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[コメント] シン・ゴジラ(2016/日)
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★3進化するというアイディアと政治描写に時間を割いて、今迄との差別化が出来た。早口なセリフは観客を集中させる為か?松尾諭の真面目な役に違和感。國村隼は変わらず渋い−尤もセリフはゴルゴ13の‘It's my business’と同じだが、良かった。 (KEI)[投票]
★5これを面白いと思う海外の観客が居たら、そいつはどっかオカシい。と何千何万の日本人が嫌らしい笑みを浮かべる映画。☆4.6点。(→実際には結構いたらしい) [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★4リアルさ加減が程よい。話が横道に逸れない。多量の人物が容貌や所持品、口調などで描き分けられている。いずれも日本映画には珍しい。 [review] (G31)[投票(1)]
★2水と空気で生きてんなら、あのキバは要らないよねえ [review] (はしぼそがらす)[投票(2)]
★2顔は見たことがあるけど、名前の知らない俳優がいっぱい出てる。 エヴァンゲリオンを真似てるのは、今更、真似とも言わないのか。 あ、真似では無くてオリジナルか。 (PaperDoll)[投票]
★4「アニメの実写化」というか、実写映画を徹底的にアニメ的に作るとこうなるという印象。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4随所にエヴァ的手法を取り込んだ庵野ゴジラ。早口でまくしたて緊迫感を煽るドラマパートは従来のゴジラシリーズには見られなかったもの。それだけでも一見の価値がある。そしてやはり自衛隊対ゴジラ、ヤシオリ作戦の発動など、対ゴジラ戦の描写は童心に戻って楽しめる。もはや、ゴジラは単なる怪獣ではなく使徒・厄災として捉えて描くのが正解に思えた。 [review] (IN4MATION)[投票(2)]
★4石原さとみ』のキャラクター造形がびっくりしたな、しかもアメリカ人役。あの役無理矢理過ぎた。ハリウッドだと長谷川博己との安いロマンスにするんだろうけど。音楽が『エヴァンゲリオン』で、話の内容もエヴァに似てた。未確認の巨大生物が東京を襲う。(2017/04・18/NSS) (USIU)[投票]
★4使いたくても「ゴジラ」じゃないからと誰もが躊躇していた宇宙大戦争マーチを伊福部括りで臆面なく使い、作品はゴジラよりも政府をせせら笑うことに注力し、海外でも売れようなんてツユとも思ってないほどのセリフ量で埋め尽くした100%日本向けガッズィーラ。 [review] (tkcrows)[投票(2)]
★5この内容なら140分使ってくれてもいいと思えるくらい濃厚な120分。石原さとみのイーオン宣伝がなければもっと良かったのだが、何より、プロの俳優だけを使った映画はやはり面白い。90/100 (たろ)[投票]
★5名作です。ゴジラファン特撮ファン以外の方にもお勧め。東宝の公式予告編での「マスク姿で逃げる人々の映像」「鷺巣詩郎の荘厳で神々しい楽曲」これらの映像や楽曲が仄めかす予告を裏切らない作品。■2016年夏・劇場にて鑑賞■ [review] (Myrath)[投票(2)]
★5ゴジラは特別な存在だと再確認しました。 [review] (カプリコーン)[投票(3)]
★4自分にとって、「シン・ゴジラ」ではない。「シン・妖星ゴラス」として楽しませていただきました。 [review] (YO--CHAN)[投票(2)]
★4わかりやすい映画は好きです。平泉成さんも好きです。 (カルヤ)[投票]
★1冒頭、海から見える長い尻尾。「これは…」と期待させたが、「帰ってきたウルトラマン」から抜け出たような怪獣にガッカリ。進化したゴジラは逆に無機質すぎる。エンドロールのキャストの羅列も気に入らない。せっかく大杉漣が総理に昇りつめたのに。 (capricorn1)[投票(1)]
