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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★3 愛と哀しみの果て(1985/米)
これも又時代を映す鏡のようなもの。まさしく1980年代の女性映画。 [review]
甘崎庵 (2016年09月28日)
KEI2017年05月18日[投票(1)]
★5 アンタッチャブル(1987/米)
「じゃあ、あんたは何だってんだ?」「俺か?俺はこれだ。」そういって、ガツッと、警棒をバッチにあてるだけ。誇りとはこういうもの。
kiona (2002年01月29日)
まー, FreeSize, ゼロゼロUFO, 甘崎庵ほか10 名2017年05月18日[投票(10)]
★4 アンタッチャブル(1987/米)
赤ちゃんは赤ちゃんで楽しかったと思うよ。
shoppe (2001年06月27日)
まー, つちや, JKF, TO−Yほか13 名2017年05月18日[投票(13)]
★3 チャイナタウン(1974/米)
仕立ての良い服が体にしくり馴染むような心地よさで物語りは語られ、さりげなく調理された活きの良い素材のように役者たちの味が染み出る。その華美さを排除したオーソドックスな演出が、チャイナタウンで迎えるエンディングの映画的純度をより高めている。
ぽんしゅう (2017年05月18日)
週一本, chokobo2017年05月18日[投票(2)]
★4 国際市場で逢いましょう(2014/韓国)
ここには一瞬の出来事で家族が北と南に分離させられた人間の苦悩が根底にある。子供とはいえ、父親がいない男の子は家長となる。そんな普通の男の戦後65年の生きざま、すなわち韓国の戦後史(正式には休戦中だから戦後ではないが)を輻輳させながら紐解いている。 [review]
セント (2017年03月26日)
寒山2017年05月17日[投票(1)]
★5 ブロンド少女は過激に美しく(2009/ポルトガル=スペイン=仏)
唐突とも思える終わりかたに、あーやっぱりくえない監督、健在だなあと嬉しくなった。くえないくせに、わりと長めに挟まれるポルトガルの夕景とか、そんなギャップにちょっとやられる。 [review]
なつめ (2011年06月19日)
セント, きめこめ, けにろん, ぽんしゅう2017年05月17日[投票(4)]
★4 太陽の墓場(1960/日)
その後のヤクザ映画の根本命題を提出した重要作 [review]
寒山 (2017年05月17日)
水那岐, ぽんしゅう2017年05月17日[投票(2)]
★4 松ヶ根乱射事件(2006/日)
「その後のどんてん生活」とでも云うべきマヌケの肯定 [review]
寒山 (2017年05月16日)
ぽんしゅう2017年05月17日[投票(1)]
★3 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)
擬似的なドキュメンタリーとして巧く出来てるとは思うが、なにか傲慢さみたいなものを感じてしまい、あんまり楽しめなかった。 [review]
甘崎庵 (2017年02月27日)
まー2017年05月17日[投票(1)]
★3 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)
メディア関係者あこがれの「調査報道」自慢だが、過剰なサスペンスやヒロイズムを排除した筋立てが奏功して嫌味がない。結果、メディアは普段の怠慢を棚に上げて自尊心を保ち、我々は「良心と正義」という無いものねだりの正論に期待を抱いてしまうガス抜き佳作。 [review]
ぽんしゅう (2016年05月02日)
まー, disjunctive2017年05月17日[投票(2)]
★5 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)
新任局長の一声で事が転がり出す訳でシュレイバーの穏当な物腰が監督マッカーシーの声高に叫ばない正義への信念を代弁する。さすれば元よりの能力集団は自走するだろう。理想的組織論だ。タカヤナギの硬質なカメラも世界を揺ぎ無いものにしてる。
けにろん (2016年05月20日)
まー, ナム太郎, セント2017年05月17日[投票(3)]
★5 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)
快いまでの作劇性のなさが本作の何よりの魅力。 [review]
ナム太郎 (2016年05月31日)
まー, Orpheus, けにろん2017年05月17日[投票(3)]
★5 赤ちゃん教育(1938/米)
このキャサリン・ヘプバーンは完全に頭がおかしいのだが、笑いすぎてこっちの頭もおかしくなりそうだ。世界一笑える映画。とんでもない前衛映画。ケイリー・グラントとヘプバーンの能力の高さをまざまざと見せつける映画。ホークスが史上最も聡明な監督であることを証明する映画。
3819695 (2008年05月12日)
寒山, 動物園のクマ, のらぞんざい, shionoほか5 名2017年05月16日[投票(5)]
★5 赤ちゃん教育(1938/米)
コメディ映画の最高作を敢えて選ばなければいけないとしたら多分これを選ぶと思う。映画館で最も呵々大笑した映画がこれ。ハワード・ホークスの奇跡的なコメディ。 [review]
ゑぎ (2002年06月23日)
寒山, 動物園のクマ, Orpheus, ペペロンチーノほか7 名2017年05月16日[投票(7)]
★5 赤ちゃん教育(1938/米)
グラントがつまずく。負けじとヘプバーンも転びまくり。転んだ弾みで話の軸もどんどんズレていく。後ろを振り返る余裕なんかないです、コレは。 [review]
くたー (2002年11月26日)
寒山, 動物園のクマ, ぽんしゅう, 3819695ほか8 名2017年05月16日[投票(8)]
★3 赤ちゃん教育(1938/米)
同時代のハリウッド女優に比べて、客に媚がないぶんC・ヘップバーンのエキセントリックさは可愛さを通り越して随所に刃物のような鋭さを見せる。この喜劇がどこかスリリングなのは、ホークスの仕掛けやC・グラントの思惑を半歩踏み超え彼女がはみ出すからだ。
ぽんしゅう (2011年12月31日)
動物園のクマ, 38196952017年05月16日[投票(2)]
★4 スポットライト 世紀のスクープ(2015/米)
この忌まわしい事件は当時、報道をもって知ってはいたが、何しろカトリックのスキャンダルというのは日本と外国じゃ随分捉え方、関心度等に雲泥の差があるのである。映画を見ている間ずっと考える。 [review]
セント (2016年04月20日)
まー, けにろん2017年05月16日[投票(2)]
★3 エイリアンVS.プレデター(2004/米=独=カナダ=チェコ)
なんか、起死回生をはかる芸人の「一発芸」みたいな映画やなあ。あともうちょっと明るいところでやってほしいわ。
シーチキン (2010年02月14日)
G312017年05月16日[投票(1)]
★5 エイリアンVS.プレデター(2004/米=独=カナダ=チェコ)
巷じゃプレデター有利みたいだが、おいらはもちろんエイリアンの勝利に100フェイスハガー!はたして結果は・・・! [review]
pom curuze (2005年01月21日)
G31, おーい粗茶, じぇる, 死ぬまでシネマほか15 名2017年05月16日[投票(15)]
★4 松ヶ根乱射事件(2006/日)
かつての日本では、この物語は地方の土着性の問題として語られていた。だが、バブル経済崩壊後のこの国には最早それは存在しない。人間の欲望は土着という拠りどころを失い浮遊する。だから山下敦弘らが描く倦怠と焦燥は、暴力と非暴力の狭間に置き去られる。 [review]
ぽんしゅう (2007年03月02日)
寒山, 赤い戦車, DSCH, クワドラASほか10 名2017年05月16日[投票(10)]