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あらすじ最新お気に入り投票 (16/20)

あらすじ推薦者最新投票日
★3 π〈パイ〉(1998/米)
「この世界のあらゆる事象は全て数式で解明できる」と信じている天才数学者・マックス(ショーン・ガレット)は、マンハッタンの自室のスーパーコンピュータで、日夜その数式の解明に明け暮れていた。そんな彼に、株価予想をさせて大儲けを企むグループや、謎めいた数列を操るユダヤ教の神秘主義者たちが近づく。やがて、マックスは自分自身の意志に反して、少しづつ彼らの陰謀に巻き込まれていくのだった。[85分/モノクロ/ヨーロピアンヴィスタ] [more]
Yasu (2009年05月30日)
uyo2009年05月30日[投票(1)]
★5 博奕打ち 総長賭博(1968/日)
昭和の初期。東京の博徒、天龍一家の初代総長の荒川(香川良介)は兄弟分の仙波(金子信雄)が画策する右翼と組んで大陸進出の手先となることを拒否していたが、突如、脳溢血で倒れ再起不能となった。衆目の一致するところ跡目は一家六人衆の中井(鶴田浩二)が継ぐと思われたが関西からの流れ者であることを理由に辞退し、仙波はおとなしい石田(名和宏)を据えて傀儡化を謀る。中井は刑務所にいる弟分の松田(若山富三郎)が当然、跡目になるものと思ってたが仙波の巧みな工作で石田がとうとう襲名することになってしまった…。シリーズ第4作。
けにろん (2002年03月24日)
uyo2009年05月29日[投票(1)]
★5 イーグル・アイ(2008/米)
双子の兄の葬儀から帰ったジェリー・ショーシャイア・ラブーフは、自分の部屋に大量の武器弾薬が送られているのをみてあっけにとられていた。その時、彼の携帯が鳴り女の声で「30秒でFBIが突入する。すぐ逃げろ」と告げる。レイチェルミシェル・モナハンは息子を見送ってパブにいた所で携帯が鳴る。街頭のTV画面にいきなり電車に乗っている息子の姿が映り女の声で「息子の命を預った。助けたければ言う通りにしろ。」と言われる。レイチェルが用意された車に乗って待っていると、慌しくジェリーが乗り込んでくる。そして逃げる二人の姿をその場で見ているかのように次々と女の声で二人に指示が送られ、否応なしにそれに従わされていくのであった。。。(118分)
シーチキン (2008年10月29日)
YO--CHAN2009年05月13日[投票(1)]
★4 ザ・バンク 堕ちた巨像(2009/米=独=英)
世界第5位の規模を誇るIBBC銀行。しかしその実態は世界中の「闇」と通じたネットワークを築き、マネーロンダリングばかりか武器取引、紛争国のクーデター支援などありとあらゆる不正行為をおこない莫大な利益を上げていた。ICPOのサリンジャー捜査官クライヴ・オーウェンは長年にわたりIBBCの不正行為を追及してきたが、ようやく現れた証人や同僚は次々と不審な死を遂げていく。マンハッタン支店の不正を追及するNY検事局のエラナオミ・ワッツは、さまざまな捜査妨害に屈せずサリンジャーと共にIBBCを追い、ついに重要な証言を得るが、そこにもまた暗殺者の影が忍び寄ってくる。(117分) [more]
シーチキン (2009年04月13日)
uyo, のこのこ2009年05月12日[投票(2)]
★3 デュプリシティ スパイは、スパイに嘘をつく(2009/米=独)
業界トップの座をかけしのぎを削るBR社とエクイクロム社。BR社は対敵情報部門を強化し、エクイクロム社はCEOのディックポール・ジアマッティ直属で極秘のスパイ部門をつくり、相手に先んじようとしていた。そしてBR社は元CIAの女スパイ・クレアジュリア・ロバーツを雇い、エクイクロム社側は新たに元MI6のレイクライヴ・オーウェンを雇い入れた。そんな矢先、BR社が業界に革命を起こすと豪語する新製品開発に成功。そのすべてが極秘扱いの情報をめぐってそれぞれ活発に動き出す。ところが、二人の元本職のスパイは・・・・原題は「二枚舌」の意味。(125分)
