Orpheusさんのお気に入りコメント(65/80)
| 恋する惑星(1994/香港) | 「キョンシー」「カンフー」「粗製濫造」といった世間の香港映画へのイメージを一新した記念すべき作品。 [review] (evergreen) | [投票(9)] |
| 2046(2004/中国=仏=独=香港) | 女の心が見えぬまま、恋に幕を引かなければならないという選択をした男。代償として生まれた愛の欠落と精神の彷徨。叶わぬ願いと知りながら、全てを無に戻したい、いつか戻せるかも知れないという原点への回帰願望が、何も変らないという場所「2046」。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(9)] |
| 恋する惑星(1994/香港) | 夢のカリフォルニアで思い出すのは売れない頃のママス&パパス本人達の話。 [review] (torinoshield) | [投票(3)] |
| 花様年華(2000/仏=香港) | まるでミケランジェロ・アントニオーニが『アイズ・ワイド・シャット』を撮ってしまったようなエロス=夢。私たちにとってはもう、セックス=現実さえも快楽じゃないのかも・・・ [review] (巴) | [投票(15)] |
| 花様年華(2000/仏=香港) | A fine romantic movie for grown-ups. [review] (立秋) | [投票(17)] |
| ブエノスアイレス(1997/香港) | で、なんでブエノスアイレスなのよ。最初はそう思った。だけど、何回も何回も観ちゃう。地の果てなんて、結局はどこでもないの。世界中で、同時に何百万カップルも、あんた達とシンクロしているのよと、思えてくるのは、やはりこの映画の持つ力によるのだ。 [review] (kazby) | [投票(8)] |
| アイアン・ジャイアント(1999/米) | カメラポジション・カメラワーク(に相当するもの)ともに適切で、カット割りも巧い。要するにアニメーションどうこうではなく単純に映画として水準が高いということなのだが、それ以上にこれは見事な「光」と「闇」の演出の映画として記憶されるべき作品だ。 [review] (3819695) | [投票(3)] |
| アイアン・ジャイアント(1999/米) | なりたい自分になる。なりたい自分になる! この言葉に胸をえぐられない人には、至極凡庸な映画に見えるんだろう。 [review] (ペンクロフ) | [投票(7)] |
| コラテラル(2004/米) | 対照的な二人の在り方から見える、人生の二つの面。なぜ彼らが、殺し屋とタクシー運転手なのか、について→ [review] (煽尼采) | [投票(2)] |
| コラテラル(2004/米) | 少なからず映像の風合いでもって美的情緒を喚起し得たSO-SOクライムムービー [review] (junojuna) | [投票(3)] |
| コラテラル(2004/米) | 見掛けは違うけど、行動より言葉が一歩先行するあたり『マグノリア』や『ザ・エージェント』のようにしっかりトム・クルーズしてた気がする。マイケル・マンは好きな監督だけど、殺しの演出が大味なんですよね。 [review] (スパルタのキツネ) | [投票(6)] |
| コラテラル(2004/米) | 文句ばかりのレビューになってしまいましたが、改めて考えてみると、マン監督がクルーズを強く推薦したのには、ちゃんと理由があったんだ。とも思わされます。 [review] (甘崎庵) | [投票(6)] |
| コラテラル(2004/米) | 脚本はグズグズ。だからこそトム・クルーズの存在感とマイケル・マンの職人芸が光りそれなりの作品に仕上がっています。 [review] (ごう) | [投票(9)] |
| コラテラル(2004/米) | さりげないエピソードもストーリーの中に強引に組み込んでいく、ハリウッドの病。(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(7)] |
| サンセット大通り(1950/米) | 女には、妻や娘や母や嫁、淑女や娼婦といった他に、女優という名の顔がある。 [review] (G31) | [投票(4)] |
| ハート・ロッカー(2008/米) | 人の行動は大きく分けて2パターンだというのを読んだことがある。マイナスをゼロにする行動とゼロをプラスにする行動。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(4)] |
| カールじいさんの空飛ぶ家(2009/米) | 冒頭があまりに素晴らしいので、敢えて言ってみる。 [review] (カルヤ) | [投票(14)] |
| カールじいさんの空飛ぶ家(2009/米) | ご多分に漏れず、私もカールとエリーによる一連のオープニング・シーンに涙腺がしわくちゃになるまで泣かされた観客であるが、ここが決して「回想」ではないという点はぜひとも強調しておきたい。早足ではあっても「現在形」の語りを貫いているということ。だから私たちは老寡夫の孤独にいとも容易に同化する。 [review] (3819695) | [投票(10)] |
| 借りぐらしのアリエッティ(2010/日) | 小人の質量と物語の節度、宮さんの背中。 [review] (林田乃丞) | [投票(8)] |
| こうのとり、たちずさんで(1991/スイス=仏=伊=ギリシャ) | 美しいという言葉すら似合わないほどのラストシーンの映像美。これを見た瞬間に、「いくつ<国境>を超えたら、<家>にたどり着くのだろう…。」という映画に込められたメッセージが一気に込み上げてくる。(2005.6.12.) [review] (Keita) | [投票(2)] |

