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ガリガリ博士さんの人気コメント: 投票数順(1/8)

人気コメント投票者
★5キング・コング(2005/ニュージーランド=米)これは凄い。3時間以上もありながら1秒たりとも退屈しない。これほどまでにオリジナルへの愛に溢れたリメイクを作ってしまったピーター・ジャクソン監督に敬礼。これぞまさに娯楽映画。ぜひとも映画館の大スクリーン、大音響で観てもらいたい。 [review]わっこ, takamari, ノビ, スパルタのキツネほか8 名[投票(8)]
★3鍵泥棒のメソッド(2012/日)もしかしたら内田監督は、常に95点を取り続けるけど100点は取れない人なのかもしれない。じゅうぶん高水準なのですが、だからこそ!次回作にも期待して今回は厳しめの点数で。 [review]るぱぱ, ピロちゃんきゅ〜, おーい粗茶, ペペロンチーノほか6 名[投票(6)]
★4冷たい熱帯魚(2010/日)感情を爆発させたかと思えば、人懐っこく大笑いするでんでんの不気味さ。思考をまるで読めない相手に対する恐怖。しかも己の下す判断を確信して行動しているので尚更手を付けられない。 [review]死ぬまでシネマ, おーい粗茶, わっこ, IN4MATIONほか6 名[投票(6)]
★3パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(2007/米)これまで広げに広げた大風呂敷をたたむために、ジャックの影が薄くなるくらいにこれでもかと詰め込み盛り沢山でおなかいっぱい。そのため前2作の復習必須。展開を思い出すだけで1時間以上過ぎてしまいます。それでもラストまで突っ走る勢いには脱帽です。らーふる当番, muffler&silencer[消音装置], sawa:38, tkcrowsほか6 名[投票(6)]
★5硫黄島からの手紙(2006/米)「いつの日か我らの功績を讃える時が来る」…そう願った中将。その日とはアメリカが仕掛けた「日本映画」によってであった。不勉強な日本人が硫黄島を知るきっかけになる、それだけでもじゅうぶん役割を果たしている。 [review]死ぬまでシネマ, Zfan, ミルテ, リアほか6 名[投票(6)]
★313F(1999/独=米)地味ながらも案外楽しめた。タイトルの意味がイマイチわからなかったが、原作の解説を見て理解。 [review]kaki, takamari, kawa, クワドラASほか6 名[投票(6)]
★3ソウ2 SAW2(2005/米)どうにも不完全燃焼。 [review]小紫, ナッシュ13, わっこ, takamariほか5 名[投票(5)]
★3希望の国(2012/日=英=香港)あまりにも直球すぎるというか、怒りと混乱が先立って、まだ監督自身が作品として昇華するまでに整理できていない感が見てとれて苦しくなる。 [review]yasuyon, わっこ, けにろん, ぽんしゅう[投票(4)]
★3おおかみこどもの雨と雪(2012/日)高水準な細田演出に支えられた危うさ。一定以上の満足感を得られるだけに尚更。 [review]死ぬまでシネマ, 林田乃丞, 4分33秒, 赤い戦車[投票(4)]
★5キック・アス(2010/英=米)ヒットガールの制服姿をもっと見せてくれえ!サイモン64, イリューダ, X68turbo, けにろん[投票(4)]
★4きみにしか聞こえない(2007/日)1時間の時差、非情にもそれが絶対に変えることのできない運命を突きつける。原作者乙一の「こんなに美しい映画は見たことがない」という言葉も頷ける、ファンも納得の出来。 [review]ムク, 水那岐, Master, セント[投票(4)]
★4ALWAYS 三丁目の夕日(2005/日)田舎のシネコンだけど、クリスマスということもあってかレイトショーにも関わらず場内は満員。なんとエンドクレジットが終了するまで誰一人として席を立たない。こんな経験は初めて。126人の気持ちがひとつになった瞬間。 [review]りかちゅ, tkcrows, 水那岐, セント[投票(4)]
★2ロボコン(2003/日)スポコン青春映画を奇をてらってロボコンを題材に作ろうとしたまではよかったが、イメージだけ。ロボコン関係の友人がいるが、彼らの苦労を知ってるだけにどうしても評価は厳しくなる。 [review]スパルタのキツネ, ぽんしゅう, ゆーこ and One thing, 水那岐[投票(4)]
★3蝋人形の館(2005/豪=米)兄弟をキーワードに物語は展開。退屈はしなかったが、全体的には可もなく不可もなくといったところか。 [review]リア, わっこ, プロキオン14, セント[投票(4)]
★2スチームボーイ(2004/日)作画にはただただ脱帽。しかしながら肝心のストーリーはあまりにも微妙で、10年間も紆余曲折を経たために様々な思惑が見え隠れする。監督が「アストロボーイ」に対してこちらは「スチームボーイ」と語っているのも気になるところ。 [review]トシ, torinoshield, 水那岐, uyo[投票(4)]
★2リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い(2003/米=独=チェコ=英)白塗りでヒゲづらの透明人間が出てきた時点で、色物映画だと確信した。(もっと早く気づけ?) [review]ペパーミント, FreeSize, プロキオン14, トシ[投票(4)]
★3カウボーイ&エイリアン(2011/米)設定からは極上B級映画としての要素はじゅうぶんなのだが、肩すかしに終わる。記憶喪失の設定も活かされているとは言い難い。 [review]カルヤ, 3819695, Orpheus[投票(3)]
★4イップ・マン 序章(2008/香港)やはり、この1作目あってこその2作目(『イップ・マン 葉門』)である。こちらから見るのが正しい。池内博之の男くささも、ベタなネズミ男も、それぞれに良い味だ。 [review]寒山拾得, ロープブレーク, Orpheus[投票(3)]
★4海炭市叙景(2010/日)終始、冬空のごとくどんよりとした物語が続くが、長尺でも飽きることはない。加瀬亮の妻役であるとか、婆さんであるとか、素人キャストの思いのほかの素晴らしさも見逃せない。 [review]まー, 3819695, 水那岐[投票(3)]
★3パッチギ! LOVE&PEACE(2007/日)上から下までどこまでも狂気の世界である。どいつもこいつも。 [review]りかちゅ, けにろん, 直人[投票(3)]