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[コメント] アリス・イン・ワンダーランド(2010/米)
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★2冒頭の暗い室内など案外悪くない黒味が出ており、微妙に期待させるのだがアンダーランドに着いてから奥行きが消え去り、画面の質が急降下。 [review] (赤い戦車)[投票]
★4本当のことを言うと私は「不思議な国のアリス」は好きではありません。異常なキ印の世界で当然理性でわかるものではないのですが、先が読めないというか本当に人間離れしていて溶け込めなくて、肌触りが違うというか、コワい感じもします。ところがこの作品は違う−。 [review] (KEI)[投票]
★2マッドハッター役のジョニー・デップの怪演は相変わらずインパクトはあるが、ここ数年の作品での演技のパターンがどの作品も似たような感じになってきているので、そろそろ奇異の衒ったキャラの演技パターンから脱却してもいいと思う。 [review] (わっこ)[投票]
★2気持ちが悪い。ティム・バートンを形容する言葉に鬼才を用いるのはいい加減やめたらどうか。僕の中では紀里谷バートンなわけだが。あと、やっぱり白塗りのジョニー・デップが出てくる作品はレベルが低過ぎる。これ、もう映画界のお約束としか言いようがない。 (IN4MATION)[投票]
★3見始めは、何でこんな子がアリス?って思ったけど、次第に可愛く見えていく。それが一番不思議。 (らーふる当番)[投票]
★2つまらん。冒頭のダンスパーティーだけが見所。 (あちこ)[投票]
★3はなっからCGありきのコテコテ映像に食傷した。映像的にはヘレナ・ボナム・カーターや、アン・ハサウェイの演技に救われている感じか。なんで芋虫の声にまで豪華キャストを用意するのか、必然性も不明。しらける。 (サイモン64)[投票]
★2赤の女王を演じるヘレナ・ボナム・カーターの、巨大な顔面に、傲慢さ、弱さ、哀しみ、寂しさ、愚鈍さ、憤怒、等々の感情を展開する繊細自在な演技が白眉。彼女にかなり救われている。だがハリウッド式教訓臭はルイス・キャロルの原作に対して冒涜的。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3原作未読。ティムバートンの中では下位にランクされる作品 (二液混合)[投票]
★3独特の暗い映像のワンダーランドなのに、展開はまとも。明るい映像の現実世界なのに、変な展開。これはわざと逆にしたのかな。 [review] (CRIMSON)[投票]
★4質の高い映画だとは思わないが、個人的には好み。力を抜いて「映像綺麗だなー」とか「女優さんかわいいなー」とぼんやり観て、特に頭も使わず満足できる。こういう映画も必要だよなーと。私自身、原作に特に思い入れがなく、世界観とか雰囲気はなんとなく好み、というレベルだったので、ちょうどよかったのかもしれない。 [review] (agulii)[投票]
★3元からぶっ飛んだ話ですからね(笑)。 (りゅうじん)[投票]
★2つまらないが、映像はきれい (パスタ)[投票]
★3優等生の作った妥当解のような作品だった。ジョニー・デップ の身辺からわくわくするような倒錯と欠落の気配が芽吹いているのに壁を越えていこうとしない節度がかえって邪魔である。二人の女王の不穏さに押し負けられてしまっており、情けない。 (ジェリー)[投票]
★3なんだかありきたりな話だなあ。ティムバートンに期待していたのは、オリジナル以上の創造力と不条理感だったのに…。(2010/09) (秦野さくら)[投票]
★2原作もろくに読んでないので、大きな事は言えないけど・・・「不思議な国のアリス」っていうのは、主人公がジャンヌ・ダルクやネオの様な救世主として活躍する、ドラゴンスレイヤーの様なお話だったのだろうか? [review] (YO--CHAN)[投票(1)]
★3アリスがかわいくない... 子供向けの映画と理解しました。見て損した。子供は喜んでるけど。 (Sungoo)[投票]
★3ティム・バートンの映像と不思議の国のアリスは相性が良い。それだけ。もっとわけがわからない感じのものを作って欲しかった。 (疑話)[投票(1)]
★3バートンらしくはあるが、ディズニーアニメ版を観てしまうとあまりに病んだ世界観。精神病理的悪夢と思えてしまうのは陰鬱とした空やくすんだ風景ばかりということもあるが、個人的には「アリスが健康的に見えない」というのが大きかった。終盤、端折った印象が残ってしまったのは残念。悪趣味とのギリギリの境界線を保てたのは力技。元々アリスって残酷な寓話というイメージがあったから、期待との乖離は少なかったけど。 (tkcrows)[投票(1)]
★33D映像に気を取られ、アリスのお話の方は印象が薄い・・・。 [review] (G31)[投票]
★4足りないな〜時間が足りないな〜3D限界に合わせちゃったのかな〜だったら別に3Dでなくて良かったんですけど?ジョニーの七変化っぷりとアンハサウェイの胡散臭さに+ワン。 (YUKA)[投票]
★4テンポの良さをはじめ、ストーリーの明快さを見ても良く出来ており、何も追求しなければ十分楽しめる作品であるが… [review] (kazooJTR)[投票]
★3いつも通り、ヘレナ・ボナム・カーターの女優魂は伝わったよ。満足? (カルヤ)[投票]
