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[コメント] 君の名は。(2016/日)
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★5この映画は、運命の作られ方。を映画化したものだ [review] (ALOHA)[投票(1)]
★3例の怪獣映画とともに、突然の襲来によって存在が消え去る言葉も出ない悲劇を、実際の悲劇にインスパイアされた結果の産物かどうか知らないけれど、非日常のスクリーンで観ている自分が何しろやりきれなくなった。 (動物園のクマ)[投票(1)]
★3描かれる世界の美しさにこそ作品の魅力の源泉があることを認めるが、一方で、都会は過剰に都会として、田舎は過剰に田舎として描かれていることはどうにも引っかかる。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★3映像や音楽はいいが、主人公二人のキャラがほぼ無個性に近くて退屈。ストーリーの辻褄も合ってるんだか合ってないんだか、そもそもなんでこの二人なの? と、見てるあいだ首をひねりっぱなしだった。まあ私のようなオッサンがどうこう言う映画ではないのかも。 ()[投票(1)]
★2好きか嫌いかで言えば嫌い。もっと言うと気持ち悪い映画。絵はきれいなので+1。 [review] (もがみがわ)[投票(1)]
★3ラッセンより普通にピカソが好き。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(8)]
★3個々の要素にバラしてみればいずれも類型的だが、それらの組み合わせ、まとめ方がうまく綺麗な絵柄と相まって面白かった。ただ本質はファンタジーロマンスだと思うので、自分の好みではない。ところどころ見ているこちらがこっ恥ずかしくなるところもあった。 [review] (シーチキン)[投票]
★3思考を停止させるリズミカルなカッティング、神木隆之介上白石萌音の清々しい声音の掛け合い、さらに実物よりもリアルで美しい背景画、そして呪文のように韻をふむRADWIMPSの楽曲で、話しの辻褄の合わなさはウヤムヤにされ、ひたすら心地よさだけが残る。 [review] (ぽんしゅう)[投票(8)]
★5くどさのかけらもない極めてあっさりとした演出になぜ涙が流れるのか自分でも説明がつかない。感動という軸とは全く違う、心を揺さぶる絵と画のみずみずしさが新しい映画の潮流を作り出していくのだろうか。末筆ながら、シネスケ復活を心よりうれしく思います。2017.1.22。 (サイモン64)[投票(1)]
★4世間の評判ほどキュンキュンする映画ではなかったけども、でも、この映画が大ヒットするということは、みんなロマンチストだなあ、と(照) [review] (カルヤ)[投票]
★2普段アニメーションを見ない奴が世間様の評判に踊らされていそいそと見に行ったのが間違いだな。全くもって俺の趣味とは合わない。(こう書くのは勇気が要るなぁ...) [review] (K-Flex)[投票]
★4強引な力技で押し切っている感も多々あるが、それにしても、よく出来た面白い映画だと思う。やっぱり、三葉たちの住む山間部の造型が傑出していて、導入シーンに近い高校への登校場面で、既に高低のよく定着した画面に没入してしまった。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3これ以上、スピリチュアルな要素を入れたらアウト、これ以下でもアウト。大衆が素直に受け入れるであろう、その境界を上手に設定しながら、恋愛ものに仕上げた時点で本作のヒットは決まった。彗星が縦横無尽に大気を切り裂く作画が良好だ。 (リヤン)[投票]
★5大筋はベタの王道行っているのかもしれないが、見知らぬ者同士が簡単に出会えるようになった現代社会で、その二人を切り裂く「大障壁」への運び方が実に巧み。そして、襖(田舎情景)の開閉シーン、電車扉(都会情景)の開閉シーン、という類似的なメタファー演出にも惹かれた。今のアニメは実写よりも映画的演出に長けているかも。 (青二才)[投票(4)]
★4あまりアニメは見ない吾輩ですが、社会現象にまでなっているこの作品はやはり気になりました。美しい映像、音楽、日常からそう遠くないところにある青春の姿がまぶしかったです。 [review] (セント)[投票(1)]
★4映画の出来もさることながら、この映画が「社会現象」にまで昇華したところに賛辞を贈りたい。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
★3今まで私小説というか、告白みたいな映画を撮っていた監督が、とてもウェルメイドな娯楽映画を作った事に驚く。 しかし、主人公の二人があそこまで必死に惹かれあう理由はなんだったんだろうか? 俺は、命がけで三葉を追えなかったなあ 恋を描く様でいて恋に恋する映画って感想 (pori)[投票(3)]
★4聲の形』と比較しようとしても別物だから。 [review] (てれぐのしす)[投票]
★4「なんで俺泣いてるんだ・・」こっちのセリフだよ [review] (pinkmoon)[投票(5)]
★4瀧とかすでに宮水家に婿入りする前提の名前だよね [review] (HAL9000)[投票(3)]
★4ベタとメタが捻って交わる螺旋の感激。マコティックこれに極まれり。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(9)]
★5いままで風景の明暗を叙情的に表現することばかりに傾注していた監督が、よもやアニメの核心ともいうべき絵の芝居でこんな素晴らしいドラマを作るとは思わなかった。 [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
★5転校生』と『時かけ』リミックスとして上出来の前半なのだが、後半の大風呂敷を広げて畳みかけた上に尚畳む疾走感とそれを補完するカット繋ぎのダイナミズム。そして一転抒情的なエピローグの慎ましさ。昭和古典の名を冠し気後れせぬ台詞と音楽のベタ強度。 (けにろん)[投票(4)]
★3大衆向けに作ったらそのままハマったってことだろう。新海誠が嫌いとかではないが、たまたま当たったヒット作くらいなもんでしょ。日本のアニメ界を担うならもっとレベルを上げてほしい。 [review] (deenity)[投票(3)]
★4あの新海さんがこれほど多くの方々に支持される日が来るとは・・・感慨深いですねぇ [review] (pom curuze)[投票(1)]
★4思春期心性の帝王、新海先生の集大成であることは間違いない。描写力★5 お話★4 キャラ設定★3 ファンタジーにはファンタジーの決まり事があるはずだ。それはまた現実のリアリティを保証するためのものでもある。ここのところを次回に期待したい。 [review] (ぱーこ)[投票(3)]
★4エモーションがロジックの穴を完璧にひねりつぶした。この意味で本作は新海監督のマスターピースと言える。 [review] (Master)[投票(3)]
★42人が出会うことを、観客が望んでいた。それがもう答えだろう。 [review] (ペンクロフ)[投票(16)]