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[コメント] 東京物語(1953/日)
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★5背景は違うとはいえ、いつの時代にも変わらないものがここにはある。この映画を見て、それぞれが日本人として同じ苦味や慈しみを感じていることだろう。 [review] (くたー)[投票(33)]
★515年ぶりに再見。京子から志げになった私は、『東京物語』のなかにちがう景色をみた。 [review] (林田乃丞)[投票(9)]
★5生まれて初めて「日本の映画を観たなあ」って思った。 [review] ()[投票(9)]
★5うちの爺さん家と周吉爺さん家の音 [review] (torinoshield)[投票(8)]
★5祖父が死んだ、あの日。 [review] (マッツァ)[投票(8)]
★5原節子のようになりたい。 [review] (れーじ)[投票(7)]
★5ただのフィルムの光と影が、魂を持ってぼくたちの前で踊る。本当は1000点でも足りない。 [review] (FunQ)[投票(7)]
★5虚しくも輝かしい人生賛歌。 [review] (づん)[投票(6)]
★5うちの親も義理親も「イマイチ」という、この名作 [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(6)]
★5どうしようもなく胸を引き裂かれる。小津における「物語」の最高到達点。 [review] (3819695)[投票(5)]
★5心が洗われるとか、癒されるとかそういう映画じゃない。これは”東京残酷物語”だ。 [review] (アルシュ)[投票(5)]
★5小津安二郎の代表作であり、最も日本らしい作品でもある。何気ない言葉や風景に「日本」が垣間見える。「美しい国」とはこういった世界を言うのだ。レビューでは杉村春子に焦点を当てる。 [review] (牛乳瓶)[投票(4)]
★5蒸し暑い日本の夏、幸一の団扇、志げの団扇、紀子の団扇、扇いだ風はそれぞれの人生の香りがした。 [review] (みかりん)[投票(4)]
★5【和】:わ、かス、なごム、にき、にこ、のどカ、やわらカ ―人間と人生、ことばと関係、文化と風習、世間と社会、親と子、そして生と死、そういう凡そ凡てのものの「輪廻」が、この作品にはある。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(4)]
★5傑作。 [review] (ころ阿弥)[投票(4)]
★5親類が危篤か何かになる(年をとると増えますよ)たびに、杉村春子と原節子のやりとりを思い出す。 (おーい粗茶)[投票(3)]
★5杉村春子はまるで自分を見ているかのよう。この映画に棒で突かれ、何故か焦りが出てくるのだ。 (kekota)[投票(3)]
★5きれいな日本語がある。人に会えば挨拶をする。50年以上の年月はこの国を変えてしまったが、変わらないものを永久保存した世界がここにはある。 [review] (代参の男)[投票(2)]
★5礼儀作法と『嫌なことばっかり』で中毒。 [review] (蒼井ゆう21)[投票(2)]
★5構図・配置・編集すべてが美しく、人々もあはれで優しく。背筋がぴんとなった。 (しなもん)[投票(2)]
★5うーん、日本映画のベストを選べと言われると、この作品か『七人の侍』かという両端で振幅する人は多いでしょうね。拙者もしかり。 [review] (OZU)[投票(2)]
★5一家全員の写真は不吉の前兆なんですよね。物がなくなっていく映画でした。 (ゴメズ)[投票(2)]
★5この映画を観た直後、原節子が理想の女性だと思えた。しばらくして、理想の人間だと思った。 (ゲロッパ)[投票(2)]
★5作品全体に漂う雰囲気がとても心地良く、まさに癒し系の映画。「ありがと」の優しいイントネーションが心に染みる。 (水牛太郎)[投票(2)]
★5人間長生きをすれば、徐々に徐々にしがらみが増え、煩わしくなり、やがてすべてが「無」に帰する。ラストの笠智衆の軽みが、反作用となって逆に重く余韻が我々に伝わる。 (takud-osaka)[投票(2)]
★5これを観ないで死んでいくひとがいるのが悔しいし情けない。これぞ名作。日本の財産ですよ。 (doikobo)[投票(2)]
