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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★5 皆殺しの天使(1962/メキシコ)
繰り返す、窓を割る、羽を散らす、目隠しをする、逃げる、等など・・・。もう挑発されっぱなし。一番好きなブニュエル映画。 [review]
くたー (2001年09月29日)
けにろん, ゑぎ2017年03月17日[投票(2)]
★3 ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男(2005/仏=米)
殺戮の加担者たることと家族を思う良識人であることのアンビバレンツを突き詰めるににしては踏み込みが浅く表層に流れ過ぎ軽い。もっと悪魔的にブラックにデフォルメしたジョークとして撮られるべき題材と思う。
けにろん (2006年02月10日)
DSCH, 天河屋2017年03月17日[投票(2)]
★3 ロード・オブ・ウォー 史上最強の武器商人と呼ばれた男(2005/仏=米)
話としてはよくよく考えればわかる構図を越えていないが、OP演出が秀逸。 これだけでも見る価値は有るかもしれない。
X68turbo (2008年02月04日)
DSCH2017年03月17日[投票(1)]
★3 男はつらいよ 純情篇(1971/日)
若尾文子にある種の冷たさを感じてしまうのは山の手のお嬢さんという設定以上に演出にも演技にも戸惑いのようなものが垣間見えるからだ。対して森繁のシーンはいい。重要な役割を担っている訳ではないのだが印象をさらう。また、若尾が風呂へ入った後の寅とおいちゃんとのやりとりは忘れがたい名シーン。さらに松村達雄の医者役もいい。
ゑぎ (2005年09月27日)
寒山, けにろん, 牛乳瓶, ぽんしゅう2017年03月17日[投票(4)]
★3 男はつらいよ 純情篇(1971/日)
☆梅 6作目:故郷へは帰るべききか、、、帰らざるべきか?? [review]
fufu (2000年04月15日)
寒山2017年03月17日[投票(1)]
★2 男はつらいよ 純情篇(1971/日)
残念ながら、山田洋二には若尾文子が使えなかったようで・・。マドンナの魅力がこのシリーズの全てだとはいわないけどね。 [review]
若尾好き (2002年02月10日)
寒山, けにろん, ゑぎ, ぽんしゅうほか5 名2017年03月17日[投票(5)]
★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
映画の沈黙が劇場の無音に聴こえてはならない。「沈黙」が″聴こえた″かと言えば、確かに″聴こえた″。「沈黙」とはそれじしんが神の声音だということ。鈴虫と茅蜩の音が交響する地獄めぐり。悪魔的な浅野忠信イッセー尾形。「ただの形だよ、形…」という言葉の逆説的な含蓄を、掌中のその「形」にあられもなく託してこその「映画」。世界の表裏の反転。
きめこめ (2017年02月11日)
けにろん, 3819695, ぽんしゅう, 寒山2017年03月17日[投票(4)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
キリスト教を真に解さない私は、古今東西のこの手の映画を観るときは、安らぎを渇望しつつ「神の沈黙」というサディスティックな仕打ちに身も心も呈し、信じることと、疑うことの葛藤に悶え苦しむ、ちょっと変質的な人々のマゾ映画として楽しむようにしています。 [review]
ぽんしゅう (2017年02月12日)
けにろん, もがみがわ, 3819695, おーい粗茶ほか5 名2017年03月17日[投票(5)]
★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
「神の沈黙(なぜ神は苦しんでいる者のために救済に現れないのだ)」のような観念的なテーマより、理念のゴリ押しや無理解などが人を歪ませていく圧を暴力的に描いてこそスコセッシ監督の資質だろうに。歳をとってやや達観的になってしまった気がする。 [review]
おーい粗茶 (2017年02月05日)
けにろん, もがみがわ, pinkmoon, 3819695ほか6 名2017年03月17日[投票(6)]
★4 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
思わず涙ぐんでしまった予告編を越えなかったのは残念。スコセッシの本気は受け取った。演出★4、物語★4、役者★4 [review]
ぱーこ (2017年01月30日)
けにろん, 濡れ鼠, プロキオン142017年03月17日[投票(3)]
★3 沈黙 -サイレンス-(2016/米)
