| 人気コメント | 投票者 |
| ★3 | 早春(1956/日) | デジタル修復版にて再鑑賞。記憶に残っていたよりも暗い印象。表面的には仲よさそうにしながら、嫉妬だったりエゴだったり、人間のちょっと嫌な側面を底意地悪く描いている感じ。 [review] | KEI | [投票(1)] |
| ★3 | お茶漬の味(1952/日) | デジタル修復版にて再鑑賞。普段は足を踏み入れない台所で、二人が協力しながらお茶漬けを拵える。ただそれだけのシーンが観る者を惹きつけて止まない。その自然さ、微笑ましさ、そしてちょっとの緊張感とスリル。 [review] | 3819695, おーい粗茶, けにろん, 動物園のクマ | [投票(4)] |
| ★3 | ファイヤーフォックス(1982/米) | 何より秀逸なのはオープニング。ジョギングするイーストウッドが近づくヘリに気づく。イーストウッドの表情とヘリの切り返し、移動のペースと距離の変化だけで緊迫感を煽る演出が素晴らしい。 [review] | 3819695, けにろん, ぽんしゅう | [投票(3)] |
| ★4 | 運び屋(2018/米) | 一言で表現するなら、緩いサスペンス。今のイーストウッドじゃなきゃ撮れない映画。 [review] | シーチキン, おーい粗茶, ナム太郎, 週一本 | [投票(4)] |
| ★4 | トイ・ストーリー3(2010/米) | 一瞬たりとも退屈させない。ほぼ完璧。そして、このシリーズの秀逸なところは、人間の営みに通じる感情や社会の仕組みを玩具たちに正確に投影しているところにある。 [review] | jollyjoker, ほしけん, TM, ペペロンチーノほか5 名 | [投票(5)] |
| ★5 | トイ・ストーリー(1995/米) | とてもよく考えて作られている。何の変哲もない子供部屋、家屋、自動車、ゲームコーナー…視点を変えれば物語の魅力的な舞台となる空間たりうるのだ。 [review] | jollyjoker, DSCH, ジェリー, chokoboほか9 名 | [投票(9)] |
| ★4 | スポットライト 世紀のスクープ(2015/米) | 話を面白くしようという色気がまったく感じられない潔さが心地いい。 [review] | 死ぬまでシネマ, まー, ナム太郎, けにろんほか6 名 | [投票(6)] |
| ★3 | ウォーターボーイズ(2001/日) | ほんとバカだなあ。バカを素敵に描いてくれたのが嬉しい。 [review] | けにろん, は津美 | [投票(2)] |
| ★4 | そして父になる(2013/日) | 驚くべきは福山雅治演じる主人公のあまりに低体温なキャラ造型。確かにエリート臭漂ういけすかないヤツなのだが、怒りをぶつける甲斐もないほど手応えがない。 [review] | たろ, きわ, 甘崎庵, けにろんほか7 名 | [投票(7)] |
| ★3 | ゲームの規則(1939/仏) | 浮世離れした爛熟と頽廃のお話にはほとんど興味を惹かれないが、計算され尽くした構図やカメラワークには心底驚かされる。特に、お邸の廊下をたくさんの人々が縦横無尽に動くダイナミックな画面! | モノリス砥石 | [投票(1)] |
| ★4 | 真夜中のサバナ(1997/米) | イーストウッドがどんな意図をもってこの映画を撮ろうとしたのかわからんが、リンチかコーエン兄弟かと見紛う不条理な雰囲気。それでも、このサバナの街を一度訪れてみたい、しばらく暮らしてみたいと思わされる不思議な魅力がある。 [review] | 3819695, jollyjoker, ゑぎ | [投票(3)] |
| ★3 | スパルタカス(1960/米) | 前半の奴隷反乱暴動シーンは感情が爆発している。そして、クライマックスの大合戦シーンの迫力。あの火車攻撃や兵士に次々突っ込んでいって倒れ込む馬たちは生身で撮っているのだよね。怪我人がいくら出てもおかしくない。 [review] | 3819695, けにろん | [投票(2)] |
| ★3 | ミッドナイト・エクスプレス(1978/米) | イスタンブールは旅行で訪れたことがありますが、人も親切だったし、いい街でした。 [review] | 死ぬまでシネマ, ぽんしゅう | [投票(2)] |
| ★3 | スペース カウボーイ(2000/米) | お話自体は、日本のテレビ局資本の映画みたいな安っぽい印象で、後年の厳粛なイーストウッド映画を知ってしまうとやや鼻白んでしまうが、”Fly me to the moon”を持ってくるあたりやはり米国らしい粋も感じる。 [review] | おーい粗茶, けにろん | [投票(2)] |
| ★4 | 冷たい熱帯魚(2010/日) | ボーダーレスに狂気を見え隠れさせるでんでんの恐ろしさ。熱帯魚屋の二階事務所はサスペンスの牢獄。品のないヒッチコックといった趣き。 [review] | 死ぬまでシネマ, おーい粗茶, わっこ, 3819695ほか6 名 | [投票(6)] |
| ★4 | 15時17分、パリ行き(2018/米) | 英雄といえども、実はごく普通の人間でしかない。が、やはり選ばれた人間だからこそ英雄になれるのだ。 [review] | さず, 死ぬまでシネマ, けにろん, 3819695ほか7 名 | [投票(7)] |
| ★3 | ハクソー・リッジ(2016/豪=米) | 沖縄白兵戦シーンの凄まじさ、生々しさ。人間同士が殺し合い、一瞬で生命機能は喪われ、身体が肉の塊へと成り代わっていく残酷さ、生々しさ。 [review] | けにろん | [投票(1)] |
| ★5 | トゥルー・ロマンス(1993/米) | 寒空の下、屋上のビルボードの前に座って二人が互いの気持ちを告白しあう場面が素晴らしい。シチュエーションもダイアログもBGMも情感に溢れてる。このシーンで生み出された「純情」が全編を貫く。だからこそ、こんなバイオレントな与太話にも説得力が生まれるのだ。 [review] | ゑぎ, ナム太郎, 週一本, Myurakz | [投票(4)] |
| ★3 | トゥモロー・ワールド(2006/米) | 出てきたばかりのコーヒーショップが爆破されたり、通勤電車の窓が強化ガラスでそこにガンガン投石されたり…という恐ろしげな身近さを感じる世界構築は佳い。が、人間が生殖能力を喪ったということとその荒んだ世界観とのリンケージがうまく腹に落ちない。 [review] | ロープブレーク, ゑぎ | [投票(2)] |
| ★5 | ラブ・アクチュアリー(2003/英=米) | 他人には見せられない、本当の姿。 [review] | jollyjoker, カルヤ, makoto7774, tkcrowsほか18 名 | [投票(18)] |