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あらすじ最新お気に入り投票 (5/20)

あらすじ推薦者最新投票日
★4 スペース カウボーイ(2000/米)
1958年。空軍パイロットのフランク(クリント・イーストウッド)たちの「チーム・ダイダロス」は大気圏外での飛行テストに挑んでいた。だが、NASAの発足のためプロジェクトは閉鎖。彼らの宇宙への夢は絶たれてしまう。…それから40年後の現代。軌道上にあるロシアの通信衛星に故障が発生、地球への落下の危機があることが判明した。事態収拾のカギを握る衛星の誘導装置の修理ができるのは、その設計者であるフランクのみ。彼は「チーム・ダイダロス」を再び結集し、この危機に立ち向かうのだが…。いちどは閉ざされてしまった夢へと向かって奮戦する老“カウボーイ”達の心意気を描いた人間賛歌。(本篇131分)
ガブリエルアン・カットグラ (2002年08月03日)
死ぬまでシネマ2013年09月13日[投票(1)]
★2 M:I−2(2000/米)
ミッション・インポッシブル』の第2弾。トム・クルーズ自ら製作に加わり、ジョン・ウー監督により前作よりアクションシーンを満載した。主人公イーサン・ハントが今度は細菌キメラの奪還指令を受けテロ集団に接触する。
kinop (2001年08月22日)
聴雨, HILO2013年09月12日[投票(2)]
★3 風前の灯(1957/日)
郊外住宅の前で、不良たちが強盗に入る相談をしている。「この家は前から狙ってたんだ」「婆さん(田村秋子)はたんまり小金を貯めこんでるって噂だぜ」「遺産を狙ってる奥さん(高峰秀子)には渡さねえぞ」「ダンナ(佐田啓二)も懸賞で高級カメラを当てたそうじゃないか」「待て、奥さんの妹(小林トシ子)がやって来た」「カメラの話を知って借金の申し込みか」「もう一人の妹(有沢正子)も来た」「恋人に部屋を貸せだとさ!」「今度は婆さんの甥(南原伸二)だ」「何、こいつは昔この家を婆さんに横取りされた前科6犯の強盗だって!?」「なんだこりゃ、とんでもない家だな、オイ…」。[79分/モノクロ/スタンダード]
Yasu (2003年05月24日)
寒山2013年08月28日[投票(1)]
★4 つみきのいえ(2008/日)
水底に全ての家が沈んでしまった街。老爺はわが家の上に煉瓦を積み立て、積み立て数少ない建物たちの中に聳え立つ家を築いている。ある日、最も新しいわが家の真ん中に開いたドアの下に、老爺は愛用のパイプを落としてしまった。老爺は潜水服に身を固め、部屋の真ん中に降りてゆく。その下には、長年連れ添った連れ合いが寝ていた部屋があった。さらに降りてゆけば、娘夫婦と初孫の記念写真を撮った一室があった。老爺の胸に、幸せだった時代の思い出が次々と甦りゆく…。アカデミー短編アニメーション賞ほか各国で評価を受けた加藤久仁生の小品。〔12分/カラー/ヴィスタ〕
水那岐 (2009年03月29日)
YO--CHAN2013年08月24日[投票(1)]
★4 フル・モンティ(1997/英)
工場をリストラされて、毎日、だらだら職業安定所にいりびたるお父さんたち。 離婚した妻にバカにされて息子の養育権を取られちゃったり、いまだに解雇された事を奥さんに 言い出せないままだったり、完全に自信を喪失しちゃったりしている悲しい お父さんたちが思いついた新しい仕事とは、なんと男性ストリッパーだった! 音楽、振り付け、衣装にいたるまで、すべて一から手作りして頑張るお父さん たち。だけど、若さも経験もお金もない彼らには、あたりまえのごとく多くの 障害が立ちふさがるのでした......逆境の中でも明るく逞しく生きる 中高年男性たちの姿をロバート・カーラルイらが好演する、ハートフル・コメディ。
あまでうす (2000年11月16日)
新町 華終, ねこすけ, ミュージカラー★梨音令嬢, ガブリエルアン・カットグラほか5 名2013年08月13日[投票(5)]