★5巨大なゴジラにゴジラのテーマが被さっただけで、僕らの涙腺は崩壊する。これぞ日本文化のDNAや! [review] (代参の男)[投票(1)]
★4大人のためのゴジラ映画? [review] (momotako7)[投票]
★5ものすごく理性的で理想を掲げた映画でびっくりした。 (華崎)[投票(3)]
★4「ただ歩いてるだけですよ」 ()[投票]
★5これは凄い。予告編では想像できないほど断然いい。日本でも怪獣映画のジャンルで、こんなに質のいい、レベルの高い、海外に出しても遜色のない秀作を輩出出来たのが素直にうれしい。ラストのクレジット、五十音順ですべての俳優の気持ちが結集しており見事。 [review] (セント)[投票(1)]
★4戦災も震災も同じ括りで捉える国民性からすれば、謎の巨大生物に防衛出動で対抗することも全く違和感はない。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★3予期できぬ事態や予想できぬ展開の人間の対処への希望、カタストロフの元凶に対する畏怖と得もしれぬ憧憬、はある。瓦礫の下の人の悲鳴は相変わらず、ない。編集と演出の妙は楽しめました。 (動物園のクマ)[投票]
★4アンノヒデアキの逆襲 [review] (たかやまひろふみ)[投票(4)]
★5ホンモノの無慈悲を観た。 [review] (ALOHA)[投票]
★4登場人物は多かれど、悪化する事態に皆なすすべもない。描かれない細部は確かに複雑なものがあろう。しかし、描かれている状況自体はシンプルそのもの。いったん落着を見出すという劇映画の御定法一点を除けばこの映画、実に夢に、特に悪夢に構造が似ている。 [review] (ジェリー)[投票(5)]
★3ゴジラ映画としては☆5つ、映画としては☆3つ。アニメキャラの如く、画面の中に実存することのない空疎な人物達は、見る者の思い入れ次第で軽重を変じる。ゴジラそのものはと言えば、オリジナルを発展させたCGトレースが正統の系譜を継承し得た(ように思える)。何も思い入れのない(筈の)子どもらがどう見たのかは、知りたい気がする。 (ハイタカ)[投票(4)]
★5たとえるならあれだ。近所の子どもと散歩しつつ彼お得意の恐竜話を聞いていた時「○○サウルスはね、あのビルよりも大きいんだよ」と言われて思わず立ちすくんでしまった時のあんな感じだ。その瞬間、いつもの町がとんでもなく恐ろしい光景に見えたんだ。今でもたまに怖くなるんだよ、その恐竜の名は憶えてないのに。 [review] (tredair)[投票(5)]
★4民間を思い切りよく削ぎ落とす本篇,“ポリティカル・アクション”の看板に偽りなし。さりとて民間描写の不在が終盤の失速を招いていて,そこがいかにも残念。 (もーちゃん)[投票]
★3こういう規模の企画を一本の映画としてまとめ上げ、なおかつ興行的にも成功させる、庵野秀明という人は映画監督である前に一流の映画プロデューサーなのだろう。この映画最大の不幸は田中友幸円谷英二に当たる人物はいても本多猪四郎が不在という点である。いびつな映画だが『真昼の決闘』を見た人間が『リオ・ブラボー』を作ったような事態が起きることを期待し、この映画の成功自体は大いに歓迎する。 [review] (Sigenoriyuki)[投票(11)]
★5エヴァっぽさを特に強く感じたわけでもないし、台詞回しは庵野っぽいけどシーン構成は樋口っぽいなと思ったし、そのせいかどちらかというと「ガメラ2」感が強かった。 [review] (ふっちゃん)[投票]
★5「東京に血糊を塗りたくる」。直接的なえげつない演出に震えた。福島でもいつでも生死を問わず血は流れたのだ。私たちはすぐそれを忘れてしまう。そして私は血を流さなかった。モニタ越しにそれを眺め、破壊へのある種の快感を感じる生理に対し、作家として正直な超破壊を繰り出しつつ、「思い出せ」という寓意も明確。まさか監督から説教されるとは。ムスカよろしく「・・・素晴らしい!」と呟きつつ涙が流れた。複雑な感覚です。 [review] (DSCH)[投票(8)]