★3ミア・ワシコウスカ。将来大スターになったら、このグゥイネスパルトロウの妹みたいな彼女の本作を忘れないでしょう。ただし、映画のストーリーは可もなく不可もなくといった程度。 (代参の男)[投票]
★3「この程度か!?(デップとバートンが組んで!!)」 [review] (考古黒Gr)[投票]
★33Dコンテンツとしては上々。映画作品として後から感動を伝えたいかと言えば、別に。 [review] (SUM)[投票(2)]
★4あれ?『アバター』より面白い! (stimpy)[投票]
★3映像よりも内容重視な私には満足いかない。 [review] (スノーウィ★)[投票]
★3興行成績と内容が比例しないという典型的な例。3D+ジョニー・デップティム・バートンというキーワードは、やはり凄い力らしい。私は、ここの皆さんの感性(平均点)の方が真っ当だと思う。 (青山実花)[投票]
★3齢十九の設定にしては少々あどけなさが勝ちすぎるもののそれもまた一興と思わせるミア・ワシコウスカは演出家の着せ替え欲に奉仕するだけの存在に成り下がることをよしとせず笑みを浮かべても眉間に皺を寄せてもよくアップに耐えてみせるが明らかにアクション映えのしない女優であった点で期待を裏切る。 [review] (3819695)[投票(4)]
★3普通の国のアリス。時間つぶしにはなる。 (ぱーこ)[投票(1)]
★3最近のバートン作品はドキドキさせてくれないので寂しい。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3極彩色の中で五感を刺激させたいなら、3Dは不要だしCG描写も極力抑えるべき。ティム・バートンにならそれができたはず。原作は偉大だなあ、と再認識させられた。主演のミア・ワシコウスカはカワイかったっス…。☆3.5 (FreeSize)[投票(2)]
★2ビジュアルクオリティだけである程度は楽しめる映画なのだが、文句を言い出せばキリのない映画でもある。バートン×デップ×「不思議の国のアリス」で起こるはずの大きな化学反応が、ほんのちょっとしか起きなかった作品に思える。(2010.05.06.) [review] (Keita)[投票(3)]
★3「アリスinジャンヌ・ダルク」てな感じ。アリスに登場するキャラを生かした冒険談。ティム・バートンらしからぬ、フツーに面白い作品。とくに女性向けな要素多し。100504 (しど)[投票(1)]
★4バートン版『不思議の国のアリス』と観るか、『オズの魔法使』として観るかで評価は分かれると思う。ワタシは後者だった。深みや捻りには欠けるかもしれないが、古典的な成長譚としてそれなりに楽しめた。 [review] (天河屋)[投票(1)]
★1いかれ帽子屋はこんなまともなこと言わない。 [review] ()[投票(3)]
★4本作の監督の作家性を求める向きには今一つ物足りなさはあるであろうが、単なる娯楽映画を求めて3Dを楽しみに来た客はそれなりに満足するのでは。実際一緒に行った周りの人達も「楽しい」と言ってたし、3Dの見た目の楽しさはやっぱり面白い。 (takamari)[投票]
★3まああまり見たことのない俳優を主役に置いたのはそれはそれでいいのではないか。色付けされていない新鮮さはある。何せ廻りはコテコテのスターたちだ。いいバランスで安心して見られるキャスティング。 [review] (セント)[投票]
★3王道のストーリーは、やはりディズニーだからか?? [review] (Hobbit☆)[投票(1)]
★3積み上げたものをドーンと突き崩して、「どうだ?」という顔をされても反感を持つだけ。突き崩すならそれだけの理由というか描写が必要である。 [review] (Master)[投票(1)]
★33Dバブルも、わずか半年もたたないうちに崩壊か? [review] (プロキオン14)[投票(3)]
★4IMAXで観たからかなぁ。楽しんだ者勝ちだと思います。みんな、ヘレナ・ボナム・カーターが時折見せるセクシーな目を見逃すな!!87/100 (たろ)[投票]
★4フェティッシュ作家の王道を行くティム・バートンのブランド印が充分なGOODムービー [review] (junojuna)[投票]
★2とりあえずジョニーに頼りすぎです。 [review] (きわ)[投票(3)]
★3鮮やかだが毒々しくて影のある映像は見応えがあるものの,肝心のストーリーが凡庸。ジョニー・デップ白塗り3部作(シザーハンズ,チャーリー,本作)なら圧倒的に「シザーハンズ」のような,胸に迫る切なさと奇妙さと美しさを求めてしまう。 (uswing)[投票]
★3けばけばしい画の割には印象が薄い。だが、両手を腰から下へおろさず肩のあたりでひらりひらりさせるお姫さまスタイルをずーーっと貫いたアン・ハサウェイが良い。彼女だけでもこの映画を見た甲斐があった。 (シーチキン)[投票(2)]
★3一味足りないティム・バートン映画。正当派の映画としては悪くないのだけれど、でも、それじゃ満足できない。 [review] (Walden)[投票(6)]
★3ツインズが素敵 [review] (芋虫)[投票]
★2無垢なる少女の異郷巡りが、大いにセンス・オブ・ワンダーを刺激した原作の続編では、主体性を持って戦う女性の背景に廻った異世界は、もはや精彩を失っていた。皮肉なことではある。 [review] (水那岐)[投票(5)]