★5日本に生まれてよかった、と思わせてくれる映画。原節子さんの言葉使いが綺麗で、日本語の美しさを再認識しました。 (snow drop)[投票(2)]
★5そこだけポスターにしても、じーっとしばらく眺めてしまいそうなシーンだけで出来てる感じ。それが、また、絶妙なタイミングで切り替わってゆくんだから、気持ちいいはず。超モダン。成熟した愛情とはこういうものだ、と見せられた感じ。年老いるのもいいかなあ、って思える。 (エピキュリアン)[投票(2)]
★5世界一恐ろしい映画ですが、そこに愛があります。 ()[投票(2)]
★5何気ない何もない劇的映画/信じられない!新鮮な独立した映画。「映画とは?」一つの答えをくれた作品。 [review] (いちたすに)[投票(1)]
★5個人的には「映画」を超越した唯一無二の作品。 [review] (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★5「東京物語」本当にいいタイトルをつけたと思う。 (KEI)[投票(1)]
★5忙しさに我を忘れそうになった時にまた見たい。 [review] (TOMIMORI)[投票(1)]
★5いいですか、最近の映画がやかましいことに気づくでしょう。夫という他人の親をここまで愛せますか?もう日本にはない愛情映画。これが日本人だったはずなのに。どうしたニッポン! [review] (chokobo)[投票(1)]
★5こんなに古い映画を見て泣くとは思わなかった。家族愛について考えさせられる至高の名作。もちろん斬新なカメラアングルなども一見の価値あり。小津監督(今年生誕100周年)は俳優に対してうちわを振る回数まで指定するほど緻密に計算してこの映画を作ったらしい。 (あーる)[投票(1)]
★5しみじみと共感。 [review] (RED DANCER)[投票(1)]
★5美しい日本語と、美しい日本人。 [review] (イライザー7)[投票(1)]
★5この映画を見ると、なんだかがっくりと、怒りのようなものまでこみ上げてくるですよ。だって → [review] (しばやん)[投票(1)]
★5監督は生涯家族をもたなかったと聞いた。うまずめだった清少納言が「枕草紙」で子どもの世界を美しく残酷に描いたことを喚起させる。 (dahlia)[投票(1)]
★5先日たまたまBSで放映した東京物語を見た。デジタリーマスター版ということで、雨がなくなり音も明瞭。素晴らしい映像になっている。 [review] (セント)[投票(1)]
★5最高傑作の一言。これ以後、すっかり小津監督にはまりまくってます。 心の底に響く、余韻の素晴らしい作品です。 (ぱんな)[投票(1)]
★5原節子が好きです。 (ベルファスト・カウボーイ)[投票(1)]
★5亡き祖母を思いだして泣けてきた。人生が苦痛になってきたら又見よう。 (SAYONARA)[投票(1)]
★5戦後小津フィルモグラフィ中、物語へ準拠が形式への拘泥と拮抗し、感情吐露が諦念と併置された点で『東京暮色』と双璧。スタティックな構図と華麗なカッティングのリズムの錯綜。そして、熱海での眠れぬ夜を海辺で過ごす老親への想いが絶対強度を付与。 (けにろん)[投票(1)]
★5この映画を観ることって、なんかお墓参りに似ている。 (ミドリ公園)[投票(1)]
★5「私、ずるいんです」って、もしかして、美の神殿の巫女たる貴女と結婚したから、ダンナは死んじゃったとでも・・・ (ボイス母)[投票(1)]
★5紀子三部作の掉尾を飾る名作。原節子が光り輝いて見える他、東山千栄子、杉村春子など助演陣も素晴らしい。 (丹下左膳)[投票(1)]
★5私の祖父母と父母の関係を思い出させる。いずれ迎える私自身と父母の関係を考えさせられる。 (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★5問答無用の名作。『東京家族』を観たので、少し久々に観返した。オープニングの音楽が流れるだけで涙が出る。好きな場面:じゃボク勉強しなくたっていいんだね、勉強しなくたっていいんだね、あー楽チンだ、あー呑気だね♪ (味噌漬の味)[投票]
★5人は死ぬことで固定される。原節子は生きたまま固定される。 小津が成し遂げたことは、「たった今」の切り取りと固定、今現在制作される映画に同様の目的と達成がなされるものがあるだろうか。意識して現代を切り取ることが出来るだろうか。 (PaperDoll)[投票]