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椿三十郎 (1962/)

[Action/Adventure]
製作田中友幸 / 菊島隆三
監督黒澤明
脚本黒澤明 / 菊島隆三 / 小国英雄
原作山本周五郎
撮影小泉福造 / 斎藤孝雄
美術村木与四郎
音楽佐藤勝
出演三船敏郎 / 仲代達矢 / 加山雄三 / 平田昭彦 / 田中邦衛 / 小林桂樹 / 入江たか子 / 団令子 / 太刀川寛 / 久保明 / 土屋嘉男 / 江原達怡 / 小川虎之助 / 堺左千夫 / 藤原釜足 / 清水将夫 / 志村喬 / 伊藤雄之助
あらすじとある藩。代官や次席家老の不正を訴えようとした若侍達(加山雄三田中邦衛他)は首謀者の大目付の策にはまり危機に陥るが、たまたま居合わせた素浪人の機転で救われる。椿三十郎(三船敏郎)と名乗るその男は、若侍達の頼りなさを心配して共に行動することにした。事態を治めるには城代家老(伊藤雄之助)の力が必要だったが、大目付は城代を捕えており、さらに彼の元には切れ者の家臣・室戸(仲代達矢)がいるためうかつに手は出せない。そこで三十郎は室戸に近づき、雇われ侍のふりをして城代家老救出を企むのだが……。ラストの決闘シーンは日本だけでなく世界にも衝撃を与えた。 (荒馬大介)[投票]
Comments
全139 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5凄え。   蛇足→ [review] (ハシヤ)[投票(34)]
★5私的東宝喜劇論その一:東宝娯楽活劇について。 [review] (町田)[投票(17)]
★5七人の侍』の時の荒々しさ、それは『用心棒』からの流れで徐々に洗練された美しさに変わっていきます。と同時にウィットに富んだストーリー、そして人々に好まれる主人公が形成されていきます。その形はこの『椿三十郎』で完成を見たように思います。 [review] (Myurakz)[投票(12)]
★5この作品はある意味当たり前のことを主張している。映画とは、いかにリアルに作るかではなく、いかに観客を楽しませるかと言う点にある。そんな当たり前のことを、真っ正面からぶつけてくれた。 [review] (甘崎庵)[投票(9)]
★5なんちゅう素敵な金魚の糞たち。この面子を引きずれる三船の存在感は、本当にすげえ。 [review] (kiona)[投票(9)]
★5半兵衛は三十郎に同類の匂いを嗅ぎ、禁断の愛の扉の入り口を開けかかったからこそ、どちらかが死なねばならなかったのだ。問題は三十郎がそれに気付いていたかどうかだ。 (sawa:38)[投票(6)]
★5世のオトコスベテの理想型、完成型がこの三十郎ではあるまいか。古典だのクロサワだの肩肘張って観る必要なし。オモシロイから観れ。 [review] (ホッチkiss)[投票(4)]
★5ふすまの書を指でなぞる三十郎、「七十郎になっちまわあ」と小言をいう三十郎、「お見事っ」という若者を「馬鹿っ」と一喝する三十郎。ソウイフヒトニ、ワタシハナリタイ... (シーチキン)[投票(4)]
★5花が赤く見えたよ。血も赤く見えたよ。 [review] (starchild)[投票(4)]
★5笑える場面がかなり多かったのは意外。能天気親子と三十郎の対比、出てくる度に笑いを誘う小林桂樹、ほとんどコメディ映画では?もちろんアクションシーンのカッコよさと壮絶さは言うに及ばず。もう最強に面白い。ただただ面白い.... (Ryu-Zen)[投票(4)]
★4がっはっは!ワシはコレから(も)抜き身で生きて行くぞい!!ギラギラギラギラギラギラギラギラ☆ [review] (ボイス母)[投票(11)]
★4バラバラに動いているように見える若侍達が、ピタリと止まるとちゃんとスクリーン上にレイアウトされてるんだよね。 [review] (cinecine団)[投票(11)]
★4直球勝負しか知らないピッチャー若侍を諌めて、コーナーを突く変化球を要求する名捕手三十郎。けっきょく決勝打も自分で打つしかない野村克也状態(ぼやくし)。 (ミドリ公園)[投票(9)]
★4ほどよくゆるく進行するドラマが、ラストで一気にアドレナリン出まくりの緊張した画面に収斂していく。そしてその後に何も残さない。この剛腕、この深謀! (ジェリー)[投票(6)]
★4無敵のチャンバラ映画!   [review] (G31)[投票(6)]
★4「映画批評空間」レポート 「映画『椿三十郎』の構造〜『用心棒』、『隠し砦の三悪人』との比較〜」 *三作品のネタバレあり [review] ()[投票(5)]
★4抜き身で生きていく根性もなく、さりとて鞘に収まるほどの哲学もなく・・・。あぁ、なんて小心者で半端な僕。 (ヒエロ)[投票(5)]
★4これは仲代達也の映画でしょ?(2003/09) [review] (秦野さくら)[投票(4)]
★4シャイで滅法強い素浪人・三十郎再び参上!若大将も青大将もこのダンナの前ではチンピラ同然。でも女の前ではフスマに「の」の字など書いてしまう純情さがなんともカワイイのです。 (水那岐)[投票(4)]
★3「人のねぐらに土足で踏み込む奴があるか」。当たり前のことを当たり前に言ってのける三十郎が格好いい。椿を見て名前を決めるときに見せるはにかんだ表情。これで多くの人のハートをつかんだ。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(3)]
★3大した事の無い話をコメディの要素も入れて、それなりに面白くしているとは思うが・・・。期待し過ぎたか? (直人)[投票(2)]
★3用心棒の続編的作品でありながら鑑賞後の余韻は七人の侍に近かった。仕方の無い奴らにつきあってやるといった主人公がとくにそれを感じさせる。言葉で説明しやすい面では用心棒よりも完成度が高いようにも思える。だが映像的かつ端的に示された世界観が足りないような印象がある。それは「生きる」における書類の山、「用心棒」ならば手をくわえた犬のようなもの。その有無は重要なものと私は思っている。 (Bunge)[投票(1)]
★2黒澤、頼むから物を考えないでくれ! 『用心棒』のあの流麗さと無骨さの共存は、まさに「映画」のものだった。しかし、こっちは三十郎が考える分だけ、「文学」に近い。言葉で勝負するな、映像で勝負せよ!  [review] (若尾好き)[投票(4)]
★1ただの時代劇にしか見えないし、言ってることもよくわからんし、恰好良くもなかった。ちょっと期待しすぎたのもあるとは思うが。2001.8.12 [review] (ハイズ)[投票]
Ratings
5点217人******************************************************.
4点196人*************************************************
3点55人*************...
2点3人...
1点2人..
473人平均 ★4.3(* = 4)

