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コメント最新お気に入り投票 (7/20)

コメント推薦者最新投票日
★2 レオン(1994/仏=米)
孤高で峻厳な『ニキータ』の後で割り切りで日和れる魂の愚鈍。そのあとベッソンは怖いもの無しとなった。それでも、殺し屋と少女の関係がこうもウェットでは気持ち悪くさえある。レノは差し詰め縫ぐるみの熊。全然クールじゃない。アクションも凡庸。
けにろん (2014年10月05日)
モノリス砥石, jollyjoker, くたー, ナム太郎2019年05月18日[投票(4)]
★4 キング・コング(1933/米)
「みなさんの好奇心を満たします」 [review]
Bunge (2011年05月24日)
寒山, ガリガリ博士, ぽんしゅう2019年05月18日[投票(3)]
★4 キング・コング(1933/米)
70年前に作られた作品とはとても思えないほどテンポが軽快。特にクルーが髑髏島に上陸してからの怒涛の展開は印象深い音楽とあいまって、まさに見せ場だらけといっても過言ではない娯楽映画のひとつの頂点。 [review]
ゆーこ and One thing (2006年01月09日)
寒山, りかちゅ, 水那岐, 映画っていいねほか5 名2019年05月18日[投票(5)]
★5 キング・コング(1933/米)
すべての怪獣映画の源流であり、すべての特撮屋にとっての永遠の道標。この作品の影響を受けていない怪獣映画は、この世に一本もない。 [review]
ペンクロフ (2005年12月20日)
寒山, くたー, 甘崎庵, 荒馬大介ほか6 名2019年05月18日[投票(6)]
★4 キング・コング(1933/米)
前半は人間に、後半はキングコングに、感情移入しちゃうように作られているところが、すごい前衛だと思った。しかし、このころの特撮って、どうしてこんなにドキドキするんだろう。
エピキュリアン (2001年08月24日)
寒山, りかちゅ, tredair, 甘崎庵2019年05月18日[投票(4)]
★5 キング・コング(1933/米)
特撮技術も凄いが、やはり休む間もなく進む話の運び方も上手い。リメイクなんかメじゃない。
荒馬大介 (2000年06月28日)
寒山, 甘崎庵, ペンクロフ, ぱーこ2019年05月18日[投票(4)]
★4 ブラック・ダリア(2006/米=独)
こういう「フェイク」は面白い。少なくとも今まで観たデ・パルマ映画の中では一番好き。という奇特な少数派です。 [review]
くたー (2009年04月22日)
モノリス砥石2019年05月18日[投票(1)]
★3 シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014/米)
フレンチに較べればジャンクフード色の濃厚なキューバ風サンドウィッチ。舌の奢っていない自分にも大いに旨そうには見えた。それはさておき、ラテンサウンドに満ち満ちた本編は思いのほか淡泊で淡々と時をなぞる「ちょっといい話」テイスト。もうちょっと主人公の奮闘がバトル要素を帯びていたほうが、娯楽映画としてのオモシロ味は増したかも。『Annie アニー』に等しくネットの影響力の怖さは十分に描かれる。 [review]
水那岐 (2015年03月14日)
モノリス砥石, けにろん2019年05月18日[投票(2)]
★3 殿、利息でござる!(2016/日)
人間らしい心根に基づいた行動が程度において人間らしさの域を甚だしく踏み越えるとき、美談は限りなく怪談に迫近する。『奇跡のリンゴ』と趣向を同じくし、ゆえに阿部サダヲ山崎努父子は再招聘される。幽界と境を接したような妻夫木聡の造型・演技も、厭らしいわざとがましさの寸前で感動をぶちまく。
3819695 (2016年06月08日)
IN4MATION, disjunctive, けにろん2019年05月18日[投票(3)]
★4 殿、利息でござる!(2016/日)
クスクス笑わせて、気持ちよく泣かせる良質喜劇。思わくや、思い込みのズレを丁寧にあぶり出し、欲や得は捨てがたいという人の業を笑に昇華する爽やかさ。ただの一致団結美談に納めない人間臭さが魅力。羽生結弦登場場面は大成功、文字通り映画に華を添える。