★2 みんな〜やってるか!(1994/日)
全ての原動力は女とヤリたい!→それには車だ→やっと買えた軽→見事事故った。ふと空を見上げるとジェット機。やっぱファーストクラスとかになるとスッチーがすっごいサービスしてくれるんだろうなぁ→ファーストクラスには金がいる→銀行強盗だ→現金輸送車襲撃だ→城南電機宮路社長襲撃だ→なんだかワカランがヤクザの抗争にまきこまれた→もうテンヤワンヤだ・・・。というこの粗筋、何の誇張も脚色もなく本当にそのまんまです。 [more]
ペペロンチーノ (2002年01月31日)
サイモン64, Pino☆, Yasu, あさのしんじほか7 名2013年07月07日[投票(7)]
★5 きっと、うまくいく(2009/インド)
インドのエリート大学に入学した3人のおバカ(3 idiots)を軸に、笑いあり涙あり、そして歌と踊りありで描く青春ロードムービー。行方不明の同級生ランチョーを探すファルファーンとラジュの道行きを背景に、学生時代の想い出が描かれる。170分。ちなみに日本語の公式サイトは、ほとんど情報が得られなくてクソ。
サイモン64 (2013年06月01日)
もがみがわ2013年06月19日[投票(1)]
★4 一心太助 天下の一大事(1958/日)
いつも通り活気溢れるお江戸の魚河岸。江戸の名物男、一心太助(中村錦之助)が出会ったのは幸吉(田中春男)という不幸な男。なんでも彼の愛する許婚を、奉公先である旗本が無理矢理に自分の側女にせんと企んでいるという。その旗本の名は天下のご意見番、大久保彦左衛門(月形龍之介)・・・。と聞いた太助は「親分、天下の一大事だ!」と一目散に彦左の元へ駆けつけたが、それは早とちりで隣家の川勝丹波守(進藤英太郎)のことであった。御城改築奉行という役職を笠に私腹を肥やす丹波守は、相模屋(原健策)と組んで隣の大久保家の庭地も取り上げて、そこに自身の別宅を建築せんと企んでいた・・・。(東映/91分) [more]
青二才 (2003年10月24日)
KEI2013年05月05日[投票(1)]
★5 肉弾(1968/日)
昭和20年夏、21歳と6ヶ月の“あいつ(寺田農)”は特攻隊員になった。一日だけ自由が許された雷雨の日、“あいつ”は“うさぎ(大谷直子)”という少女と結ばれる。「俺は死ねる!俺はこの女を守るために死ねるぞ!」……そう思った“あいつ”は、一人砂浜で上陸するかもしれない戦車を待ち続けた。だが、空襲で全てが消えた。それでも“あいつ”は戦い続けた。今度はドラム缶に魚雷を括り付け、何日も何日も敵の船を待ち構えていた。そして一隻の船がやってきた……。 [more]
荒馬大介 (2005年07月30日)
緑雨2013年04月07日[投票(1)]
★2 ひとごろし(1976/日)
 双子六兵衛(松田優作)は、武芸はまるでだめ、犬が苦手で饅頭が好物と、侍らしいところが全くなく、妹かね(五十嵐淳子)からも、しっかりしてくださいと言われる毎日だ。ある日、福井藩に仁藤昂軒(丹波哲郎)を、誰か上意討ちしないかという話がもちあがり、六兵衛は、男をあげるチャンスとばかりに名乗りをあげるのだが。  山本周五郎の原作を、『木枯し紋次郎』『子連れ狼』などを手がけた大洲監督が撮った唯一の劇場用映画。
山本美容室 (2001年11月29日)
寒山2013年03月31日[投票(1)]
★5 ジャンゴ 繋がれざる者(2012/米)
タランティーノ監督が過酷な黒人奴隷制を背景に描く西部劇。1858年、歯医者から賞金稼ぎに転じたシュルツクリストフ・ヴァルツは賞金首の顔を知るという黒人奴隷ジャンゴジェイミー・フォックスを買い取る。そしてその腕を見込んで相棒にし、換わりにジャンゴとは別々に売られた妻ヒルダケリー・ワシントンを探し自由にしてやることを約束する。やがて冬が終わり彼らは、南部で大農園を経営するカルビン・キャンディレオナルド・ディカプリオがヒルダを買ったことを調べあげ、カルビンに近づくために一計を案じる。しかしカルビンの奴隷頭スティーブンサミュエル・L・ジャクソンに不審をもたれるのであった…(165分)
