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[コメント] ダイヤルMを廻せ!(1954/米)
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★4グレース・ケリーは美しく、アルフレッド・ヒッチコックは巧い。 [review] (代参の男)[投票]
★5鍵をマットの下とかに隠すのが好きよね、イギリス圏の人達は。90/100 (たろ)[投票]
★3室内劇というジャンル演出への挑戦が中途半端なSO-SOサスペンス [review] (junojuna)[投票(1)]
★4サイコ』のシャワーシーン並の手間暇をかけたグレース絞殺シーンに今いちインパクト無くとも、殺人の打ち合わせの俯瞰ショットの歪で痺れるセンスは珠玉。本来唾棄されるべき不倫女に加担させられる悪意のパラドックスも変態親爺らしい趣味世界。 (けにろん)[投票(1)]
★3犯罪計画の何処にほころびがあり、何処から崩れていくかを推理するのが、推理小説ファンの楽しみで・・・タイトルからしてTELをかける辺りかと・・・ [review] (KEI)[投票]
★3手堅く撮られた佳作。 (赤い戦車)[投票]
★2この、数学的なまでの完成度は、激しい場面にすら静的な印象を植えつけるので、緊張感に欠けた俳優の顔の退屈さに災いされて睡魔に誘われる。それはともかく、この作品は、脚本が鍵→ [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3驚くような種明かしがある訳でもなく・・・と言うよりも、英語を解さない私にとっては単に唐突に、そして淡々と字幕が流れていくだけだった。美人女優とワンアイデアに頼った至極普通の並の作品に過ぎない気がするのですが? (sawa:38)[投票(2)]
★4いろんな犯罪映画で電話は重宝されてたが、ここまでかっこよく電話を捉えたショットを見た事がない。 [review] (寿雀)[投票(1)]
★33D映画として作られた!ため、不必要なカメラワークや演出が不自然で気になった。(ほぼ)一部屋完結映画としては、同年に作られた『裏窓』の足元にも及ばない出来。 (ノビ)[投票(2)]
★3原作が舞台劇であることに起因する窮屈さは否めないが、その窮屈さをいとも鮮やかに緊張感に転化させてしまう卓越した演出ぶりはさすがヒッチコックと云えよう。 [review] (3819695)[投票]
★4何故か、一度観ただけであの部屋の机の位置、入り口のドア、カーテン等が眼に焼きつく。そして、グレース・ケリーの赤い服。 (カレルレン)[投票(1)]
★4オチが分かったとしても、見せ方で最後まで面白く見せてしまう、という映画のお手本のような作品。少なくとも自分にとっては。 [review] (くたー)[投票(3)]
★4室内のやりとりだけの映画なのに、何かとても色とりどりのものを見せつけられたような・・・。ショットとカットの絶妙! [review] (chokobo)[投票]
★3関係ないけど。レンタルdvdではシャマラン監督がこの映画の魅力を語ってました。 (モノリス砥石)[投票]
★4でもさあ、この人の作品は空間的に、狭苦しいね。 (動物園のクマ)[投票]
★4ヒッチコック作品には珍しく、ストーリーがしっかりしていてミステリとしての完成度が高い。 [review] (緑雨)[投票]
★3私は推理マニアでないので、本作が一級品であるかどうか分からない。だから本来は採点するべきではないのかもしれない。ただ、映像技法として後世に与えた影響、サイコや鳥に比べてそのパンチ力が弱かったのは確かである。 [review] (氷野晴郎)[投票(3)]
★4「かわいさ余って憎さ百倍」。 [review] (わさび)[投票]
★4この映画はネタバレ勝負か。 [review] (----)[投票(1)]
★4悪趣味ほど結構面白い。 [review] (あき♪)[投票(3)]
★4劇場作品を見事に映画化したって感じ・・・3D映像で観てみたいけど叶わぬ望みかなぁ・・・ (RED DANCER)[投票(1)]
★4有名な舞台劇の映画化だそうだが、オーソドックスに舞台劇を再現しているように見せながら、なんと映画的なショットに満ちていることか。ダイヤルをまわす指の大写し。グレース・ケリーの鍵の光。また、刑事役に扮したジョン・ウィリアムズ が実にうまい。 (ジェリー)[投票(4)]
