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[コメント] 第9地区(2009/米=ニュージーランド)
- 点数順 (1/2) -

★5この完成イメージを持って撮りきった監督に軍配。どんな容姿でも子供だと認識すれば感情移入できるもんだな・・ [review] (pinkmoon)[投票(4)]
★5寓意と示唆に富んだ傑作SF。『2001年宇宙の旅』が「映像」ならば、「物語」は本作、と言ってよいと思う。「21世紀のSF映画の金字塔」と言ってもよいのではないか。その始まりから結末にいたるまで、思考をとことん刺激された。 [review] (シーチキン)[投票(4)]
★5とにかくずっと汚い作品。だからこそいい。 [review] (HAL9000)[投票(4)]
★5アカデミー賞(作品賞)なんて獲れるわけがない。選考本数が10本に拡大されていなければノミネートすらされていなかっただろう。違うのだから、住む世界が、住む星が。美麗(醜悪?)なCGやアイロニーに騙されそうになるが、しょせん性根はB級なのだから。 [review] (Lostie)[投票(3)]
★5シャルト・コプリーが汚物にまみれながら全力で連発する"Fuck!"を全力で支持する。アラはこの際関係ない。ところでコプリーの台詞がほとんどアドリブって本当なのか? [review] (DSCH)[投票(2)]
★5見逃してたけど、期待以上の映画。オチが全くわからなかった。(2025/08/19/KOBNDL) (USIU)[投票]
★5自分で突っ込んでは自分で弁解を考えて、楽しみながらの鑑賞。見終わった直後は、続編を見たいと思いましたが、続編ができたらこの映画の魅力は半減しそう。 (お珠虫)[投票]
★5もしかしたらだけどさ・・・ [review] (pom curuze)[投票]
★5最後がいいですね。エンドロールの後に、何かある映画って上映前に教えてほしいです。 (ぱちーの)[投票]
★5続編ま〜〜〜〜だ〜〜〜〜〜〜???? (俺とでずにぃ)[投票]
★5最初、醜悪に感じたエビに次第に感情移入していく。その思いはヴィカスとシンクロするかのように。ゴミと肉の塊と血と液体にまみれながらも美しすぎるラスト。これは『エイリアン』を完全に超えたエイリアン映画だ。 [review] (IN4MATION)[投票]
★5生理的にエビとかゴキブリとかムシとかダメな人は決して一人では見ないでください。 が、しかし... [review] (代参の男)[投票]
★5終盤のたたみかけは監督よりもPJの過剰なサービス精神によるものか。B級映画としては『トレマーズ』以来の☆5献上。 [review] (赤い戦車)[投票]
★5おもちゃ箱をひっくり返したかの様な面白さ!男の子もしくは男の子の心を失ってない男のための映画。 [review] (水木クロ)[投票]
★5あまり観る事に乗り気ではなかったのに・・・。 [review] (momotako7)[投票]
★5アバターより断然、面白い。比べるなって?(^_^;) (stimpy)[投票]
★4ブロムカンプ監督の演出力には圧倒される。終盤の戦闘シーンでクリシェに陥るものの、テーマが屹立するラストの余韻は奥深い。SF好きの観客ならば、劇中で流れる72時間の背景に、数万年規模のタイムスケールの存在を感じるだろう(エイリアンと人類の関係について追記しました)。 [review] (shiono)[投票(10)]
★4押しつけがましくない程度に社会派っぽい。この映画のエイリアンの醜悪さは、人間の醜悪さの裏返し。 [review] (Walden)[投票(8)]
★4気に入ったのは、主人公が強くも正しくもないフツーの奴ってところ。 [review] (緑雨)[投票(7)]
★4既視感が新しい。見たことがある奴らだからこその、見たことのない風景。 [review] (林田乃丞)[投票(7)]
★4もっと「クソ喰らえ!」でもよかったんじゃない? [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★4エイリアンVS民間企業VSギャングVS主人公 って構図。111分飽きるはずがない! [review] (guriguri)[投票(6)]
★4「この、手の施しようがないほど膿み爛れた世界で、皮か、心か」という物語の果てに咲いた一輪の屑鉄の花。 [review] (kiona)[投票(4)]
★4バーホーベンの後継者かなと思ったのだけど、笑いは殆ど無し。ただ怒りは画面に解き放たれている。いろんな正義を表現したいんだろう。でも正義こそ怖いんだよ。悪が怖くないって言ってるんじゃないけどさ。 [review] (t3b)[投票(3)]
★4多少のストーリーの穴は易々と突っ切るだけの推進力がある。その割り切りが非常に心地よい。 [review] (Master)[投票(3)]