シーチキン (2013年03月03日)
ぽんしゅう2013年03月04日[投票(1)]
★2 サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ(2012/米)
トーキー化、カラー化に次ぐ映画界第三の革命といわれるデジタル化。この20年の間に、制作から上映までデジタル化の波は急速に業界を侵食し、大手メーカーは映画用のフィルム事業から撤退し、配信・上映システムのデジタル化投資に乗り遅れた中小の映画館は生き残れないと言われ始めている。デジタル化推進の旗振り役ジョージ・ルーカス。フィルムにこだわるクリストファー・ノーラン。権威を失う撮影監督たち。果たしてフィルムシステムはもう無用なのか。デジタル技術全盛の功罪は・・・。俳優キアヌ・リーブスが、ハリウッド第一線の監督、撮影監督、編集技師、特殊効果技師など制作者たちを取材する長編ドキュメンタリー。(99分)
ぽんしゅう (2013年02月27日)
寒山2013年02月26日[投票(1)]
★0 カンザス・シティ(1996/米)
不況に喘ぐ1934年ミズーリ州の魔都カンザス・シティ。ブロンディ(ジェニファー・ジェイソン・リー)は恋人を黒人ギャングの首領セルダム(ハリー・ベラフォンテ)から取り戻すため大統領の政治顧問の妻を誘拐する。一方、セルダムが経営するナイト・クラブではレスター・プレス(大統領)・ヤング、ビル・カウント(公爵)・ベイシー、コールマン・ホーキンズらシティを代表するジャズメンが夜毎ジャムを繰り返していた。 シティ出身のジャズ狂ロバート・アルトマン監督がジャズ界の巨人達を現代のジャズメンに演じさせたこと(ばかり)が話題となった音楽ファン必見の作品。
町田 (2001年11月21日)
寒山2013年02月26日[投票(1)]
★4 96時間(2008/仏)
妻に離縁され愛する娘にもたまにしか会えない、さえないオヤジのブライアンだが、パリで娘が誘拐されてしまう…実はブライアン、元政府の工作員だった。娘が無事でいる可能性は96時間以内!娘を奪還すべく容赦なく敵をなぎ倒し打ちのめす!娘のためならエッフェル塔も破壊するとか言ってるぞ!主演はセガールでもジャック・バウアーでもありません。カラー/93分
かるめら (2010年07月05日)
きわ2013年02月08日[投票(1)]
★5 ラルジャン(1983/スイス=仏)
原題「ラルジャン」とは「金銭」の意味。 ある少年が使った偽札が、めぐりめぐって、主人公イヴォンに罪を着させられ、投獄される。服役生活の中で、子供の死と妻からの離縁を知らされる。平凡な妻子ある生活から偶然の悪意に翻弄されたイヴォンは牢から出たあと、衝動的な殺人を重ねていくことになり。。 原作はトルストイの「にせ利札」ではあるのだが、映画はその骨格を利用しながら、随所で物語を崩壊させブレッソンの「ラルジャン」として再構築している。 [more]
ALPACA (2002年02月26日)
シーチキン, にくじゃが, ルッコラ2013年01月19日[投票(3)]
★5 無法松の一生(1943/日)
松五郎は小倉の車ひきの男。粗野で教養もないし、字も読めないが、筋が通らないことが大嫌い。 男気溢れる心意気と竹を割ったような豪快な性格で、街でも評判の通った男。 ある時、松五郎は通りすがりの少年を助けたことから軍人一家と知り合い、近しい間柄になって行く。そんな矢先にその一家の主人が突然の病死。未亡人は松五郎に、自分の子どもの教育を手助けしてくれと頼み込む。松五郎はひ弱な少年を長年に渡りかばい、励まし、愛情をもって接し続ける。 そんな少年もいつしか青年になり、松五郎も年老いてゆく。 ある夏の日、祇園太鼓の音にひかれ、松五郎は太鼓の前にたたずむ。そして観衆の前で披露して見せたのは、今は失われてしまった、数々の太鼓の名調子!松五郎が次々に技を繰り出せば、雲は湧き、玄海灘の荒波も答えるのだった!!