[この映画が好きな人]

POV
−別の俳優、監督が関わるはずだった映画− (kawa)[投票(40)]こんな英題で出ています(黒澤篇) (AKINDO)[投票(27)]
お手軽サイズ(100分以下)の作品集 (スパルタのキツネ)[投票(24)]読んでから見るか、見てから読むか。 (シーチキン)[投票(14)]
花の名前 (tredair)[投票(12)]殿堂と遺産 2010/06 (けにろん)[投票(9)]
年代別ベストの不思議 (けにろん)[投票(4)]この人は、コレが一番! (シーチキン)[投票(4)]
再考&最高 クロサワ映画 (chokobo)[投票(4)]壮烈!ハードアクション時代劇 (パピヨン)[投票(3)]
私が薦める時代劇 (シーチキン)[投票(3)]決闘シーンの長さを計ってみました。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(3)]
VIVA!2 (けにろん)[投票(2)]人(主人公)の名がタイトル (中世・日根野荘園)[投票(2)]
世界のクロサワ、私の黒澤 (Ryu-Zen)[投票(2)]黒澤明[投票(2)]
山本周五郎 (町田)[投票(1)]邦画嫌いが選んだ邦画 (BRAVO30000W!)[投票(1)]
斬。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票]お気に入り (fufu)[投票]
男の背中は口ほどに物を言い (ペペロンチーノ)[投票]男になりたい、かも (coco)[投票]
武士の存在意義を問う (ペペロンチーノ)[投票]人のすすめ (映太郎)[投票]
魂を震わす映画 (翡翠)[投票]
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