★4結局「猿でも判るアパルトヘイト」を描きたいだけだったのではないか。それくらい判りやすい符号が並んでいる。観ている感想は人それぞれだろうが、どうとるかによって評価は変わる。「子供」を出すことによって矛先がどちらを向いているか。ちょっとあからさますぎる批判だとちょっと鼻白んだ。 (tkcrows)[投票(1)]
★4冒頭から観客を引き込むドキュメンタリータッチ風作風が異様に迫力を持ち、終盤まで崩れない。その製作力というか、演出力は並大抵のものではない。こちらが休む瞬間がなくなるのだ。それほど画面に食らいついている自分を発見する。 [review] (セント)[投票(1)]
★4なぜ一皮むけたのか。(10.04.25@梅田ピカデリー) [review] (movableinferno)[投票(1)]
★4これ以上ないほど感情移入しにくそうな主人公が最後に見せる男気に泣いた。ただマクガフィンとなるあの物体は何なの? [review] (イリューダ)[投票(1)]
★42009年は『アバター』だけじゃなかった。本作も後年に残っていくSF映画の一本に間違いなし。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4主人公にとっては望まぬ変化が、観客にとっては大いに望まれる変化。話が進むにつれその溝が拡がる中での戦闘のカタルシスは全く弛むことがなかった。人種差別や利権揶揄へのアプローチもあるにはあるが主題ではなく、ここはエビに食らいつくギャング団の短絡思考に笑い、ラストカットの何とも言えない愛おしい姿に3年の月日を想い重ねてみる。 (クワドラAS)[投票(1)]
★4SFかと思ったら、少し社会派でもある。でも鑑賞後は「アクション映画を見た!」という気分になるジャンル不問作。正直「飽きた」と思えるドキュメンタリー形式が、いつの間にかドラマ仕立てになってる構成がウマイ。 (takamari)[投票(1)]
★4エイリアンの異様な姿にびっくりし、かってない物語にあれよあれよという間に見終わってしまうが・・。何ののことはない。これは人間の愚劣さを描いた作品なのではないか。 [review] (KEI)[投票]
★4ドキュメンタリーみたいな作りがよい。さすがにここまで気持ち悪いと共生は無理そうだなあ。 (りゅうじん)[投票]
★4前評判からメタファーに注意しながら見始めたのだが、途中から自然と娯楽作品として見入ってしまった。フロムダスクティルドーン的なブラックなコメディーとして楽しめた。 (二液混合)[投票]
★4ストーリーはいい意味でも悪い意味でも、王道で手堅い。だが、設定(特にエイリアンの生活形態や、それに伴う社会の変容)をしっかり基盤として作ってあるので、エピソードの端々で設定が上手く生き、結果的に全てが生き生きとして感じられた。あと、ちょっとグロい生物好きにはカニのデザインはたまらん…かわいすぎる…。 (agulii)[投票]
★4新しいエイリアンですね。 [review] (chokobo)[投票]
★4オーバーテクノロジーなB級SF。主人公の役割までB級という徹底っぷり。素直に楽しもう。 (cubase)[投票]
★4評判通りの怒濤の展開。ノンストップで2時間ばかり展開する演出力は特筆に値する.だが、 [review] (ぱーこ)[投票]
★4壮大に細部まで作り込まれた超B級。パーンと人が水風船のように割れるなんて爽快じゃないですか。 (よだか)[投票]
★4うげうごうごうがが……海老さんがやってきた!うなされながら悪い夢から覚めたような余韻。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票]
★4とりあえず観ている間は面白い、のだが……。 [review] (薪)[投票]
★4しばらくエビが食えなかった。 [review] (鋼)[投票]
★4ちょっとグロテスクでハッとする光景があってユーモアがあって少し切なくて。いいSF映画はかくあるべし。 (かるめら)[投票]
★4久々にえらく面白いSFを観た。 [review] (kazya-f)[投票]
★4醜さ余って可愛さ100倍 [review] (炭酸飲料)[投票]
★4ある意味『紳士協定』現代版!かな。2010.4.10 劇場観 (中世・日根野荘園)[投票]
★3「幼年期の終り」遥か遠く [review] (ペペロンチーノ)[投票(14)]
★3もっと野心的な作品かと期待してたんだけど存外普通な映画だった。 [review] (佐保家)[投票(7)]
★3末永く人々に語られ続けるであろう佳作。地下施設で衝撃を受け棒立ちになる宇宙人の美しさ。あの時、我々は画に頼ることなく勝手に彼の感情を読みとっているわけで、つくづく映画は観客の脳内で完成するのだと思う。 (ペンクロフ)[投票(6)]