ぽんしゅう (2016年05月16日)
IN4MATION, けにろん2019年05月18日[投票(2)]
★4 殿、利息でござる!(2016/日)
私心なく一途に世に尽くす美談ではあるが、主演の阿部サダヲの愛嬌と瑛太の軽さがいい具合に和らげて、楽しく無理なく素直に感動できる。脚本もよく考えられて、丁寧な映画に仕上がっている。それに時に威圧感を見せる松田龍平もはまり役で良い。
シーチキン (2016年05月16日)
IN4MATION, けにろん2019年05月18日[投票(2)]
★5 緑の光線(1986/仏)
「イライラして途中で見るのをやめた」という友達がいた。気持ちはよくわかる。しかし、彼女は大変な過ちを犯したと思う。やはり映画は最後まで見るものだ。
ナム太郎 (2003年02月14日)
verbal, kaki, ジャイアント白田2019年05月18日[投票(3)]
★4 ウインド・リバー(2017/米)
息子に馬の扱いを教える(かつ、馬が息子に馴れるように調教する)という感動的な場面を持つ、雪のワイオミングを舞台にした現代西部劇。しかし、西部劇的意匠以上に、『羊たちの沈黙』の後裔であるという感覚が強い。ずばり、羊の群れの場面から始まるのだ。 [review]
ゑぎ (2018年08月04日)
たろ, jollyjoker, プロキオン14, シーチキンほか5 名2019年05月18日[投票(5)]
★4 ウインド・リバー(2017/米)
冒頭から映像がどんよりして、荒く、この作品のテーマを鋭く表現する。そこにジェレミー・レナー が現れ、家畜を守るためハンターとしての銃声を放つ一声。このシーンが、この映画の本質を表わしているかのように、、。 [review]
セント (2018年08月04日)
たろ2019年05月18日[投票(1)]
★4 弥太郎笠(1960/日)
躁病体質な50年代やくざ映画の掉尾を飾るに相応しいハイテンション。灯篭の川柳「逢うて別れがなけりゃよい」、やたら恥じらう丘さとみ錦之助の啖呵切りながらの殺陣、ほとんど演り過ぎの千秋実。 [review]
寒山 (2019年05月13日)
ゑぎ, けにろん2019年05月18日[投票(2)]
★4 パンク侍、斬られて候(2018/日)
ピカレスクを許容できない意匠は、社会時評を揶揄のかたちでどうしても叙述できない一方で、人間は説明できるという確信を充満させて不快な人物の不快な行為を次々と理由づける。 [review]
disjunctive (2019年05月15日)
ゑぎ2019年05月18日[投票(1)]
★5 ウインド・リバー(2017/米)
これほど犯人がどうでもよくなるサスペンスがあったろうか。それぞれ事情を抱えた人間達が、不遇の死を遂げた人とその両親と、友人と自分のために闘う。雪山が冷血さと見えない先行きを肌で感じさせとてつもなくクール。ジェレミー・レナーだけでも観る価値ありの充実した110分。92/100 [review]
たろ (2019年05月18日)
ゑぎ2019年05月18日[投票(1)]
★4 ペパーミント・キャンディー(1999/日=韓国)
汚れちまった俺の手には、今、何が握られているのだろう? そして、この足は、一体何処へ引きずられていくのか? 現在、懐に『ペパーミント・キャンディ』は、幾つ残っているのか? [review]
町田 (2005年02月28日)
ゑぎ, ジョニー・でぶ2019年05月18日[投票(2)]
★4 バーニング 劇場版(2018/韓国)
北の国境の稜線を背景に、黄昏に溶ける太極旗の向こうには小さな三日月が浮かぶ。気だるいマイルスの旋律に裸体のシルエットが揺れて、女の手が絡み結ぶハトの影絵が空を舞う。存在したものと消滅するものの“あわいのミステリー”の可視化として傑出した美しさ。 [review]
ぽんしゅう (2019年03月02日)
ゑぎ, 濡れ鼠, けにろん2019年05月18日[投票(3)]
★5 黒蜥蜴(1962/日)
タイトルバック、鞭をフリフリ登場する京マチ子。きらびやかな宝石に頬擦り。 妖艶なるマチ子さまの七変化をお楽しみ下さい。 [review]
みしま (2007年02月13日)
寒山2019年05月18日[投票(1)]