シーチキン (2009年05月10日)
uyo2009年05月12日[投票(1)]
★4 トゥルーライズ(1994/米)
ハリー・タスカー(アーノルド・シュワルツェネッガー)はアメリカの秘密諜報組織の諜報部員。家族にはコンピュータのセールスマンと身分を偽っている。何も知らない妻のヘレン(ジェイミー・リー・カーティス)はそんな夫との生活に退屈気味…。核を使うテログループを追跡するハリーに家庭と国家の危機が…。派手なアクションとコメディ・シーンを織り交ぜた娯楽作品。
舘村純一 (2000年12月29日)
prick, ダリア, トシ2009年05月10日[投票(3)]
★4 日曜日には鼠を殺せ(1964/米)
残雪のピレネーを越えて少年がフランスの町へやってくる。故郷の町では今も英雄視されているスペイン内戦の闘士マヌエル(グレゴリー・ペック)に会うためだ。しかし場末の屋根裏部屋に住むその男は酒と失望に顔をむくませた中年男でしかなかった…。一方スペイン側では彼の老母が死の床に就いていた。警察署長ヴィニョラス(アンソニー・クイン)は病院に罠を張りマヌエルを待ち伏せする。狙撃隊が配備される中、老母はフランシスコ神父(オマー・シャリフ)を呼び出す。彼女は神父の説法をきっぱり拒否してから、ルルドの泉へ巡礼に行く彼に息子への伝言を頼む。罠がある。決して故郷に帰るな、と。神父は懊悩する。[白黒121分] [more]
(2010年02月13日)
uyo2009年05月06日[投票(1)]
★3 ゼロの焦点(1961/日)
新婚7日目の禎子(久我美子)を東京に残し、夫の憲一(南原宏治)が金沢で消息を絶ってしまった。金沢は結婚直前まで憲一が所長として勤務していた地でもある。義兄(西村晃)に相談してもらちがあかず、金沢に向かった禎子は出張所の本多(穂積隆信)とともに憲一の行方を追うが、生死すらはっきりしないありさまだ。手がかりを求めて取引き先の室田社長(加藤嘉)を訪ねた二人は、そこで巧みに英語をあやつる受付け嬢(有馬稲子)と若い社長夫人(高千穂ひづる)に出会った。そんなおり、事の重大さに気づいた義兄が、禎子の宿に姿を表わしたのだった。原作は松本清張のベストセラー。(95分/白黒/シネマスコープ)
ぽんしゅう (2009年11月14日)
TOMIMORI2009年05月05日[投票(1)]
★5 恐怖の報酬(1952/仏)
ベネズエラのラス・ピエドラス。最果ての地でハゲタカや毒蜘蛛と暮らす職にあぶれた男たち。その中の一人マリオ(イヴ・モンタン)と酒場の看板娘リンダ(ヴェラ・クルーゾー)は恋人同士だ。そんな地の果てに今日も一人の男が流れ着く。その男の名はジョー(シャルル・ヴァネル)。本国フランスを追われた身だ。マリオとは同じフランス人ということで意気投合する。今の生活から脱出したくとも金がない。そんな折、500キロ先の油田で火事が発生。それを鎮火するためニトログリセリンを使用することが決まり、トラック二台にそれを積んで運搬するための運転手が四人選ばれた。少しの衝撃でも爆発するその恐怖と引き換えの報酬は2000ドル。一台にはマリオとジョー、もう一台にはビンバとルイジが乗り込む。行く手には想像を絶する危険が待ち構えていた… [more]
モモ★ラッチ (2002年05月05日)
KEI, りかちゅ, sawa:38, じぇるほか7 名2009年04月25日[投票(7)]
★5 恋はデジャ・ブ(1993/米)
原題の「GroundhogDay」とは、ペンシルバニアの小さな町パンクスタウニーで毎年2月2日に行われる聖燭祭のこと。ウッドチャック(リス科)のフィル君が春の訪れを占うのだ。 高慢で嫌われ者の天気予報官フィル(ビル・マーレー)は、お祭りの主人公と同じ名前のために過去3年レポーターを勤め、今年もカメラマンとプロデューサーのリタ(アンディ・マクダウェル)を伴って取材に向かうのだった。取材を終えたフィルはさっさとピッツバーグに帰ろうとするが、吹雪のため町に引き返す。まさに最悪の日。しかし彼が足止めを喰らったのは、それだけではなかった・・。 軽快なタッチながら見る者に人生の意味を突きつけるファンタジック・ラブコメディーの傑作。アメリカの映画チャートでは1位を獲得するも、日本では全くの無名。