窪塚洋介の弱さの演技など評価すべきポイントも多くあるのだが、後半に蛇足が顕著であることが惜しまれる。ロドリゴに訴えかける「声」の描写をもって物語を閉じるほうがいい、というのは日本人の美学であり、スコセッシが敢えて提示したのは揺るがぬ正解を求める欧米人観客へのサービスなのだろうか。「言い訳」のようなラストシーンには少々興を削がれたのが正直なところだ。 [review]
水那岐 (2017年02月04日)
けにろん, pinkmoon, セント, おーい粗茶2017年03月17日[投票(4)]
★5 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)
恋、受験、家族、就職、結婚、転職、失業、起業、父親として・・・。私自身の人生の節目節目で寅さんに何度励まされたことか・・・。
これで最後 (2007年02月06日)
寒山2017年03月17日[投票(1)]
★5 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)
渥美清が亡くなって本当に寂しい。笑いと哀しさを併せ持つ彼が演じる役柄の集大成である寅さんのはにかんだ笑顔は、これで終わった。 [review]
kinop (2005年08月01日)
寒山, 直人2017年03月17日[投票(2)]
★5 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)
甥っ子の寅に向かって愛情がこもったおいちゃんの「バカだねぇ〜」も、寅さんがタコ社長に向かって言う愛ある「相変わらず、バカか?」が、聞けなくなった……(涙)。 そして、立つのも座るのも辛そうな渥美清が、カチンコとともに、寅さんになって躍動する。鬼気迫る役者魂を見た。
香月林 (2009年07月15日)
寒山2017年03月17日[投票(1)]
★4 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)
凡そこのようなエンディングを持ち得た映画というのは「寅さんシリーズとしては」などという枕詞と関係なく、映画として最も幸福だと思うのだ。阪神淡路大震災という未曾有の災厄を背景にしたということは勿論あるのだが、ラストの長田区の俯瞰ショットの力強さは「あざとい」と云われようがとにかく映画の、映画でしかできない演出だ。 [review]
ゑぎ (2007年09月25日)
寒山, けにろん, イライザー7, G31ほか6 名2017年03月17日[投票(6)]
★5 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995/日)
立っていることはおろか、座ることさえおぼつかない渥美清を見て、山田洋次は二つの思いを作品の軸として準備したに違いない。一つは寅次郎の永遠の休息のためにリリーを。もう一つは渥美の再起を祈り復興せんとする神戸を。 [review]
ぽんしゅう (2004年04月09日)
寒山, プロキオン14, TOMIMORI, Santa Monicaほか6 名2017年03月17日[投票(6)]
★5 スターリングラード(2001/独=米=伊=アイルランド)
白状しましょう、実は私スナイパーでした。「ロシア抜きのグラスノスチでいいのか?」「いいんです!」 [review]
アルシュ (2001年12月23日)
プロキオン14, おーい粗茶, shaw, さいたほか6 名2017年03月17日[投票(6)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
オープニングと終わりが抜群に良い。それらに比べると中盤はやや中だるみの様なところもあるが、だからといってそこを抜いて、始まりと終わりだけの20分くらいの映画にしたら良かったかというと、けしてそうはならないのが、この映画の面白いところ。 [review]
シーチキン (2017年03月11日)
セント2017年03月17日[投票(1)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
全編レトロ風だが、オープニングのカメラワークと歌曲‘City of stars’は秀逸。私もジャズは聞かない方だが、「ジャズは目で見るもの」というのは、そんなものかとちょっと面白かった。あと、ラストはこれでいいと思う。 [review]
KEI (2017年03月01日)
セント, プロキオン142017年03月17日[投票(2)]
★4 ラ・ラ・ランド(2016/米)
渋滞の車道が映画的空間であること。その発見の功はむろんデイミアン・チャゼルにではなく、『ウイークエンド』のジャン=リュック・ゴダールに帰せられるべきだが、ともあれこのアヴァンタイトル“Another Day of Sun”が私にとってはこの映画のほとんどすべてだ。この怒濤の多幸感から逃れる術はない。 [review]
3819695 (2017年02月26日)
セント, ぽんしゅう, 緑雨, ゑぎほか6 名2017年03月17日[投票(6)]