★3人物の描写は、キメまくったフルショットやロングショットもあるにはあるが、ほぼ細かいカット割りが中心。だが、殆どアクション繋ぎの記憶もなく、どうもそれぞれの人物の顔面を見せようというカットが専らだ。カメラ目線モノローグの連打なども印象に残る。 [review] (ゑぎ)[投票(8)]
★3会議中のアップの切り返しなど眠っててもいいような、情報量の変わらんつまらぬショットの連続で辟易する。岡本喜八もこの程度の出来では怒りの余り化けて出てくるぞ。せめて喜八のようにアクションで会議の場面をどんどん切り替えていけば、まだ速度も出ただろうが。 [review] (赤い戦車)[投票(2)]
★5いちばん好きにしたのは監督だった、というお話。 (ホッチkiss)[投票]
★3民主的手続きに右往左往する縦割り官僚機構は非主流どもに国民の運命を預け、2大原発大国アメリカの傲慢とフランスの強欲の溝を綱渡りし、原発NG国ドイツのお人好し人道主義にすがる。各所に配慮しつつ、現実的にも娯楽的にも可能な限り誠実なゴジラ映画だとは思う。 [review] (ぽんしゅう)[投票(9)]
★4情報量は多いが、答えは込められていない [review] (HAL9000)[投票(1)]
★4ゴジラの第二形態のぬいぐるみが欲しいです [review] (なつめ)[投票]
★5あの時代は終戦からたった9年で初代『ゴジラ』を製作したが、この時代も東日本大震災から5年で『シン・ゴジラ』を製作し、熊本地震の年に公開した。 [review] (kiona)[投票(10)]
★4何の前置きもいらない純粋なエンターテイメント作品、突っ込みどころ満載ではあるが十分に楽しめた〜 (Hobbit☆)[投票]
★5ハリウッドゴジラには無かった「絶望感」 [review] (てれぐのしす)[投票(2)]
★2全てにおいて中途半端すぎる。はっきりいって何もかもがショボい・・・。 [review] (がちお)[投票]
★5庵野は庵野。ゴジラはゴジラ。これはエヴァンゲリヲンの実写版だ。 [review] (ぱーこ)[投票(4)]
★4特撮映画にも『ゴジラ』にもそれほど思い入れのない私が楽しめたのはどういうことか。(※2回目視聴追記) [review] (BRAVO30000W!)[投票(7)]
★5アメリカ製作より日本製作の方がダントツで迫力が上ですなっ! (pom curuze)[投票]
★380年代的なオタク専門集団が事件解決に立ち向かう、ってところが好き。岡本喜八監督が写真出演していて驚いた。なんで喜八監督?って思ったが、単純に喜八さんが男前でサマになるからだろうと納得。 (AONI)[投票]
★5庵野監督、ヱヴァの件は許した。と、上からナニサマ発言。 [review] (サイモン64)[投票(5)]
★3[ネタバレ?(Y1:N4)] ウルトラマンタロウに出てきそうなとぼけた顔の第一形態から、これは最強だろう!な凶悪ゴジラの変態ぶりは素晴らしい。稲村ヶ崎上陸から武蔵小杉へのルートだか、釜利谷・洋光台を通過しているので一直線ではないという事実から、意外に寄り道好きな今回のゴジラ。首都に侵入!と思わせて中仙道へと癒しの旅に変更したりするちょっと読めない奴なら良かった。素直に網に掛かりすぎたな。政府・自衛隊の為に…。 [review] (クワドラAS)[投票(1)]
★4特撮の進歩を確かに感じる迫力があった。それにしても特撮のがんばりに比例して、生身の人間の演技、演出がどんどん臭くなるのは日本の怪獣特撮映画の宿命なのだろうか? [review] (シーチキン)[投票(4)]
★514年のギャラゴジラを観て「もう日本が出る余地ないんじゃね」と思っちゃった僕は恥じたい [review] (ギスジ)[投票(7)]
★4キャラクタの造型が純粋である。ある種の映画において「殺人者」は殺人者ゆえに人を殺め、「刑事」は刑事ゆえに捜査をする。その行動は必ずしも心理的根拠を要しない。同じく「巨大不明生物特設災害対策本部」がゴジラ対策に粉骨砕身するのは彼らが巨大不明生物特設災害対策本部の成員だからでしかない。 [review] (3819695)[投票(7)]