ふりてん (2001年11月02日)
りかちゅ, トシ, 24, uyoほか6 名2009年03月29日[投票(6)]
★1 シエスタ(1987/米)
白昼スペインの空港の滑走路の外れに真っ赤なドレスを身に着けて倒れていたクレア(エレン・バーキン)は目覚めると何故自分がここにいるのか分からずそれまでの記憶を完全に失っている事に気付く。腹部に付いている大量の血に気づき「もしかしたら自分は誰かを殺したのではないか...?」という疑惑に駆られ、クレアは恐怖心に苛まれる。タクシーに乗り近くの都市アンヘルスに向かいながらこれまでの出来事を必死になって思い出そうとするが... スペインを舞台に描いた鮮烈な映像が印象的なサスペンス映画。(本編97分/公開日1988年12月)
kawa (2005年11月27日)
Muff2009年03月26日[投票(1)]
★5 かもめ食堂(2005/日)
フィンランド、ヘルシンキの街角に、サチエ(小林聡美)の切り盛りする「かもめ食堂」はある。あくまで「食堂」で、メインメニューはおにぎりだ。開店以来1ヶ月で現われた最初の客トンミ(ヤルッコ・ニエミ)はアニメファンで、サチエに『ガッチャマン』のフルコーラスの歌詞を聞いてきた。気にしていたサチエは、ある日、本屋で『ムーミン』日本語版を読み耽っていたミドリ(片桐はいり)に出会い、歌詞を聞く。それをきっかけに、理由なく旅をしていたミドリは食堂の従業員になってしまう。さらに、辛い過去の果てにフィンランドに旅してきたが、空港で荷物を紛失してしまったマサコ(もたいまさこ)が、かもめ食堂を訪れる。〔102分/カラー/アメリカンヴィスタ〕
水那岐 (2006年03月16日)
りかちゅ2009年03月20日[投票(1)]
★3 純情部隊(1957/日)
昭和20年。関取軍人・力道山こと光田は、辛い毎日ながらも東千代之介見習い士官に励まされ、また仲間の兵士にも実直な性格を気に入られ、親交を深めていた。それが面白くない鬼軍曹・岩本(駿河海)はことあるごとに光田らに暴行を加えるのだった。やむを得ない理由で光田が髷を切って間もなく、戦争は終わった。つぶしのきかない仕事で落ちぶれる光田だったが、仲間にプロレスラーの仕事を推薦される。めきめき力をつけた力道山は、今や日本中で応援してくれるファンのため、またかつて世話になった親方の娘(星美智子)を芸者の境遇から救うためにも、今やレスラーとなった岩本に敢然と挑んでゆくのだった。〔85分/モノクロ/スタンダード〕
水那岐 (2006年03月13日)
りかちゅ2009年03月19日[投票(1)]
★5 私が女になった日(2000/イラン)
キシュ島に展開される一連のストーリー。三部構成。[カラー/78分] 詳細は次をクリック(ネタバレなしですご安心を)→ [more]
ロープブレーク (2007年06月12日)
りかちゅ2009年03月14日[投票(1)]
★4 親切なクムジャさん(2005/韓国)
幼児誘拐・殺人の罪で13年間服役していたクムジャ(イ・ヨンエ)が出所した。刑務所時代、模範囚ぶりと献身的な態度によって、仲間たちから「親切なクムジャさん」と呼ばれていた彼女。しかし、彼女のその優しさの裏にはある冷徹な計画があった。それは、13年前に彼女を裏切り、刑務所へ送った男・ペク(チェ・ミンシク)への復讐。生き別れになっていた娘・ジェニー(クォン・イェヨン)を取り戻し、かつての囚人仲間たちを利用しながらペクを追いつめていくクムジャの、その真意とは──。[114分/カラー/シネマスコープ] [more]