ボイス母 (2001年12月31日)
りかちゅ, 緑雨, トシ2013年01月16日[投票(3)]
★3 連合艦隊司令長官 山本五十六(1968/日)
昭和14年、海軍次官山本五十六(三船敏郎)は日独伊三国軍事同盟の締結へ強く反対していることから右翼による暗殺の危機にあった。海軍は山本を海の上の連合艦隊司令長官に転身させるも同盟は締結され、時局は遂に米英に対する開戦へと向かう。開戦する以上は短期決戦による早期講和しかないとの信念から山本は米太平洋艦隊の要である真珠湾への奇襲攻撃を練り上げ作戦は成功を収めるが、次の一手ミッドウェイで大敗を喫っし戦局は悪化、昭和18年4月ブーゲンビル島上空にて戦死する(海軍甲事件)。レビューは文化大革命下の林彪事件との意外な関係です。<東宝/131分/シネマスコープ> [more]
sawa:38 (2008年08月25日)
トシ2013年01月12日[投票(1)]
★4 DOG STAR ドッグ・スター(2002/日)
シロー(犬)は盲導犬だ。日々、元ボクサー・ゴング(石橋凌)の目となって毅然と道を行く。しかし、過去に未練があるゴングは今日も飲み屋でクダを巻いて酔いつぶれてシローを脇にフラフラ歩くのだった。と、そこへ1台の車がっ!道に倒れこむ1人と1匹。結果、シローは助かったがゴングはあえなく死亡。シローは訓練所へ戻されるが、主を亡くしたショックでぐったりしていた。すると、そこへ死んだはずのゴングがヌーッと。犬だから霊が見える?シローはしっぽを振ってるが。ゴングは「ヨォ、しけた面してんなぁ」とワケアリな相談を話し始めた。 [more]
ピロちゃんきゅ〜 (2003年10月27日)
浅草12階の幽霊, moot2012年12月25日[投票(2)]
★5 道(1954/伊)
知恵おくれだけどピュアなジェルソミーナと 乱暴者だけど根は純なザンパノの愛の話。 [more]
よもやまななし (2012年12月08日)
寒山2012年12月13日[投票(1)]
★5 ふがいない僕は空を見た(2012/日)
高校生の卓巳(永山絢斗)は、コミケで知り合った主婦、里美(田畑智子)と関係を持つようになったが、そんな状況を終わらせないといけないと思ったりする。同級生の七菜(田中美晴)に告られたのが切欠なのだが、逡巡する彼を同級生の良太(窪田正孝)は本気で心配する気にもならない。彼は親に半ば棄てられ米代にも困窮していた。そんな良太に弁当を届ける卓巳の母、寿美子(原田美枝子)は助産院経営に悩む。一方で里美は不妊を理由に姑のマチ子(銀粉蝶)からプレッシャーを受けていたが…。山本周五郎賞受賞の窪美澄原作の映画化。
けにろん (2012年12月05日)
きわ2012年12月13日[投票(1)]