★3そんなによろめかないでよグレース・ケリー! (G31)[投票]
★4ヒッチコック監督の実験… [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★4このストーリーは最初の20分が「鍵」を握っている。 (ウェズレイ)[投票(2)]
★4テンポがすごくよくて、見てる側もどんどんのめりこんでいく!! (あちこ)[投票]
★2字幕(セリフ)でしか物語を追えない視覚的刺激の欠如した饒舌さに、前夜の夜更かしだけが原因とは思えない睡魔が襲来する。トリック崩しの面白さはあっても、映画としてのカタルシスはない。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4思わずリメイクされる映画。 (Heine)[投票]
★4頭の回転早くなる。ヒヤヒヤ、ドキドキさせるまさにサスペンス。場面も少ないのにここまで飽きさせないのはやっぱりしっかりした話しだからでしょうか。とにかく面白い。 (megkero)[投票(1)]
★3犯罪の露呈に至るまでの過程が込み入りすぎてる。もうちょっとスッキリさせてほしい。 (リーダー)[投票]
★3これ評価微妙だな。→ [review] (TO−Y)[投票(2)]
★3なんだよ、畜生。 あいつだって十分に悪いじゃねーかよぅ! (黒犬)[投票]
★4初めて観たヒッチコック作品です。引き込まれました。 (sunny)[投票]
★4サスペンスの中で二番目に好き。一番はビクター・マチュアの『死の接吻』。グレース・ケリーの素晴らしいこと! (ドワイト・アイゼンハワー三世)[投票]
★5主人公をジリジリ追い込んでいく過程に殺意の美を感じる。それは、パズルのピースをゆっくり嵌め込んで行く、いや、チェスで相手に油断をさせ心理を突く、はたまた、将棋で王を取りますよ、と見せかけて角、飛狙い・・・計画と完成、追求と破滅の堪能作品。 (かっきー)[投票]
★4リメイク版よりも後味さわやか。 (紅麗)[投票]
★3グレース・ケリー を殺したい男の気持ちが知れない。あんなに綺麗だったら、浮気されても我慢せにゃあかんぞ。 (りかちゅ)[投票(1)]
★4この映画の結末よりも、「当初3D映画として」ということをココで知りびっくり。いきなり再映(本邦初公開と言うべきか?)希望。もちろん3Dメガネ付きで。 (tredair)[投票]
★4サスペンス映画だけど、種明かしを知っていても十分面白さを堪能できる。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen)[投票]
★2つまらなくはないが、ちょっと地味すぎる。学芸会でもできそう。これをリメイクするなら、多少の犠牲を払ってでも派手にしたり、古臭さを排除したり・・・大変そう。 (ビビビ)[投票]
★4すっごい面白かった記憶が・・・。でもよく思い出せない。ヒッチコック作品に共通する僕の感想。 (あなたの街のナショナリスト)[投票]
★2後半特に退屈。危うく眠りそうになった。 (24)[投票]
★3やっぱりヒッチコックの職人的な見せ方の巧さには感心してしまう。これぞサスペンスって感じの映画ではあるが....どうもそれだけのような気も。他のヒッチ作品と比べて、あまり印象に残る作品ではなかった。 (Ryu-Zen)[投票]
★5小道具の扱いが上手。痛い感覚は、こちらにまでハッキリ伝わってくる。 [review] (kawa)[投票(3)]
★4息を止めたまま歩いているような緊張感。オチがついて楽になったが,よく意味が分からない。なんじゃ? こんなんじゃオチ足らんよ,キミ! [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★5見ながらすんごい悪いことしてる気分になったのは僕だけでしょうか。それにしてもグレース・ケリー ああグレース・ケリー とにかくグレース・ケリー (ケンスク)[投票]
★5あんな綺麗な妻を殺そうなんて何ともったいない…。でも慌てものの作家よりも夫の側を心情的に応援したくなります。冷静な警部役が光ってます。 (熱田海之)[投票]
★2個人的にヒッチコックはあんまり合わないと最近気付いた。確かに面白いのかもしれないけど、観た後に何も残らないから。あくまでも個人的な趣味です。 (mize)[投票]
★4はじめて観た時はグレース・ケリーにうっとりしてて不覚にも気づきませんでしたが、ストーリーにキレがないと思う。 (ラジスケ)[投票]