Yasu (2005年11月13日)
りかちゅ, トシ2009年03月14日[投票(2)]
★3 インディア(1958/仏=伊)
バーグマン主演作が興行的に不振で、映画を撮れない状態だったロッセリーニが、4年ぶりに発表した新作のドキュメンタリー映画。大まかな構想だけを抱いてインドに渡り、現地で見聞したことを元に、象使い、ダム建設、トラ使い、はぐれ猿など、四つの大まかなエピソードからなる四部構成で、インドの自然と文明や、そこに暮らす人達の人間模様を描いた。評価はよく、1年後には十のエピソードからなる全長4時間のテレビ版も製作され、放送された。〈88分〉
きめこめ (2009年05月16日)
moot2009年03月02日[投票(1)]
★3 ビルマ、パゴダの影で(2004/スイス)
観光番組の撮影と偽りビルマ(ミャンマー)政府の撮影許可を取り付けたスイス人監督の一行は、指定されたコースを離れジャングルの奥地へ入り、国境地域の少数民族部落や反政府軍の実情を映し出す。ビルマは軍事独裁政権による圧政下にあるが、大多数を占めるビルマ人による、カレン族やシャン族といった少数民族への排斥といった側面もあるのだ。… '07年9月にヤンゴンなどでの反政府デモ鎮圧で起きた流血の悲劇を受け、'04年制作のドキュメンタリーが'08年3月より日本で緊急公開された。配給=アップリンク〔カラー/74分/16:9〕 [more]
死ぬまでシネマ (2009年03月02日)
sawa:382009年03月02日[投票(1)]
★5 告発のとき(2007/米)
ハンクトミー・リー・ジョーンズは父親が軍人であり、自らも軍に志願し、得がたい戦友たちと国のために尽くしてきた。退役後も、二人の息子が共に軍に志願したことは誇りでもあった。2004年11月、ハンクのもとへ、イラクで任務についていた下の息子マイクが所属する小隊が帰国しているが、マイクが無許可離隊をしていると連絡が入る。「悪い遊びでもしているんだろう」と思いながらも、妻スーザン・サランドンを家に残して基地を訪ね探し始めるが、ほどなく、マイクが無残な遺体となって発見される。ハンクは地元警察の刑事エミリーシャーリーズ・セロンの協力を引き出し、息子に何があったのか、突き止めようとするが。。。(121分) [more]
シーチキン (2008年07月01日)
chokobo2009年02月27日[投票(1)]
★4 ホルテンさんのはじめての冒険(2007/ノルウェー)
ノルウェーの雪の中を走る列車の運転手 ホルテンさん。独身。小鳥と暮らしている。67歳、定年だ。最後の運転日の前夜お祝いの会があり、友達のマンションで2次会。タバコを買いに行ったホルテンさん。戻って入ろうとするとドアがロック。暗証番号も効かない−壊れてしまったのだ。仕方なく工事用の階段で上へ。途中で建物の中に入ると人の家。男の子が起きていて、寝る迄そばに居てほしいという。この辺りからホルテンさんの運命は日常からずれていく・・・彼を待ち受けるものは?2008年アカデミー外国映画賞ノルウェー代表作品。ノルウェー国内で各賞を総なめにした暖かい暖かい作品。
KEI (2009年02月27日)
uyo2009年02月27日[投票(1)]
★4 ポーラー・エクスプレス(2004/米)
クリスマスイブの夜。少年(声:トム・ハンクス)はサンタクロースの存在を疑っていた。妹を寝かしつけに二階に上がって来た父親(声:トム・ハンクス)のズボンのポケットから、サンタの帽子が見えていたのだ。本当にサンタクロースはいるのだろうかと思いながらベッドに横たわっていると、突然家の外に巨大な蒸気機関車がやって来た。外へ駆け出した少年に向かって、機関車の車掌(声:トム・ハンクス)は言った。「一緒にサンタクロースの国へ行こう」と。そして少年を乗せた汽車は、北極点に向かって走り出した・・・。(105分)
ダリア (2004年11月27日)
2009年02月24日[投票(1)]