山拾得, 直人, けにろん2021年04月01日[投票(3)]
★4 蜜蜂と遠雷(2019/日)
青春チャレンジもの的定型を廃して「音楽」のドラマに徹した潔さで、4人の“選ばれし若者たち”の真摯さがきわだち、その誠実さは他のエンタメ邦画に類をみない高純度。唐突にも見える心情イメージや「音の世界」を象徴する亜幻想のような海岸シーンが印象的。 [review]
ぽんしゅう (2020年03月21日)
緑雨, ナム太郎, けにろん2021年03月31日[投票(3)]
★3 蜜蜂と遠雷(2019/日)
タイトルロール、蜜蜂は鈴鹿央士少年で、遠雷は松岡茉優ということか。 [review]
ゑぎ (2020年04月08日)
緑雨2021年03月31日[投票(1)]
★4 シンドラーのリスト(1993/米)
現代を生きる我々が当たり前のように享受している「理」(理性、論理、理屈、義理・・・)。ここでは「理」はなんの力も持たず、圧倒的な暴力の前に完全に屈服している。唯一それに対抗する手段は「金=Money」であった。 [review]
緑雨 (2004年07月28日)
DSCH, ぽんしゅう, フランチェスコ, 4分33秒ほか11 名2021年03月31日[投票(11)]
★5 シンドラーのリスト(1993/米)
スピルバーグは「何かをする人」 [review]
アルシュ (2002年04月10日)
DSCH, 4分33秒, 甘崎庵, 紅麗ほか22 名2021年03月31日[投票(22)]
★3 硫黄島からの手紙(2006/米)
呼びかけと応答。 [review]
NAMIhichi (2006年12月29日)
DSCH, Orpheus, 煽尼采, 小紫ほか8 名2021年03月31日[投票(8)]